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空をみるひと

そらをみながら あるいていこう なんでもない ひとであろう …日々や旅、街や自然、季節や未来をみつめるBLOGです

宇宙って…

2010-01-01 | そらをみる…
 
 
空がキレイ

お月さまはまん丸

月光は部屋の中に影をつくるほど明るい

星は瞬いてる

空はなんともいえない色


宇宙ってかんじー





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「宇宙」(BLOG『空みるひと』内キーワード検索)




「空の空なればこそ 空の空に座して生きる」  宮崎駿(←堀田善衛)

2009-02-14 | そらをみる…
 
 
***


空の空なればこそ

空の空に座して

生きる


***


TVの中で

宮崎駿氏が言っていた

元々は、堀田善衛氏の言っていたことだそうで


この世が素晴らしいから生きるんじゃないんだそうだ


***

映画『もののけ姫』のコピーは

「生きよ。」

『風の谷のナウシカ』では

「生きねば」


***


そうだ

そうなんだ


なんであれ

どうであれ


僕らの旅は続く


さあ


歩いていこう





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「…忌々しい人間どもめ、この苦しみと憎しみを知るがいい…」(映画『もののけ姫』より)という猪神の呻きが、今年ずっと、胸を刺しています。



空の白さが、冬 (「立冬の入り」2007)

2007-11-08 | そらをみる…
  
 
今日の東京は、よく晴れて。

この、空の白さが、冬、だなあ。


---

立冬。
りっとう。

今年は、11/07~11/21。

十月節 八節 。
太陽視黄経 225 度 。
「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」(暦便覧)。
この日から立春の前日までが冬。
冷たい時雨の降る季節。
北国や高山からは初雪の知らせも続々届き、関東では空っ風が吹き始める頃。

初候: 11/07~11/11 山茶始開 つばきはじめてひらく
次候: 11/12~11/16 地始凍  ちはじめてこおる
末侯: 11/17~11/21 金盞香  きんせんかさく

---


二十四節気では「立冬」の入りの今日だけれど。

なにより、巡る時の、一期一会。

いま・ここ、の旅…。




ぐずついた空模様も… ~ 夏 秋 いま・ここ

2007-08-29 | そらをみる…


↑ちょうど、こんな頃なんだ


東京の

ぐずついた

空模様も


夏と

秋との

あいだ


巡るときの

いま・ここ

だけのもの



…「季節を使い捨て 生きていこう」か…





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空をみないひと

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五月晴れ! ~ 皐月ついたち2007

2007-06-15 | そらをみる…
 
 
朝、起きると。

やけに明るいぞ。

表へ出ると。

パキンパキンに青い空。

広がる雲が白く輝く。


雨の合間の、皐月一日。

これぞ、ホントの、五月晴れかな!

まさに、天晴れなり!





追記:

ホットパンツのおんなのこ。

日傘のおねえさん。

女のひとって、季節に敏感で。

動物らしくていいや。







morning after ~風の強い日

2006-10-07 | そらをみる…
 
 
嵐の一夜が明けて。


風の強い日。

金木犀の香りも、渦を巻くよう。


塵の払われた空を直進して肌を刺す日差し。

インディアン・サマー。


見上げれば。

空の青が深い


新しい一日。

柿の実がゆっくり色を変えている。


新月に蒔いた種が芽を伸ばして。

今宵、満月。


そしてまた。

砂埃に目を細めて歩く。

いつもの道。



【空をみるひと】 皆既日食 eclipse 2006

2006-03-29 | そらをみる…


皆既日食が見られる。

3月29日の夕方(日本時間)。
リビアで、エジプトで、トルコで。

世界中の人たちが、それを観、そこに立ち会うために集う。
http://www.jp-tr.com/icerik/diger/gunestutulmasi.html

インターネットを通じてライヴ映像を観る人たちも。
http://www.live-eclipse.org/

…空をみるひとたち…。

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このBLOG『空をみるひと』は、天文系のウェブログではないのだけれど。

太陽と月と宇宙のダンスのお話を、ここにも、載せておくことにします。

この宇宙のこの星の住人である、この僕にとっても、日食って、面白いことだと思うから。

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実際にみたひとのレポートを待っています。

コメント欄・トラックバック欄に、どうぞお寄せ下さい。






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参考:今後日本から見られる皆既・金環日食

2009年7月22日 - 【皆既】インド・中国・日本(奄美諸島北部・小笠原諸島)
2012年5月21日 - 【金環】中国・日本(太平洋沿岸)・アメリカ西部・南部
2030年6月01日 - 【金環】アフリカ北部・ヨーロッパ・ロシア・日本(北海道)
2035年9月02日 - 【皆既】中央アジア・中国・日本(甲信越・関東)
(日時は日本標準時)


関連記事:

月輪 ~家紋も家も自分でつくる!?



追記:

こんなニュースを、ここにクリップしておきます。

***
「日食でパニックにならないように」、ナイジェリア政府が国民に呼びかけ
[アブジャ 9日 ロイター] 
前回の日食時に暴動が発生したため、今月の日食に備えてナイジェリア政府は市民に対し、「精神的に不安」になるかもしれないが、 決してパニックに陥らないようにと注意を促した。
同国のフランク情報相は「2001年の日食で、ボルノ州で暴動が発生した。
彼らは日食がなぜ起こるのか知らなかったからだ」とコメント。
「なかには、町の悪者のせいで起こったと思った人もいた」とフランク氏。
ナイジェリアでは3月29日に日食が発生する。
フランク氏はさらに、「異常な出来事に人々が驚愕するのは当然のことだ。
しかし国民やナイジェリアに滞在している外国人の皆さんに、 『日食はあらかじめ分かっていることであり、パニックにならないように』と注意しているのです」と語った。
国民の不安を緩和するため、当日は警備員が配置される。
REUTERS
***

日本からも、世界中からも、太陽と月と地球のダンスを観に、沢山のひとがアフリカ・トルコを訪れる。

その一方で。

「日食がなぜ起こるのか知らな」いひともいるんだ、ということ。

宇宙を眺めるのも楽しいけれど。
地球をもっともっと眺める、もっともっと知っていくことも、相変わらず、僕らにはとても大切なこと。

僕にとっては、すごくありがたいニュースでした。






ハル ノ イロ

2006-03-24 | そらをみる…
3月23日。

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前の晩から朝にかけて、雨が降った。

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朝。

見上げる桜の枝は黒くて、つぼみは濃いピンクだ。

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日中、午後と、よく晴れて、暖か。

風も強い。

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帰り道。

朝にはなかった桜の花。

そしたら、今日が、僕の、「桜の日」。

花びらは淡いピンクで。

花の根元、枝の先の、明るいみどりが瑞々しい。

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5時を過ぎても、まだ、だいぶ明るい。

電車を乗り換える高架のホームで。

ふと、みる、空。

気づけば、今日の空の色。

昨日までとは、明らかに違う。

その明るさ?

その青み?

何だろう?

でも、確かに、違う。

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雨の後だから?

それとも、僕のココロのせい?

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いずれにしても。


・・・ ハル ノ イロ ・・・


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そうか。

こうして、

時は、この星は、巡っているんだな…。