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何かマニアックなものを待ち望むブログ(二代目)

いい歳して未だにゲーム大好きな主婦のブログです。ブログ人サービス終了に伴いこちらへお引越し。

そしてクリアー。

2008年04月14日 01時32分37秒 | みずいろブラッド

早っ。

最終話のどんでん返しっぷりは、予想できてたけどやっぱり驚いた。
そして一応めでたしオチだけどブログを知ってたので鬱にしかならなかった。
それから、なによりくろはらくんが素敵過ぎた。

EDテーマ曲が切なさを加速させる。純愛セカイ系ってありふれたジャンルなのになぜかグッサグサくる。
それだけでもこのゲームを買った価値はあったな。愛おしいしグッとくる。ネ申。

まだ金メダル集めって言う作業があるけどねー。

 

語ります。ネタバレなので万一これから遊ぶ人は要・注意!

まず、「みずいろブラッド」っていうタイトル。
これ、水色の血って意味だけど、「みずいろちゃんの」ってだけじゃなく「くろはらくんの」でもある。なんだと。同形だもんね。
最終話だけ血の流れ方も(それまでの『ブシャー』に比べれば)シリアスになるので、いくら血が水色だろうとホントはオイルだろうとやっぱり辛い。

そして一貫した「くろはら→みずいろ→加藤」の構図。
最初のころ、無下に「みずいろとくろはら付き合っちゃえよ!」なんて思ってた自分を鈍器で殴りたい。

みずいろさん、ガチで一途でした。
起爆コード入力、目頭がジンときて手が震えて本当に辛かったです。死にたいです。ごめんみずいろさんごめん。頭からオイル流して目を閉じるみずいろさんを見ながら思いました…。

そして、そんなみずいろさんの気持ちをわかってて、自分の気持ちを押し殺して送り出すくろはらくんにまた涙。こいつ漢だ…(';ω;`)
その後ベッドでそっと「名前」を呼ぶシーンでキュンとする。使い古されたシチュエーションなのになぁ。

と、ここらへんで公式ブログの内容思い出して愕然とする。ほんとに死にたい。

最後に、敵の名前。
ウシキング先生が「敵はギャラクシアンだ」みたいなこと言ってたけど、ちょっとゲームに詳しい人なら昔「ギャラクシアン」ってシューティングゲームがあったことくらいわかるよね。
そこまではいいんよ。
問題は、ギャラクシアンが「ギャラクシアン」の敵の名前ではないという事です。

つ "wikipedia"

そして物語は公式ブログへ続く。もっかい読み直すか。鬱。(←褒め言葉)


カッテシマッタ…orz

2008年04月13日 02時46分24秒 | みずいろブラッド

Photo コレを。

 

ニンテンドーDS用ソフト「みずいろブラッド」。発売元はバンダイ名義だけどノリは間違いなく暴走時のナムコのそれ。まぁバンナムだから一緒か。
裏のジャンルのところには「即死系ハチャメチャラブコメディ」と書いてあります。

主人公はキュートなロボっ娘・みずいろちゃん(パケ絵中央)。入学したブラッド学園で同級生の男子ロボ・加藤くんに恋しちゃった彼女が、ストーキングしたり妄想デートしたり学園生活エンジョイしちゃったりする、とどのつまり学園ラブコメ。or DIE.

物語1話1話に、短いミニゲームが挟まってる形式です。
やたら死ぬ死ぬ言うてますが、実際斬られても生きてたりする(ロボだから)ので、実はそれほどでもないです。コンティニューも楽だし。

金曜日に買って、30話くらい(=ミニゲーム30個くらい)までクリアしました。記憶系はダルイけど穴埋めや漢字の読みがなはハマルハマル。リズムタッチ系が特に好きです。

ええ。

もはや中毒です。

さあどうしようか。

 

余談ですが、ラブネリちゃんの「みずいろちゃん?」って声がかわゆすぎて大好きですw


ゲームがしたくてたまらない

2008年04月11日 01時55分56秒 | みずいろブラッド

N上教授の仮説は正しかったんだ…!
二次元人はやっぱり三次元人より知能が未発達なんだ…!!
だから善悪の観念が無いんですねーーーーー!!?

翠玉ですどうも。
スマブラ拳!のほうで、ついに亜空の裏設定が明らかにされたわけですが。
上で言っているのはまぁ、液晶な彼のことなんですが、細かいところは分かる人だけ分かればいいですw

ネット上で多くの人が言ってるみたいに、うちも
「はからずも」の部分をkwsk知りたいっ!!
カットになったの勿体ねー!!!!!><

 

とかいいつつ、実はタイトルにあるように別のゲームに目をつけていますw

そのゲームは…「みずいろブラッド(DS)」!!

謳い文句は「コミカルアンドセンチメンタルアンドデスメタル」だそうで。
見た目は「太鼓の達人」ちっくなイラスト(確か中の人が同じ)のスイーツ(笑)で女児向けな感じのゲームに見えますがなんかものすごくシュールでブラックで更に言うと実は○○○○シリーズ(ネタバレにつき伏せ字)とかいうおっさんゲーマーには堪らない超設定ストーリーの言葉遊び系ミニゲーム詰め合わせゲー、らしいです。

で、なんでこんなゲーム今更やりたがってるかといいますと、
発売直後くらいにニンドリ(11月号)に公式ブログが紹介されてたんすよ。ブログが。なんか「ソフトを買う気がない人にもオヌヌメ」とか書いてあったから、気にはなってたんですよ。うん、今そのニンドリ読み返してみたら、ハシモさんが思い入れたっぷりに魂の紹介記事を書いていて噴いたところですwwwなるほどそれで印象深かったのかぁ。
でですよ。印象は深くて、でも後でいいやーとか思ってたらずるずると半年たってしまい。

ついこないだ、そのブログを見ちゃったんですよ。暇だったので。
その時の感じ↓

( ゜д゜)ポカーン

(( ;゜д゜))ガクガク

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

(((((((( ;゜Д゜)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

な ん と い う 超 展 開 。

ちょっと調べてみたら、そのブログで展開されるお話は、ゲームの真EDともいえるものだそうなので、ゲーム本編をクリアしてから読むのが正しいそうです。先に言ってくださいorz
まぁそれでもゲームしますけどね!!

ちなみに、自分はそのブログに載ってる別のお話で、主人公のおかあさんの過去話がツボってしまい大変です;; イイハナシダナー(;∀;)

とまぁこんな感じですっかりはまってしまった自分なのでした。買います。
やー、だってこういう設定の付け方とかギャップとか大好物なんですもん私。

 

※今回は一段落ごとのテキスト量が半端無くて読みにくいと思いますが仕様です。
 だってあんまり万人向けのゲームの話じゃないんだもん。