その時の家族
父親、Rさん(敢えて両親と呼ぼう)
12歳になった弟。
4歳になった妹。
その4人は普通の家族に見えた。
4人で普通に暮らしたら良いのに。
父親は気に入らないことがあると恫喝したり、
物を投げてきた。
私だけに。
今でも大きな物音を聞くと、心臓がバクバクして
息苦しくなる。
Rさんも情け深い人では無かったから、低レベルな短大に大金つぎ込んで貰ってるんだから、家の手伝いくらい当たり前。
というスタンスだった。
19歳や20歳って、色々冒険したりして親を超えようとする大切な時間じゃないの?
私の時間、いや人生そのものを搾取して、、、
もう、開放してよ。
生きるのしんどいわ。