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新開昌彦通信『曙』西新校区版(12月19日発行)

2006年12月30日 11時46分17秒 | 新開通信・チラシ
新開昌彦通信『曙』西新校区版(12月19日発行)を、PDFファイルでダウンロード出来るように致しました。ご活用下さい。

  • 新開昌彦通信『曙』西新校区版(12月19日発行)(PDF:2362KB)PDF

  • 12月24日、サンタクロースを追跡せよ!

    2006年12月24日 10時10分26秒 | まさひこ日記
    12/24、サンタクロースを追跡せよ!
    子どもの夢を大事にする、アメリカらしいお話を聞きました。

     北極から南に向かうサンタクロースを最新鋭のレーダーサイトを持つ、ノーラッド、そして前任者でもある中央防衛航空軍基地(CONAD)は、50年以上もの間サンタを追跡しています。
     この伝統は、サンタさんとお話が出来ると宣伝した地元コロラドスプリングスの店、Sears Roebuck & Co. ,が、広告に不注意にも間違ったホットラインの電話番号を載せてしまったことから始まりました。
     サンタさんにつながるはずの電話は、CONAD司令長官のホットラインにつながってしまいました。指令長官のハリー・シャウプ大佐がサンタさんへの初めての電話を1955年のクリスマスイブに受けました。事情を察したシャウプ大佐は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。すると、本当にサンタさんがいた形跡があったのです。

    この続きは、下記アドレスへ・・・。
    http://www.noradsanta.org/jp/default.php

    後援会チラシと後援会加入申込書

    2006年12月20日 10時12分31秒 | 新開通信・チラシ
    新開昌彦・後援会チラシ(表・裏)と、新開昌彦・後援会加入申込書をPDFファイルで、ダウンロード出来るように致しました。ご活用下さい。

  • 新開昌彦・後援会チラシ(表)(PDF:482KB)PDF
  • 新開昌彦・後援会チラシ(裏)(PDF:498KB)PDF
  • 新開昌彦・後援会加入申込書(PDF:271KB)PDF

  • 新開昌彦・後援会チラシ(表・輪転機用の白黒)(PDF:1186KB)PDF

  • 心のイルミネーション

    2006年12月15日 08時27分16秒 | まさひこ日記
    12月15日、福岡市早良区飯倉4丁目の一角を夜歩くと素晴らしいイルミネーションが目に飛び込んでくる。
    この通りは通称「飯仲(いいなか)通り」と呼ばれている。
    6年前、新開光市さん(私と同じ名字)が、
    町内で「金の貸し借りはできないけれど、心の貸し借りはできる
    という趣旨で「親和会」を発足。
    年間を通して、町内で観梅会、花見会、年一回の旅行、
    クリスマスシーズンになるとイルミネーション(12月1日~1月15日)を楽しんでいる。
    趣旨に賛同する町内の方々が毎年増えているそうです。

    新開さんが教えてくれた。
    先日、部活帰りの女子中学生が、「わぁー。きれい。いやなこと全部忘れる」と感動してくれたんですよ。新開さんは、この活動をしていてよかったと語っていました。
    更に毎年この時期になると、保育園児が散歩に来てくれて、園児からクッキーをいただくんです。
    と嬉しそうに語っておられました。

    私は、心の貸し借りがどんどん増えて、飯仲通りが広がっていくことを予感しました。

    読売新聞・朝刊35面に、県議会での質問が掲載

    2006年12月14日 11時35分10秒 | 新開まさひこ最新情報
    12月14日(木)読売新聞・朝刊35面に、県議会での質問が掲載されました。

    『小児救急医療電話相談、携帯で利用可・県が整備』

    ※インターネットでも録画中継されています。福岡県議会 議会中継

    朝10分読書運動で学校を変えよう!

    2006年12月14日 11時19分20秒 | まさひこ日記
    12月14日、12月議会で一般質問。

    ②朝10分読書運動で学校を変えよう!
    筑前町の中学で起こった、いじめ自殺という傷ましい事件がこの福岡県から起き、全国に同様の事件が拡大してしまった。
    何か有効な手立てはないかと考えていたときに全国で実施されている。朝の10分間読書運動を紹介しました。3年間続けるといじめや不登校がなくなるという運動です。
     
     私は、大阪高等学校全寮歌の「嗚呼 黎明は近づけり」という歌の三番に「君が憂いに我は泣き 我が喜びに君は舞う」という歌詞を通して、友達の悲しみを我が悲しみとして泣ける。友達の喜びを自分のこととして喜べる心は、今の子ども達も持っているはずです。それを引出すことが教育の役割だと教育長に迫りました。
     そして教育長に、福岡県を日本一落ち着いた、思いやりのある、読書大好きな子どもたちに育てたいと思いませんか。と訴えました。

     教育長は、福岡県下で朝10分読書運動が、完全実施できるよう取り組むと答弁しました。

    朝10分読書運動とは・・・。
     この運動は、今までの教師が教えるという教育とは異なり、動機性つまり児童、生徒みずからが学ぶということに主眼を置いた運動であります。
     この運動には、四つのテーマがあります。一、好きな本を、二、毎日十分間、三、みんなで、四、ただ読むだけ、であります。
     児童生徒が好きな本を選択する、これが自ら学ぼうとする動機性であります。毎日十分ですが、年間で四十時間になります。みんなで一斉に読むことで児童生徒に本の話題が生まれます。さらに、ただ読むだけですから、感想文などを書かせない、教える教育から学ぶ教育となる、というものであります。
     なぜ全国で実施することになったのか、理由は簡単です。三年間実施すると学校が変わってくるからです。どう変わるのか。いじめが少なくなった、不登校がなくなった、心の教育になった、国語の点数がよくなった、読解力が上がった、等々であります。
     私が着目しているのは、たった十分の読書を継続することが、いじめや不登校、学級崩壊をなくすことができるという事実であります。


     朝、校長先生も、職員室でも一斉に10分間読書をすれば、学校がシーンと静まります。落ち着きを取り戻すことができるのであります。
     だから、ウチのクラスだけはしないというのは許されません。学校が団結しないと成果が出ない運動なのです。しかし、実施できれば、すごい成果が生まれます。

    小児救急医療電話相談事業が開始!電話番号は「♯8000番」です。

    2006年12月14日 11時13分38秒 | 私の政策
    12月14日、昨日、12月議会で一般質問を行いました。
    ①♯8000番をもっと便利に!

    夜、赤ちゃんの急な発熱、嘔吐などでどうしたらいいかなぁ。という時に電話で相談できたらいいのに。
    という声にお答えし公明党が全国で取り組み現在、31都道府県で小児救急医療電話相談事業が開始されています。
    電話番号は「♯8000番」です。http://www.fukuoka.med.or.jp/syoni_tel.html

    最近、早良区の子育て真っ最中のお母さんから要望がありました。
    夜7時から11時までの相談はほんとに助かりました。でも、午後11時以降も子どもは急変するんです。
    相談を延長するか、相談できる場所に転送してほしい。という要望でした。

    12月議会で早速、取上げました。
    知事は、要望の相談事業の拡充については、県医師会など関係機関と協議する。と大変前向きに答弁がありました。更に携帯電話での利用も考えていることを明らかにしました。