昭和スイッチ

くまが案内する昭和と簡単ごはん等ゆる~く更新していきます。

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紅葉 本で作れる押し葉

2016-10-25 | 日記
色とりどりの葉が舞い降りてくる秋。
落葉樹の紅葉は、色が月日とともに変化していくのが楽しい。

お気に入りの落ち葉を集め、
本にはさみ、乾燥すると押し葉ができる。
消えてゆくものを残しておきたい願望。

本の中の押し葉の色はだんだん色褪せて、
セピア色になっていく。
変色させない方法もあるようだけど、
そこまでキープさせなくてもいいか。

偶然、手にした古書から、
もしセピア色の押し葉がでてきたら嬉しい・・・。
かつて存在していた知らない誰かが作った押し葉。
過去と現在が出会う瞬間は楽しい。



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台湾の杏仁茶で杏仁豆腐

2016-10-18 | 旅行
今回は杏仁豆腐をつくりました。
台湾の杏仁茶を使うと手軽に家でも杏仁豆腐が作れます。

杏仁茶の杏仁はあんずの種子の一部。
喉にいいとされ、身体を暖める効果もあるそうです。
お茶として飲んでもヘルシーですが、
デザートにも使えます。

杏仁豆腐は、アーモンドパウダーで代用したものもあるけれど、
あんずの種子で作られたものとは別物なんです。

材料の目安
杏仁茶大さじ3・粉寒天小さじ2・水400cc

鍋に杏仁茶の粉と粉寒天を入れ水で溶き火にかける。
(水を牛乳にしてもok)
型に入れ冷ます。
シロップは杏仁茶に砂糖を加え温め、
カットした杏仁豆腐にかける。
お好みでマンゴーやバナナをのせる。

胃腸にもやさしいから冬にむけて嬉しい薬膳デザートです。
暖かくしたシロップで食べる杏仁豆腐のほか、
豆類をのせ砂糖蜜をかけて、みつ豆風でもおいしいですよ。

日本では中華料理でなじみのある杏仁豆腐ですが、
台湾では豆花のほうがメジャー。
そんな中、圓山大飯店にあるレストラン金龍の
杏仁豆腐はシロップたっぷりでおすすめです。
飲茶ランチと一緒に!



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伸びのび台湾の犬

2016-10-11 | 旅行
台湾のあちらこちらで見かける、
ノーリードの穏やかな犬たち。

好きなところを好きなように散歩している。
犬がトコトコ入ってきてもOK、出入り自由の店もある。
台湾の犬を通して人のおおらかさが伝わってくる。

街中にいる犬たちは野良犬だけでなく、
地域で飼っている地域犬もいるそう。

人にさりげなく見守られながら、街中を自由に歩く犬。
そんな空間にいると、じんわり幸せな気持ちになります。



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焼き芋

2016-10-04 | 日記
そろそろ秋の気配。
道ばたにはカサカサと走る枯葉。
足を止めて見ていると、赤系、茶系、黄色系、微妙な色合い。
季節の移り変わりを見せてくれる。
この枯葉で、さつま芋を焼くとおいしそう・・・。

どこかで聞いた昭和の焼き芋。

枯れ葉を集めて、焚き火でさつま芋を焼く。
枯れ枝を使って火が消えないよう、葉をこんもりたぐり寄せながら、
じっくり時間をかけて焼く。
落ち葉焚き、晩秋の風物詩と言われた。

落ち葉焚きの焼き芋はとても甘くなる。
焦げた部分の香ばしさと甘さが重なって旨みになる。

そして石焼き芋屋さん。
遠くから流れてくる「焼きいも~石焼きいも~」の声。
小石で焼いたさつま芋のおいしさ、
軍手をつけて選んでくれる熱あつの石焼き芋。

秋の空気感は、どこかなつかしい。
乾いた空気と、いつもより広い空につつまれながら、
遠く石焼き芋屋さんの声を、さがしてみよう。


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