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不安定な心とねこ達。

思いついたことを気まぐれに書きます。〆(^^)カキカキ..

6年間のニート生活で見えるようになった事。

2013年01月19日 21時12分21秒 | Weblog
30代後半。
些細な事でキレてしまい会社を辞め
就職なんかすぐに出来るさと思っていたけど
6年のニート生活を過ごすことになってしまいました。

退職後、1年目ぐらいで運良く希望していた職種を見つけることが出来、
ハローワークで面接を申し込みました。

「ここの会社は厳しいんですよ」
書類をパラパラめくりながら職員の方が
「あなたの前に13人ほど面接を申し込まれていますが
皆さん、面接すら受けられないで居るんですよ」と。

職員の方が自分の経歴を先方に話したら
電話を替わってくださいと言われたので
直接に先方の人事担当の方とお話ししました。

一通り話をしたところで
「明日、面接に来られますか?」
と聞かれたので
「宜しくお願いします」と。

職員の方が
「凄いですねー」
って感心していました。

その後、面接、筆記試験、実技試験、社長面接と立て続けに受けて
1週間ほどで採用されました。

面接時に希望給与を話しましたが
入社日の給与辞令では
是非ともうちで頑張って頂きたいという事で
希望収入よりも多い給与で採用して頂きました。


でもね・・、

実際に職場で働き始めてみると
会社の人達がやっている事があまりにも幼稚、楽。

今まで自分一人でやっていた事を
複数の部署、複数の人間でやっている。
それも徹夜に近い残業までして・・



なんだかバカらしくて・・さ。
朝は誰よりも早く来て(たかだか始業の30分ほど前)仕事をしていたけど
帰りは一緒に仕事をしている事に嫌気がさしてほぼ定時退社。



自分の職歴と勤務態度に既社員さん達の反感を買ったのでしょうか?
入社1、2週間後ぐらいからすさまじいいじめに遭いました。

過去の記事に書いたかも知れませんが
ある朝、出社したら自分の机が無い。

「私の机・・は」なんて聞ける雰囲気では無かったので
一人で机を探したら粗大ゴミ置き場に中身もろとも捨てられていました。

半泣きになりながら机を会社の薄暗い倉庫に持ってきて
その日は倉庫でポツンと一人、仕事をしていましたよ。

「もう、この会社には居られない」

誰でも思いますよね?

翌日は欠勤して翌々日に退職しました。



・・あんまり思い出したくない出来事です。



それから働くことが怖くなってしまい
6年間のニート生活が始まりました。


そして2年ほど前から
恐る恐るの社会復帰です。


6年間のブランク。


時の流れに流されていると気が付かないと思いますが
6年間の間に社会はひどく変わってしまったようです。

「自分さえ良ければ良い」
「他の人達の事なんか考えない」

殺伐とした社会になっていました。





自分が働いてた頃は
なんとなく
みんなで力を合わせて一つの事をやり遂げる、
そんな雰囲気がありました。

でも、6年間のニート生活を経て
恐る恐る復帰した社会は
「みんなで」
なんて考えは微塵ほども見えてこない。



自分が如何に会社で生き残るか、
収入を確実に得るか、
如何に責任を負わずに済むか、


言われた事だけをやる。
言われた事以上の事はやらない。
余計な事をやって負を背負わない。
言われた事だけやっていれば
文句は言わせない。

「だけ」
ばかり。


自分だけ。
言われた事だけ。
時間だけ。
給料分だけ。

だけだけ。


※校正中です。


(この記事は書き終えないかも知れないな)
(どうも思考が纏まらないし、邪念が多すぎる)

お知らせ

2013年01月14日 13時25分25秒 | Weblog
RSSで来られた方へ。

「6年間のニート生活で見えるようになった事。」

この記事は現在、校正しています。

後ほどアップします。



って言うか

最近の記事はみんな中途半端に終わっている感じだな。


ツイッターは120文字(だっけ?)。
これでは短すぎるし。
帯に短しですね。

チビがさ・・

2012年12月19日 19時28分48秒 | Weblog
チビがさ、
「みゃ~みゃ~」
って
鳴くんだよ。

「おやぶんー、
ぼくのこと
ひろってきたんだから
さいごまで
めんどうみてよね」
って。

でもね、

親分、だめかもしんないな。

立って歩くのがやっとだよ。


ねこ3匹、
様子がおかしいの分かるのかな?

