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科博メールマガジン 小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が

2010-11-18 13:38:44 | 日記
gakuseigai
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科博メールマガジン第389号           
発行日:2010年11月18日           
http://blue.tricorn.net/kahaku/j.x?v=3&u=19208

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今月16日、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が小惑星イトカワ
のものであったと宇宙航空研究開発機構から発表され、人類初の快挙が世界に
発信されました。わずか0.01mm以下の目には見えない物質ですが、46億年前に
誕生したとされる太陽系の歴史を解明する糸口があると期待され多くの注目を
集めています。どんな結果が得られるのか、想像するだけでワクワクします。
当館にて開催中の特別展「空と宇宙展-飛べ!100年の夢」では、はやぶさ実物
大モデルなどが展示され、今回の快挙に至る7年間の軌跡をたどることができ
ます。はやぶさが行方不明になったことが赤字で記された運用日誌も展示され
ており、苦難の道のりの一端を覗くことができます。本物の科学だけが持つ圧
倒的な迫力とその世界に生きる科学者たちの姿をぜひ肌で感じてみて下さい。
次号では、はやぶさ実物大モデルの壁紙をプレゼント致します。お楽しみに!


※ 科博メールマガジンは、国立科学博物館が毎週木曜日に発行しています。
※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。

▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

■ エッセイ     「山口県上関の豊かな海洋環境と生物多様性」
■ かはくの縁の下   「戦後初のグライダー」
■ 上野の鳥      「上野で見られる「県鳥」(その1) 山野の鳥」
■ お知らせ
■ 壁紙プレゼント(11月カレンダー付き)


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◆ エッセイ ◆  
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山口県上関の豊かな海洋環境と生物多様性


動物研究部 西海 功
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先月、名古屋で開催された生物多様性条約COP10は記憶に新しいことと思いま
す。地球上の生物多様性に支えられて私たちの豊かな生活が成り立っているこ
と、しかしながら現在の私たちの生活はそれを切り崩しながらのものであり、
数十年という単位で、豊かさの享受が尽きてしまう可能性があることを懸念し
て開かれた国際会議でした。科博も文科省としてブース展示を出して、生物多
様性の解説をおこない、わかりやすさで好評を得ました。

COP10総会では、山口県上関町の原子力発電所建設への着工に対する懸念の表
明がNGOからありました。私が役員を務める日本鳥学会を含め、日本生態学会や
日本ベントス学会が、上関原発による環境への悪影響、つまり藻場の広がる海
岸の埋め立てと7度も温かい大量の排水が瀬戸内西部の浅海域の生態系に与え
る悪影響を懸念して、環境影響評価のやり直しを長年にわたり求めてきていま
す。私が専門とする鳥類ではカンムリウミスズメやオオミズナギドリなど複数
の日本準固有種の海鳥たちにとって特に重要な生息地になっています。


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◆ かはくの縁の下 ◆  
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戦後初のグライダー


事業推進部 鈴木 崇宣(特別展担当)
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「空と宇宙展」、公開が始まってはやくも3週間が過ぎたところです。この
特別展は、航空と宇宙に関する歴史的・技術的な成果を広く集めて紹介する、
これまでにない展覧会です。

会場内には、グライダーが1機天井からつり下がっています。正式名称を霧
ヶ峰式鷹7号グライダー電建号といいます。実は、航空機の自主開発が敗戦後
禁止されていたのですが、昭和27年に解かれたときの最初の登録機なのです。
この機体に「JA2001」と記されていますが、JA=Japan、2000番台=グライダー、
1=トップナンバーという意味です。

このグライダーは、部品に分かれた状態で収蔵されていたため、その大きさ
が想像しにくいものでした。しかし、組み上がると、翼を広げたその姿は、全
長およそ6mです。操縦席が小さいなという感想を持ったのですが、戦後の空
を飛んだときはどんな様子だったろう、また、スキーの板のようなものが機体
の下についているので、着陸のときはうまくいったのだろうかなどと想像をめ
ぐらせました。

特別展「空と宇宙展-飛べ!100年の夢」は、来年2月6日まで開催してお
ります。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/sora-uchu/index.html


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◆ 上野の鳥 ◆  
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上野で見られる「県鳥」(その1) 山野の鳥


文京区役所 渡辺 浩(友の会会員)
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上野周辺(上野動物園・国立科学博物館を含む)で見られる県鳥について調
べてみました。県鳥とは「各都道府県で、郷土を代表するものとして選定され
ている鳥」のことです。47都道府県分をすべて載せると、それだけで字数オー
バーになりますので、今回は「山野の鳥」、次回は「水辺の鳥」とします。同
じ鳥が異なる県で県鳥に選定されている場合があるため、野鳥ごとに北にある
都道府県から載せることにしました。 

キジ(岩手・岡山 BC)、ヤマドリ(秋田・群馬・宮崎《亜種 コシジロヤ
マドリ》 C)、キビタキ(福島 BC)、ヒバリ(茨城・熊本 C)、オオルリ
(栃木 C)、ホオジロ(千葉 BC)、シラコバト(埼玉 BC)、ウグイス(
山梨・福岡 ABC)、ライチョウ(長野・富山・岐阜 BC 【注】Bは「スバー
ルバルライチョウ」、Cは「ヌマライチョウ」で、日本に生息する「ライチョウ」
ではありません)、サンコウチョウ(静岡 C)、コノハズク(愛知 C)、イ
ヌワシ(石川 C)、ツグミ(福井 ABC)、コマドリ(奈良・愛媛 C)、メジ
ロ(和歌山・大分 ABC)、モズ(大阪 BC)、ホトトギス(香川 C)、ヤイ
ロチョウ(高知 C)、カササギ(佐賀 -)、ルリカケス(鹿児島 BC)、ノ
グチゲラ(沖縄 C)、になります。

