猫親父のちょっとそこまで

野山で見てきた花の写真や、日々の行動記録です。

秋の春日井廃線跡トンネル群

2020年12月04日 | ノンカテゴリ

秋の春日井市廃線跡トンネル群の公開へ行ってきました。

毎年春と秋の二回公開してるのですが、やはり秋の紅葉の時期の方が人気があるようです。

物珍しさもあって、遠方からも訪ねて来てる人も居ました。

 

 

 

 

 

 

 

紅葉は少し期待外れだったけど、それなりに楽しむ事が出来ました。

 

 

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碧南自転車散歩

2020年11月29日 | ノンカテゴリ

今日は市のイベントで碧南自転車散歩と言うイベントが開かれ、神社の末社がチェックポイントになったので、神社係としても地元の歴史を知ってもらう良い機会なので、末社や本殿を開け、囃子連のチャラボコも出てお出迎えしました。

チェックポイントになった三宅社。

江戸時代に新田開発をした地元の偉人が祭られてます。

参加者は参加賞を兼ねた黄色のTシャツが目印です。

 

 

チャラボコの太鼓を叩いてる姿を撮ると、ボーナスポイントが貰えるそうで、皆さん楽しそうに叩いてました。

 

 

 

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紅葉

2020年11月22日 | ノンカテゴリ

稲荷神社の境内社の弁財天の前にあるモミジの紅葉が見頃になってきましたが、同時に神社境内の落ち葉も増えてきて、掃除するのも一苦労です。(笑)

 

 

神社係総出で半日かかりました。

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セアカゴケグモ

2020年11月21日 | ノンカテゴリ

職場の通路でセアカゴケグモと言う嫌な害虫を見つけてしまいました。

噛まれると発熱や悪寒がするそうですが、酷い場合はアナフィラキシーショックを起こすらしいです。

特定外来生物なので市役所に連絡をして確認したら、最近は何処で発見してもおかしくないという事で、処分してくださいとのことでした。

そこで、可哀そうだけど足で踏みつぶして昇天してもらいました。

それよりも、其のあとの処置が大変で、巣がある(卵を産み付けた)可能性のある場所を消毒するのに手間がかかりました。

見つけたら手で捕まえるような事はせずに、殺虫剤か足で踏みつぶした方が安全です。

セアカゴケグモ (メス♀)体長10mm程でした

 

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季節の花 続き

2020年11月07日 | ノンカテゴリ

先日アップした季節の花の続きです。

以前他の場所で見たエンシュウハグマは、薄暗い森の中で咲いてましたが、此方は日当たりの良い明るい場所で咲いてました。

それでも風に揺られて中々思うように撮れないのは同じでした。(^-^;;)

 

 

小さなセンブリの花も見つけました。

全草薬になるそうですが、自然に生えてるものは中々手が出せません。

 

リンドウも咲いてましたが、未だ咲き出したばかりのようで、蕾が沢山ついてました。

 

 

オケラの花 春先の新芽は山菜として食べられるそうです。

山野草は、食材になったり生薬になったりするものが沢山有りますが、詳しくないので中々手を出せません。

 

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季節の花

2020年11月05日 | ノンカテゴリ

アップするのが遅れましたが、村祭りも終わったので、11月1日の日曜日に久しぶりに里山散歩へ行ってきました。

久しぶりに歩く里山でしたが、日頃の運動不足が祟ったのか、たかだか標高300m程だというのにチョット疲れが大きかったです。

祭りの準備と言う口実で呑み過ぎたかな。。。(^-^;)  単なる言い訳ですが。。。(笑)

里山散歩の目的は、貧栄養地に咲くムラサキセンブリと言う花を見たかったからです。

咲き出したばかりなのか、蕾も沢山あって暫くは花が楽しめそうでした。

薬草のセンブリの仲間ですが、此方は薬草にはなりません。

 

 

 

 

同じ場所で、山地に咲くマツムシソウの亜種でミカワマツムシソウも咲いてました。

 

 

 

 

 

 

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秋祭り

2020年10月24日 | ノンカテゴリ

今日24日と明日25日は地元の神社の秋祭り。

前日の23日から事前準備をし、今日の午前中は地区の人が幟旗を立てたり境内の掃除をして、祭りの準備を手伝っていただきました。

だけど新型コロナウイルスの影響で餅投げや神楽・チャラボコが中止になり、当然夜籠り行事も中止となったため、静かだけど寂しいかぎりです。

明日も早朝から神社に行って神事の準備等を行いますが、今まで通りの祭りになるのは随分先の話になりそうです。

 

 

 

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湿地に咲く花  ウメバチソウとホソバリンドウ

2020年10月23日 | ノンカテゴリ

秋になると、湿地に咲く花も変わってきます。

ウメバチソウ(梅鉢草)は梅の花に似ている事から名前がついたそうですが、語源は、家紋の梅鉢にも似ている事からだそうです。

ウメバチソウ科ウメバチソウ属

梅鉢の家紋と言えば、菅原道真や加賀藩前田家が有名ですね。

 

 

 

ホソバリンドウ(細葉竜胆)リンドウ科リンドウ属

林縁に咲くリンドウの湿地型で、葉が細い事から名前がついたそうです。

この花が咲くと、秋も深まってきたと実感します。

 

 

今日は雨でしたが、明日からの祭りの準備で一日中神社に居ました。

明日・明後日は、コロナの影響で餅投げや神楽は出来ませんが、神事のみの静かな祭りになりそうです。

 

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季節の花 曙草(アケボノソウ)

2020年10月22日 | ノンカテゴリ

本宮山でエンシュウハグマを見た後で、今度は湿地性の花を見るために作手の湿地に行き、アケボノソウの写真を撮ってきました。

アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)一部の地域では絶滅危惧種に指定されてるそうです。

名前の由来は、花冠の斑点を夜明けの星空に見立ててついたそうです。

 

 

 

花の写真を撮っていて、ふと見渡したら、縄張りに侵入してきた変な奴が居るよばかりに、鹿さんにガンつけられてました。(^-^;)

 

 

 

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遠州白熊 (エンシュウハグマ)

2020年10月20日 | ノンカテゴリ

そろそろ本宮山の森の中で咲いてる頃だと思い、綺麗に咲き出したエンシュウハグマの花を見てきました。

くらがり渓谷から歩いて本宮山に行くことも考えたのですが、時間が掛かり過ぎる事と他の場所の花も見たかったので、車で砥鹿神社の奥宮駐車場まで行き其処から歩いて森の中を彷徨って来ました。

薄暗い森の中で咲いてるのでストロボを焚いて撮りました

 

 

 

 

 

 

 

エンシュウハグマを見た後、今度は湿地に咲く花を見ようと作手方面へ移動しましたが、そちらは後日アップします。

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