7月、コスタリカの添乗に行って参りました
太平洋とカリブ海2つの海に挟まれたコスタリカの国土は、
四国と九州を併せた程度の大きさですが、非常に変化に飛んおり、
豊かな森、海に育まれる、まさに自然の宝庫の国です。
今回はその自然とは少し違う話題をご紹介させてください
2011年の3月、コスタリカでは、
それまでのオスカル・アリアス・サンチェス大統領に変わり、
初の女性大統領ラウラ・チンチジャ . . . 本文を読む
先日、訪れたコスタリカ
最大の目的は、世界一美しいと言われる鳥・ケツァルを見ることでした。
コスタリカに到着するまでは、本当に見れるのか不安でした。
以前に見たテレビ番組でも、ケツァルに出会うのはなかなか難しく、
もし、見ることができたらとても幸運という印象があったからです。
今回訪れたコスタリカ中部の熱帯雲霧林セロ・デラ・ムエルテは、
コスタリカで最も多くケツァルが生息するといわれる場 . . . 本文を読む
『母性と神秘につつまれたウミガメの産卵』
世界に生息するウミガメは8種類、そのうち6種類がコスタリカで見ることができます。
トルトゥゲーロ国立公園にやってくるのは、体調2メートル程にもなるアオウミガメ。
アオウミガメは、海で食べ、海で寝て、海を回遊しながら海一辺倒の生活を過ごし、
その後、母になるべく、産卵のときにだけ陸にあがります。
静まり返った夜の浜辺に上陸し、砂の温度を見極めてから、
卵 . . . 本文を読む