昭和スイッチ

くまが案内する昭和と簡単ごはん等ゆる~く更新していきます。

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見える見えない

2016-11-22 | 私が作家


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冬空の青

2016-11-15 | 日記
ふと見た雲のかたちに、目を奪われることがある。

気持ち良さそうにまっすぐ伸びてる、ひこうき雲とか。
ああ〜どこかの国へ旅したくなる。

湿度の低い冬空。
いつもより広く、青く見える日がある。


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台湾の小豆でミニ饅頭

2016-11-08 | グルメ
医食同源が根付いている台湾。
豆花などのスイーツにもヘルシーな豆類がいろいろ使用されています。

台湾では、量り売りの豆もよく売っている。
どれも新鮮そうで低価格。


小豆で小さい饅頭を作りました。
小豆は、ポリフェノールやミネラルが豊富。
寒い季節には利尿作用もあるから、腎臓にもマル。

材料の目安(8個)
a=薄力粉130g・砂糖小さじ1・塩ひとつまみ・水60cc・ごま油小さじ1・ドライイースト小さじ1
ゆで小豆1c

小豆はゆでる。湯でこぼし2回。(40分から1時間くらい)
ゆで小豆に砂糖を入れ煮つめ、お好みの小豆餡を作る。

-生地作り-
ボウルにaを入れ、混ぜこねる。
ラップをし、一次発酵させる。(今の時期で50分くらい)
生地を台の上に取り出し、8等分する。(台には薄力粉を薄くひいておく)
生地を円形に手で伸ばし小豆餡をのせ包む。
クッキングシートをひいた蒸し器に、包んだ口を下にして並べる。
そのまま二次発酵。(30分くらい)
蒸し器を火にかけ、15分蒸す。

蒸し器から立ちのぼる、饅頭の発酵した香り。
どこかレトロな香り。
日本の温泉街で出会う香りかな。

台湾の屋台街にも、いろんな湯気の香りがある。
少し肌寒くなり湯気が恋しくなる季節。
台湾の冬屋台も風情があっておすすめです。


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おばあさんが作ってくれた記憶の焼き飯

2016-11-01 | グルメ
自分で作るチャーハン(炒飯)とはどこか違う、
おばあさんが作ってくれた記憶に残る焼き飯。
年季の入った鉄のフライパンを使い、あっという間に出来上がる。

焼き飯の直伝レシピは、とてもシンプルで簡単。
ポイントは、冷蔵庫保存の冷えたごはんと鉄のフライパン。

材料の目安(2人前)
冷えごはん茶碗2杯分・長ネギ1本・人参3cm・ピーマン1個・にんにく1かけ・卵1個
塩こしょう適量・醤油小さじ1

長ネギは小口切り、人参、ピーマン、にんにくはみじん切りにしておく。
フライパンに少し多めのサラダ油を引き、よく熱する。
長ネギを入れ、軽く焦げ目がつくように押しながら炒める。
焦げ目がついたら他の野菜もすべて入れ塩こしょう少々。
野菜の水分がとんだら、冷えたごはんを加え、切るようにほぐす。
フライパンの端に溶いた卵を入れ全体にまぜる。
塩でお好みの味加減にし、醤油をまわしかけさらに炒める。

少ない食材でも満足感のある焼き飯。
少し焦げたネギと醤油の旨みは、どこか昭和な感じ。
ほっこりしたいときに作る焼き飯です。


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