やっ!久しぶり!放置プレイ(プレイ言うな<俺)ぎみだったけれどサボってた訳じゃないよ!日記って実際苦手でね。実際はコラム的な文章になっちゃうもんで、ネタを考えるけれども、「キタコレ!」てな感じにならなくてね~。資料というより自分の記憶を頼りに書いたりするもんだから論が頭のなかで堂々巡りしちゃったりね。良くないですね。言い訳しちゃね。こういうのはガリガリ書かんとね。
で、昨日は選挙だったのですが、一言で言うと、
「小泉喧嘩強すぎ」。
「あッはっはッはっはっは」
「あの岡田がまるでボロ雑巾じゃないか」
「やっぱり強いなぁ!!あいつは!!」
「べらぼうに強いな!!存外に強いな!!」
(以上、元ネタ「ヘルシング」4巻/平野耕太/少年画報社)
こんな感じ。
さて、なんでこんなに大差がついちゃったのでしょう。前評判では割とギリギリの勝負みたいな話が多かったですよね。敗因の談話なんかだと、
「郵政選挙の色合いになって、他の政策で勝負できなかった」
とか、
「(民主は)郵政の対案をもっていたけれど、国会で反対したことで自民なんかの造反組といっしょくたにされてしまった」
とか、
「刺客が……」
なーんて言ってるけどね。
ちょっと待てや、と。そんな事だけでこんな差がつくかっつーの。
ここから先は俺の考えなんだけど、
「自民党(というより、小泉さん)がメディアの影響力に対して自覚的だったのに対して、野党連中はテレビなんかに出てる割に無頓着だったのではないか?」
ということ。
特にインターネット。
既存メディア(新聞、テレビ、週刊誌)は恐らく認めない、もしくは無視するだろうけども。
今回の投票率はかなり高かったようですが、テレビなんかで「投票に行こう」なんて呼びかけても恐らく上がらない。
今回新たに投票に行った人はネットで情報収集したり、発信する側、例えばブロガーなんじゃないかな、と思います。
ブログに書く、という事は、書く為に考えることでもあります。選挙にしろ政治にしろ、ちょっとでも書くのならもうその事について考えざるを得ません。
ブログが広まってから初めての国レベルの選挙だったわけですが、発信する人が増えると同時に、
「それを読んで考える」人が圧倒的に増えた、のです。
昨夜の深夜テレビで石原議員が
「若い人たちがどんどん質問をしてくるようになった」
と発言してました。少し前のニュースでは「有名政治ブログ管理人に出馬要請!?」なんてのもありましたね(さすがにネタだろうけども(笑))
基本的にネットの情報なんてーのは
「嘘を嘘と(ry」なんですが、それが逆に「自分で調べる、裏を取る、考察する、議論する」事につながります。
ブログ、サイトとは書籍や、もしかしたらテレビよりも読者、視聴者の多いメディアなのかもしれません。
最近の既存メディアに対する不信感もそれにプラスされているのかも(N〇Kとかー、朝〇とかー)
で、自民と民主のネットに対するスタンスは、というと、
民主、ひたすら評判悪くなったよね。特に党首。以前のエントリで、俺「なんか社会党的な」と書いたけど、公約なんかいろんな処で突っ込まれまくってるし、
「岡田暴言録」なんてのもあるし<いや、全部とは言わんがさすがにネタだろ(笑
非常にイメージが悪くなりました。
これってまあネガティブキャンペーンの一種だとは思うし、こういったものほど1次ソースを疑う必要はあるのですが。でも確実にイメージは悪くなる。
こういったものって「誰かが仕掛ける」場合と、「ちょっとした発言なんかが一人歩きする」場合とありますよね。勿論「事実」もある。
あまりに民主はこういった事に無頓着だった。要は「迂闊な発言、行動が多すぎる」のですよね。民主って、テレビや新聞に偏りりすぎてたんじゃないですかねー。
今回の選挙は「個人より、政策・政党」の色が濃かったのも一因だと思うのですよねー。
対する自民。これは簡単。「余計な行動、発言をしない」。表立った、という但し書きが付くけども。衆院解散直後の首相会見なんかで締めるところはキッチリ締めて。実際は法案が衆院を通過した時点で、各女性候補なんかに小泉さん自ら声かけてたのだそーな。
あ、やっぱり解散もなんもかもシナリオきっちり書いてたのね。
例の「チーズ」。アレなんかはかなり確信犯で「ネタ化」させてますよね。笑いの方向に持っていくのって相当な緩衝材になる。
ネットの動きなんかは予想できる物ではないから、シンプルな考えを提示して、時に笑い、ネタに流す事で”力”の流れを緩やかにしたのではないのかな、なんて思うのです。
こう仮定して考えると(長い仮定だな)恐らく小泉さんもメディアの影響力は多少は(戦術の一つとして。戦略上どの位高い位置にあるかは別問題)考えているとは思うのですが、ここまで大きな成果が出た事に対しては意外に思ってるのではないかな、と思います。
