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口からホラ吹いて空を飛ぶ。

 twitter:shirukozenzai 

怪奇わかめ男・・・仮面ライダーじゃないよ!今週のこわしや我聞!!

2005-10-27 | 藤木俊関係
ちょっとありえない感じの國生さん。背景は在り物を適当に。

こ…國生さんが泣いている!
今週は涙目になりっぱなしです!場面毎に涙の意味は違うけれども。
最初は父との再会の嬉し涙でした。

でもそれも父の信じがたい行動で一変します。
これ…やっぱ操られてるよね?本人の意志じゃないよなー。
それかもうちょっとギリギリになってからの一発逆転とか。
いやマジで、ちょっと頼みますよ。國生さん泣かせちゃいけないよ。

しかしマガツの仕組みって……ちょっとタケちゃん、ここ座れ。いいから。

理屈説明してみろやコラー!
何、「相手の仙術は無効化しても自分は大丈夫」とか
何、「空間の如何を問わず対象を選択して気を吸える」って

天下御免の卑怯者っつーか
嘘八百屋町っつーか

随分と都合のいい兵器だなこの野郎。
自分の娘は無視かオメー!?あ!?
「もはやお前たちに用は無い」ってふざけやがって。
そこのワカメ、お前もだ。
相手が無力だと思って好き勝手絶頂にやりやがって。
来週辺り、我聞にぶちのめされるからな。多分1コマ。コキャッと。

そしてやっと親父復活。
なんかフラフラだけどなんかカッコイイぞ!
年甲斐の無いカッコだけどな!
親父同士、対峙ですよ!
ここで國生さん、驚きと共に嬉し涙に戻りました!
さて来週は逆襲が始ま……るよね?
喧嘩だったらガチで我也親父の方が強いと思うけどなー。
我聞の方は多分やっちゃってくれますよ!1コマで。1ページまるまるとか。見開きとかで。

本当、頼みますよ藤木先生。
ハッピーエンドでお願いします。
それと國生さんが「社長!」としか言わない回ってのも勘弁して下さい……。
できれば我聞とラブでコメってる姿が見たいです……。
両家公認ならなお良いです……。
宜しくお願い致します~~~~。

あ、そうそう、番司、無事かなー。<軽いな

見開き若様テラワロスw今週のこわしや我聞

2005-10-20 | 藤木俊関係
えっと、諸事情ありまして今日は落書き無しです。

あー良かったー。番司と若様出番あったー。
しかも番司パワーアップしてる。
あんな大きな水球を……!
若様も絶好調。
なんか強いぞー。なんだか頼もしく見える<失礼
でもなんか七見が「ニヤッ」としたような。何かある!?

で、場面変わって我聞たち。
あれ?いきなりマガツキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
いきなりラストステージですよ!?
他の所長は!?てな処で考えた。

各研所長への指令は
「こわしやを倒す」事。「工具楽我聞を倒す事」では無い。
これは後述する展開につながるけど、後から来る「こわしや」を待ち構えてる、のではないだろうか?
むしろ他のベテラン仙術使いの方が手強いよね。ぶっちゃけ。
しかし真芝の会長、若いな。
仙術漫画だけあってこのオヤジ、「仙道」でもやるんかい。

「波紋法」でも会得してたりしてねー。
「山吹色の波紋疾走!!!」

ドッギャァァァーン!!!!!

某漫画家氏の変わらなさっぷりは漫画界の謎の一つだもんねー。
中之井さん不憫だ(笑)

そしてマガツ起動と「わかめ男」(C)mina/第8研 登場。
仙術無効化!!そして銃撃!!ついでに番司も無能化!(笑)

あれ?もしかしてこの瞬間、最強は若様?

半径10kmの効果。
それで先述の所長たちに戻るのだけども、彼等の兵器の効果を試すには、無力化された仙術使いでは意味が無い。信頼性がまるで無くなる。実績に値しないのだ。
まあ体術だけでも並みの武道家よりはるかに強いのだろうけども。
となると、まともにやりあう為には「効果範囲の外」。
かなり離れた場所で待ち構えてる、なんてのもアリなんじゃないだろうか。

およ?これって戦局が広がってる?(あくまで推定、仮説だけどね)
幅広い展開の描写が必要?
中々この話終わらない?
でも難しいよね。さてどうなるのかな?