このうち、ヤマドリ(コシジロヤマドリを含む)・ライチョウが各3県、キ
ジ・ヒバリ・ウグイス・コマドリ・メジロが各2県で県鳥に選定されています。

【データの見方】

「A」-今の季節(秋~冬)、上野周辺(不忍池・谷中霊園等)に生息してい
る鳥、「B」-上野動物園で飼育・展示されている鳥、「C」-国立科学博物館
に剥製が展示されている鳥、「ー」-A~Cに該当しない鳥、です(調査日11月
6日)。「野山の鳥」と「水辺の鳥」の区分については、「日本の鳥550 山野
の鳥、水辺の鳥」((株)文一総合出版)に基づき、タカ目・キジ目・ハト目
・カッコウ目・フクロウ目・キツツキ目・スズメ目の鳥を「山野の鳥」に、ア
ビ目・カイツブリ目・ミズナギドリ目・コウノトリ目・カモ目・ツル目・チド
リ目の鳥を「水辺の鳥」にしました。


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◆ お知らせ ◆  
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【特別展「空と宇宙展‐飛べ!100年の夢」】                    
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1910年に日本初の動力飛行が実現してから100年を記念し、これまでの航空・
宇宙の技術開発の歴史と成果を紹介します。初公開の貴重な資料や、小惑星
探査機「はやぶさ」の実物大モデルも展示します。

【開催期間】 平成22年10月26日(火)~平成23年2月6日(日)

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/sora-uchu/index.html


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【生物多様性シリーズ第5弾                 
企画展「あしたのごはんのために―田んぼから見える遺伝的多様性―」】
-----------------------------------

遺伝的多様性ってなに?遺伝的多様性が失われるとどうなるの?国際生物多
様性年である2010年をしめくくるこの企画展で、「遺伝子の多様性」を通して
「あしたのごはん」を考えます。

【開催期間】 平成22年9月18日(土)~平成23年1月16日(日)

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/09gohan/index.html


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企画展「あしたのごはんのために」関連イベント(科学リテラシー涵養活動)
「田んぼの中の宝石!? ~プラント・オパールを探せ!」参加者募集                  
-----------------------------------

みなさん、“オパール”と聞くと何を思い浮かべますか?そう、虹色に輝く
宝石ですね。日本人にとって、最も親しみやすい植物のひとつであるイネ。そ
のイネやその仲間の植物の体内では、『プラント・オパール』と呼ばれるもの
ができます。今回のイベントは、企画展「あしたのごはんのために」の見どこ
ろがよく分かるスペシャルレクチャーに参加していただき、あわせて顕微鏡を
使って、この『プラント・オパール』を見つけ出す実験も行います。
あなたも“田んぼの中の宝石”を通して稲作の歴史を科学してみませんか?

実施日時:平成22年12月5日(日)  

申し込み方法等詳細は下記をご参照ください。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/09gohan/event.html


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企画展「エコで粋!?自然に学ぶネイチャーテクノロジーとライフスタイル展
-‘ものつくり’と‘くらし’のあたらしいか・た・ち-」
-----------------------------------

人と自然が共に育む豊かな未来のために、科学・技術にできること。2030年
の厳しい環境制約の中でもこころ豊かに暮らすために、自然のしくみにヒント
を得た環境負荷の低いテクノロジーのたまごたちと、日本文化に根差した共生
型のライフスタイルをご紹介します。

【開催期間】 平成22年10月26日(火)~平成23年2月6日(日)

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/10nature/index.html


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教育プログラム「中高生・アフタースクールプログラム2010 科博で展示づく
り~食~」 参加者による制作物の展示 
-----------------------------------

今年度のアフタースクールプログラムは、中高生19名が8月から「食」をテー
マに学習をすすめてきました。そこから得た課題探究の成果をまとめた展示を
公開中です。プログラムでの参加者の驚きや感動が、皆さまにも伝わる内容と
なっていますので、是非ともご覧下さい。なお展示期間中には、プログラム参
加者による制作展示についてのギャラリートークも開催します。

【開催期間】 平成22年10月26日(火)~平成22年12月12日(日)

【ギャラリートーク】 平成22年12月12日(日) 11時~

アフタースクールプログラムの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/learning/schoolchild/a_school2010/index2.html


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【X’mas 2010 @ KAHAKU】 <予告>
-----------------------------------

館内にツリーを飾り、季節にちなんだ展示を紹介します。

【開催期間】11月26日(金)~12月25日(土)

○コンサート
【日  程】アカペラコンサート
12月11日(土)13時・15時 各30分
ハンドベルコンサート
12月23日(祝・木)12時30分・15時 各30分

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/11christmas/poster.pdf


-----------------------------------
【かはく生物多様性シリーズ2010】
-----------------------------------

2010年が国連の定める国際生物多様年であることにちなみ、「かはく生物多
様性シリーズ2010」として各種の展覧会やイベントを実施いたします。

平成22年3月13日(土)~12月26日(日)

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/tayousei/index.html


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【継続中! 科博NEWS展示 
日本最古の砂粒(鉱物)を発見!37億5千万年前のジルコン】
-----------------------------------

NEWS展示「日本最古の砂粒(鉱物)を発見!37億5千万年前のジルコン」
を地球館地下3Fにて継続展示中です。小さな展示コーナーですが、解説パネ
ルと共に、最古のジルコンを取り出した花崗岩をご覧いただけます。
展示を通じて太古の日本列島をイメージしませんか。

ただ今QRコード使用したアンケート実施中です。NEWS展示についてコメン
トを送って、特製携帯待ち受け画像をゲットしませんか?

