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shawtの「今日の一枚」

毎日一枚の写真付きで記憶の片隅を書き散らします。

(夢)メタセコイアの並木

2015-11-14 18:05:07 | 日記


 山の中の小さな湖は、今日も数人の釣り人がいるだけで、静寂そのものだ。

 我が家から車で約10分で行け、お周り道をすれば観光バスも入れる、でもこれまで一度も観光バスを見かけたことがなく、この湖が好きな人は今のままの静寂さが好きで、このままでいてほしいと願う人ばかりだ。

 この湖にも、湖畔に十数年前に植栽した「メタセコイア」10本ほどあり、今の時期は黄金色に輝き、水面に映る姿は何とも言えない喜びをかじる姿だ。

 「メタセコイア」の並木道が各地にあることはは良く聞くが、湖畔をぐるりと一周しているのは、まだ見たことがない。

 そんなことで、今の倍くらいのメタセコイアの並木が、この小さな湖にもできると、また夢が広がるのだが、正月にもう一度この夢を見て、本物になることを考えたい。
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三社神社(さんじゃじんじゃ)の由来

2015-11-13 20:45:11 | 日記


 私が週に一度はウオーキングで歩く、信玄堤の欅林(けやきばやし)の起点部にある、三社神社(山梨県甲斐市竜王地内にあり)は、御幸(おみゆき)の最終地として由来のある神社で、天長2年(825)に甲府盆地を中心に大水害が発生したことから、甲斐国の一宮浅間神社(笛吹市)、二宮美和神社(笛吹市)、三宮玉諸神社(甲府市)から各祭神が、この地に集まり水防祈願を行うために置かれた神社と伝えられており、三祭神を祭ったことからが三社神社と呼んでいます。

 現在も毎年4月15日に行われる「おみゆきさん」では、三社の御霊が竜王の地に集まり、信玄堤を練り歩き、三社神社において神事が執り行われ大水害防止を祈願します。

 この神社から概ね南方向に釜無川の堤防として水害防止のため築かれたのが、武田信玄が築堤した信玄堤です。

 信玄堤は堤防を補強することから、武田信玄時代に欅を植林し現在も立派に残された欅林になっています。
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久しぶりの「韮崎大村美術館」

2015-11-12 21:10:17 | 日記


 家から車で約20分でノーベル賞を受賞した、大村 智先生が館長を務める、「韮崎大村美術館」に行くことができます。

 受賞発表後の混雑ぶりに嫌気がさし、少し時間をおいてから見に行こうと家族で話し合ていたのですが、昨日から横浜の義妹が遊びに来たのを口実に今日行ってきました。



 大村美術館は、世界的にも珍しい女性作家を主人公とした美術館と言うことでオープしましたが、如何にも大村先生らしい発想だと感心したものです。
 
 これまで何度か美術館を訪ねていますが、今回は「実りの季節」という題材の企画展でした。

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田舎のイタリア料理店

2015-11-11 18:09:49 | 日記


 横浜の妹が久しぶりに訪ねてきましたが、口の奢っている都会人を満足させるには、神経を使います。

 思い切って畑の真ん中にあり、都会では見られない風景や田舎の風を感じるお店はないかと探しました。
その結果、甲府盆地の南の丘陵地帯の畑の中にイタリア料理店を発見、八ヶ岳・茅ケ岳と対峙する場所は景色最高、サラダにぴったりの野菜は周辺で栽培されており、こちらも最適ということで、お店をそっと紹介
   
   お店の名前    IL POGGIO(イルポッジョ)
   
   料理は      ピッアとイタリア料理
   
   場所       山梨県市川三郷町大塚4461-4
   
   もっと具体的には http://tabelog.com/yamanashi/A1904/A190401/19006434/ 
   
   アクセス     JR甲斐上野駅から徒歩約20分、車で投げ無理かも
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水面に映えるメタセコイヤ

2015-11-10 21:15:36 | 日記


 山の中の小さな湖、昨日の雨ですっかり秋化粧といつた様相で、紅色と黄葉のそしてそれらが水面に映える様は、油絵の具を塗りまくったような錯覚にとらわれ、何時と気自然のキャンバスとの思い出、この景色を楽しみました。

 四季折々に私の心を癒してくれる湖だけに、湖に感謝したいという思い出いっぱいです。
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