10日ほど前。ドライスーツを外に干していました。
夜取り込んだら、長さ1センチにも満たない ミノムシ君がついていました。
手でつまんで 着いていた面を見ると、
ぷぅあ~って
口を開けていて それでいてやわらかくって
うぁっ近くで見るとグロテスク系やっ ってポイって投げてしまったけど、
やっぱりかわいそうな気がして、棚の上の植木鉢の土のところに置いておきました。(なんとなく 土のほうがいいかなと思って・・^^;)
それが10日ほど前です。
昨日なにげに廊下の天井を見上げたら、そのコが天井にぶら下がってるじゃありませんかっ!!!
わたしがとりあえず置いた植木鉢から、水平の距離としては3mくらいは離れています。
高さ的には、植木鉢は棚の上とは言っても1mくらいの高さで、
ウチは天井がやや高いので、これまた垂直の距離にしたら、
そこから2mくらいはありますよ。。
しかもナナメに飛んでいけるはずはないので、、
もしや、その小さなからだで、一歩一歩・・・・いや、足がないから「歩」じゃないか、ひと匍匐(ほふく)ひと匍匐したんでしょうか・・・
っていうか それ以外に手段はないはずです。
どういう経路・・・?
いちど植木鉢から地上へ降りて(植木鉢の棚は天井とは接してないので直接天井に蔦っていけません)
さらに水平移動して、それからまた天井を垂直に上って、
さらに、天井つたいに水平移動。。(天井を上ったスグのところでなく、さらに離れたところにいました)
あぁ、ニンゲンの私が、彼(彼女?)のからだの小ささを鑑みたら
気が遠くなる作業。
彼(彼女?)は10日間かけて安息の地にたどり着けることができたんだね。

今日見たらまた移動していました。
じぃ~っと見たら、なにやらミノがかすかに、ピクピク動いてました。
通った道は、確かに彼(彼女?)が生きている証。
宮崎駿がNHK「プロフェッショナル」のインタビューに答えてた。
「宮崎さんは、どうして映画を作るんですか?」
「どうしてって・・・ 僕がここに存在してるからですよ」
ミノムシだって、そう。
どうしてってワケでなくて、存在してるから 目的地まで
たいへんな道のりをゆく。
夜取り込んだら、長さ1センチにも満たない ミノムシ君がついていました。
手でつまんで 着いていた面を見ると、
ぷぅあ~って
口を開けていて それでいてやわらかくって
うぁっ近くで見るとグロテスク系やっ ってポイって投げてしまったけど、
やっぱりかわいそうな気がして、棚の上の植木鉢の土のところに置いておきました。(なんとなく 土のほうがいいかなと思って・・^^;)
それが10日ほど前です。
昨日なにげに廊下の天井を見上げたら、そのコが天井にぶら下がってるじゃありませんかっ!!!
わたしがとりあえず置いた植木鉢から、水平の距離としては3mくらいは離れています。
高さ的には、植木鉢は棚の上とは言っても1mくらいの高さで、
ウチは天井がやや高いので、これまた垂直の距離にしたら、
そこから2mくらいはありますよ。。
しかもナナメに飛んでいけるはずはないので、、
もしや、その小さなからだで、一歩一歩・・・・いや、足がないから「歩」じゃないか、ひと匍匐(ほふく)ひと匍匐したんでしょうか・・・
っていうか それ以外に手段はないはずです。
どういう経路・・・?
いちど植木鉢から地上へ降りて(植木鉢の棚は天井とは接してないので直接天井に蔦っていけません)
さらに水平移動して、それからまた天井を垂直に上って、
さらに、天井つたいに水平移動。。(天井を上ったスグのところでなく、さらに離れたところにいました)
あぁ、ニンゲンの私が、彼(彼女?)のからだの小ささを鑑みたら
気が遠くなる作業。
彼(彼女?)は10日間かけて安息の地にたどり着けることができたんだね。

今日見たらまた移動していました。
じぃ~っと見たら、なにやらミノがかすかに、ピクピク動いてました。
通った道は、確かに彼(彼女?)が生きている証。
宮崎駿がNHK「プロフェッショナル」のインタビューに答えてた。
「宮崎さんは、どうして映画を作るんですか?」
「どうしてって・・・ 僕がここに存在してるからですよ」
ミノムシだって、そう。
どうしてってワケでなくて、存在してるから 目的地まで
たいへんな道のりをゆく。
昨日は、てんちゃんの命日でした。
てんちゃん、おやすみ!
てんちゃんは、これまた モルモット嫌い、人間大好きっこでした。
女の子で、らいす君にアプローチされていましたが、
まったくムシか、
「ルルルルルル・・・(怒)」って らいす君にキレていました。
ブログをやっている今となっては、らいす君は割とアイドル的な存在!?と
なっていますが、
てんちゃんがいた当時は、らいす君の影はうす~い感じで、
らいす君より100倍人になついていたてんちゃんがアイドルといえば、
アイドルだったかもしれません。

