レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.2040 大堂津の細田川河口でヤギと出会う (Photo No.14586)

2020年10月16日 20時44分14秒 | 風景

大堂津の細田川の河口の堤防に2頭のヤギが放牧されていました。放牧といっても土手に
撃ち込まれた鉄杭に、長いロープで繋がれているのですが、2頭ともかなり大型のヤギな
ので、道幅の狭い堤防でヤギのすぐ横を通り過ぎるのには、ちょっと勇気がいります。
しかも、こうして私をジッと睨んでいるので、何だか威嚇されているようで、ビビッて
しまいます。たかがヤギごときでこうなのですから、もし山中でクマやイノシシ等に
バッタリ出会ったら、怖いどころじゃないでしょうね。ところで、このヤギは角があり
ませんね。でもヤギの場合、オスに角があってメスにない、という事じゃないそうです。
両方ともに角があったりなかったりするそうです。あとヤギのミルクは、牛乳に比べて
脂肪球が小さく、胃の中でもタンパク質の凝固がやわらかいという特性を持っているので
下痢や便秘を起こしやすい人や、病気などで体力が落ちた人でも比較的容易に消化吸収
できるのだそうですよ。

【撮影日】2020/10/16 11:46:02.40
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:145mm f/4.8 1/1000秒

今日の日南は朝方はいい天気だったのですが、昼前から雲が多くなって、午後はずっと
雲の多い天気でした。サイクリング日和だと思って、飫肥→吾田→隈谷→大堂津→目井津港
→南郷駅前→栄松のルートでサイクリングしてきました。全行程で約35kmくらいでした。
風が強かったので、かなり疲れました。太陽がほとんど雲の中だったので、それほど暑くは
なかったのですが、陽の光が差さないので撮影意欲はわかず、数十枚程度しかシャッターを
切りませんでした。でも途中、ランチを大堂津の「ラーメン宮下」でチャーシュー麺を食べ
てきましたよ。年明けに一度顔を出しただけで、あとはコロナ騒動でずーっと行っていなか
ったので、本当に久しぶりでした。店主にも、店員の方からも「あらっ久しぶりです。」と
言われました。久しぶりに食べる宮下さんのラーメンはやはり美味しかったですね。

さて今日のお薦めの曲は今井美樹の「半袖」です。歌詞から判断すると妻子ある男性を好き
になってしまった切なくて悲しい歌です。でもジーンと心に響いてきます。いい歌です。

先日の作詞のセンスがあるかどうかのクイズの解答です。全問正解した人は凄い!。

①ユーミン「旅立つ秋」 ♪明日 霜がおりていたなら それは凍ったの涙♪
②ユーミン「ベルベット・イースター」 ♪空がとっても低い 天使が降りてきそうなほど♪
③永井龍雲「道標のない旅」 ♪すれ違う人の多くは名前も知らない♪
④井上陽水「白い一日」 ♪遮断機が上がり 振り向いた君は もう大人の顔をしてるだろう♪
⑤ふきのとう「白い冬」 ♪もう忘れたすべてあなたの事は 秋の枯葉の中に捨てた♪
⑥ハイファイセット「荒涼」 ♪鉄道沿いの海岸線に 寄せ来る流氷 のいかだ♪
⑦稲垣潤一「ロングバージョン」 ♪思いとうらはらな指が 君の髪の毛かき寄せる♪
⑧あみん「あの日の風景」 ♪二人でつくった想い出 心に焼きつけたくて 今日一人でたどれば・・・♪
⑨大滝詠一「さらばシベリア鉄道」♪誰でも心に冬を隠してるというけど あなた以上冷やか人はいない♪


こちらのヤギにはりっぱな角があります。 (Photo No.14585)

2020年10月16日 20時43分36秒 | 風景

こちらの角のあるヤギは、ちょっとお腹が横に出っ張っていますね。食欲旺盛なんでしょうね。
名前が付いているはずですが、どんな名前なんでしょうね。そう言えば、以前にもこの2頭の
ヤギに会っている事を思い出しました。ブログを調べて見ると、2018/04/08 にこのヤギ達と
出会っていたのです。あれから約2年半経ちましたが、こうして元気にしてくれていると
ちょっと感動的です。

【撮影日】2020/10/16 11:46:18.49
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:102mm f/4.5 1/640秒


小さな池に睡蓮の花がさいていました。 (Photo No.14584)

2020年10月16日 20時43分01秒 | 風景

隈谷の峠を越えて、その先のトンネルを超えた先の交差点を右に自動車学校の方に進むと途中に
この睡蓮の池があります。あの印象派を代表するフランスの画家クロード・モネの睡蓮の池とは
ちょっとイメージが異なりますが、綺麗ですよね。もっと家の近くに睡蓮の咲く池があるといい
のですが。睡蓮の栽培って難しいのでしょうかね。

【撮影日】2020/10/16 11:29:38.66
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:122mm f/5 1/640秒


睡蓮の花は古くからあったようです。 (Photo No.14583)

2020年10月16日 20時42分15秒 | 風景

英語で睡蓮は Water lily と言います。直訳すれば「水辺のユリ」となりますが、まさにその
通りですよね。睡蓮睡蓮の花言葉は「清純な心」「信頼」「信仰」というのがありました。睡蓮
は古代エジプトでは、太陽のシンボルとされていたそうです。朝に花を開き、夕方に花を閉じる
姿が太陽と連動していたからなんだそうです。「信仰」の花言葉もこれにちなむといわれている
そうですよ。歴史のあるとても神聖な花なんですね。また、野生の睡蓮の多くが白い花である事
から「清純な心」とも言われているそうです。

【撮影日】2020/10/16 11:30:03.17
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/640秒


目井津港で不思議なクラゲを発見!。 (Photo No.14582)

2020年10月16日 20時41分40秒 | 風景

この茶色のクラゲの大きさは30cm~50cmくらいです。その姿はまるであの日本海に現れる巨大な
エチゼンクラゲのミニチュア版みたいでしょう。数えきれないくらいの大群が目井津港の中で泳
いでいました。クラゲと言えば普通、潮の流れに乗ってプカプカ浮いたり沈んだりしているよう
に思いますが、このクラゲ達は自力でいろんな方向に泳いでいるのです。もしかしたら繁殖行動
で集まっているのでしょうかね。クラゲの生態系はやはりまだ謎が多いのでしょうね。

【撮影日】2020/10/16 12:26:19.25
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4.5 1/800秒


鶏頭の十四五本もありぬべし (Photo No.14581)

2020年10月16日 20時41分04秒 | 風景

以前ご紹介した、正岡子規の俳句『鶏頭の十四五本もありぬべし』さながらの風景と出会えました。
十四五本どころか30本以上ありそうです。優しく触ってみると、とても柔らかな触り心地でとても
気持ちがいいですよ。皆さんも今度見つけたら、ぜひ触ってその感触を確かめて下さい。

【撮影日】2020/10/16 11:32:40.43
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:82mm f/4.5 1/400秒


海岸近くに咲いていたハイビスカスのメシベは5本。(Photo No.14580)

2020年10月16日 20時32分49秒 | 風景

やや派手な花、ハイビスカスが日南ではまだ咲いています。花の中心をアップで撮影してみると
可愛い赤色のメシベが5本あるのがわかるでしょう。その下の黄色の花粉をたくさんつけているの
がオシベです。南国日南では、まだまだフヨウの仲間のハイビスカス、ムクゲ、芙蓉、モミジアオイ
が咲いています。

【撮影日】2020/10/16 12:15:51.14
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4.5 1/500秒