つらいな。

無題かな?

2012年12月13日 18時35分07秒 | Weblog
自慢出来る事じゃないけど
月曜日から今日(木曜日)まで家に引き籠もった。
玄関から一歩も外に出なかった。
電話もメールも全て無視。

日曜日のおふくろの四十九日法要が引き金。

繰り返しになるけど参列者が誰も居ない
四十九日の法要の席で
ただでさえ寂しさに打ちひしがれているのに

クソ坊主の言い放った
「○万円しか入っていないんだよね」
「永代供養は○十万」

自分は「永代供養にする」とは
一言も言っていない。

おやじを永代供養にしたから
坊主が勝手に
永代供養にするものと思いこんだだけだ。
「遅くても4月頃までには払って、うむ。」

「はい」
とは返事をしたが
「この野郎」
と言いたかった。

その前々日には
仕事場で若造に威圧的な態度言葉で
それでも自分は後輩だから
この若造がと思ってもじっと我慢して
「はい、分かりました」
とか返事して
実際の所は腑が煮えくりかえる思いで仕事を続けた。

マツダの工場だっただろうか?
朝会社に行ったら
自分の作業着が無い、
それだけの理由でキレて工場の敷地を車で暴走して何人かを殺傷した事件があった。

自分は10年ほど前に転職した先の会社で
朝会社に行ったら
自分の机が無くなっていて、
その上、中身の入ったまま粗大ゴミ置き場に無惨に捨てられていた。
キレる事はなかったが
流れ落ちそうになる涙を堪えて
机を会社の倉庫まで持ちかえし
その日1日薄暗い倉庫で仕事をした。



土曜日は鬱々とした気持ちで
過眠(異常に寝る状態)した。



日曜日の法事は気持ちを清らかに
と思いつつ
お寺に足を運んだが

先に書いたとおり
人の死を金で計算するようなクソ坊主には
思いっきり罵倒してやりたいと思わずにいられなかった。

自分は筋の通らない事を言われると相手構わず
いきり立つ。
病院の先生、銀行の支店長、郵便局の局長、他・・
もう、そんな元気はないかな?


あー・・
引き籠もり。


4日間、引き籠もって
いつ寝ているのか起きているのか分からないような時間の中で
ふっと思い出した事があった。


7年前に他界したおやじの葬式にも来てくれていた
おふくろの家系のいとこ。
3,4年前に自宅で孤独死した。

いとこは草野球をやっていたらしく
仲間が連絡が取れないと心配して
自宅を訪ねたら死んでいたそうだ。
まだ60代。
独身の一人暮らしだった。

葬儀はいとこの父方の親族で隠れるように執り行ったらしい。
同じいとこ同士という事で
線香の一本でも、と思ったが
一切、関わらないで欲しいとの事で
葬儀への参列は断られた。
葬儀自体、どこでやるのかも教えてくれないので
何も出来ずどうしようもなかった。


そのいとこと自分は今、
「同じ状況なんだ」
と気付いた。

4日間。
外界と一線を引いて引き籠もったが
誰一人として心配する人は居なかった。


何らかの事態で自分が急死したら
そのいとこと同じ孤独死を迎える事になる。


孤独死は構わないが
3匹の猫を思うと思い悩む。

酒飲んでます。

2012年12月11日 10時59分14秒 | Weblog
3時43分。
酒、飲んでます。

アルコール依存じゃないけど


さっき、精神安定剤(抗不安剤、レキソタン5mg)を飲みました。
体が壊れてしまえばいいのにと思う。


丈夫な体ではないけど
なぜか健康診断では全くの健康体。
病気らしい病気がない。

もうそろそろ、
「中性脂肪が」
とか
「尿酸値が」
で、

休肝日を作って下さいだの
油濃い物は控えるように
とか
言われる歳なんですけどね。


-----またあとで書き足します



3時49分。
ストーブの灯油が無くなってしまいました。
外、まだ暗い。
灯油、入れなくちゃ。


-------また、書き足します。



4時5分


外、寒かった。

北の空に北斗七星が見えた。



4時45分。

ねこ。
「だいじょうぶかー」
「腹減ったぞー」
とか
喋ってくれないかな?

