おもいっきり、つぶやいてみたりして・・・・

自分の心にまっすぐな言葉です。

自走車中泊四国旅…高知編その11

2020-11-19 16:32:18 | 自走車中泊四国旅…高知編
今日は2020.10.14です。

四国カルストに朝が来ました。



昨夜は手が届きそうな満天の星に二人でうっとり。
夜中のトイレタイムには二人で草原の小道から流れ星も見つけました。







姫鶴荘の裏のトイレの前の広場から雲海が見えてきました。
もうすぐ、日の出です。









朝日が昇ってきました。
四国カルストから見るご来光です。
思わず手を合わせたくなる様な美しい景色です。



時間をかけて朝食を食べ



朝露に濡れた愛車を綺麗に拭き、四国カルストにお別れの時です。







ここ四国カルストには

広大な大地
どこまでも続く青い空
美味しい空気
心も体も暖まったカルスト珈琲
放牧された牛たち
羊の群れに似た奇岩
ススキの草原に吹き抜ける風
西に沈む夕日とマジックアワー
朝日と雲海

そして
そして

満天の星

贅沢な二人の時間がありました。









初四国カルスト記念日…の写真も撮りました。

そして、今日は孫の4歳の誕生日
おめでとう!!
また、トリニータがアウェイ神戸戦です。
これから山を下り、あの2連泊した高知市のホテルにまたまた宿泊してダ・ゾーンから応援します。



ありがとう!!
四国カルスト!!
姫鶴平キャンプ場!!
楽しかったよ!!


山を下り高知市のホテルまで







道の駅かわうその里すさきのカツオのたたきを食べたり(今旅2度目w)
コンビニのしんじょう君を見たりして



高知駅へ





高知県は高知家こうちけ…[高知県はひとつの大家族やき]
をキャッチフレーズとして高知県全体を[家]と見立てるキャンペーンを行っています。

どこに行ってもこの高知家がありますね。



駅前の坂本龍馬先生達にご挨拶して







絵葉書とマスクをいただき





アンパンマンと記念写真
高知はやなせたかし氏の故郷でしたね。
香美市にあるやなせたかし記念館・アンパンマンミュージアムに行かなかった事を少し後悔したり…





高知市が360度見渡せる五台山展望台へ行ったりして
無事ホテルチェックイン

アウェイでトリニータは神戸さんに1-1のドロー
勝ち点1をゲット!
皆さんおつかめ様でした。

次の日15日8時半にホテルをチェックアウトし
三崎港から佐賀関へ出発

順調に行けば夕方までに帰宅…の予定でしたが…

最後の最後にどんでん返しww
どこでどう間違えたか?未だにわからない…
ナビ様に騙されて三崎港からのフェリーに乗船したのが夕方…
とこんなオチまでありの

9泊10日の自走車中泊四国旅…高知編も無事終わりました。

このコロナ禍の中ではありますし
家族と一部のお友達だちのみにしか知らせずに旅を続けました。

車中泊5回 ホテル宿泊4回
ほとんど人との触れ合いはありませんでしたが
高知の山、川、海、空、自然との触れ合いは最高でした。

今回もノープランで自由きままに寄り道しながらの旅はとても楽しかったです。
我が家の愛車も無事に自走車中泊旅デビューできました。

沢山の思い出という心の財産…大切にしたいと自分のblogにも備忘録として
書かせてもらいました。
最後までお付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。

そして、最後に
ひとりで運転頑張ってくれたヒロボーさん、ありがとう!!







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自走車中泊四国旅…高知編その10

2020-11-17 21:40:42 | 自走車中泊四国旅…高知編
今日は2020.10.13です。

(前回の続き)

中津渓谷の観光が終わり四国カルストへ。

今回の高知旅で最も楽しみにしていた四国カルストです。
高知県と愛媛県の県境に25kmにわたりつづく四国カルストは
日本のスイス、に例えられる景勝地で、標高は1400m前後の高原です。
インスタ先生で、満天の星、夕焼け、朝焼け、雲海…が綺麗だと予習ww

