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日々是好奇心

日々の出来事、四国の山、の記事

御来光の滝・石鎚山

2008年09月08日 | 愛媛の山

(石鎚スカイライン(南側)から見た石鎚山)
御来光の滝 
データ
2008.9.7 晴れ
家出発6:27~御来光の滝展望駐車場9:00
(瓶が森林道・酸欠マラソンの為通行止め
寒風山登山口駐車場から折り返し194号から
石鎚公園線を迂回し、よさこい峠へ)
登山口9:09~七釜9:45~洞門~御来光の滝12:34
昼食下山13:15~七釜3:45~登山口16:50


御来光の滝展望駐車場から見た御来光の滝(上)
駐車場から少し引き返すと登山口(カーブミラーが目印)

西条から旧寒風山トンネルを抜け南口駐車場で小休止、これから瓶が森林道へ
すると通行止めの看板が?(そんなバカな!!)
よく見ると本日、酸欠マラソンのため8時から5時まで通行止め
(なんと過激な名称のマラソン大会、)
しかたなく折り返し194号から本川村役場経由、長沢貯水池からよさこい峠を
経て土小屋から御来光の滝展望駐車場へ
予定より30分ほど遅れの 9:09出発、登山口のガードレールを越えるといきなり
急な下りを30分、ほどなく堰提へなだらかな川伝いに七釜(ブルーシートが目印)、ここから登山道聞くところによるとこの川を6,7回渡るそうで

(七釜付近これより登山道)
渡る所は川幅(2,3メートル)こそ、それほどありませんがそこそこ水量があり
流れの中、飛び石の上をポンポンとバランスよく飛ばないと・・・・
少し躊躇すると恐怖心が?
ま、なんとか無事に渡ることが出来ました
今日のコースはアップダウン、道幅が狭く滑りやすく危険な所もたくさんあり
変化に富んだ、逆に言うと大自然が一杯のコースでした

(洞門)
6,7回渡った後、最後の川渡り、すると洞門が見えてきた両側から見上げるような巨岩がせり出し(水に浸食された?)
ここから御来光の滝までがまた道幅が狭く急な登りの連続・・・・・
これまで谷筋道で視界がさえぎられていましたが洞門をすぎたあたりから
谷に落ちる水音かすかに聞こえるように

御来光の滝がやっと視界に入るようになり
圧倒されるような水量と高さ、しばらく呆然とたちつくす

やはり悪戦苦闘の末、来た値打ちが!ここでしか味わえない大自然のスケールを満喫

帰り駐車場到着は16:50
付近では萩の花とススキが満開でした

寒風山から笹ヶ峰、ちち山縦走

2007年11月27日 | 愛媛の山
データ 2007.11.25
寒風山 1763m 笹ヶ峰 1859m ちち山 1855m
自宅7:05~車 寒風山登山口7:59
登山口8:10~桑瀬峠9:00~寒風山10:04~笹ヶ峰11:49
昼食 12:30~ちち山13:10 ちち山の分れ13:50
~大永山トンネル登山口16:17

先週に引続き好天に誘われて寒風山から笹ヶ峰へ、今日は歩行距離、時間とたっぷり、気合を?入れて行かないと・・・・
寒風山登山口に8時ごろ到着、例年ここから瓶が森林道へ通行可なのですが
今年は工事の為19日から通行止め(例年は11月末まで通行可)


(桑瀬峠からの寒風山)
登山口から桑瀬峠までは結構急な登りを50分ほど、もうすっかり冬支度で落葉し
こもれびの中、快調なスタート
桑瀬峠まで登ると伊予富士と寒風山との分岐点


(寒風山から笹ヶ峰、右奥はちち山)
日が当たる所では少し汗ばむほど、1時間ほどで寒風山頂上へ
今日目指す笹ヶ峰がすぐそこに
寒風山から30分ほどは急な下りの笹原道、北斜面で雪がかなり残っていて滑りそうで要注意、結構時間がかかりました

(笹ヶ峰から振り返ると寒風山、奥には伊予富士)
予定より30分ほど遅れて笹ヶ峰へ、
頂上付近で
「あれ~!!」
驚いたことに先週一緒に三嶺に登った、Iさんと遭遇
こんな偶然もあるのだ・・・・
新居浜の大永山トンネル登山口からちち山経由でとの事
話しているうちに
「そうだ、車を交換する?」
そうすれば、お互い縦走が可能になり、引き返さなくてもOK
即、話しがまとまった次第、


