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あくてぃぶ・そなあ

深海に潜む潜水艦。ピンと響くアクティブ・ソナー。何かそんな刺激的なことが書けられれば良いと思っております。

配達記録

2006年02月23日 19時23分34秒 | 本(読書)とせどり
 Amazonで売れた商品に配達記録を付けた。
登録されているアドレスは、携帯のもので、住所の一部がゲタ(=の太いの)になって表れていたので、念のために配達記録を付けた。

 その記録によると、どうやら届いたらしいのだが、確認の連絡がつかない。
おいらにすれば、ただでさえ儲けがない中から、配達記録をつけることまでしたのだから、その結果が知りたいのだ。

 Amazonに住所確認のメールを送って届いたのが昨日だ。
4日以上も経っている。2営業日以内に発送しろと言っておきながら、この対応だ。もし別な方の下に届いていたとしても、全額返金はしない。Amazonの保証でやってもらおう。

 この頃、手軽なせいか、携帯からのオークション入札やAmazonでの注文が目立つ。
この携帯メール、文字数の制限があるはずなのだが、どうやって見ているのだろう。相手のメアドが携帯と分かると不安になる。ちゃんと最後まで読んでくれているのかと。

 また今回のように文字が正しく変換されない事も考えられる。
携帯からの入札を制限するべきなのか、考えてしまう。今のところトラブルらしいものは、冒頭の1件だけだ。注文や入札件数が増えるにつれて、こういうトラブルが増える事が考えられる。

 携帯には、携帯向けのオークション・サイトがあるらしい。
カメラ付携帯のカメラで画像を撮って、その画像を商品画像にするらしい。今や携帯の時代らしい。何でも携帯で用が足りてしまう。そんな時代になった。おいらは携帯で写真を撮った事がない。簡単らしいのだが、やり方が分からない。そんな世代だ。

 配達記録を付ける機会も増えそうだ。

カーティス ボタニカル・マガジン

2006年02月21日 19時13分23秒 | 本(読書)とせどり
 今日、eBayで1,600ドルで落札された。
初版で、背革装、手彩色の植物のプレートが90枚以上含まれている。日本円に換算すると、ざっと18万円はする。

 この雑誌のボタニカル・プレートをばらして1枚30ドルで売っている。
そうすれば元は楽に取り返せる。でもそれじゃ、本は本でなくなる。今回、落札した人は、どんな方だろう。

 カーティス・ボタニカル・マガジンは有名だが、
マイナーなものでも、美しいボタニカル・アートの挿画を入れたものがある。ビュホンの博物誌などには、動物や昆虫が美しく手彩色されたものがある。でもボタニカル・アートにはかなわないと思う。

 PayPalがもう少ししたら使えるようになる。
そうしたら、出品してみようと思う。出品用の日本製の日本の文化を英文で説明した本も用意した。さて、売れるだろうか。英語が心配だ。そして発送も心配だ。

 eBayへ進出しても売れるものが見つかればよいが、
見つからないと手数料を持っていかれる。和もので安く手に入り、外国人に受けが良いもの。そんなもの有るだろうか。模索中。

 今日は、自分用にDVDを3枚買ってきた。
これから、それを観ることにします。

同業者と遭遇

2006年01月23日 18時34分16秒 | 本(読書)とせどり
 午後から仕入れに出かける。
で、行った先に携帯片手にピコピコやりながら、本を1冊ずつ調べているお方がいる。もう完全に同業者だ。カゴに一杯の本を仕入れている。

 こちらは、得物がなくCD3枚で終わる。
同業者に先を越されちゃあ、おしまいだ。かと言って午前中の仕入れは、現状では無理だろう。他の方法を探さなければ。

 世の中、まだまだ地方は不景気だ。
だから、同業者も増えるのだろう。メモを持ってせどっているおばさん、今日のおじさんといい、最近参入したのではないだろうか。儲かっているのだろうか。おいらは儲かっていない。

 せどりもアフィリエイトも儲からない。
アフィリエイトは、3ヶ月放置して\40円の儲けしかなかった。今時、そう簡単には稼がしてもらえない。

 あれがいいと聞けば手を出し、これがいいと聞けば手を出ししている。
結局は、全部やらなきゃ儲からないような感じがする。特効薬はないようだ。複数の手段で収入を得る道を探すことだ。