姫鶴平にある姫鶴キャンプ場で車中泊してみたい!!
と願ってきましたが…問題はトイレが遠く、果たして夜中に行ける距離にあるか?
が問題で…先ずは、行ってみてから車中泊するかどうかを考えよう!
と二人ミーティングで決定。
食料品を買い込み、ガソリンを満タンにして、いざ、出発。

四国カルストはツーリング、ドライブ、キャンプに人気があり
全国のキャンパーやライダーの憧れの地だそうですが
果たしてそれは本当かなぁ。

四国カルストへは愛媛県側からと高知県側からのルートがあるようで
私たちは中津渓谷からなので高知県側から向かいます。
道端はまたいつものように狭い、これはまずいかな?
ナビ様にまた騙されて(笑)どうやら狭い道を案内させられた様ですね。
クネクネの山道をひたすら走り続け
なんとか県道383号線の天空の道へ到着です。



この道は四国カルストを東西に25km縦断しているドライブコースでもあります。











無数の石灰石が草原に存在する景観は圧巻です。

カルストとは地表に露出した石灰石が雨水などにより浸食されて誕生した地形のことをいいます。
それはまるで羊の群れの様に見え、カレンフェルトと呼ばれています。
日本三大カルストは、山口県の秋吉台と福岡県の平尾台とここ高知県と愛媛県の県境にある四国カルストです。

一面に広がる緑の草原と白い岩、放牧された牛たち、青い空
目の前に広がるパノラマの風景に心が開放され

つい…365度と言ってみたり…アライグマといってみたり…笑笑
ヒロボー日記のネタを提供してしまった…のですww














姫鶴平のランドマークの姫鶴荘に到着
ここはコテージ、キャンプ場を併設しています。
キャンプも車中泊もOKです。

下にYouTubeで予習してきたカルスト珈琲さんのオープンカフェも見えますね。
姫鶴荘の裏手にトイレも確認しました。

車中泊する場所からかなりトイレまで歩きますが
夜中ヒロボーが一緒に行ってやるから、ここに泊まろ!
絶対に満天の星を見たい!とOKが出ましたよ。

ここまで来てこの景色を見て、ここに泊まらず帰るなんてありえませんよね!ww

やったーー!!
念願の四国カルストで車中泊だーーー!



先ずは、今夜の寝床となる場所を決めます。
見えますか?
黄緑色のテントの下にうちの愛車があります。
トイレまではかなりの距離がありますが一晩だけヒロボーに我慢してもらおう。

そして、カルスト珈琲さんのオープンカフェへ行ってみます。











お客さんがたくさん並んでいますね。
大繁盛でカフェのお姉さん一人で大変な様子です。
と、ここで、お客さんの中でどなたかオーダーを取ってくださいませんか?とお姉さん。
一緒に並んでいたお姉さんお二人がサクサクとオーダーを取ってくれて
お客さんみんな和やかな雰囲気になりました。





丁寧にドリップされたカルスト珈琲

この大自然の中で味わう贅沢な珈琲Timeでした。

ごちそうさま












そろそろ車へ戻り夕飯の準備にかかりましょうか。



さっきよりキャンパーが増えてきていますね。






シーズン中はこの場所がキャンパーの車とテントでいっぱいになるそうです。

西の空に日が傾いてきましたね。











今旅で2度目の登場、タケル君…
ここで、大変な事に気づいてしまう私…
もぉー可笑しくて可笑しくて、涙が出る〜
腹がよじれそうな位笑い転げ…
ヒロボーにとうとうバレでしまいましたとさww

皆さん!
スイッチの緑と赤は間違えたらいけませんよ!ww

今日は無事に普通のご飯(芯のないご飯)が炊けました!!
めでたしめでたし!!





皆さんからいただいた日本酒焼酎ビールで…
四国カルストにカンパーイ!!

うちは基本車中泊が主なので普段は椅子は持たなく(車中泊は外での食事や食器洗い等は禁止なので)
今回姫鶴平キャンプ場で、もしかしたら、車中泊できるかも?
と、車のルーフボックスに入れて持って来て、正解でした。

うち以外、ほとんどの方がテントを張って焚き火をして
外で食事を楽しまれていますね。

外で夕焼け空を眺めながらの食事は格別です。

日が沈むと気温も一気に下がってきました。
フリースの上にダウンを着て、ふと空を見上げると360度満天の星。

星ってこんなにあったんやね!
生まれて初めて満天の星をみたよ!
宝石箱を散りばめた様な星空ってほんとにあるんや!
ぁ、流れ星!
綺麗やねー!