(ちち山頂上付近の北斜面)
笹ヶ峰はその名が示すよう見渡す限りの笹原と360度の展望
笹ヶ峰から下ってちち山までは腰ぐらいまで隠れるほどの笹道
ちち山山頂近くの北斜面ではやはり雪が残っていたが登りだから
スイスイと30分ほどでちち山へ
この8月にちち山から笹ヶ峰を目指して登ったときは(新居浜側大永山から)
蒸し暑さと、腰ぐらいまでずくずくに濡れダウン!
笹ヶ峰を目の前にしながら諦めた事が嘘みたい?
ちち山から”ちち山の分れ”までは見渡す限り笹原、視界良好展望を
楽しみながらの下山でした。



大永山トンネル付近の登山口に下山したのは16時過ぎ
いや~!今日は歩いた歩いた・・・・
合計8時間ほど・・・・
晩秋の山を満喫できました。
  

東赤石

2007年08月10日 | 愛媛の山

東赤石(1,705m)2007.8・5
データ
筏津登山口7:00~瀬場谷分岐8:07~赤石山荘11:03
東赤石山頂12:21~山頂下山13:00直登コースを、瀬場谷分岐15:51
登山口16:50

オトメシャジンが丁度見ごろだから登りませんか
と、Iさんが声をかけてれたのでYさんと3人で
ここは結構タフなコースで時間にして約4時間しかもきつい登りが頂上付近まで連続で続きしかも暑い盛り中、少し不安もあるのだが・・・・

集合時間も6時(山根グランド)1時間ほどで筏津登山口に
7時ごろ抜けるような青空の下出発
登り始めて30分ほどは杉林の人工林じばらくすると右手奥には八間滝が
今日は3日ほど前の台風の影響でものすごい水量、轟音と迫力ある
滝を眺めながら1時間ほどで瀬場谷の分岐点へ
今回は左折し赤石山荘へ通じる谷沿いを歩くことに
木漏れ日を浴びながらのコースで、増水の為マイナスを浴びながら
快調歩くことが出来ました
分岐点から1:30も登ると(1,500M辺り)急に視界が開けゴツゴツした岩肌
この辺りから今日お目当ての、オトメシャジン、シモツケソウ、ホタルブクロ
等、お花畑のような景色、今までの疲れが吹っ飛び
カメラを片手に右往左往でした

可憐に咲くオトメシャジン(固有種)

シモツケソウ

ホタルブクロ

コウスユキソウ

ヤマジノホトトギス
赤石山荘もすぐそこで、お花畑も充分楽しんだ後、東赤石へ
12:20山頂着、かなりゆったりしたペースでした
山頂は結構人が多く、やはり思いはみんな同じ
高山植物お目当てのようでした。

東赤石は3度目、夏場は初めて、色とりどりの高山植物が
目を楽しませてくれました
やはり山はいいね~
四季折々いろいろな姿を見せてくれ楽しむことが出来ました。

ちち山(1,855m)

2007年08月01日 | 愛媛の山
ちち山から望む笹ヶ峰

ちち山へ(7/29)
データ
自宅8:00~大永山登山口8:45~土山越9:25~ちち山分れ~ちち山山頂12:31
ちち山下山13:05~ちち山分れ13:46下山16:00

自宅から車で別子山線で大永山トンネルへ45分ほどで登山口

大永山トンネルを越したすぐの所に車を止め(そこが登山口)
登山口から20分程はこもれびと小川のせせらぎを左手に聞きながら快調にスタート
土山越から、ちち山分れあたりまではわりと快調でした、ちち山分れ辺りからは笹原の景色が広がります南は冠山、平家平方面、北東方面はちち山笹ヶ峰方面と
まさしく分岐点でした、ちち山分れからは腰ぐらいまで隠れる笹原30分ぐらい歩くと笹ヶ峰とちち山の分岐点、今日はちち山から笹ヶ峰と思いつつちち山へ登り始める