↓こちらのページをご参照下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/2010/08zircon/kanaku_news_zircon_new.pdf


-----------------------------------
【研究者紹介~「私の研究」 開催中!】
-----------------------------------

研究者紹介~「私の研究」は、当館の研究者が各自の研究について紹介する
展示コーナーです。地球館地下3階「科博の活動」でポスターと関連資料で展
示を行っています。チラシも配布中です。

現在展示中の研究者は、動物研究部:川田伸一郎、植物研究部:辻彰洋、植
物研究部:國府方吾郎、地学研究部:重田康成、理工学研究部:久保田稔男の
5名です。また、ポスターは、以下のページでもダウンロード頂けます。
展示室もWebサイトも、是非ご覧ください。

↓紹介ページはこちら
http://www.kahaku.go.jp/research/researcher/my_research/index.html


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【ホットニュース最新号をアップしました!】
-----------------------------------

ホットニュースの最新号『壊さずに中を見る?CTスキャンでの研究資料観
察とは?』をHP公開しました。

この度、国立科学博物館の地球館地下1階の恐竜展示室の奥に、CTスキャ
ンの装置が設置されました。皆さんにCTを用いた研究の様子の一面を直接ご
覧いただけるようになります。今回のホットニュースでは、この大変便利なC
Tスキャン装置について、どんな装置か、そして研究での活用などについて紹
介します。

↓最新号ページはこちら
http://www.kahaku.go.jp/userguide/hotnews/index.php


-----------------------------------
【雑誌milsil(ミルシル)通巻18号と定期購読について】
-----------------------------------

特集は「火山を知る-火山学からみる地球の活動」です。
日本は世界でも有数の火山国ですが、火山の仕組みや調査方法などは、意外と
知られていません。本誌を通じて、火山とは何か?を知って頂ければと思いま
す。

発行日 :平成22年11月1日(月)
定 価 :400円(税込)

定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html
(友の会)http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html
(賛助会員)http://www.kahaku.go.jp/userguide/support/index.html


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【科博のイベント情報紙「kahaku event」12-1月号発行!】
-----------------------------------

12-1月号では、現在開催中の展覧会情報や12-1月開催予定のイベン
トを紹介しています。

情報紙「kahaku event」(年6回 A4サイズ 6ページ)は、展示や学習
支援活動などの情報を掲載しています。国立科学博物館の施設内等で無料で配
布しています。見学やイベント参加の計画をたてる際にご活用ください。
(「友の会会員」「賛助会員(個人特別会員)」の方には郵送でお届けします。)

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/news/2010/kahakuevent12/index.html


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ご好評につき、「国立科学博物館特製11月カレンダー付きデスクトップ壁紙」
をプレゼントいたします。
(2010年11月30日までダウンロードできます。)

詳細はこちらです。↓
http://www.kahaku.go.jp/news/2010/kabegami11/


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★ メール募集中 ★                         

科博に関する思い出、展示の感想など皆様からのメールをお待ちしておりま
す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ
とがあります。なお、お名前は公表しません。)

宛先: magazine@kahaku.go.jp

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◆編集:国立科学博物館 事業推進部 広報・サービス課
◆発行:国立科学博物館
東京都台東区上野公園7-20
◆お問合せ:magazine@kahaku.go.jp

【秋田県高等学校一覧】=2010-11-18

2010-11-18 11:31:57 | 日記
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【秋田県高等学校一覧】=2010-11-18

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
秋田県高等学校概要(平成18年度) 総数 62校・2分校
国立 なし
公立 57校・2分校
私立 5校
教育委員会所在地 〒010-8580
秋田県秋田市山王三丁目1-1
秋田県第二庁舎7階
公式サイト 秋田県教育委員会
秋田県高等学校一覧(あきたけんこうとうがっこういちらん)は、秋田県の高等学校の一覧。

全日制課程の存在しない高等学校については、定時制は「○○高等学校{定時制}」通信制は「○○高等学校{通信制}」定時制・通信制共に存在する場合は、定時制表記で記載する。

目次 [非表示]
1 公立高等学校
1.1 秋田市
1.2 横手市
1.3 大館市
1.4 能代市
1.5 由利本荘市
1.6 湯沢市
1.7 大仙市
1.8 仙北市
1.9 男鹿市
1.10 北秋田市
1.11 鹿角市
1.12 にかほ市
1.13 潟上市
1.14 仙北郡
1.14.1 美郷町
1.15 雄勝郡
1.15.1 羽後町
1.16 鹿角郡
1.16.1 小坂町
1.17 南秋田郡
1.17.1 五城目町
2 市立高等学校
2.1 秋田市
2.2 北秋田市
2.3 能代市
3 私立高等学校
4 通称・略称
5 関連項目
6 外部リンク


公立高等学校 [編集]
秋田市 [編集]
秋田県立秋田高等学校
秋田県立秋田北高等学校
秋田県立秋田南高等学校
秋田県立秋田中央高等学校
秋田県立新屋高等学校
秋田県立秋田工業高等学校
秋田県立金足農業高等学校
秋田県立秋田明徳館高等学校{定時制}



