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★☆ STARBLOG ☆★

*スキ★モノ*

マイアミバイス?リターンズ?

2006-09-03 | cinema-log
「マイアミ・バイス」を観てきた。 「マイアミ・バイス」は80年代にヒットしたアメリカの連続テレビドラマで、日本でも人気があった。 二人組みでアブナイ麻薬おとり捜査をするストーリーだ。 当時私はこの番組の大ファンで、ビデオに録画してピザを食べながら見るのがスキだった。 今回の映画化はテレビ版のプロデューサーだったマイケル・マンが監督を務めていて、 リターンズものとしては期待できるのでは、と思ってい . . . 本文を読む

ノスタルジーって懐かしむためだけのものじゃなかったんだ!

2006-08-22 | cinema-log
ディズニーのデジタルアニメ「カーズ」を観てきた。 結論から言えば、これは久々にディズニーのクラッシックとして残る傑作なんじゃないかな、というと大げさでしょうか。 私はとっても気に入りました。 トイ・ストーリーは好きだったけどその後はどうもワンパターンな気がしていた。 (この日も、気弱なライオンの息子が逃げ出して、お父さんライオンと森の仲間たちが都会へ探しにいくという、「全部入り」アニメの予告編を . . . 本文を読む

IMAXの(部分) 3Dは飛び出さなかった。

2006-08-21 | cinema-log
「スーパーマン・リターンズ」はIMAXシアターで観た。 IMAXシアターというのは、通常の映画のスクリーンよりも5倍大きなスクリーンの劇場で 日本にも何箇所かある。 映画館の広い暗闇が好きな私は、この劇場で観るのはなおさらワクワクする。 今回のスーパーマンは一部が3Dというので、かなり期待していた。 昔のスーパーマンを見た人ならわかると思うけど、オープニングのタイトルが、 まさに3D向けなのだ . . . 本文を読む

ベタでもいい。カッコイイから。

2006-08-20 | cinema-log
「スーパーマン・リターンズ」を観てきた。 またリターンズものかぁとか予告編とかで見たシーンだけ良かったらどうしようと、 心配していたけどそんなことありませんでした。 印象的なシーンがいくつもありました。 私は映画館で宇宙空間を見るのがすきなのですが、それもあって得した気分。 古いファンも、初めて観る人も楽しめるでしょう。 細かいところは、突っ込まないで。子供に帰った心で観ましょう(PG13) . . . 本文を読む

男はソレに連鎖反応

2006-08-13 | cinema-log
またまた映画「男はソレを我慢できない」に関するオハナシ。 (そろそろ「男ソレ」と略したい) 観たあと、面白かった、で終わらずに、ロケ地とか、音楽とか、服装とかいろいろ興味がわいてくる映画って良いですね。 今回は音楽。 サウンドトラックは映画のセリフとか、あまり趣味ではない曲が入っていたりして、迷った挙句まだ購入にいたっていません。 しかも主人公である竹中直人演じる「DJタイガーのテーマ」とも呼 . . . 本文を読む

"There is no place like home."

2006-08-10 | cinema-log
500円DVDの「オズの魔法使い」を買った。 田舎に暮らすドロシーは、日々是不満タラタラ。 突然の竜巻に吹き飛ばされて、虹の向こうの国へ旅にでる。 そして見つけたすばらしい場所とは・・・というお話。 なんて綺麗で夢のある映画なんでしょう! いろんな映画に影響を与えていると思うけど、 この色はなかなか真似できないみたいだ。 . . . 本文を読む

デ・ジャ・ヴ映画

2006-08-04 | cinema-log
映画の予告編やCM、テレビでの紹介などで、公開前においしいシーンを垂れ流すの、やめて欲しい。 大画面で見たいから、お金を払って見に行くのだ。 見に行ったら、インパクトがあったのは既に予告で見たことのあるシーンだけ、 なんて映画が時々あるよ。 ヒーローとしてはダークなバットマンの方が好きだけど、スーパーマンは子供の頃の思い出があるから見に行くと思う。 ジョン・ウィリアムスによるテーマ音楽と、こっち . . . 本文を読む