  (ちち山分れを過ぎた辺りからコメツツジがあちこちに)
この道がなんとなんと見上げるような笹原の道で、しかもガスがかかっていたせいか、笹が濡れており頂上へたどり着いたときは足元はドロドロ下半身はずぶぬれ状態でした、ちち山で昼食をとりながら、時折晴れ間から笹ヶ峰が望めましたが
本日は時間と体力と?迷いましたが下山することにしました。

今日の天気はガスがかかったり、あっというまに展望が開けたりと目まぐるしく変わるお天気でした、今日の山は静かな山で下山までに3組の方に出会っただけでした、同じぐらいの年代で情報交換や山の話で結構盛り上がりました。

  (頂上付近の岩に咲くイワキンバイ)

???

筏津山荘(別子山)の近藤さんが丹精込めて育てたキレンゲショウマ


石鎚山

2007年06月12日 | 愛媛の山
10日石鎚山(1,982m)へ
データ
自宅 7:40瓶が森林道を経て土小屋 9:40
土小屋 9:50 東稜基部 10:50 矢作岩から南尖峰12:00
昼食 弥山13:26二ノ鎖の、巻き道から下山、東稜基部をへて
土小屋15:15

南からの石鎚山、(南尖峰、天狗岳、弥山)
予報ではまずまずのお天気、昼から処により低気圧の接近により
雷雨や雷が?
今回は東稜基部から東稜登りで南尖峰コース
ガイドブックでは雨の日は岩場がすべり危険で
しかも必ず経験者同伴のこと、書いてあり要注意のコース
土小屋から見ると頂上付近はガスがかっているが
出発進行!
土小屋から展望所ある休憩地までは緩やかな尾根道
約50分位で東稜基部へ

東稜基部の休憩所、ここを左折
ここからが本日楽しみにしていた東稜コース
コースに入るとすぐ急な坂道あえぎあえぎのぼり矢筈岩が

矢筈岩、急峻な笹原を進む(写真上のほうに先行の登山者)
見えてくると一段と急峻な笹原の道、四つん這いになりながら
笹を掴み、掴みしながらの登り、やっとの思いで墓場尾根に到着
墓場尾根をカニの横這いで進むと今度はに見上げるような岩場
手足を一杯伸ばして悪戦苦闘(恐怖心を抑えながら)
やっとの思いで南尖峰に到着、「フ~~ッ!!」
上りきった満足感と、安心感で
ガスがかかってほとんど展望は望めませんでたが、
最高の気分でした

天狗岳での昼食、食べ終わった頃
天狗岳の北壁ヒョット登ってきたロッククライマー遭遇
「エ~!!」一瞬目を疑いました
90度に切り立った北壁、高さ100m?
そんな処の岩壁からヒョッと人が現れたのですから
二人ペアで登っているそうで・・・・・
先に登った方が、崖下にいる方に声をかけ作業を補助していました
なんだか見ているほうが冷や汗ものでした。

天狗岳で遭遇したクライマー
いやはや、恐れ入りました
心配していた雨もなく無事下山することが出来ました。

南尖峰付近で見かけたシャクナゲ

イワカガミ

マイヅルソウ

コヨウラクツツジ

ブナ林





銅山越から西赤石

2007年05月15日 | 愛媛の山
データ 5/13(日)
9:00山根グランド待ち合わせ
東平9:30~角石原10:50~銅山越(1294m)11:32 昼食
銅山越12:06~西赤石(1626m)13:45(休憩)
西赤石14:00~カブト岩14:30~分岐点15:35~東平16:21
曇りのち晴れ

今日はYさんと山根グランドで9時に待ち合わせ
朝、曇り空、風も少しあり天候が少し心配
でも予報では昼から晴れるとのこと
それと今日同伴のYさんが、
「私は絶対に晴れ男!」自信と確信?をもって言ってくれたので
早速東平まで、駐車場はほぼ一杯、結構他府県のナンバーも
岡山、広島、香川と・・・・
この時期やはりアケボノツツジやアカモノ等、お目当てに
我々も9:30に出発、心地よい風と曇り空に快調に角石原から
馬の背コースを経て銅山越へ

