昭和スイッチ

くまが案内する昭和と簡単ごはん等ゆる~く更新していきます。

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元気食材 白きくらげで春雨サラダ

2016-08-30 | グルメ
残暑バテでも食べやすい、酸味のある春雨サラダ。
台湾で買った白きくらげも入れて作った。
白きくらげは、β-グルカンが含まれているので、免疫up効果に期待。
残暑の時期にも食べたい元気食材です。

材料の目安(2人前)
白きくらげ2g・春雨50g・人参2cm・きゅうり1/2本
(調味料)
酢大さじ2
砂糖大さじ1
醤油大さじ1
おろし生姜大さじ1
ごま油大さじ1
チキンだしの素小さじ1

水でもどした白きくらげと春雨をゆで、食べやすいサイズに切る。
調味料は混ぜておく。
人参ときゅうりは千切りにする。
お好みでハムや卵焼きを加える。
すべてを混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。

懐かしの学校給食でよくでてたシンプルな春雨サラダ。
甘くて酸っぱい味。
ほかにも揚げパンや太麺のミートソース、クリームシチュー。

路地まで漂ってくる給食室からの香りにタイムトリップ。
暑さで食欲がないときでも、さそわれる。
卒業後の給食は、不思議な魅力。

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台湾の油飯

2016-08-23 | グルメ
暑い夏、加熱料理は少なくしたいところ。
ほとんど炊飯器にお願いして作れる油飯風を作りました。
本来は餅米を使用しますが、
普通のお米と台湾のころっとした干しえびを使っています。


材料の目安(2-3人前)
米1.5合・豚バラ50g・干し椎茸3-5個・干しえび10g・生姜10g・
醤油大さじ2・酒大さじ1・砂糖小さじ2

椎茸と干しえびは水で戻しておく。
米は炊飯器に1.5合分の水を入れセットしておく。
(水はこころもち少なめに)

フライパンに多めのごま油を入れ千切りした生姜を弱火で炒める。
香りがでたら、細切りした椎茸・干しえび・細切り豚肉を入れ
中火で軽く炒める。
醤油・酒・砂糖を加え水分が飛んだら火から下ろす。
少ない加熱でOK。
炊飯器の米に炒めた具材をのせスイッチON。
炊きあがったらよく混ぜて少し蒸らして完成。

本場台湾ではあちらこちらで多様な油飯と出会えます。
油飯はお祝いの食事としても食べられていて、
日本のお赤飯と似たような存在かな・・・。

誕生日のたびに目にしたお赤飯。
今でもときおり食べたくなる。
お祝いの笑顔に包まれたお赤飯と油飯。
気持ちがあったかくなるごはん。



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夏の線香花火

2016-08-16 | 日記
裂いた和紙を撚って紐状にした線香花火。
心地よい紙の手触り。

火が付つくと、オレンジ色になった火薬玉からでる火花は
彼岸花のよう。

段階を経て変わる火色と音、繊細な細い線。
やがてオレンジの火玉にもどり、
水滴のように落ちて消える。

持つ人によって変わる最後の火玉の持続時間。
誰が一番長く火玉を落とさずにいられるか、
息を凝らし競うのも楽しい。

落とさないよう、動かないよう、集中する。
夏の夜、静かな庭の線香花火。



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手押しポンプの井戸

2016-08-09 | 日記
どこかで聞いた昭和の夏。

ポンプの持ち手を動かすと出てくる地下水。
井戸の水は冬暖かく、夏は冷たく感じられる。
だからスイカを浸けておくと冷えていく。
自然からの贈り物、地下水。



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台湾 豆花荘のかき氷

2016-08-02 | 旅行
迪化街の東側にある寧夏夜市。
地元の人が多く、庶民的な屋台で縁日の雰囲気が楽しめます。

迪化街から寧夏夜市に向かう夕暮れ、
静けさが漂ってくる黄昏空
対照的に電灯がつき始めた夜市には
人がどんどん集まってくる。
家族でもひとりでも楽しめる。

寧夏夜市をぶらぶらした後、
ほど近い場所にある豆花荘で一休み。
店内を見ると、つるっとした豆花や
ミルク味のマンゴー雪花冰も人気のよう。



注文したのはかき氷。
種類豊富なトッピング、どれにしようか・・・選べる楽しさ。
タロイモ、金時豆、小豆、仙草ゼリーその上に氷。
べっこう飴を溶かしたような琥珀色のシロップをかけてくれる。
記憶のどこかにあるやさしい甘さ。



芋類も豆類も茹でたての新鮮な素材の味がしてる。
忘れていた、ほっとする豆の香り。
小さい頃におばあさんが作ってくれた湯気のたった豆の香りと同じ。
かき氷を前に懐かしい気持ちになった豆花荘でした。


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