寒さも忘れいつまでも満天の星を眺めていました。

至福の時…ありがとう…四国カルスト


(ヒロボーが自分の腕では撮れなかった満天の星、ネットからお借りしました)












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自走車中泊四国旅…高知編その9

2020-11-15 22:52:09 | 自走車中泊四国旅…高知編
今日は2020.10.13です。

昨夜は今年初タケル君登場
それが…昨年の11月清水仙台自走車中泊にタケル君を使って数ヶ月…
使い方を忘れてたのかなぁ…?
おかしいなぁ…?
ご飯に芯がある…
でも、美味しく美味しく食べてくれたヒロボーさん
ありがとー!
(ヒロボー日記を読んでくれた方はもうわかってるよね?ww)
この時点ではあのギャハハハハーーは思ってもみないのが私の良いところ!
…とさせてください!…笑笑

今日も良いお天気です。
検温もオッケー

これから奇跡の清流の仁淀ブルーを見に行きたいと思います。
最後の中津渓谷
どんな景色に出会えるのでしょうか。
もしかしたら、またあのクネクネ道でしょうか。

自走車中泊旅では毎日毎日、行った事がない場所に行け
ほんと、ワクワクします。
ほんとは、ガンバ戦をスルーして、このまま旅を続けようか?
と提案したのですが、即却下w
何としてでも、ガンバ戦の前日までには帰宅しなければなりません。


中津渓谷へ向かって出発







四国山地の山林の中にあるここ中津渓谷は仁淀川の上流に位置する渓谷です。
2.3kmの自然が作った渓谷美と仁淀ブルー
楽しみですね!











渓谷の入り口には温泉もありますね。
福をもたらす七体の石像…七福神様も鎮座されてるとの事…
見つけられるでしょうか。

いってきまーす!



歩き始めてすぐに仁淀ブルーが目に飛び込んできました。
ほんとに綺麗なエメラルドグリーンです。













遊歩道は整備されていますが、ここは、岩間がありその間をくぐり抜けたり、階段をアップダウンしたり、橋を渡ったりとシュチュエーションが次々と変化して、とてもおもしろいです。

先日の龍河洞の様に冒険心がそそられる所です。
いいですねえー。



調子にのってこんな事もやりました。↑
記念にね。



水も冷たくて気持ちいい〜

紅葉には少し早かったですが青紅葉が目に優しくとても気持ち良いです。









生まれて初めて見る透明で不思議な青さの仁淀ブルー
昨日から私は仁淀ブルーの魅力に惹かれいっぺんに仁淀ブルーの虜になりました。
多分、画像でみるより何倍も綺麗で透明で素敵だと思いますよ。

しばらく、岩場に腰掛けて川の流れを静かに眺めていました。
ずっと何時間でも見ていられますね。















苔むした階段を気をつけて上ります。

ここで、今日初めての観光客に会いました。
















まるでゲームのダンジョンの様な空間です。

いよいよクライマックス
ラスボスでも出てきそうな雨竜の滝に到着。







雨竜の滝

落差20mのこの滝は中津渓谷のシンボルです。
水が多方面から吹き出しゴーゴーと流れ落ちるその雄大な姿から
竜吐水とも呼ばれているそうです。
赤レンガのアーチ橋と緑の苔、その奥に大迫力の雨竜の滝があります。
滝の上にはしめ縄がかけられていますね。











それは
それは
大迫力です。

近寄ると目の前にその滝はあります。
水しぶきがふりかかる位の距離からその滝を眺める事ができます。
スリルある自然のオブジェがそこにあります。

あまりの感動に心ふるわせながらこの旅で初めて動画を撮りました。
そして、お友達へ送りました。

これまで日本全国の数々の滝を見てきましたが、この雨竜の滝は私の中でNo.1かも!
多分この空間の雰囲気と迫力と神秘さ、そして誰もいないこの時間がそう思わせたのかもしれません。