横手市 [編集]
秋田県立横手高等学校
秋田県立横手城南高等学校
秋田県立横手清陵学院高等学校(中学校併設)
秋田県立増田高等学校
秋田県立雄物川高等学校
秋田県立平成高等学校



大館市 [編集]
秋田県立大館鳳鳴高等学校
秋田県立大館桂高等学校
秋田県立大館国際情報学院高等学校(中学校併設)
秋田県立大館高等学校
秋田県立大館工業高等学校
能代市 [編集]
秋田県立能代高等学校
秋田県立能代北高等学校
秋田県立能代工業高等学校
秋田県立能代西高等学校
秋田県立二ツ井高等学校
由利本荘市 [編集]
秋田県立本荘高等学校
秋田県立由利高等学校
秋田県立西目高等学校
秋田県立矢島高等学校
秋田県立由利工業高等学校
湯沢市 [編集]
秋田県立湯沢高等学校
秋田県立湯沢高等学校稲川分校
秋田県立湯沢北高等学校(2011年3月閉校予定)
秋田県立湯沢商工高等学校(2011年3月閉校予定)
秋田県立雄勝高等学校
秋田県立湯沢翔北高等学校(2011年4月開校予定)
大仙市 [編集]
秋田県立大曲高等学校
秋田県立大曲工業高等学校
秋田県立大曲農業高等学校
秋田県立大曲農業高等学校太田分校
秋田県立西仙北高等学校
仙北市 [編集]
秋田県立角館高等学校
秋田県立角館南高等学校
男鹿市 [編集]
秋田県立男鹿工業高等学校
秋田県立男鹿海洋高等学校
北秋田市 [編集]
秋田県立鷹巣高等学校
秋田県立鷹巣農林高等学校
秋田県立米内沢高等学校
秋田県立秋田北鷹高等学校(2011年4月開設予定)
鹿角市 [編集]
秋田県立花輪高等学校
秋田県立十和田高等学校
にかほ市 [編集]
秋田県立仁賀保高等学校
潟上市 [編集]
秋田県立秋田西高等学校
仙北郡 [編集]
美郷町 [編集]
秋田県立六郷高等学校
雄勝郡 [編集]
羽後町 [編集]
秋田県立羽後高等学校
鹿角郡 [編集]
小坂町 [編集]
秋田県立小坂高等学校
南秋田郡 [編集]
五城目町 [編集]
秋田県立五城目高等学校
市立高等学校 [編集]
秋田市 [編集]
秋田市立御所野学院高等学校(中学校併設)
秋田市立秋田商業高等学校
北秋田市 [編集]
北秋田市立合川高等学校
能代市 [編集]
能代市立能代商業高等学校
私立高等学校 [編集]
明桜高等学校
聖霊女子短期大学付属高等学校
国学館高等学校
秋田和洋女子高等学校
秋田修英高等学校
通称・略称 [編集]
県内主要高校の通称・略称は以下の通り。

旧制中学校

秋高(しゅうこう、秋田県立秋田高等学校)※俗称として矢留(やどめ)と呼ぶ場合もある。
大館鳳鳴(おおだてほうめい、秋田県立大館鳳鳴高等学校) ※更に略して鳳鳴(ほうめい)と呼ぶ場合もある。
横手(よこて、秋田県立横手高等学校) ※横高(おうこう)と呼ぶ場合や、OBや関係者などは美入野(みいりの)と呼ぶ場合あり。
本高(ほんこう、秋田県立本荘高等学校)
角高(かくこう、秋田県立角館高等学校)※旧大曲仙北地区では北高(きたこう)と呼ぶ場合もある。
能代(のしろ、秋田県立能代高等学校) ※能高(のしこう)と呼ぶ場合もある。
湯沢(ゆざわ、秋田県立湯沢高等学校)
高等女学校

北高(きたこう、秋田県立秋田北高等学校)※俗称として「あげまき」と呼ぶ場合もある。

県北学区

国際情報(こくさいじょうほう、秋田県立大館国際情報学院高等学校)※更に略して国情(こくじょう)、またはKJと呼ぶ場合もある。
鷹農(たかのう、秋田県立鷹巣農林高等学校)※農林(のうりん)と呼ばれることも多い。
大館桂(おおだてかつら、秋田県立大館桂高等学校)※更に略して桂(かつら)と呼ぶ場合もある。
能代工業(のしろこうぎょう、秋田県立能代工業高等学校) ※更に略して能工(のうこう)と呼ぶ場合もある。
館工(だてこう、秋田県立大館工業高等学校)
花高(はなこう、秋田県立花輪高等学校)
小坂(こさか、秋田県立小坂高等学校)※坂高(さかこう)と呼ぶ場合もある。

中央学区

南高(なんこう、秋田県立秋田南高等学校)
中央(ちゅうおう、秋田県立秋田中央高等学校)
西高(にしこう、秋田県立秋田西高等学校)
新屋(あらや、秋田県立新屋高等学校)※新高(あらこう)と呼ばれることも多い
秋工(あきこう、秋田県立秋田工業高等学校)※秋田市内では工業(こうぎょう)と呼ばれることも多い。
西目(にしめ、秋田県立西目高等学校)
金農(かなのう、秋田県立金足農業高等学校)
聖霊(せいれい、聖霊女子短期大学付属高等学校)
秋商(あきしょう、秋田市立秋田商業高等学校) ※秋田市内では「商業」と呼ばれることも多い。
経附(けいふ、秋田経済法科大学附属高等学校、現:明桜高等学校) ※または「付属」と呼ばれていた。秋田で「付属」といえばこの高校である。
国学館(こくがくかん、国学館高等学校) ※更に略して学館(がっかん・がくかん)と呼ぶ場合もある。
和洋(わよう、秋田和洋女子高等学校)