で、またまた考えたのだけども。「マガツ」の存在意義が良く分からない。
「反仙術」なら、仙核でも達成してるし、兵器として売るならむしろこっちだ。
「マガツ」はあの場所に固定。戦略上の重要拠点ならいざしらず、普通の(語弊おおありだが)研究所である。移動方法なんて無いだろー。
真芝、世界相手にドンパチでもおっぱじめようというのかね?

「戦争の歓喜を無限に味わう為に
          次の戦争の為に
            次の次の戦争の為に」 (C)ヘルシング/平野耕太

オヤジ二人もようやく登場。
なんか八方塞がりじゃないすか?
頑張れ、我聞、國生さん。

僕ツッコまないよ!大人だからね!今週のこわしや我聞

2005-10-13 | 藤木俊関係
國生さん分が足りないなら、自分で描けばいいじゃない。

わーー、超ゴーマーーンやっぱ(ry

それでは今週の我聞。
後二着持ってたーーー。やるな若様。
そして千紘ちゃんが今回も可愛い。
ようやく若様に我聞が勝利する事ができました。
残るは4人(研究所所長の数)とは言っても第1研のブツは「マガツ」なのですから、実質3人。
がんばれー我聞ー暴走してる場合じゃないぞー。

暴走するのって気が空に近くなると起こるんじゃないのー?
(( ゜д゜)ハッ!ツッコンじゃイケない……)

後は國生さんの能力もサラリと公開。まあ、伏線らしきものはいままでありましたが……。サラッと過ぎません?ねえ?せめて能力を自覚するエピソード位は……
(( ゜д゜)ハッ!コレもツッコンじゃダメダヨネ……)

若様の話に戻ります。
若様、ようやく敗北を認めました。今まではとにかく「引き分けーー」と言い続け自分の敗北を認めませんでした。
それだけの理由があった訳ではあるのですが。
この「敗北を認めさせる」事。
これ実はとんでもなく大変なんですよね。例えば、ゲーセンにおける対戦格闘ゲーム。負けてもとことん続けて連コイン、なんて光景はよくありますよね。
これってまさに「敗北を認めていない」状態なんですよね。
理由はどうあれ、相手との実力差がハッキリしていても「認めない」
まさに「勝つまで闘る」「勝つためなら手段は選ばない」
これは世の中いろんな処に通じてくる話ではありますが。
相当に大変なんですけども、「勝利」する為の条件って相手に
「理解させる」「納得させる」「受け入れさせる」しかない。
最悪、再起不能まで相手を追いやる事になるかもしれない。いや、それであってもそれを「勝利」と言って良いかは難しい話な訳です。

別の漫画になりますが、「バキ」における”最凶死刑囚編”でそれについては触れられていますね。
個人的には「スペック」「ドリアン」の二人で語るべきは語られてしまって、残り3人はいろんな状況の「勝利の形」「敗北の形」のバリエーションに過ぎないとは思うのですが。

閑話休題。

我聞が勝利できた理由。それは一言で言ってしまうと
「姿勢」
この一言でしょう。相手に「あれを使っていれば」「あいつがあんな事をしたから」などといった言い訳を許さない。相手の全力を受けきってなおかつ、正面からまっすぐに相手を全力で持って叩き潰す。
納得せざるを得ないでしょう。
漫画だからといってしまえばそれまでですが、現実にそんな「姿勢」を保てるか、てーと、なかなか難しいですよね。
見習うべきなんだろうなあ。

さてさて本編の話に戻りまして、「空気を読まない奴」七見登場。
もうちょっと後に出て来るかなーなんて思ってたのですが、お早い登場で。
いかにも「小物っ」てな感じですなー。
展開次第ではそのまま忘れられそうでもありますね。いや、それは道連れになる番司と若様が可哀想か。
かなーり展開が速くなってますが、これはもう”日常編””学園編”は望むべくもないのかな……。