雨竜の滝からもう少しだけ歩きます。





















約1時間半の冒険の旅
中津渓谷は圧巻でした。





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自走車中泊四国旅…高知編その8

2020-11-14 12:24:07 | 自走車中泊四国旅…高知編
今日は2020.10.12です。

6日に家を出発して今日で7日目
だいぶ車中泊にも体が慣れてきました。
だいたい1週間位でこの自走車中泊ペースに体が合ってくる様です。

検温オッケー二人共元気です。
今日も天気は晴れ 観光日和です。

さて、今日はまたまたインスタ先生で見つけておいた
UFOラインという四国が誇る天空の道へ行ってみたいと思います。

ここは菅田将暉さんと中条あやみさんがやっている
トヨタカローラのCMで有名な所です。

四国の尾根を27Kmに渡り貫くUFOライン
ワクワクドキドキが止まりません。

ところがどっこいww
この道…辿り着くまで道幅も狭く、くねくねヘアピンカーブが何キロも続く
超難関の道でありました。
運転手の横で呑気にゲーム等できるはずがありませんよ。
口ナビ発動!!
笑笑
近頃は来訪者も多く事故が多発しているらしい?!…怖!!
ハラハラドキドキのドライとなりました。







この町道瓶ヶ森線の標識がある駐車場で
トイレ休憩と登山者の方に情報を聞きました。
ここに辿り着くまでにもナビ様に騙されて
一度Uターンしましたもん。


くれぐれもお気をつけて!
とのお言葉しかと心に…!

ここからが本番ですww




離合場所も少なく、ガードレールもない所があるし
一瞬たりとも目が離せません。
ヒヤリ!!とする場面も何度かありましたが
車一台しか通れないトンネルを抜けると、、、


そこには
天空へと続く道がありました!!



あの向こうに見えるのが雄峰(UFO)ラインですね。

やっと目指した場所に辿り着いた時は正直ホッとしました。

皆さんが止めている場所に車をおき
山を登ってみることにしました。















ヒロボーはもっと上まで行ってみる?と言いましたが
私はここまでで遠慮ww
どーぞ!どーぞ!ご自由に!

と西日本最高峰の石鎚山など眺めながら
ぐるっと360度のこの雄大な山々と空の景観に感動して
ふと下を見ると、、、

観光バスが!!



ヤバイ…よね…
ここって観光バスも通るのか?!
あの道を観光バスが?!
という事は、これから帰り道に観光バスと離合もある?!
って事…怖!!

慌ててヒロボーに知らせてまた今来たあのクネクネ道を戻ります。
朝早くに出発してここに来て正解でした。
これから観光客も増えるから、、

道の駅で、これから行くにこ淵よりも先にUFOラインへ行った方が良いよ!
と教えてくださったおじ様、ありがとうございました。
お陰でなんとか事故もなく無事に下までおりて来れました。
やれやれー

ちなみに、11月から4月までは積雪の為このUFOラインは閉鎖されるそうです。
山々の紅葉も少しだけ見れたし、紅葉のピークではなく観光客があまりまだいない時期で
ドンピシャのタイミングでした。

UFOライン
運転に自信のある方は是非!

天空へと続く道は絶景でしたよ!



次は仁淀川の仁淀ブルーを見に行きます。



奇跡の清流と呼ばれる仁淀川
そして、その美しい川の水を仁淀ブルーと言います。

ここは四万十川を予習している時に見つけました。
そもそも私は仁淀川すら知りませんでした。
お恥ずかしい話ですが…汗

その仁淀ブルーが綺麗に見られる場所が

にこ淵
安居渓谷
中津渓谷

です。

最初に仁淀ブルーの代名詞として名高いにこ淵へ

にこ淵までの道のりもUFOラインまでの道のりと同じく
道幅は狭く難関多し!…安全運転ヨロシク!

幸いほとんど対向車とも出会わず無事にこ淵到着





にこ淵は水神様の化身の大蛇が住む神聖な場所として地元の方は決して近寄らないそうです。
神聖な場所なので、ゴミを捨てたり飛び込んだりしないように。



近くの駐車場に車を止め、この看板から50m程下ります。

さぁ、いよいよ仁淀ブルーに会えますよ。





観光客が数名いますね。
メディアにも沢山出ているここはやっぱり人気がありますね。









これが仁淀ブルー!!

