昭和スイッチ

くまが案内する昭和と簡単ごはん等ゆる~く更新していきます。

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元気食材 白きくらげでスイーツ

2016-06-28 | グルメ
台湾で買った白きくらげを使って簡単なスイーツ作り。
豊富に含まれているカルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンDなどなど、
魅力的な元気食材、白きくらげです。

材料の目安(1人前)
白きくらげ5g・砂糖16g・ココナッツミルク100cc・ドライフルーツお好みのもの

水でもどした白きくらげを熱湯で4分ゆでる。
ココナッツミルクと砂糖は鍋で温める。
器に食べやすい大きさに切った白きくらげとドライフルーツを入れる。
温めたココナッツミルクをそそぐ。
温かいままでも冷蔵庫で冷やしてからでも、お好みで。

今回はドライマンゴー、レーズン、松の実を入れました。
バナナ等のフレッシュフルーツでもおいしい。
ココナッツミルクの甘い香りと、
ゼラチン質で出来ている白きくらげの食感が楽しめます。



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琥珀色の梅シロップ

2016-06-21 | グルメ
暑くなってきました。
冷たい飲み物が欲しくなりますね。
梅シロップは喉のかわく季節に水で割って飲むと、
至福の酸っぱさが味わえます。

シンプルな材料で簡単に作れるし、
梅に含まれるクエン酸は、
疲労回復効果もあると言うから嬉しいです。

材料の目安
青梅1kg・氷砂糖1kg・お酢200cc

青梅を洗いヘタを取って水分を拭きとる。
熱湯消毒した蓋付きの容器に氷砂糖と青梅を交互に入れる。
最後は氷砂糖で終わらせる。
お酢を注ぎ入れて蓋をする。
約1か月ほど冷暗所で寝かせ、一日一回程度容器をゆする。
ときどき忘れても大丈夫。
少しずつ氷砂糖が溶けて、どんどん梅エキスがあがってきます。

出来上がった琥珀色のシロップは梅を取り出し冷蔵庫保存。
シワシワになった梅はジャムにも変身!
シロップはドリンクだけでなく梅ゼリーやドレッシングにも。

お気に入りはソーダ水で割った梅ソーダ。
つぎつぎ浮かぶ泡が綺麗で見ていても楽しいです。

クエン酸たっぷりの梅ドリンクで、疲れ知らず夏バテ防止に期待。


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マンゴーフルーツで白酢和え

2016-06-14 | グルメ
ドライマンゴーで作る、白酢和え。
いろんな料理に使える食物繊維豊富なドライマンゴーですが、
台湾の愛文芒果を使用すると、とっても濃厚な味に。
ふんわりなお豆腐にミックスした濃縮マンゴーの味が嬉しいです。

材料の目安
木綿豆腐1/2丁・ドライマンゴー50g・きゅうり1/2本・松の実お好みで
調味料(砂糖各大さじ1・醤油小さじ1・塩ふたつまみ・白ごま大さじ3)

ドライマンゴーは短冊に切る。
きゅうりは輪切りにし塩揉みしておく。
松の実はから煎りする。
お豆腐をさっとゆでる。
水切りした豆腐と調味料をすりこぎでまぜる。
(フードプロセッサーにかけてもいい)
なめらかになったら、すべてを加えて和える。

出来たてはさわやかなフルーツ感があります。
冷蔵庫で半日おくと、
やわらかくなったマンゴーの甘さが増し、
トロリとした食感になります。

お豆腐というと、どこかで聞いた昭和の夕暮。

自転車の荷台に豆腐を入れた箱をのせ、
ラッパの音を合図にお豆腐屋さんがやってくる。
水をはったボール片手に声をかけ、豆腐を入れてもらう。
大豆の香りがただよう出来たてのお豆腐。

台湾の朝市で飲む豆乳もまた、大豆の香りがいっぱい。
出来たて豆乳をひとくち飲んだ瞬間、
贅沢なほどの新鮮な大豆の香りに驚きました。


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簡単!外郎(ういろう)

2016-06-07 | グルメ
外郎(ういろう)は米粉を使用した蒸し菓子の一種。
日本各地では伝統的な外郎や似たようなお菓子が作られています。

見かけは地味だけど、消化がよくバリエーションも豊富。
食べると、もちもちした食感が癖になりそうなお菓子です。

材料の目安

米粉140g・薄力粉60g・砂糖60g・水180g・お好みの甘納豆50g

水に砂糖を溶かす。
ふるった粉類をまぜる。
甘納豆を加え、クッキングシートを敷いた型に流す。
温めた蒸し器で20分。

砂糖を黒砂糖に変えてもおいしいですよ。
米粉だけのほうが柔らかですが、
薄力粉をまぜたほうが扱いやすいです。
今回は黒大豆の甘納豆を入れました。

昔おみやげにいただいたお菓子の外郎。
小田原にある「ういろう店」は薬局でもありお菓子店でもあります。
外郎の説明書きには、「栄養菓子」と記載されているんです。

病後、成長期、妊婦等に
炭水化物の栄養が貴重だった時代から受け継がれて
今に至っているのが実感できます。

ちなみに薬の外郎は仁丹のような形状。
歴史は古く、歌舞伎十八番にもでてくる外郎売のセリフでも有名です。

口の中でぷるんとやさしい甘みがひろがる外郎でした。


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