goo blog サービス終了のお知らせ 

good day to Die

映画、ドラマ、小説、漫画、音楽についての感想等を
日記代わりに書いておくためのブログです。
ネタバレあり。

「シザーハンズ」

2009-11-14 23:37:11 | 映画
評価:★★☆

ストーリー(Yahoo!映画より)
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が
急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような
丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンの
ペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ
通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。

ティム・バートン監督
ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー他出演

スドォさんのブログを読んで借りました。
今日は劇場で3本見て、自宅でもDVD見て、映画漬け…。

いや~想像よりずっとシビアな話だった。
途中までは、色彩豊かなファンタジーで、「ペネロピ」っぽく行くのかと思ったら、
そうじゃないのね。
そういえばフランケンシュタインがベースだっけ…?

近所の人たちの態度が人間の醜さ丸出し。
あんなにチヤホヤされるものか?と思ってたら、手のひら返して迫害方向に…。
警察官はまともで良かった。
ペグ一家は異常に呑気(´A`)

ジムは嫌なやつだったけど、エドワードがあっさり?殺してびっくりだよ。
殺しちゃうとファンタジー色が吹っ飛ぶね。

物悲しい話でした。
いろいろな要素が含まれた寓話。


最新の画像もっと見る