県南学区

大曲(おおまがり、秋田県立大曲高等学校)※旧大曲仙北地区では"ガッタ"もしくはガタコウと呼ばれる事が多い
城南(じょうなん、秋田県立横手城南高等学校)
角南(かくなん、秋田県立角館南高等学校)
横手清陵(よこてせいりょう、秋田県立横手清陵学院高等学校) ※更に略して清陵(せいりょう)と呼ぶ場合もある。
大工(だいこう、秋田県立大曲工業高等学校)※旧大曲仙北地区では工業(こうぎょう)と呼ばれることが多い。
増高(ますこう、秋田県立増田高等学校)
湯商工(ゆしょうこう、秋田県立湯沢商工高等学校)
平成(へいせい、秋田県立平成高等学校)
六高(ろっこう、秋田県立六郷高等学校)
大農(だいのう、秋田県立大曲農業高等学校)
雄物川(おものがわ、秋田県立雄物川高等学校)
羽高(うこう)、秋田県立羽後高等学校)
※秋田市内の高校は移転・改称・市町村合併など様々な理由が影響して「秋田北高等学校」、「秋田中央高等学校」、「秋田南高等学校」、「秋田西高等学校」の中で秋田南高等学校以外は方角と位置関係が全く一致していない。「秋田明徳館高等学校」の旧称、「秋田東高等学校」も同様である。 どちらかと言えば北高校が中央に、中央高校は北西に、西高校は北に存在する。旧称ながら東高校も秋田県内・秋田市内いずれにおいても東ではなかった。

関連項目 [編集]
学校記事一覧
秋田県特別支援学校一覧
秋田県中学校一覧
秋田県小学校一覧
秋田県幼稚園一覧
秋田県高等学校の廃校一覧
旧制中等教育学校の一覧 (秋田県)
外部リンク [編集]
秋田県教育委員会
[隠す]表・話・編・歴日本の高等学校一覧

北海道地方 北海道

東北地方 青森県 | 岩手県 | 宮城県 | 秋田県 | 山形県 | 福島県

関東地方 茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 埼玉県 | 千葉県 | 東京都 | 神奈川県

中部地方 新潟県 | 富山県 | 石川県 | 福井県 | 山梨県 | 長野県 | 静岡県 | 愛知県 | 岐阜県

近畿地方 三重県 | 滋賀県 | 京都府 | 大阪府 | 兵庫県 | 奈良県 | 和歌山県

中国地方 岡山県 | 広島県 | 鳥取県 | 島根県 | 山口県

四国地方 徳島県 | 香川県 | 愛媛県 | 高知県

九州地方 福岡県 | 佐賀県 | 長崎県 | 熊本県 | 大分県 | 宮崎県 | 鹿児島県 | 沖縄県


赤蛙 島木健作  7500字

2010-11-17 11:19:48 | 日記
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赤蛙
島木健作