いや、てーかね、他の政党がなー、余りにグダグダだから皆自民に入れたっつーだけじゃねーか、とも思っちゃうのだけれども<実も蓋も無い
で、昨日は選挙だったのですが、一言で言うと、
「小泉喧嘩強すぎ」。
「あッはっはッはっはっは」
「あの岡田がまるでボロ雑巾じゃないか」
「やっぱり強いなぁ!!あいつは!!」
「べらぼうに強いな!!存外に強いな!!」
(以上、元ネタ「ヘルシング」4巻/平野耕太/少年画報社)
こんな感じ。
さて、なんでこんなに大差がついちゃったのでしょう。前評判では割とギリギリの勝負みたいな話が多かったですよね。敗因の談話なんかだと、
「郵政選挙の色合いになって、他の政策で勝負できなかった」
とか、
「(民主は)郵政の対案をもっていたけれど、国会で反対したことで自民なんかの造反組といっしょくたにされてしまった」
とか、
「刺客が……」
なーんて言ってるけどね。
ちょっと待てや、と。そんな事だけでこんな差がつくかっつーの。
ここから先は俺の考えなんだけど、
「自民党(というより、小泉さん)がメディアの影響力に対して自覚的だったのに対して、野党連中はテレビなんかに出てる割に無頓着だったのではないか?」
ということ。
特にインターネット。
既存メディア(新聞、テレビ、週刊誌)は恐らく認めない、もしくは無視するだろうけども。
今回の投票率はかなり高かったようですが、テレビなんかで「投票に行こう」なんて呼びかけても恐らく上がらない。
今回新たに投票に行った人はネットで情報収集したり、発信する側、例えばブロガーなんじゃないかな、と思います。
ブログに書く、という事は、書く為に考えることでもあります。選挙にしろ政治にしろ、ちょっとでも書くのならもうその事について考えざるを得ません。
ブログが広まってから初めての国レベルの選挙だったわけですが、発信する人が増えると同時に、
「それを読んで考える」人が圧倒的に増えた、のです。
昨夜の深夜テレビで石原議員が
「若い人たちがどんどん質問をしてくるようになった」
と発言してました。少し前のニュースでは「有名政治ブログ管理人に出馬要請!?」なんてのもありましたね(さすがにネタだろうけども(笑))
基本的にネットの情報なんてーのは
「嘘を嘘と(ry」なんですが、それが逆に「自分で調べる、裏を取る、考察する、議論する」事につながります。
ブログ、サイトとは書籍や、もしかしたらテレビよりも読者、視聴者の多いメディアなのかもしれません。
最近の既存メディアに対する不信感もそれにプラスされているのかも(N〇Kとかー、朝〇とかー)
で、自民と民主のネットに対するスタンスは、というと、
民主、ひたすら評判悪くなったよね。特に党首。以前のエントリで、俺「なんか社会党的な」と書いたけど、公約なんかいろんな処で突っ込まれまくってるし、
「岡田暴言録」なんてのもあるし<いや、全部とは言わんがさすがにネタだろ(笑
非常にイメージが悪くなりました。
これってまあネガティブキャンペーンの一種だとは思うし、こういったものほど1次ソースを疑う必要はあるのですが。でも確実にイメージは悪くなる。
こういったものって「誰かが仕掛ける」場合と、「ちょっとした発言なんかが一人歩きする」場合とありますよね。勿論「事実」もある。
あまりに民主はこういった事に無頓着だった。要は「迂闊な発言、行動が多すぎる」のですよね。民主って、テレビや新聞に偏りりすぎてたんじゃないですかねー。
今回の選挙は「個人より、政策・政党」の色が濃かったのも一因だと思うのですよねー。
対する自民。これは簡単。「余計な行動、発言をしない」。表立った、という但し書きが付くけども。衆院解散直後の首相会見なんかで締めるところはキッチリ締めて。実際は法案が衆院を通過した時点で、各女性候補なんかに小泉さん自ら声かけてたのだそーな。
あ、やっぱり解散もなんもかもシナリオきっちり書いてたのね。
例の「チーズ」。アレなんかはかなり確信犯で「ネタ化」させてますよね。笑いの方向に持っていくのって相当な緩衝材になる。
ネットの動きなんかは予想できる物ではないから、シンプルな考えを提示して、時に笑い、ネタに流す事で”力”の流れを緩やかにしたのではないのかな、なんて思うのです。
こう仮定して考えると(長い仮定だな)恐らく小泉さんもメディアの影響力は多少は(戦術の一つとして。戦略上どの位高い位置にあるかは別問題)考えているとは思うのですが、ここまで大きな成果が出た事に対しては意外に思ってるのではないかな、と思います。
いや、てーかね、他の政党がなー、余りにグダグダだから皆自民に入れたっつーだけじゃねーか、とも思っちゃうのだけれども<実も蓋も無い