■ガンダム作品のコスプレで参院選に向けた投票を呼び掛けたれいわ新選組・山本太郎代表
●れいわから声優・岡本麻弥氏が出馬したことを受け、ガンダムキャラのコスプレで応援した山本代表
れいわ新選組が18日、公式YouTubeチャンネルを更新。参院選(20日投開票)の比例代表に立候補している「機動戦士Zガンダム」のエマ・シーン役で知られる声優の岡本麻弥氏の応援で、山本太郎代表が仰天コスプレを披露した。
東京・江東区のダイバーシティー東京に鎮座している実物大ユニコーンガンダム立像をバックに山本氏は全身、赤色のコスチュームに金髪、サングラス姿で現れた。岡本氏は「代表、どうかされましたか」とツッコミ。これに山本氏は「特に何もないですが、普段通りですよ」と流したが、クワトロ・バジーナ(シャア)風コスプレで、颯爽とポーズを決め込んだ。
引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/352586
▼山本代表の発信を受け、ガンダムの制作会社から発せられたクレームに近い声明
2025年参議院選挙において、ガンダムシリーズのキャラクターをイメージあるいは強く想起させるコスプレ風衣装や、シチュエーションによる動画•SNS投稿等を用いた選挙活動を行っている候補者がいらっしゃいましたが、株式会社バンダイナムコフィルムワークス(SUNRISE studios)が認可したものではなく、弊社が特定の候補者を支持することはございません。
引用元:https://www.sunrise-inc.co.jp/news/releasenews.php?id=294
●ネットでも「アニメを政治利用するな」と非難轟々(あたりまえ体操)
■れいわに限らず、野党はこれまでも若者の票欲しさに安易にアニメを政治利用しては炎上してきた
6年前の参院選では、国民民主党の玉木雄一郎代表も候補者とガンダムのコスプレ姿で街頭演説を行い、2年前には共産党の街宣にアンパンマンの着ぐるみが登場し、ネット上では炎上。いずれもグレーゾーンとなっている。
引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/353110
▼秋葉原でガンダムキャラのコスプレを披露して批判を浴びた国民民主党・玉木雄一郎代表
参院選最初の日曜日となった(2019年7月)7日、国民民主党の玉木雄一郎代表(50)は同党の公認候補と共にアニメの聖地、東京・秋葉原に「機動戦士ガンダム」のコスプレ姿で登場した。近年の国政選挙で自民党が最終演説の地にして勝利を重ねてきた聖地でもあるが、玉木氏は「アキバはこちらのものだ」と乗っ取りを宣言した。一方の自民は安倍晋三首相(64、党総裁)が公示後初の東京入り。JR中野駅北口などでマイクを握った。
引用元:https://www.sanspo.com/article/20190708-I3R4KASGRFOG3EAJGRIDML7FOY/
国民民主党の玉木雄一郎代表(50)がアニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのコスプレを披露したところ、ガンダムファンからの反応を受けて「お詫び」する一幕があった。
玉木氏は2019年7月7日、参院選公認候補の水野素子氏の応援のため東京・秋葉原でのトークイベントに登壇し、コスプレ姿を披露。
水野氏が宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員であることや、秋葉原に「ガンダムカフェ」が開店していることもあり、人々が宇宙に移住した世界を描いた「機動戦士ガンダム」のキャラクター、アムロ・レイに扮した。
ただ報道によると、玉木氏は「若者」に支持を訴えるために今回のコスプレをしたとされているが、アムロ・レイが登場するシリーズ第1作「機動戦士ガンダム」(いわゆる「ファーストガンダム」)がテレビ放送されたのは、40年前の1979年。直撃世代は現在の40代以上であるため、「ガンダム世代は若者じゃない」という声も。
(中略)
こうした中、玉木氏は9日未明にツイッターを更新し、「アムロのコスプレに関してガンダムファンの気持ちを害したとしたらお詫びします」と謝罪。ところが、これに続けて書いたのが「実は私はキャスバル好きです。ただやはりギレンザビ演説をすべきだったと反省してます」。
引用元:https://www.j-cast.com/2019/07/09362151.html?p=all
▼ピカチュウやアンパンマンを無断で使用し、「法律を守れ」と大炎上した共産党
日本共産党がピカチュウに似た着ぐるみを使い選挙活動を行っていたことが目撃され写真がTwitterに投稿されている。
ピカチュウの着ぐるみは見た目も怪しく口から顔が見えるいかにもな完成度。ビニール製でアマゾンで4290円で売られて居る非公式のものであった。
注目を浴びたかったのは分かるが、何故ピカチュウを使う必要があったのか不明である。
このピカチュウの着ぐるみを見た人達は「やってることが中国みたい」「これは赤んわ・・・」「なんで共産党ってとことん法律を守ろうとしないのだろう!?」などの意見が投稿されている。
引用元:https://news.nicovideo.jp/watch/nw11085198
共産党の演説会でアンパンマンに似た着ぐるみが踊る動画を津市議がツイッターに投稿し、同党が権利を持つ会社に謝罪していたことが(2023年3月)28日、同党三重県委員会への取材で分かった。県委員会は「著作権に対する認識が甘かった。主催者として制止すべきだったと反省している」とした。
県委員会によると、動画は18日に津市で開かれた演説会前、音楽に合わせて着ぐるみと同党市議が踊っているもの。支援者の一人が演説会を盛り上げるため、着ぐるみを手作りして参加したという。
引用元:https://www.sanspo.com/article/20230328-LIVQNPOHPJMOHHYE2VQ52J62LE/
れいわ・山本代表をはじめ、いつになったら野党は「安易にアニメを政治利用して若者にすり寄ると叩かれる」と理解するのだろう。
若者のみならず国民の支持を得たいのなら、姑息な手段を使わず政策面で真正面からアピールしてほしいものだ。