 寝つきりに寝つくやうになる少し前に修善寺へ行つた。その頃はもうずゐぶん衰弱してゐたのだが、自分ではまだそれほどとは思つてゐなかつた。少し体を休めれば、ぢきに元気を回復するつもりでゐた。温泉そのものは消極性の自分の病気には却つてわるいので、私はただ静かな環境にたつたひとりでゐることを欲したのである。修善寺は前に一晩泊つたことがあるきりで、べつにいい所だとも思はなかつたが、ほかに行くつもりだつた所が、宿の都合がわるいと断つて来たので、そこにしたのだつた。
 宿についた私はその日のうちにもうすつかり失望して、来たことを後悔しなければならなかつた。実にひどい部屋に通されたのだ。それは三階の端に近いところで、一日ぢゆう絶対に陽の射す気づかひはなく、障子を立てると昼すぎの一番明るい時でも持つて来た小型本を読むのが苦労だつた。秋もまだ半ば頃なのだが山の空気は底冷えがする。熱も少しあるらしく、冷《ひ》いやりとした風が襟《えり》もとや首すぢにあたるごとにぞくぞくする。それに風のかげんで厠臭《ししう》がひどくて堪へられぬ。誰でもさうだらうが、私も体が弱るにつれて、それが悪臭なら無論、芳香であつても、すべてのにほひといふにほひには全く堪《こら》へ性《しやう》がなくなつてしまふのである。それで私はどうしても障子を立てて、一日その薄暗いなかに閉ぢこもつてゐなければならなかつた。
 私は時々立つて障子を開けて、向ひ側の陽のよくあたる明るい部屋部屋を上から下まで、羨《うらやま》しさうに眺めやつた。広い縁側の長椅子の上に長々と横になつてゐる人間たちを眺めやつた。客はさう混んでゐるとも思へなかつた。私はいきなり飛び込んだ客ではなくて、予《あらかじ》め手紙で問ひ合してから来た者でもある。私は女中を呼んで部屋を代へることを交渉したが、少しも要領を得なかつた。
 一人客の滞在客といふ、かういふ宿にとつての、一番の嫌はれもので、私はあつたのだ。明いてゐるいい部屋は幾つあつても、それらは女連れなどで来て遊んで帰る者たちのためにだけ取つてある。その春放送局の用事で福島県の農村地方を廻つた時は、土地の人にある温泉地へ案内されたが、靴を脱いで上へあがつてから泊るのは一人だとわかると、いきなりそんなら部屋はないといはれ、帚《はうき》で掃くやうにして追ひ立てられた時のことを思ひ出した。軍需成金共が跋扈《ばつこ》してゐて、一人静かに書を読まうとか、傷ついた心身を休めようとか、さういふやうなものは問題ではないのだ。さうかと思ふと一方にはまた温泉組合の機関雑誌といふものがあり、「我々温泉業者も新体制に即応し、国民保健の担当者たることを自覚し……」などと書いて、我々の所へも送つて来たりしてゐるのである。
 つまらぬことに腹は立てまい、ちよつとしたことにものぼせるのは自分の欠点だ、怒気ほど心身をやぶるものはない、この頃は特にさう思ひ思ひして来てゐる自分なのだが、怒りがムラムラと発して来てどうにもならなかつた。この堪《こら》へ性《しやう》のなさもやはり病気が手伝つてゐた。無理をして余裕をつくり、いろいろ楽しい空想をして来たのにと思ふと、読むために持つて来た本を見てさへいまいましくてならない。不機嫌を通り越して毒念ともいふべきものがのた打つて来た。食欲は全くなかつた。時分どきになると、無表情な無愛想な女が、黙つてはひつて来て、料理の名をならべた板を黙つて突き出す。こつちも黙つて、ろくすつぽう見もしないで、そのなかのどれかこれかを、指の頭でおす。
 新しい宿を探して見ようといふ気力さへなかつた。さうかといつてさつさと引きあげて帰るといふ決断力もなかつた。
 自然、飯の時のほかは外に出てゐるといふ日が多くなつた。範頼《のりより》の墓があるといふ小山や公園や梅園や、そんな所へ行つてそこの日だまりにしやがんでぼんやり時を過して帰つてくるのだ。
 或る日私は桂川の流れに沿つて上つて行つた。かなり歩いてから戻つて来て、疲れたのでどこか腰を下ろす所と思つてゐると、川をすぐ下に見下ろす道ばたに、大きな石が横たはつてゐるのを見た。畳半分ほどの大きさでしかも上が真《ま》つ平《たひら》な石である。私はその上に腰をかけて額の汗をぬぐつた。あたりには人影もない明るい秋の午後である。私は軽い貧血を起したやうなぼんやりした気持で、無心に川を見下ろしてゐた。川は両岸から丁度同じ程の距離にあるあたりが、土がむき出して洲《す》になつてゐる。しかしそれは長さも幅も、それほど大きなものではない。流れはすぐまた合して一つになつてゐる。こつちの岸の方が深く、川のなかには大きな石が幾つもあつて、小さな淵を作つたり、流れが激しく白く泡立つたりしてゐる。底は見えない。向う岸に近いところは浅く、河床はすべすべの一枚板のやうな感じの岩で、従つて水は音もなく速く流れてゐる。
 ぼんやり見てゐた私はその時、その中洲《なかす》の上にふと一つの生き物を発見した。はじめは土塊《つちくれ》だとさへ思はなかつたのだが、のろのろとそれが動きだしたので、気がついたのである。気をとめて見るとそれは赤蛙だつた。赤蛙としてもずゐぶん大きい方にちがひない、ヒキガヘルの小ぶりなのぐらゐはあつた。秋の陽に背なかを干してゐたのかも知れない。しかし背なかは水に濡れてゐるやうで、その赤褐色はかなりあざやかだつた。それが重さうに尻をあげて、ゆつくりゆつくり向うの流れの方に歩いて行くのだつた。赤蛙は洲の岸まで来た。彼はそこでとまつた。一休止したと思ふと、彼はざんぶとばかり、その浅いが速い流れのなかに飛びこんだ。
 それはいかにもざんぶとばかりといふにふさはしい飛び込み方だつた。いかにも跳躍力のありさうな長い後肢《あとあし》が、土か空間かを目にもとまらぬ速さで蹴つてピンと一直線に張つたと見ると、もう流れのかなり先へ飛び込んでゐた。さつきのあの尻の重さうな、のろのろとした、ダルな感じからはおよそかけはなれたものであつた。私は目のさめるやうな気持だつた。遠道《とほみち》に疲れたその時の貧血的な気分ばかりではなく、この数日来の晴ればれしない気分のなかに、新鮮な風穴が通つたやうな感じだつた。