そうしたら
少しは気も紛れるのに
(少しどころじゃないな)



眠くなってきた。



9時55分。

起きた。

無断欠勤。

不安。

押しつぶされそう。

レキソタン(5mg)飲んだ。



やっぱり、6年も引き籠もっていると
社会復帰は難しいのかな・・


恵まれた仕事。
「調子が悪ければ休むのは構わないから」


どこまでが自分の甘えなのか
どこまでがんばればいいのか

見えないし、分からない。



12月11日
10:53

自分がいつ寝ているのか
いつ起きているのか
分かんなくなっちゃった。

体が動かない。

恐い。


なんだか全ての事が恐い。



「生きる力。死ぬ力。」
って記事書いたけど
すぐに消しちゃった。


「力」
じゃないよね。
たぶん。

ぼぉーっとした頭で考えた。


「勇気」
じゃないかなってね。


生きていく勇気と死ぬ勇気。

どっちの方が勇気がいるかな?


今の自分には分からないけど
たぶん、生きていく事の方が勇気が必要だと思う。


自殺してしまう人。
きっとね、生きていく勇気が持てなかったんだと思う。

普通の人は死ぬのに勇気がいると思うのかな?


違うと思うよ。


きっと、死を選んでしまった人は
死ぬ勇気しか残っていなかったんだと思う。


死ぬのは
たぶん、ほんのちょっとした心の隙間に入り込んだ
「死ぬ勇気」。


最後の勇気を振り絞ったんだよ。

アルコール

2012年11月26日 07時59分29秒 | Weblog
アルコールで気持ちを持ち上げるのは良くない。


本当に良くない。

アルコールで気分が良くなるのは

ほんの一時。


アルコールが冷めたら


その反動が必ず来る。


その反動に耐えられなくて


またアルコールを飲む。


知り合いでアルコール依存症の人が居る




ネットも依存する。


良くない。

と言いつつ


自分もネットをやっているけど。



「依存」ってよくないね。

分からん。

2012年11月26日 07時47分48秒 | Weblog
生きている意味が分からん。

生きている意味さえ分からないから

仕事をする意味も分からん。


お金の為?


やりがい?


どっちも自分には無い。



若い頃は

仕事が楽しくて仕方なかったのにね。


約1時間の通勤。


本当に体調が悪くて

途中の駅で何度も降りて

ホームのベンチで

座り込み


何本もの電車を見ながら


少し、調子が良くなってきたら

また、電車に乗って


なんとか職場に行った。



なんで、あんなに頑張れたんだろう?



「やりがい」




あったのかな?



今の自分に

「やりがい」


を持たされたら


きっと


プレッシャーで


押しつぶされてしまう。



何の為に働くんだろう?


何の為に生きていくんだろう?

