早っ。
最終話のどんでん返しっぷりは、予想できてたけどやっぱり驚いた。
そして一応めでたしオチだけどブログを知ってたので鬱にしかならなかった。
それから、なによりくろはらくんが素敵過ぎた。
EDテーマ曲が切なさを加速させる。純愛セカイ系ってありふれたジャンルなのになぜかグッサグサくる。
それだけでもこのゲームを買った価値はあったな。愛おしいしグッとくる。ネ申。
まだ金メダル集めって言う作業があるけどねー。
語ります。ネタバレなので万一これから遊ぶ人は要・注意!
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まず、「みずいろブラッド」っていうタイトル。
これ、水色の血って意味だけど、「みずいろちゃんの」ってだけじゃなく「くろはらくんの」でもある。なんだと。同形だもんね。
最終話だけ血の流れ方も(それまでの『ブシャー』に比べれば)シリアスになるので、いくら血が水色だろうとホントはオイルだろうとやっぱり辛い。
そして一貫した「くろはら→みずいろ→加藤」の構図。
最初のころ、無下に「みずいろとくろはら付き合っちゃえよ!」なんて思ってた自分を鈍器で殴りたい。
みずいろさん、ガチで一途でした。
起爆コード入力、目頭がジンときて手が震えて本当に辛かったです。死にたいです。ごめんみずいろさんごめん。頭からオイル流して目を閉じるみずいろさんを見ながら思いました…。
そして、そんなみずいろさんの気持ちをわかってて、自分の気持ちを押し殺して送り出すくろはらくんにまた涙。こいつ漢だ…(';ω;`)
その後ベッドでそっと「名前」を呼ぶシーンでキュンとする。使い古されたシチュエーションなのになぁ。
と、ここらへんで公式ブログの内容思い出して愕然とする。ほんとに死にたい。
最後に、敵の名前。
ウシキング先生が「敵はギャラクシアンだ」みたいなこと言ってたけど、ちょっとゲームに詳しい人なら昔「ギャラクシアン」ってシューティングゲームがあったことくらいわかるよね。
そこまではいいんよ。
問題は、ギャラクシアンが「ギャラクシアン」の敵の名前ではないという事です。
つ "wikipedia"
そして物語は公式ブログへ続く。もっかい読み直すか。鬱。(←褒め言葉)