 赤蛙は一生懸命に泳いで行く。彼は向う岸に渡らうとしてゐるのだ。川幅はさほどでもないのだが、しかし先に言つたやうに流れは速い。その流れに逆らふやうにして頭を突つ込んで泳いで行く赤蛙はまん中頃の水勢の一番強いらしい所まで行くと、見る見る押し流されてしまつた。流されながらちよつともがくやうに身振りをしたかと思ふと、それは一瞬、私の視野から消えてしまつた。波に呑まれてしまつたのだ。私ははツと思つて目をこらした。するとやがてそれは不意に、思ひがけないところに、ぽつかりと浮いて、姿をあらはした。中洲の一番の端――中洲が再び水のなかに没し去らうとするその突端に辛《から》うじて這《は》ひ上つたともいふやうな恰好で、取り附いてゐるのだつた。
 赤蛙は岸へ上つた。そこで一休みしてゐた。私にはその大きな腹が、喘《あへ》いだ呼吸に波打つてでもゐるやうな気がした。やがて赤蛙はのたりのたり歩きだした。そして、元の所へ――私が最初に彼を発見したその場所まで来ると、そこにうづくまつたのである。
 何かを期待してぢつと一所を見つめてゐるといふのは長いものだ。それは長く思はれたが、五分は経たなかつただらう、赤蛙は再び動きだした。前と同じやうに流れの方へ向つて。そして飛び込んだ、これも前と同じに。一生懸命に泳ぎ、押し流され、水中に姿を没し、中洲の突端に取りつき、這ひ上り、またもとの所へ来てうづくまる、――何から何までが前の時とおなじ繰り返しだつた。そして今不思議な見ものを見るやうな思ひで凝視してゐる私の目の前で赤蛙は又もや流れへ向つて歩きだしたのである。
 私は赤蛙をはじめて見つけた時、その背なかの赤褐色が、濡れたやうに光つてゐたことを思ひだした。して見ると私は初めから見たのではない。私が見る前に、赤蛙はもう何度この繰り返しをやつてゐたものかわからない。
「馬鹿な奴だな!」私は笑ひだした。
 赤蛙は向う岸に渡りたがつてゐる。しかし赤蛙はそのために何もわざわざ今渡らうとしてゐるその流れをえらぶ必要はないのだ。下が一枚板のやうな岩になつてゐるために速い流れをなしてゐる所が全部ではない。急流のすぐ上に続くところは、澱《よど》んだゆつくりとした流れになつてゐる。流れは一時そこで足を止め、深く水を湛《たた》へ、次の浅瀬の急流にそなへてでもゐるやうな所なのである。その小さな淵の上には、柳のかなりな大木が枝さへ垂らしてゐるといふ、赤蛙にとつては誂《あつら》へ向《む》きの風景なのだ。なぜあの淵を渡らうとはせぬのだらう?
 私がそんなことを考へてゐる間にも、赤蛙は又も失敗して戻つて来た。私はそろそろ退屈しはじめてゐた。私は道路から幾つかの石を拾つて来て、中洲を目がけて投げはじめた。赤蛙を打たうといふ気はなかつた。私はただ彼を驚かしてやりたかつた。彼に周囲を見まはすきつかけをつくり、気づかせてやりたかつた。石は赤蛙の周囲に幾つも落ちた。速い流れにも落ちた。淵にも落ちて、どぶんといふ音はこつちを見よとでもいふかのやうだつた。赤蛙はびくつとしたやうに頭を上げたり、ちよつと立ち止つたりしたが、しかし結局予定通り動くことをやめなかつた。飛び込んで泳ぐこともやめなかつた。
 私は石を投げることをやめて、また石の上に腰を下ろした。
 秋の日はいつか日がかげりつつあつた。山や森の陰の所は薄蒼《うすあを》くさへなつて来てゐた。私は冷えが来ぬうちに帰らねばならなかつた。しかし私は立ち去りかねてゐた。
 次第に私は不思議な思ひにとらはれはじめてゐた。赤蛙は何もかにも知つてやつてゐるのだとしか思へない。そこには執念深くさへもある意志が働いてゐるのだとしか思へない。微妙な生活本能をそなへたこの小動物が、どこを渡れば容易であるか、あの小さな淵がそれであることなどを知らぬわけはない。赤蛙はある目的をもつて、意志をもつて、敢て困難に突入してゐるのだとしか思へない。彼にとつて力に余るものに挑《いど》み、戦つてこれを征服しようとしてゐるのだとしか思へない。私はあの小さな淵の底には、その上を泳ぎ渡る赤蛙を一呑みにするやうな何かが住んでゐるのかも知れない、あるひはまたあの柳の大木の陰には、上から一呑みにするやうな蛇の類がひそんでゐるのかも知れない、といふやうなことも考へてみた。しかしその時の私にはそんなことを抜きにしてさきのやうに考へることの方が自然だつた。その方が自分のその時の気持にぴつたりとした。
 赤蛙は依然として同じことを繰り返してゐる。はじめのうちは「これで六回、これで七回」などと面白がつて数へてゐた私は、そのうち数へることもやめてしまつた。川の面の日射しがかげり出す頃からは赤蛙の行動は何か必死な様相をさへも帯びて来た。再び取りかかる前の小休止の時間も段々短かくなつて行くやうだつた。一度はもうちよつとの所で向う岸に取りつくかと見えたが、やはり流された。それが精魂を傾け尽した最後だつたかも知れない。それからは目に見えて力もなく脆《もろ》く押し流されてしまふやうに見えた。坂を下る車の調子で力が尽きて行くやうに見えた。
 吹く風も俄《にはか》に冷たくなつて来たし、私は諦《あきら》めて立ち上つた。道風《たうふう》の雨蛙は飛びつくことに成功したがこの赤蛙はだめだらう……私は立つて裾のあたりを払つた。もう一度、最後に、川の面に眼をやつた。
 私は思はず眼を見張つた。ほんのその数瞬の間に赤蛙は見えなくなつてしまつてゐた。私はまた中洲の突端に取りついて浮び上る彼の姿を待つてゐたが、今度はいつまでたつても現れなかつた。遂に成功して向う岸にたどりついたのだとはどうしても思へなかつた。私は未練らしく川のあちらこちらを何度も眺め廻したあとでたうとうそこを立ち去つてしまつた。