ぼっち。

2012年11月25日 22時29分17秒 | Weblog
アルコールが入っているので
明日、この記事は消えているかも知れません。






「ぼっち」。
昨日の新聞のテレビ欄か何かで見掛けた文字列(Strings)。

どういう意味だろうと思っていたら
どうやら「ひとりぼっち」の「ぼっち」みたいですね。



自分もひとりぼっちです。

おなじくひとりぼっちで育った猫の「チビ」が膝の上にいます。



チビは里親を見つけて里子に出す予定だったのですが
愛着が沸いてしまい、
手放せなくなってしまいました。




そんなチビは先住猫にいじめられいつもひとりぼっちでした。

自分はどうして良いか分からず
ネットで「まずは先住猫を一番に可愛がる事」
と言うのを数多く見掛け
その通りにしました。


チビの相手をするのは先住猫が居ない僅かな時間だけ。

ご飯も先住猫が先です。


食欲旺盛なチビはいつも後回し。


辛く、悲しい思いで育った猫です。



そんなチビだけど

今はひねくれる事もなく
先住猫達もチビの事を認めてくれて
今は3匹仲良く遊んで食べて一緒に寝ています。




ただね、チビは甘える事を許さなかったので
人間に対しての甘え方が分かりません。



自分には痛いほどその気持ちが分かります。


自分も親に甘える事を許されないで育てられましたから・・




これから先、ひとりぼっちの自分と

ひとりぼっちで育ったチビと


うーーーん


お互いのココロを助け合いながら

前に進んで行こうかなとも思います。



前に進む自信はあまり無いんですけどね。

不安定

2012年11月21日 17時40分37秒 | Weblog
今日はココロの調子がいい。


何なんだろうね??



ココロの浮き沈み。


たぶん、本当にちょっとした何か、
だと思うんだけどね。



昨日なんかは
猫達に向かって

「親分(自分の事)がダメになったら逃げるんだぞ」
「生き延びるんだぞ」
「生命保険の一部をおまえらに残しておくからな」

なんて話しかけてたら

涙がポロポロ。


昨日は墜ちていましたね。

古代文明

2012年11月09日 23時04分22秒 | Weblog
地球って46億年でしたっけ?

古代文明は現代の常識を覆すぐらい
進歩していたりしますよね。

今の人類が発祥してからたぶん数千年。

地球の歴史から見たら
ほんの一瞬の出来事です。
(24時間に換算したらほんの2,3秒だったかと)

それまでの間に知的生命体が存在しなかった、と言う方が
無理があるように思います。

少しアルコールが入っていますので・・

月の軌道って知っていますか?

地球の周りをほぼ寸分の狂いもなく24時間(弱?)で公転。
そしてそれと同時にこれまた寸分の狂いもなく24時間で自転。
(逆かぁ~?)

この動きを平面上に絵に描くと驚くべき月の動きが描かれます。
(自分も実際に絵に描いてみました)
宇宙の法則とかそんな簡単なレベルでは言い切れない
不思議な動きをしています。

月のクレーター。
地球から目で見ると黒い部分ですね。

地球から目に出来る部分はクレーターがたくさんあります。
で、月の裏側は・・
クレーターはほとんどありません。
のっぺらぼうです。

何故でしょうね?

眠くなってきました。

また・・

オリオン座。

2012年11月09日 22時51分29秒 | Weblog
この時間になると
オリオン座が見えますね。

東の空。
上り始めです。

位置関係は忘れましたが
シリウス(全空で一番明るい星かな?)
がひときわ輝いて見えます。

でも、
今、
目で見えている
星達は
今は存在しないかも知れないんですよね・・

何百光年も離れている星だと
今見えている星の光は
光の速さで何百光年も離れた時に
放たれた光なんです。
自分はバカだからよく分からないけど
光は秒速30万キロ?程だから
仮に100光年離れていると
3000年前に放たれた光を見ている訳です。

3000年前。
今の人類の暦が2000年ほどだから
その遠さは歴然です。

人間の一生はたかだか80年。

たった80年間の人生。
どうしてこんなに苦しく長い道のりなんだろう?

覚醒しない

2012年10月31日 10時34分15秒 | Weblog
覚醒剤じゃないですよ。

頭がね、
ぼぉーっとして
何もする気力が起きない。

「天使に翼を」のレッドブルとか、
医療用のセデス顆粒とか飲んでみたけど。


あんまり、良い兆候じゃないな・・


明日は運良く通院日。



気分次第だけど
あとからもう1度、記事を書きますね。

初七日・・

2012年10月29日 14時36分28秒 | Weblog


今日はおふくろの初七日です。


10月22日に息を引き取りました。


息を引き取る直前に右目からこぼれ落ちた涙が忘れられません。

苦しむ事もなく、
安らかな顔であちらに旅だってくれました。


葬儀は親族3人(いとことおふくろの姉)だけで執り行いました。
とてもあたたかい葬儀でした。


これから私はひとりぼっちです。



写真のろうそくはたぶんおふくろが悪戯したのでしょう・・