男はソレを我慢できない

2006-08-02 | cinema-log
竹中直人主演の映画「男はソレを我慢できない」を観てきた。 いや~この映画ってホンッとに面白いですね。 竹中直人のコメディーというだけで見に行ったのだけど、期待以上に面白かった。 グラフィカルな映像の遊びの楽しさや、音楽の楽しさ、そして出演者全員が面白い。 注文をつけるとすれば、竹中直人は落ちぶれて故郷に戻ったDJという設定なのだから、 最後のバトルシーンでは、歌のバトルではなくってDJバトルだ . . . 本文を読む

コワイヨ~

2006-07-14 | cinema-log
7月15日から渋谷のユーロスペースで公開される「ミッドナイト・ムービー」。 「エル・トポ」、「イレイザーヘッド」「ピンク・フラミンゴ」、 「ロッキー・ホラー・ショー」ほか6本の知る人ぞ知るカルトムービーにまつわるドキュメンタリー。 当然まだ見ていないし、見に行こうかどうしようか迷っている。 特に「エル・トポ」、「イレイザーヘッド」は私の大好きな映画で、 どちらも5,6回は見ているけれど、見る . . . 本文を読む

ローズ・イン・タイドランド

2006-07-11 | cinema-log
テリー・ギリアム監督「ローズ・イン・タイドランド」を観てきた。 「バンデッドQ」や「未来世紀ブラジル」が大好きな私としては期待して見に行ったのだけど、期待しすぎたようだ。 なんだか支離滅裂。変わった映画が撮りたいんだな、というのはわかったけど、ジャンキーの幻覚を延々見せられている感じで、疲れた。 (本文と写真は関係ありません。) . . . 本文を読む

M:i:Ⅲ m(_ _)iii

2006-07-04 | cinema-log
「・・・それでは諸君の健闘を祈る。 なお、映画の余韻は5秒で消失する。」 「M:i:Ⅲ」を観た。 何かが足りない。印象的なシーンとか無かったしなあ。 シリーズ物の宿命で、お約束シーンが新鮮味を吸収しているのかもしれない。 今では、アメリカのテレビドラマもスケールが大きくなっているから、 慣れてしまったのか。 最近、銃で人が脅されて殺される、というシーンが耐えられなくなった。 いきなりそんなシ . . . 本文を読む

「バス男」 こんな邦題に誰がした・・・Fxxkin' idiot!!

2006-06-29 | cinema-log
とうとう「バス男」をDVDで観た。 面白いと評判だったけど、コメディーってなぜか見るのをためらってしまう。 面白かった。というかキモ白かった。 まあ口ではうまく表現できません。 好き嫌いが分かれると思います。 アメリカのコメディーってオーバーなところがあるように感じるけど、 怖いほど自然なボケ。 脱力系とか言うコトバがあるようだけど、 そんな生易しいものではない。 この人たち、演技なのか天然なの . . . 本文を読む

インサイド・マン

2006-06-13 | cinema-log
スパイク・リー監督、「インサイド・マン」を観てきた。 面白かった。1800円でお釣りがくると思いました。 映像、音響がリアル。 社会派というか人種差別反対派のスパイク・リーらしさも随所に見られたけど押し付けがましくなく、犯罪映画なのに後味もよかった。 (多少突っ込みたくなる部分もあったけど) キャスティングも違和感無くて、エンドタイトルに顔写真のアップと名前が出てくる見せ方は 連続物のテレビド . . . 本文を読む

ラングドン教授の事件簿①夜の美術館に中年男性の全裸死体!華の都パリを舞台に教授の推理が冴える!

2006-06-07 | cinema-log
「ダ・ヴィンチ・コード」を観て来た。 原作が大ベストセラー小説であれば、期待が膨れ上がって結果として映画はがっかりするというのはよくあること。 私は原作を読んでいなかったし、結構ネガティブな評価も聞いていたので、あまり期待していなかったから、思ったより楽しめました。 夜の9時ごろから放送される、旅情サスペンスと思って見に行けば、がっかりするほどでは無いと思う。 それより私としては、トム・ハンク . . . 本文を読む

アンリ・カルティエ=ブレッソン

2006-05-25 | cinema-log
ドキュメンタリー映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン~瞬間の記憶」を観て来た。 ブレッソン氏は偶然に起こる 必然的なまでに美しい構図のスナップ写真を数多く残し、 「決定的瞬間」を捉える写真家として有名な人だ。 私もいつの頃からか大好きな写真家。 映画の内容は本人自身がオリジナルプリントを見せながら思い出や写真撮影に関する秘伝を伝授。 他には若かりし頃にポートレートのモデルとなった人物が、氏に関す . . . 本文を読む