昭和スイッチ

くまが案内する昭和と簡単ごはん等ゆる~く更新していきます。

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記憶の鳥居

2016-05-31 | お出かけ
印象に残る鳥居の朱色。
朱色は日本の伝統色名。

天然の朱色は辰砂という鉱物の色。
辰砂は別名、賢者の石とも言われているそうです。

鳥居を初めて意識したのは七五三のときだったかな。
千歳飴を手に嬉しい気持ちで見た鳥居の朱色は
今でも幸せの色に見えます。

七五三でもらう棒状の紅白千歳飴。
千歳飴の袋には、松竹梅や鶴亀の凝った絵柄がついていたんですね。
棒飴は金太郎飴にも似ている。

金太郎飴の店が根津神社の参道にあります。
お店ではレトロなガラスの蓋と木の箱が今でも使用されていて、
昭和な時に出会えます。





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台湾の花生醬で超!簡単和えもの

2016-05-25 | グルメ
花生醬(ピーナツバター)はパンやお菓子だけでなく、
料理にも使える頼もしい食品。

香ばしい花生醬(ピーナツバター)で人参の和え物を作りました。
手間をかけず、簡単に作れてしまうのが嬉しい。
カロチンとビタミンEのコンビです。

材料の目安
人参1本・ピーナツバター大さじ2・醤油大さじ1

短冊切りした人参をゆでる。
醤油とピーナツバターを混ぜ合わせ、
ゆでた人参が熱いうちに和える。

無糖ピーナツバターを使用するときは砂糖を加えて下さい。
今回はいんげんを入れましたが、
アスパラやきぬさや等お好みの野菜を合わせてもおいしいです。

ヘルシーな温野菜が嬉しい。
花生醬(ピーナツバター)でいろんな野菜の組み合わせが楽しめます。
そしてやっぱり調味料にお醤油は、はずせません。


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台湾のお菓子 甘酸っぱい茶梅

2016-05-20 | 旅行
台湾の国花は梅。
梅と言えば台湾のお茶菓子として有名な茶梅があります。
烏龍茶と甘味に漬けた梅のお菓子。

さわやかな甘さと酸っぱさ、かすかな茶葉の香り、
お茶の友に何個でも食べれるおいしさです。

クエン酸たっぷりの梅は、
疲労回復、血液をサラサラにしてくれるなど、
たくさんのサポートがある食材。
そんな農産品がそのままの形を残してお菓子になるのは感動です。

台湾のストアなどでも買える茶梅。
嘉義縣の梅山郷や信義で収穫された梅を使った茶梅がおすすめ。
シロップ入りは薄めて梅ジュースになるのも嬉しい。

日本では、もうすぐ梅の収穫時期。
梅酒、梅シロップ、梅ジャム、そしてごはんの友梅干し。
馴染み深い梅、日の丸弁当。

梅干しにもいろんな種類があるけど、
甘いしそ巻き梅をお茶漬けで食べるのもおいしい。





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台湾ドライマンゴーのフルーツケーキ

2016-05-15 | グルメ
そのまま食べてもおいしい台湾のドライマンゴー愛文芒果で
フルーツケーキを作りました。

材料の目安(直径18cm丸型1個分)
小麦粉150g・ベーキングパウダー小さじ1・サラダ油100ml・卵2個・砂糖40g・ドライマンゴー大きめ4枚

ボウルに油と卵を入れ泡立て器で混ぜる。
砂糖と刻んだマンゴーを入れさらに混ぜる。
ふるった小麦粉とベーキングパウダーを加えさっくり混ぜる。
型にクッキングシートを敷き、生地を流し入れる。
180度に余熱したオーブンで40分焼く。

今回はドライマンゴーにレーズンとプルーンを加えています。
ドライフルーツを入れるので砂糖ひかえめ、
サラダ油使用で、ちょっとローカロリー。
朝食にもなります。

迪化街には添加物・防腐剤・砂糖不使用のドライマンゴーがあります。
ビタミンAが豊富なうえ、濃縮されたフルーツの美味しさが嬉しい。
一晩サイダーや炭酸水に漬けて、昭和の味フルーツポンチにしてもおいしいです。



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昭和の縁側

2016-05-10 | 日記
昭和の日本家屋でよくみかけた縁側。

ふらっと寄ってふらっと帰れる心地いい空間。
太陽を浴びて暖まった板の手触りを感じながら、青空に流れる雲を見上げる。

ときどき家の中からおばあさんがお菓子箱片手に
お喋りしに出てきてくれる。
お菓子箱には、赤青ピンクの
カラフルなセロファンに包まれたラムネのお菓子。

ひとつ口に含むと、シュワッとサイダー味を残して消えてゆく。
やさしさの一包み。

きままでゆるやかな関係が生まれる縁側。
そこに座ると魔法がかかるよ。



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台湾の朝ごはん蛋餅

2016-05-06 | グルメ
台湾の朝市がえりに食べた朝ごはん、蛋餅と豆乳。
もちもちした口触りとやさしい味に、朝から幸せな気持ちになる。
そんな幸せを思い出しながら蛋餅を作りました。

材料の目安(1人分)
薄力粉50g・片栗粉50g・水100cc・わけぎ2本・卵1個・紅ショウガ適量

ボールに粉類と水を入れ混ぜる。
油を引いたフライパンに、生地を薄くひろげ弱火で両面焼く。
生地はいったんお皿にうつす。
卵と刻んだ紅ショウガを混ぜる。
フライパンに油を引き、溶き卵を流し込む。
半熟になったらお皿の生地を卵にのせフライ返しで押さえる。
固まったら裏返し、くるくる巻く。
半分に切って、お醤油やソース等で食べる。

紅ショウガで和風にしました。
台湾ではチーズやハム、甘いお肉のそぼろ肉松が入ったりします。
いろんな具を入れて楽しめます。
食べて幸せになる蛋餅です。


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台湾の杏仁茶とぜんざいでコラボスイーツ

2016-05-02 | グルメ
台湾の杏仁茶を使って簡単杏仁豆腐を作りました。
杏仁はあんずの種の中身を乾燥させたもの。
身体を暖めるなどの効果があります。
杏仁茶は杏仁をドリンクにしたものです。

台湾のカフェで食べた紅豆杏仁豆腐は、
杏仁豆腐に杏仁スープをかけ小豆を添えた、ヘルシーな甘味。
どこか和風にも通じます。
今回は、杏仁スープをぜんざいに変えてつくりました。
小豆は疲労回復、利尿作用を助ける食材です。


材料の目安

杏仁茶又は杏仁粉大さじ3・葛粉20g・水200cc・砂糖10g
市販のゆで小豆加糖

鍋に入れた杏仁茶と葛粉を水でよく溶く。
砂糖を入れ、火にかける。砂糖は薄甘にしています。
沸騰したら弱火にしてだまにならないようにしっかりまぜる。
型に入れ冷ます。
型からはずしてゆで小豆をかける。

葛粉を使っているのでもっちり感。
ぜんざい風の懐かしい味でお腹にもやさしいですよ。




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