てんちゃん、今でも大好きだよ!
てんちゃん、おやすみ!
てんちゃんは、これまた モルモット嫌い、人間大好きっこでした。
女の子で、らいす君にアプローチされていましたが、
まったくムシか、
「ルルルルルル・・・(怒)」って らいす君にキレていました。
ブログをやっている今となっては、らいす君は割とアイドル的な存在!?と
なっていますが、
てんちゃんがいた当時は、らいす君の影はうす~い感じで、
らいす君より100倍人になついていたてんちゃんがアイドルといえば、
アイドルだったかもしれません。

てんちゃん、今でも大好きだよ!
先週の日曜日、春?初夏?!な暖かさで、気分は上昇気流、
忙しかった日々に小休止。
午前中は、お庭でらいす君とひなたぼっこ
ねずみらしく 遊ぶらいす君の図↓

途中でこわくなったのか、帰ってきた。

きゃわいいやつ!
大丈夫大丈夫、まもってあげるよ
で、しばらくらいす君を足ではさんでいたら、おしっこされて ジーンズがっ
お昼から甥っ子たちを呼び寄せて、近くの牧場へ。


牛舎のほうへ行くと、おうちに帰っていく牛さんの行列ができていました。
私たちが寄っていくと、牛さんたちも気にして寄ってくる・・・!
特に人懐っこかったコ↓

また若いんだと思う。
幼さが残ってる。
舌をべろ~んて伸ばしてきて 私の服やかばんをなめてくる。
甘え足りないのかなぁ・・かわいいぃぃぃい!!!

も、もう あなたツエテカエリタイっ!!!
父と姉は もう遠巻きで見てあくびしている。
いろんな牛がいれかわりたちかわり 挨拶しにくる。
鼻もとを撫でてやる。
かわいいぃ・・・
耳はかたかった。やっぱらいす君のキクラゲとは違うな。
やさしい目。
せみベジタリアンを目指しているのは、いろんな「理性的な」理由があるけれど、
私の行動の原点は、こんなシンプルなこと。
このコの苦痛まで 食べれないから。
だから、勇気を持った今日このごろ。
牛舎の中に子牛ちゃんが数頭いた。
お母さんのお乳が十分に飲めないのかなぁ、
仲間の子牛の足の付け根に吸い付いていた。
しつこく撫でていたら、飽きた甥っ子が、がまんの限界で、
「ねーね!!!次っ次いくよ!!」(←はやくお茶したい)
後ろ髪引かれながら、次へ。
あ、らいす君だっ


ちゃうって。

わしゃ羊。

わはは。

ひ つ じ じゃ て !!
なかなかの御尻。美尻。


おいらは ヤギ。 噛むよ。噛むよ 怒ったら。
またしつこく羊にまとわりついていたら
甥っ子 ふたたび
「ねーね!!!行くよーー も~~ 次 いくよ~もーー!」
とひっぱる。
いつまでもどうぶつにしがみつく28歳。
はやく屋内に入ってお茶したい2歳

この春から保育園でデビュ~する甥っ子。
「お名前は?」って聞かれたときの練習をしているみたいだけど、
一生懸命言うのに疲れたら、
「しらんっ!!」 とか
「しんかんせんっ!!!」 とか
「ひ こ う き っ!!!!」って
やっつけしごと的に言う 笑
待ちに待ったお茶タイム。
自家製チーズを作る過程でできる「ホエエ」(ほえい?)を混ぜこんでできたオリジナルカレーとかそのチーズと自家栽培ハーブを使ったお料理のフルコースとか、
のレストランがあります。
奥さんのセンスありあり。
こういう生け方もあるのね~↓

小学校の遠足もここのときがあったな~。
すぐふもとに私の通ってた中学があって、たまに牛ふんの香りがっ
子牛が近くまで降りてきたときもあったっけ。
マラソン大会のコースにもこの牧場の道路が入ってたりしたかな~
当時は零細ってかんじだったけど、
TVの「どっちの料理ショー」のケーキ対決でここのチーズが採用されて、しかも圧勝してそこからブレイクしたそう。
インターネット販売とかがメジャーになってきたこととか、
自然に囲まれて、こういう目玉となる商品もあって、
ハーブ栽培とかしてて、苗とかも売ってて、(ちなみに牛ふんも売ってる)
オシャレで素朴なレストランがあって、ひとつひとつオリジナルっていう
感じが時代の波に乗ったみたいです。
アメリカの農林の大臣?なんかえらい人が視察できて、
すばらしい!って大絶賛してくれたんだよって奥さんが言ってました。
で、有馬温泉に連れて行ったらまた喜んでくれて、気に入って滞在を予定より長くしたとか。
弓削牧場ってとこです。
牛さんたちにとっても 幸せな牧場でありますように。
よろしくおねがいします m(_ _)m
忙しかった日々に小休止。
午前中は、お庭でらいす君とひなたぼっこ