 ライブドア・ショック。
おいらには無関係だ。遠い世界の話だ。IT関連の株価は下がっているようだ。

 現在やりかけのことが溜まっている。
オークション出品、アフィリエイト用ブログの作成。まだまだやることが残っているが、消化し切れていない。少し焦りが出てきている。まあ、こうやってブログを更新するだけの余裕はあるわけだ。

 こうやって、ブログ巡りをしたりする時間を削ればよいのだが、
なかなかこのブログというもの、面白くて止められない。ROMもいいかもしれない。他のブログを彷徨ってみるのも楽しいものだ。

Time is Money

2006年01月16日 19時48分18秒 | 本(読書)とせどり
 今日は、腰が痛い。昨日、屋根の雪降ろしをしたせいだ。

 今日は、昨日終了したオークションの不落札物をAmazonに移す作業をしていた。
商品には、付箋紙が貼られ出品当初の値段が記されている。これをAmazonに移すためには、Amazonの該当商品のページまで行かなければならない。

 行って見て、驚いたのは殆どの物が値下がりをしていること。
¥2300円だった物が¥980円なんていうのもあった。ヤフオクへそのまま出品する事に成る物が多かった。

 今日からは、仕入れたらAmazon用の物はまず最初にAmazonに出品して、
仕入れに失敗してAmazonに不向きの物はヤフオクに回すことにする。それでも余り売れない。最近ようやく1日1点は、売れるようになってきた。それでも儲けは少ない。

 おいら、Amazon初心者。
なのでctmamaさんにいろいろ教えてもらいながら、手探りで進んでいる状態。納品書の作成、宛名ラベルの作成。発送後の処理方法など教わることは多い。

 ヤフオクである程度のノウハウは身につけているものの、
戸惑うことばかり。納品書の作成は初めてだ。毎回、違った物ができている。形式を統一しようと思うが、まだ手探りの段階だ。

 この頃、オークションと合わせて、1日1点くらい売れるようになってきている。
お分かりの通り、これではとうてい食っては行けない。もう一工夫必要なようだ。

古典籍、古書、古本、新古本

2006年01月12日 19時54分52秒 | 本(読書)とせどり
 古い順に並べたつもりだ。
だがどの辺で区切るのかは、不明。

 古典籍について、
古典籍の世界
古典籍とは

 古書と古本について、
ノート:古書店」境界が曖昧なようです。

 新古書について、
OTOMA Online」中程に「BOOK・OFFと新古書店群の繁栄」と題する一文があります。

 古書、古本、新古書、新古本について、
はてなダイアリー 古本」どうも境界が、やはりはっきりしないようです。

 古書と古本の順番の逆転も見られるようです。

 これについて、ご意見お待ちしております。

 明日朝、雪がたっぷりと積もっていそうです。

聖書

2006年01月11日 19時27分26秒 | 本(読書)とせどり
 おいらが最初に読んだ聖書は文語訳だった。
「初めに神、天地を創りたまう」と始まっていた。その後、数種類、聖書を手にすることがあった。もちろん口語訳の聖書も。

 今日、イギリスからFamily Bibleが届いた。
A3版位の大きさで、厚さが10cm位ある。そして重い。カラーの挿絵が何葉も入っている。両親の名前欄には、

 Jhon Dalton
Born August 20th 1820

Ellen Dalton
Born April 30th 1820

とあり、子どもの名前欄の筆頭は、

 James Dalton
Born April 10th 1851

4人の子宝に恵まれたようだ。
この聖書は少なくとも1851年頃には、Dalton家のものであったのだろうと思う。


 この聖書がどのような経緯で持ち主の手を離れ、
ここ日本まで来る事に成ったのか興味深い。
“In the biginnig God created the heaven and the Earth. ”

「初めに神は天と地とを創られた」

母親が血相変えてやってきた

2006年01月05日 20時27分02秒 | 本(読書)とせどり
 段ボール箱、4箱で重たい大きな荷物が到着したからだ。
昨年末、ヤフオクで落札した洋書の文学全集50冊が到着した。背革、3段から4段のマウント装。三方が金。見返しのマーブル紙は印刷だったが、状態は一度も読まれていない、そう感じた。

 余りにも安く落札したため、出品者にお尋ね中。
お返しして、洋古書店に見積もりをして貰ってはいかがと。Franklin Libraryの廉価版の文学全集だとしても、落札価格以上するようにどうしても思える。

 eBayに出しても高く売れるのか分からない。
手数料の方が高くつきそうだ。確かにeBayでも昨年末には、文学全集が出品されていた。50冊ものFranklin Libraryは無かったと思う。せいぜいが25冊位だったと思う。で、$250位じゃなかったろうか。1$=¥110とすると¥27500+手数料。