神秘的で息を呑む美しさです。

青でしょうか
緑でしょうか
空色でしょうか

見る位置によって色が変わっています。

生まれて初めて見る仁淀ブルーに二人して感動でした。


次は安居渓谷へ仁淀ブルーを見に行きますよ。

仁淀川町にある安居渓谷は約10キロ程あり全部はまわりきれないので
絶景スポットを数カ所

安居渓谷のスタートはみかえりの滝からです。
クネクネ道をゆっくり車で走っていると見えてきました。





橋の上から見ることのできる珍しい滝です。

ここからしばらく走り乙女河原上流の駐車場に車を止め
遊歩道を歩くと見えてきました。

水晶淵です。









透明度がすごくて
わぁー!これなにぃ!!すごすぎるでしょー!!
と思わず叫んでしまうほどの美しさです。

ほんとに驚くほどの透明度ですよ!

水の色が季節や時間帯、日差しによって変わる水晶淵

見る人のその時の気持ちによっても色が変わる…と言われています。
とても不思議で神秘的ですね。

私はコバルトブルーに見えたので、きっと、、、ですね!ww

夏ここで子供たちが水遊びする光景が目に浮かぶようです。
気持ちいいだろうなぁ〜

でもこの時期で良かったかな。
観光客も2.3組
貸切状態の水晶淵だったから。

ぁー幸せだーこんな素敵な場所に来れて。



















水が少なくちょっと迫力に欠けましたが、背龍の滝も見れました。

ほんとはここから最後の中津渓谷へ行く予定でしたが
時間も下がってきたので、明日のお楽しみとします。

今日こそはタケル君でご飯を炊くぞー!
(実は今回まだ一度もタケル君の出番がありませんw)





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自走車中泊四国旅…高知編その7

2020-11-12 23:07:18 | 自走車中泊四国旅…高知編
今日は2020.10.11です。

いつも通り検温を済ませ朝食を食べ二連泊したホテルをチェックアウトして
室戸岬方面へ行ってみたいと思います。

この旅が始まる前の予習でインスタ先生で見つけて
とても楽しみにしていた、モネの庭 マルモッタンにも行きたいと思います。

あとはノープランで進みます。

室戸岬を目指してドライブしていると
野良時計(のら)…という案内板を見つけました。
行ってみる事にしました。
野良時計っていったい何???





ここ安芸市の地主である畠中氏が自作した時計で
安芸市のシンボルである野良時計

家に時計がなかった時代
野良仕事をする方々がどこからでも見る事ができる頼りの時計だった様です。
個人のお宅ですので、迷惑をかけない様にしましょう。

今日1回目の寄り道…野良時計
良い物を見せてもらいました。

さぁ
先に進みましょう〜

道の駅田野駅屋でトイレ休憩
2回目の寄り道です。







こんな可愛い田野いしん君に出会ったり



だるま夕日を一度見てみたいなぁーと話したり
今日ものんびりな自走旅です。


寄り道しながら室戸岬到着











先ずは展望台から全体像を

今日もお天気に恵まれて抜群の景色です。






変化に富んだ荒磯沿いを散策
乱礁遊歩道を歩きます。











同じ高知県でも西側の足摺岬と東側の室戸岬では
まるっきり景観が違うんですね。

ここは珍しい奇岩や弘法大師ゆかりの地や変化に富んだ景色を見ることができます。

中でも亜熱帯植物ゾーンにある
アコウの木に興味津々の二人













登ってみようとしましたが二歩目で諦めるの図↑

このアコウの木はカンボジア、アンコール遺跡群ベンメリアで見た
ガジュマルの木にとてもよく似ています。
どちらも不気味な姿で、別名、絞め殺しの木とも呼ばれています。

アンコールワットの旅を二人して思い出したひとときでした。













お遍路さんにも時々会いました。
いつか私達も二人でやってみたいなぁ〜

ところで、室戸岬のシンボル、灯台は?
この岬の上に位置する室戸岬灯台…
一度は近くまで行きましたが途中通行止めになっていて
この場所から登って行くことはできましたが
20分位かかるらしいので諦めました。

さて、これからどうする?
の二人ミーティング開催。
困った時のインスタ先生!