馬の背コースから見下ろせる東平
大分空が明るくなってきた


ヒカゲツツジ

トサノミツバツツジ
馬の背コースではヒカゲツツジやトサノミツバツツジ等
それにこのコースは木や花にそれぞれ名札を付けていてくれており
学習をしながらの登り
(何度見てもなかなか記憶に残らない)
銅山越12:06着昼食
14:00西赤石へ出発、西赤石まではたくさんの登山者に
日浦からもかなり登っている様子でこの混雑振りは初めての経験でした


西赤石から兜岩そして新居浜市街地が目の前に開けていました

今日の圧巻は兜岩からのアケボノツツジ染まる西赤石でした
山の斜面が一面ピンク色に染まっていました
西赤石からの下山は笹の急斜面と人工林の杉林
上部鉄道跡をへて東平へ
今回は目に染みるような新緑と、淡いピンクに染まったアケボノツツジが
目に焼きつきました。

ツガザクラとアカモノ

2006年06月06日 | 愛媛の山
ツガザクラとアカモノが咲いているよ~と聞き
東平(とうなる)から銅山越を経て西赤石へ

行程
自宅8:30~東平登山口9:04(自宅から約20キロ)
9:12登山口~馬の背コース~角石原~銅山越11:00
昼食 11:40~西赤石頂上13:22~兜岩13:39
上部鉄道跡合流点14:33~登山口(第3発電所跡)15:12


(登山口東平)
ツガザクラが見たくて4日出かけました
銅山越までは日浦からは何度も登っており、今回は銅山越の北側から
東平は自宅から40分ぐらいで到着、
ご覧のようによく整備されており、宿泊施設、銅山産業遺跡の展示場や山岳鉄道跡
等等・・・・明治から昭和40年ごろにかけての華やかな時代の遺跡群がいたる所に
見学はさておき身支度をし出発
第3発電所跡から馬の背コースを経て角石原から銅山越へ


(ギンラン)

(アカモノ)
角石原から銅山越に至る道の両側にはあちこちにアカモノが
かわいらしい花を咲かせ今が盛りでしょうか、私達を楽しませてくれ疲れもなんのその、2時間ほどで銅山越へ


(ツガザクラ)
展望はさっぱり、でもツガザクラが可憐に咲いており
ゆっくり眺めながらの昼食


銅山越から西赤石までは尾根コースお天気が良ければ、新居浜市街地、瀬戸内海
しまなみ街道あたりまで展望がきくコースなのですが・・・・

西赤石から兜岩までは20分ほどだが笹薮の中転がり落ちそうな急坂
兜岩からは杉林を経て上部鉄道後の古道から登山口に至る

(東平、貯鉱庫跡から西赤石方面)

三ヶ森

2006年05月29日 | 愛媛の山
28日、西条市丹原の三ヶ森(1,378m)へ
曇り空でどうかな?と思案しつつ出かける
行程
自宅発9:10~登山口10:57 (自宅から登山口まで約43㌔)
登山口11:08~頂上12:40
昼食下山13:05~登山口14:14

新居浜市内から国道11号線を西へ、桜三里の手前”喫茶ジャガイモ畑”の手前を左折(南進)しばらく走ると”神部バス停”のところを右折し楠窪林道を走る
道幅は狭いがスイスイと順調に・・・・・
ところがしばらくすると未舗装の林道、轍が結構深く掘れていたりで・・・
いかんせん乗用車の弱み、所によりガリガリ底のすれる音、ゆっくりゆっくり、かなり慎重に!・・・・・
バス停から9㌔ほどで登山口へ

(ユキザサ)
登山口からしばらくは杉林が続く(30分ぐらい)


(ホウチャクソウ)
杉林のあちこちで白い可憐な花が咲いていて心をなごませてくれました、曇天のため少し画面が暗くなりました、しかしフラッシュで撮るとどうかな?・・・(イチリンソウが可憐に咲いていたのですがお見せ出来ません”残念”)


頂上付近の尾根ではシャクナゲが満開!!
両側をしろやピンクに彩られたシャクナゲのトンネルをくぐって頂上へ
この日は曇天、しかも風が強く頂上では寒いくらいでした
お天気が良ければ石鎚や北を見ると西条市内から瀬戸内が見渡せるのですが、残念ながら(是非、好天の時にもう一度)

食事を済ませ早々に下山しました。