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午前6時22分震度4の余震

2005年04月20日 15時46分50秒 | まさひこ日記
4月20日
午前6時22分震度4の余震があった。ゆれに敏感になっている自分がいた。警固断層などへの影響が懸念されています。今回は、県議会、市議会の公明党が行った要望のほとんどは、異例の速さで実行されました。麻生知事も山崎市長も地震当日、自らが現場を見ていた。私たちと同じ視点だったからだと思います。また、国、県、市、町の議員が一丸となって取り組んだ成果だと自負しています。

 今回、福岡でも地震がおきるということが分かりました。都市の直下型地震が起きる可能性があるとして都市の、防災のあり方を早急に考えていかなければなりません。これからが大事だと決意しています。

被災者生活再建支援制度及び、被災住宅応急修理支援事業等を創設

2005年04月11日 15時45分35秒 | 私の実績
4月11日
この日、県は、私が、4月2日要望していた通り、災害救助法が適応されていない市町村に対し、被災者生活再建支援制度及び、被災住宅応急修理支援事業等を創設することを決定。

※前原市で調査したマンションは半壊と認定され住宅の修理費用として30万円を上限に助成。修理費が30万円を超える分については、前原市が3万円を上限に支給する。
 また、一部損壊の住宅の補修には、最高150万円までの借り入れに対し年率2%を上限に5年間、利子補給(市と県で50%ずつ負担)する。こととなった。

福岡市が支援策発表

2005年04月05日 15時44分33秒 | まさひこ日記
4月5日
福岡市が支援策発表

福岡市中央卸売市場視察

2005年04月02日 15時43分06秒 | 忘れまじ福岡西方沖地震
4月2日 9:00~福岡市中央卸売市場視察。
岸壁が崩れ、危険な状態。関係者以外立ち入りを禁じられていた。
9:45~中央ふ頭視察

10:15~ベイサイド(調査船で出航)

10:30~玄界島視察

調査船で移動

12:00~西浦漁港・農業ハウスを視察

漁村センターで要望を聞く。調査船で移動・バスに乗り換え。東衆院議員は、東区志賀島に調査に向かう。
13:55~マンション福岡市中央区今泉・大名

移動
15:35~福岡県庁 8階 庁議会議室

私は、「災害救助法が自治体ごとの適応で、今回は、福岡市だけとなっている。被害は、前原市や糸島郡にも出ている。平等な対応を取ってほしい」と知事に要望。知事は、「おっしゃるとおりです。平等な対応をすべきと思います」と約束しました。
移動
16:45~福岡市役所 9階市長 応接室。
山崎市長から神崎武法代表に要望。私は、「今日、玄界島の仮設住宅を工事関係者から、自分達は宿泊していない。しかし、朝一番の船が9時20分、島に到着が10時すぎ。3月末の完成は難しい。是非、朝7時の渡船を復活してほしい」との要望を伝えた。
※山崎市長は、直ちに手配を完了し、翌朝一番の渡船が出航した。

空港から直接、九電記念体育館

2005年04月01日 15時40分15秒 | 忘れまじ福岡西方沖地震
4月1日 18:30~空港から直接、九電記念体育館。
山崎福岡市長も駆けつけ一緒に被災者をお見舞いした。ひたいに汗を滲ませながら「もう少しですから頑張ってください」お体を大切に」と一人ひとりに握手をし被災者を見舞う神崎代表。最後に「安心してください。復興に全力を挙げます」とマイクを通し決意を述べた。