ありましたよー
なんか、とっても興味をそそられる名前の場所が!

むろと廃校水族館だってよー
どんな所だろうね?
水族館だから、水族館でしょ!?ww

まだ時間も早いしモネの庭の観光時間を逆算して
行けるよ!
と、またまた寄り道です。

行きたい所自由きままにあっち行ったりこっち行ったり
これが自走旅の一番の魅力ですね。

太平洋を右手に室戸岬から北上します。



ここみたいだねー!



むろと廃校水族館到着

室戸市の旧椎名小学校を改修して2018年にオープンした
むろと廃校水族館です。

屋外のプールや校舎内にある水槽に50種類1000匹以上の魚が飼育展示されています。
地元の漁師さんの協力の元、室戸でとれた魚たちだそうです。

みんなが通える学校…むろと廃校水族館



入館料は600円
このチケット、よく見たら、とってもユニークです。
遊び心満載の水族館の様です。







始業が9時 下校は17時

すごくワクワクしてきましたよ!




下駄箱があり



校長室の横に人体模型が…ぉお!



職員室もあり





跳び箱はくり抜かれて水槽になっています。





教室には椅子と机が。
懐かしくて、小学生に戻る二人ww









亀と遊び





魚と戯れ



こんなの見て











屋外プールへ





廃校の佇まい





課外授業
等々

と盛りだくさんでした。

ここは孫達を連れて来てやりたい所やね!
喜ぶやろーねー!
大人も楽しめるよ!
ユニークな発想でここ考えた人すごいわ!
入館料も安いし!
タッチプールで生き物と触れ合えるし!
来れて良かったね!

童心に戻れとても有意義な時間を過ごすことができたむろと廃校水族館でした。

おもしろかったなぁ〜

寄り道、最高じゃん!!!

ここからまた来た道を引き返えし
いよいよ待望のモネの庭マルモッタンへ向かいます。


安芸郡北川村にあるモネの庭 マルモッタン到着



ここは皆さんご存知の光の画家と呼ばれるクロード、モネが愛した
フランスのジヴェルニーの庭と地中海の風景をこの北川村に再現した庭です。

世界で唯一その名を名乗る事を許されたここ北川村のモネの庭

今回の四国旅で出発前からとても楽しみにしていたこのモネの庭は
3つの庭からできています。

花の庭
水の庭
バルディゲラの庭

先ずはなんといっても一番見たかった水の庭
睡蓮の池へ

















モネが愛した睡蓮、どうしても咲かせる事が出来なかった青い睡蓮の花がここにあります。
青い睡蓮を咲かせる事がモネの夢だったそうです。
この北川村のモネの庭で毎年美しい花を咲かせる青い睡蓮。

見れました!!

私のiPhoneからの画像ではよくわかりませんね。
(詳しくはヒロボー日記をご覧ください)

木々が生い茂る散策路の向こうに太鼓橋
そこから見るモネの池は感動しました。
なんて美しい花でしょう。
そして、なんて美しい池でしょう。
睡蓮は派手さはないけれど、小さなその花は凛として、力強さも感じます。

時間が許されるなら
朝からずっとこのモネの池で青い睡蓮の花を見て過ごしたい
と思いました。

静かに静かに時が過ぎるそんな空間です。

モネの絵画の中で代表作となった睡蓮
その睡蓮が色とりどりと咲くこのモネの庭は
2000年に開園して20年も経っているとは思われないほど
お手入れも行き届いていて、豊かな緑あふれるこの庭が
長年愛されてきた事がよくわかります。

睡蓮だけではなく季節の花々が混植されていて
とても素敵です。

可愛い花たち






















夢中でカメラのシャッターを押すヒロボーさん
このモネの庭だけでいったい何枚の写真を撮ったのでしょうか?

ボルディゲラの庭へ



























高知のこんな小さな村にこんな素敵な庭があるなんて!
思ってもみなかったし、この四国旅がなかったら、多分存在さえも知らずに
いたかもしれません。

北川村のモネの庭 マルモッタン

…ご縁に感謝をした今日の観光でした。

















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