女の子を泣かせてはいけない。今週のこわしや我聞

2005-10-06 | 藤木俊関係
女の子がぽろぽろ涙をこぼすってのも萌えるよね(挨拶)
いや、実際現実に泣かれるともー、あなた、大変ですよ。
おろおろあたふたどたばたってもー。
漫画だからね。あくまでもね。
って横の落書きは今週の我聞から「千紘ちゃん」。
ちゃん付けで呼んでみたい。確実に俺より年下だし。てか多分二十歳いってないよな!?
絵日記~とまではいかないけども、ものすごーく適当な落書きを置いてみたりもしてみます。普段実際はあまり描かないもんだから「これではいかんなー」と。
お見苦しいとは思いますが宜しくお願いします<m(__)m>

で、本題の今週の我聞なんだけど、我聞がもう俺の言いたい事言っちゃってるからなー。
結局「他から引っ張ってきた借り物の力に頼みを置いてはいけない」のですよね。
俺自身は「自分の身につけた力」でなければ無意味だと思っています。
力と言っても、腕力もそうですが、知識、技術も立派な力ですよね。
若様は自分の知識と技術の結晶として「強化外骨格(笑)」を造りあげました。
そこまでは良いと思うのですよ。
でもそこからが良くなかった。仙核に頼ってしまった。
無理に身体能力を引き上げる
    ↓
部下が動揺する
    ↓
千紘ちゃん涙ぽろぽろ(あーーー、かわいいなあ!もう!<外道
    ↓
自分も動揺する
    ↓
我聞に敗北を喫する
となってしまった訳ですね。
でも我聞も優しいと思うんだ。多分装甲は壊しても腕は無事に済ませてると思うのですよ。これが本部以蔵だったら
「最早救い難い……」

ズンッ

ボタッ

プッシュー

「認めるよな十曲さん……勝負ありだ」

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル  腕、落とされちゃいますよ!

若様、本来なら自分を地道に鍛えるべきだったと思うのですよ。作中での時間は結構経っているのですから。道具に頼らずに鍛える事で身体能力を引き上げるべきだった。ほら、何処ぞの鬼さんも言ってるでしょ?
「普段から鍛えなきゃ駄目」って。
かの鬼さん、鍛えに鍛えまくって紅く変化はするは、
「人間には本来使えない」はずの剣を振り回したりしてますからねー(笑)
若様も鍛えるべきだったと思いますよ。

とかなんとか書いたはいいけど、他人事じゃないよな。
俺も鍛えないとねー。
上の落書きもその一つ……になるといいな。

なんか不安だ(今週のサンデー:こわしや我聞 感想)

2005-09-15 | 藤木俊関係
今週の我聞を読んで、妙な不安が湧いてきてしまった。
とりあえず、このエントリは「サンデー読んだ人」を前提に書くけども。

俺は辻原さんが死んだとは解釈していない。
王大人の死亡判定並みに信頼していない(笑)以下、描写の疑問点。

・我也氏と会ってから実際にはダメージの描写は無い。あくまでも「我也氏の部屋にたどりつくまで」のダメージに留まっている。
・凪原の銃撃による着弾描写が無い。血が飛び散ってる表現はあくまで演出と捉える方が自然に思える。
・高所からの落下、壊れた携帯の描写はあるが、それが即、死亡につながるものではない。都会におけるビルからの落下ならともかく、周囲に木、森らしき描写も見える事から、木をクッションにしてぎりぎり無事、なんて展開も可能だ。