ねずみらしく 遊ぶらいす君の図↓

途中でこわくなったのか、帰ってきた。

きゃわいいやつ!
大丈夫大丈夫、まもってあげるよ

で、しばらくらいす君を足ではさんでいたら、おしっこされて ジーンズがっ

お昼から甥っ子たちを呼び寄せて、近くの牧場へ。


牛舎のほうへ行くと、おうちに帰っていく牛さんの行列ができていました。
私たちが寄っていくと、牛さんたちも気にして寄ってくる・・・!
特に人懐っこかったコ↓

また若いんだと思う。
幼さが残ってる。
舌をべろ~んて伸ばしてきて 私の服やかばんをなめてくる。
甘え足りないのかなぁ・・かわいいぃぃぃい!!!

も、もう あなたツエテカエリタイっ!!!
父と姉は もう遠巻きで見てあくびしている。
いろんな牛がいれかわりたちかわり 挨拶しにくる。
鼻もとを撫でてやる。
かわいいぃ・・・
耳はかたかった。やっぱらいす君のキクラゲとは違うな。
やさしい目。
せみベジタリアンを目指しているのは、いろんな「理性的な」理由があるけれど、
私の行動の原点は、こんなシンプルなこと。
このコの苦痛まで 食べれないから。
だから、勇気を持った今日このごろ。
牛舎の中に子牛ちゃんが数頭いた。
お母さんのお乳が十分に飲めないのかなぁ、
仲間の子牛の足の付け根に吸い付いていた。
しつこく撫でていたら、飽きた甥っ子が、がまんの限界で、
「ねーね!!!次っ次いくよ!!」(←はやくお茶したい)
後ろ髪引かれながら、次へ。
あ、らいす君だっ


ちゃうって。

わしゃ羊。

わはは。

ひ つ じ じゃ て !!
なかなかの御尻。美尻。


おいらは ヤギ。 噛むよ。噛むよ 怒ったら。
またしつこく羊にまとわりついていたら
甥っ子 ふたたび
「ねーね!!!行くよーー も~~ 次 いくよ~もーー!」
とひっぱる。
いつまでもどうぶつにしがみつく28歳。
はやく屋内に入ってお茶したい2歳


この春から保育園でデビュ~する甥っ子。
「お名前は?」って聞かれたときの練習をしているみたいだけど、
一生懸命言うのに疲れたら、
「しらんっ!!」 とか
「しんかんせんっ!!!」 とか
「ひ こ う き っ!!!!」って
やっつけしごと的に言う 笑
待ちに待ったお茶タイム。
自家製チーズを作る過程でできる「ホエエ」(ほえい?)を混ぜこんでできたオリジナルカレーとかそのチーズと自家栽培ハーブを使ったお料理のフルコースとか、
のレストランがあります。
奥さんのセンスありあり。
こういう生け方もあるのね~↓

小学校の遠足もここのときがあったな~。
すぐふもとに私の通ってた中学があって、たまに牛ふんの香りがっ

子牛が近くまで降りてきたときもあったっけ。
マラソン大会のコースにもこの牧場の道路が入ってたりしたかな~
当時は零細ってかんじだったけど、
TVの「どっちの料理ショー」のケーキ対決でここのチーズが採用されて、しかも圧勝してそこからブレイクしたそう。
インターネット販売とかがメジャーになってきたこととか、
自然に囲まれて、こういう目玉となる商品もあって、
ハーブ栽培とかしてて、苗とかも売ってて、(ちなみに牛ふんも売ってる)
オシャレで素朴なレストランがあって、ひとつひとつオリジナルっていう
感じが時代の波に乗ったみたいです。
アメリカの農林の大臣?なんかえらい人が視察できて、
すばらしい!って大絶賛してくれたんだよって奥さんが言ってました。
で、有馬温泉に連れて行ったらまた喜んでくれて、気に入って滞在を予定より長くしたとか。
弓削牧場ってとこです。
牛さんたちにとっても 幸せな牧場でありますように。
よろしくおねがいします m(_ _)m