 しかし川に沿うて下つて、まだ五間と行かぬうちに、思ひもかけぬところで再び彼と逢つたのである。
 今度はすぐ眼の下、こつち岸に近いところだつた。そこは水も深く大石が幾つもならんでゐて、激して泡立つた流れの余勢が、石と石との間で蕩揺《たうえう》したり渦《うづ》を作つたりしてゐた。そしてさういふ石陰の深みの一つに赤蛙は落ち込んでゐるのだつた。かうなつた順序は明らかだつた。押し流される毎に中洲の突端にすがりついてゐた彼は、もうその力もなくなつて流されるがままになつたのだ。洲をはさんで一つに合した水の流れは大きく強くなつて、煽《あふ》るやうな勢で、こつち岸へ叩きつけてよこしたのだ。事態は赤蛙にとつて、悲惨なことになつてしまつてゐた。彼は蕩揺する波に全く飜弄《ほんろう》されつつある。辛うじて浮いてゐるに過ぎぬやうだが、それが彼の必死の姿であることは、彼の浮いてゐる石陰のすぐ近くには渦巻があつて、絶えずそこへ彼を引きずり込まうとしてゐることからもわかるのだつた。彼に残された活路はたつた一つきりだつた。石に這ひ上ることである。だが、その石の面たるや殆ど直立してゐて、その上に水垢《みづあか》でてらてらに滑つこくなつてゐるのだ。長い後肢も水中では跳躍力もきかず、無力に伸ばしたりかがめたりするのみだつた。時々彼の前肢は石の小さな窪みに取りついたが、すぐにくるつと引つ繰り返つて紅い斑点のある黄色な腹を空しくもがいた。私は何か長い棒のやうなものを差し伸べてやりたかつたが、そんなものはあたりには見あたらなかつた。今はただぢつとその帰趨《きすう》を見守つてゐるばかりである。
 やがて赤蛙は最後の飛びつきらしいものを石の窪みに向つて試みた。さうしてくるつとひつくりかへると黄色い腹を上にしたまま、何の抵抗らしいものも示さずに、むしろ静かに、すーと消えるやうなおもむきで、渦巻のなかに呑みこまれて行つた。私は流れに沿うて小走りに走つた。赤蛙が再び浮くかも知れぬ川面《かはづら》のあたりに眼をこらした。しかし彼は今度はもう二度と浮き上つては来なかつた。
 私はあたりが急に死んだやうに静かになつたのを感じた。事実にはかに薄暗くなつても来てゐた。私は歩きながらさつきからのことを考へつづけた。秋の夕べ、不可解な格闘を演じたあげく、精魂尽きて波間に没し去つた赤蛙の運命は、滑稽といふよりは悲劇的なものに思へた。彼を駆り立ててゐたあの執念の原動力は一体何であつたのだらう。それは依然わからない。わかる筈もない。しかし私には本能的な生の衝動以上のものがあるとしか思へなかつた。活動にはひる前にぢつとうづくまつてゐた姿、急流に無二無三に突つ込んで行つた姿、洲の端につかまつてほつとしてゐた姿、――すべてそこには表情があつた。心理さへあつた。それらは人間の場合のやうにこつちに伝はつて来た。明確な目的意志にもとづいて行動してゐるものからでなくてはあの感じは来ない。ましてや、あの波間に没し去つた最後の瞬間に至つては。そこには刀折れ、矢尽きた感じがあつた。力の限り戦つて来、最後に運命に従順なものの姿があつた。さういふものだけが持つ静けささへあつた。馬とか犬とか猫とかいふやうな人間生活のなかにゐるああいつた動物ではないのだ。蛙なのだ。蛙からさへこの感じが来る、といふこの事実が私を強く打つた。
 動物の生態を研究してゐる学者は案外簡単な説明を下すかも知れない。赤蛙の現実の生活的必要といふことから卑近な説明をするかも知れない。その説明は種明しに類するものかも知れない。そして力に余る困難に挑《いど》むことそれ自体が赤蛙の目的意志ででもあるかに考へてゐるやうな、私の迂愚《うぐ》を嗤《わら》ふであらう。私はしかし必ずさうだといふのではない。動物学者の説明の通りであつてもいい。だが蛙の如き小動物からさへああいふ深い感じを受けたといふその事、あの深い感じそのものは、学者のどのやうな説明を以てしてもおそらく尽すことは出来ぬのである。
 私は自然界の神秘といふことを深く感じてゐた。私としては実に久方ぶりのことであつた。天体の事、宇宙のことを考へ、そこを標準として考へを立てて見る、といふことは私などにも時たまある。それは一種の逃避かも知れない。しかし豁然《くわつぜん》とした救はれたやうな心の状態を得るのが常である。その時と今とは同じではない。しかし自然の神秘を考へる時にもたらされる、厳粛な敬虔《けいけん》なひきしまつた気持、それでゐて何か眼に見えぬ大きな意志を感じてそこに信頼を寄せてゐる感じには両者に共通なものがあつた。
 私は昼出た時とは全くちがつた気持になつて宿へ帰つた。臭い暗い寒い部屋も、不親切な人間たちも、今はもう何も苦にはならなかつた。私はしばらくでも俗悪な社会と人生とを忘れることができたのである。
 私は翌日その地を去つた。たづさへて来た一冊の書物も読まず、ただあの赤蛙の印象だけを記憶の底にとどめながら。
 病気で長く寝つくやうになつてからも、私は夢のなかで赤蛙に逢つた。私は夢のなかで色を見るといふことはめつたにない人間だ。しかし波間に没する瞬間の赤蛙の黄色い腹と紅の斑紋とは妖《あや》しいばかりに鮮明だつた。
[#地から2字上げ](昭和二十一年一月)



底本:「現代日本文學大系 70 武田麟太郎・島木健作・織田作之助・檀一雄集」筑摩書房
   1970(昭和45)年6月25日初版第1刷
入力:j.utiyama
校正:かとうかおり
1998年8月26日公開
2005年12月23日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

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