 50冊だと、単純に倍額になるとしても¥55000。
普通は、倍額まで上がらないから、もう少し安くなるのだろうと思う。ただし、おいらの記憶はあてにはならない。

 日本じゃ、売れないだろうなあ。
洋古書店でどの位で引き取ってもらえるか……。今買うとして1冊¥4000円止まりだろうと思う。総革装のLimited Editionで1冊¥6500円位だから。まして売るとなると、1冊¥1500円位すれば御の字だ。これがおいらのお見積もり。

 おいらの探していたディケンズもある。
手元においておきたい。ディケンズ以外は読まないだろうと思う。でも本好きとして、手元において置きたい本たちではある。

 日本語でも文学全集は売れていないだろうと思う。
ましてや英語の全集。日本では捌けないだろう。そう思う。おいらの住むこの町の古書店ではただ同然だろうと思う。せめて東京や横浜あたりの洋古書店なら少しは高く引き取ってもらえるのではないか。そう思って出品者にメールした。

 以前、支払った価格でいつでも送り返すとそうメールもしている。
どう判断するのだろうか。ヤフオクにあのお値段で出品した時点で出品者の腹は決まっているのだろうと思うが……。

理工学書のお値段

2006年01月04日 20時05分26秒 | 本(読書)とせどり
 うぃりあむの悪戯にあう。3度目の書き直しだ。

 おいらは理系だ。しかも数学。
昨日のエントリーと矛盾するようだが、理工系の専門書や雑誌は売れない。

 昔の話だが、化学の講座1セットを古書店にもって行った事がある。
引き取ってもらえなかった。理工系の専門書は、参考書と同じで年々新しい事実が付け加えられるから、価値が無いというのだ。

 おいらはブルーバックスしか数学書はオークションには出品していない。
専門書は売れるかどうか分からないし、売れたとしても格安のお値段だろうと思う。Amazonではどうだろう。

 ちょっと試してみよう。ここに1冊の数学書がある。
『トポロジー入門』(共立講座 21世紀の数学)税込価格¥3150円だ。これをAmazonで検索してみると……マーケットプレイスで¥2650円もする。これなら売っても良いという気になる。

 でも、他の本もそうなのだろうか。試してみよう。
『離散系の数学』(コンピュータサイエンス大学講座)税込価格¥2835円。マーケットプレイスでは¥484円より、となっている。

 その本しだいというわけか。
数学書の売っても良いと思えるものは、値段がよければAmazonで売ることにしよう。他の理工学書もそうしようと思うがISBNの付いていないものがほとんどなのでこれは売れないだろう。安値を覚悟でオークション出品にした方が良さそうだ。

 

初版信仰と死蔵本

2005年11月08日 23時16分11秒 | 本(読書)とせどり
 一応、売る本と読むだろう筈の本とは、区別している。
売る本は、新古書店から購入した本たちだ。ただ、中には自分が読むつもりで買った本もある。その本の1冊が売れた。嬉しいけれど淋しいような感じがする。そう言う本は、後2冊だけだ。

 自分で読む予定で買った本は、
新刊書店で購入してカバーをかけてある本だ。余程の理由がない限り、初版第1刷発行のものを買うようにしている。

 初版信仰は自分でもどうかと思うが、
理工書のような参考書程度にしか見られない本の場合は意味が無い。なぜなら、初版には校正ミスやもともとのテキストのミスが含まれていて、参考書のていをなさないからだ。

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 それでも、おいらは数学書まで初版で買ってしまう。
全集、講座などのを全巻予約購読していると、訂正が月報なんかに載ったり、訂正集見たいのが付いてくる。岩波書店の本はちょい高すぎる。まあ、それは置いておいて、講座は全巻予約と言うのが多かったが、今はどうなのだろう。分売にも応じているようだ。

 文学、哲学・思想や歴史関係は、初版で買いたくなる。
もしも売るときのことを考えると少しでも高く売れればよいと思うからだ。

 ここに途中まで読んで、読み止(さ)しにしてある本がある。
『タイムとラベルの哲学』著者は青山拓央、出版社は講談社。途中まで読んだ感想は「とてもユニーク」だ。

 タイムマシンに乗っている者の時間は、どう考えればよいのかなど面白い問題提起がなされている。解答は無いようだが。この本もこのままだと死蔵本になる。もったいないとは思うが、読めなければどうしようもない。

 いつか読めるときが来ることを願って、このエントリーを閉じる。