自然にみちた水辺づくりプロジェクト

自然にみちた水辺保全の活動を記録するブログ

2021年 BYQ・初夏の河川水質調査

2021-06-16 23:45:08 | 琵琶湖・淀川水質保全機構(BYQ)
 当会の活動に準じる活動として会員有志で行っている(公益法) 琵琶湖・淀川水質保全機構の市民による水質調査活動(WAQU2調査隊) 、今年度は「大川」の調査を追加して昨年同様「淀川」「城北川」「平野川」で実施しました。



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毛馬桜之宮公園『ふれあいの水辺・自然再生ゾーン』

2021-04-01 02:14:59 | 大阪ふれあいの水辺整備検討WS
 久しぶりの「ふれあいの水辺・自然再生ゾーン」、冬鴨は居なく成りましたが河川敷沿いにはサクラが満開、新型コロナ過以前の賑わいが戻って来ていて家族ずれや若いアベックで可成りの人出です。

 今年こそ淀川の葦(葦)が芽吹いてくれないかな。





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令和元年度&令令和元年度&令和2年度 水質保全研究助成 成果報告会究助成 成果報告会

2021-03-18 13:30:00 | 琵琶湖・淀川水質保全機構(BYQ)
 新型コロナ過で延期に成った令和元年度と令和2年度(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構の研究助成 成果報告会が合同で開かれましたが、Zoomでのリモート開催です。

 ここ数年での大阪市内河川の水質改善は目に見える形で認識出来る様に成って来てて、助成されてる研究テーマも残留や溶存有機化合物や微生物の検出などが主で、今回の成果発表では「タイヤなどゴム製品の加硫促進剤に用いられるジフェニルグアニジン(DPG)の存在実態」と言う大阪市立環科研センター・市原さんの発表が結構気に成る内容で、水溶性が高く除去困難なんだそうで、大阪市内を走り回ってる自動車の台数なんかを考えると今後も人体への影響など追跡調査研究に期待します。


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第10回 ツバメの集団ねぐら入り観察会

2020-08-08 17:15:00 | ツバメの塒入り観察会
 受付時に「体温測定」「指先と掌消毒」「連絡先確認」を行い、フィジカルデスタンスに気を付け乍ら「第10回 ツバメの集団ねぐら入り観察会」無事終了。

 今回は、参加者も例年の半分位でスタッフも1名増えてるので煩雑に成った受付他も苦になりませんが、肝心のツバメさん飛んで来てくれるか・・。

 5日下見の状況では大いに気に成る処でしたが、少ないなりには飛んで来てくれて雰囲気位は感じ取れたかなとは思うので一安心でした。

 どうやら梅雨が長引いた分後にずれ込んでる様で、例年と違い今月中はそれなりには見れるんでは無いでしょうか。


観月橋で宇治川を南に渡ります。
曇って来ましたがその分気温が下がった様です。

宇治川に架かる「殿川橋」。
殿川と書いて淀川と読みます。

観察地点。
例年だと堤防上に鈴なりの観察団体も私たち以外数えるほどでした。

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宇治川河川敷事前下見会

2020-08-05 17:29:21 | ツバメの塒入り観察会
 8月8日(土) 催行「第10回 ツバメの集団ねぐら入り観察会」、新型コロナ過も有って受付シミュレーションを兼ねて宇治川河川敷の下見に来てます。

 事前の聞き取り調査では、長雨の為河川敷長期冠水でツバメの塒である肝心の葭原が広範囲に倒れていて、夕空を覆うツバメの群舞は余り期待出来そうも無いそうで、葭原は回復していましたがツバメはやはり予想以上に少ない様で、催行日の8日迄には3日間有るので何とか飛んで来て欲しいなぁ~。


観月橋駅での受付シミュレーションを終えて宇治川を南に渡ります。

観月橋袂の葭原は倒れたままでした。

皮肉な事に今は水位が低く宇治川からの給水部が表れてます。
対岸は「伏水(伏見)刑場跡」です。


葭原は回復していて何時もと変わりません。

少し葭原に降りて見ます。

呑気そうですが下見会です。

何時もならツバメが空を覆い始める時間ですが・・。

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【第10回】ツバメの集団ねぐら入り観察会

2020-07-07 14:05:13 | ツバメの塒入り観察会



今年も「ツバメの集団ねぐら入り観察会」を開催、参加者募集します。

 実 施 日 = 8月8日(土) 
 集合場所=京阪・観月橋駅 17:00
 観 察 地 =京都市伏見区向島(宇治川左岸河川敷 ヨシ原)
 17:00 ~ 解散=19:30

*参加申し込みなど:Eメール mizube.zukuri.p@gmail.com
          電話 090-2285-2837(崎谷)
 詳細は 河川レンジャー ホームページ

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2020年 BYQ・初夏の河川水質調査

2020-06-17 19:58:22 | 琵琶湖・淀川水質保全機構(BYQ)
 メンバー有志各自で、6月7日 淀川、6月8日 城北川 6月17日 平野川で(公益法) 琵琶湖・淀川水質保全機構の市民による水質調査活動(WAQU2調査隊) に参加、各自水質調査を行いました。



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春のふれあいの水辺『自然再生ゾーン』

2020-04-07 16:45:49 | 大阪ふれあいの水辺整備検討WS
 秋に沢山飛来していた冬鴨の姿は消え、カモメやウミウなど海鳥も居なく水面に動きが無くても桜が満開、葭原の再現はいまだ叶いませんが華やいだ雰囲気の「自然再生ゾーン」。 

 今年こそ葭が芽吹いてくれないかな~。


源八橋から「自然再生ゾーン」。

以前は構造物が有って大川本流からの流入量が少なかった流入口。
障害物が無くなって、勢い良く大川本流の綺麗な水が流れ込んで来ます。

桜の花びらが浮かんだ水辺ですが、ここには葦が茂らないといけないのです。

ふれあいの水辺砂浜への流入口。

ふれあいの水辺 自然再生ゾーン。

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イタセンネット4月 5月の駆除活動を休止

2020-04-04 09:10:30 | 淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
 4月4日土曜日は当会の登録団体であるイタセンネットの新年度最初の城北ワンド活動日だったのですが、新型コロナウィルス感染症蔓延を考慮して城北・庭窪における4月5月の駆除活動は休止です。 


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イタセンネット今年度最終11月定例会

2019-11-17 09:22:00 | 淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
 イタセンネット11月2回目の定例会。

 イタセンネット今年度の淀川ワンドでの活動は今回で終了、来年4月までお休みと成りますが、大阪府立生物多様性センターの調査は休みなく続けられてます。

 数年前からイタセンネットが出展する様に成った長居公園の大阪市自然史博物館・大阪自然史フェスティバルと日程が重なり、最終日は学生中心で少人数の定例会に成ってますが、今回は中国とベトナムの留学生2名と大阪府立大2名のいずれも女子学生が参加、女子率の高くなった定例会でした。






何処からかパラグライダーが滑空して来ました。 





漸く紅葉が始まった城北公園。 
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