てかね。こういった「主人公より強くて大抵の問題を処理できてしまう”神様キャラ”」が一時的に居なくなる、てーのは、後で

主人公がピンチの時に颯爽と助けに現れる

なんて展開につながったりするんですよね。むしろ少年漫画の王道。おやくそく。
それよりも、正直頭を抱えてしまったのが、

我也氏が「本当の目的」を簡単に話してしまって

それを辻原さんが我聞に電話して説明してしまった

この場面。なんだそりゃ。そーいった情報は劇中で”少しずつ小出しにして”ストーリーのつながりの中で”読者と登場人物に”理解させていくのが普通なんじゃないの!?なんだか打ち切り直前の急展開ぽく思えたりして非常~に不安にかられる。最後のページの柱に「絶対必読の次号……」なんて書いてあったりすると、余計に心配になる。
来週読むの怖いなあ。
「武装錬金」みたくならなきゃいいなあ。
なったとしても「サンデー超」に戻って月間連載くらいだったらまだ良いのだけどなあ(赤松 健氏の”AI止ま”なんかは週マガ→マガスペと変わりましたよね)
全部杞憂に終われば良いなあ。

いや、我聞は好きですよ。じゃなきゃ、本気描きでイラスト描いたりしないしね。
ただ少し醒めた眼で見ているのも自覚してるしな。
ファンサイトさんも覗いたりしてるけど、そんな醒めた部分を自覚してるだけ踏み込めない、ROMに徹してる所はあるのだけども。

いやそれ以前に、こんな所読んでる人自体少ないから好き勝手書いてたりするし、ましてや我聞ファンの中で、こんな場末のブログ捕捉してる人なんていやしねーっつーの。(゜∀゜)アヒャヒャヒャヒャ


本館TOP絵なのですが。

2005-08-03 | 藤木俊関係
前回のエントリはかなり唐突な感じですが、まあいいか。
もうその場の勢いだけで書いちゃったりするしね~。下手に考えて書こうとするとなーんも書けなくなるからいいや。そんな感じでよろしく。

で、今日なんですが。
やべー、なーんかやべー。少し前のエントリで「週刊誌買わねー」て書いておきながら、サンデー買ってるー。しかも2号続けて。数年ぶりですよ。週刊漫画誌なんて。
ヤンキンアワーズは買ってますよ!?ヘルシング載ってなきゃ買わないけどね!
本編休みでも「宣伝ゆかいまんが」載ってたりするから油断できないけどね!

エースも買ってたりしますよ!?「成恵の世界」載ってなきゃ買わないけどね!
だからここ数号は買ってねー。

書店には相変わらず足が向かないけどコンビニ行くと立ち読みしちゃいますわな。
で、サンデーに戻るのだけれども。
本館のTOP絵を見ればお分かりかと思いますが「こわしや我聞」がみょ~に気になってしまいまして。つーか桃子。ツンデレ金髪キバっ子ピーチ姫~~~(落ち着け
いや、単純に作画資料にしたかったのですが。
こわしや我聞はなんつーか、「萌え漫画」な感じですな。俺の中では。
ちゃんと新刊でコミックスは買っているのですが、
連載もちゃんと追いかけてはいるのですが、
正直なところ、ストーリーは?と聞かれると、「う~ん」と唸ってしまう。
いや、あえてこう書こう。「がんばれ藤木俊。俺は我聞好きだ」

なんつーかね、読んでて我聞(主人公)って動かしにくいのかなーなんて思ってしまうのですよ。何故かと言うと、
「人格が完成している」のですよね。天然ボケな所はあるけども、そりゃ愛嬌てなもんで。
彼には迷いが無い。悩むって事が無い訳です。仕事の上での方法なんかは考えるのですが、「依頼された仕事、目の前の障害を壊すべきか否か」という根本の部分では迷いが無い。揺るがないのですよ。むしろ國生さんの方が色々迷いが見えるのですが(それ故に國生さん萌え~~てな部分もあるのですが(笑)

ワンピースのルフィなんかも迷わないキャラですが、ストーリーの展開上一時的に戦線離脱して最後にその圧倒的な戦闘力で敵のボスを倒す事でカタルシスを得る訳です。

ですが我聞の場合「仕事」しかも「最前線」さらに「一時的に任せられるサブキャラが少ない」のですね。(番司しっかりせい)

学校の面々のほうがキャラが立っててかなり楽しいですな。
もうちょい学校でもって、ラブでコメってるような展開が欲しいなーなんて思ったりもしますよ。つーか最近國生さん分が足りねえ。

まーた勢いで書いちゃってますが気になる人はサンデー読みましょーねー。