津久井・相模原の経営コンサルタント・ITコーディネーター

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花梨2題

2006-12-04 19:37:01 | ひとりごと
花梨2題
 かりんのお話1
家に花梨の木がある。晩春にピンクの淡い花が咲く。もう辺りは春たけなわである。花弁は太く短く単調。新芽がもう出揃ったところでの花、あまりきれいでもなんでもない。今書きながらおかめを思いまだした。ごめんね!
 今年も実が10個ばかりなった。ドスンドスンといった感じで落果する。まともに当たったらば怪我をする。良くしたものでまだ当たったことはない。
 お隣の畑にも大きな木が一本ある。空に高々と枝を広げている。11月の記事参照。同じ花梨なのだが実の形が違う。我が家のは丸くごつごつしている。隣のは楕円形で表面もなだらかだ。まるで雄型、雌型といった感じ。百聞は一見にしかず。下図を参照あれ。




花梨酒
 今年も花梨酒を作った。毎年作る。今年はブランデーを1瓶、ホワイトリカーを2瓶仕込んだ。花梨が4kg、砂糖が2.5kg、焼酎類が7L使った。
 我が家の丸い花梨は輪切りにするのが大変、気合を入れて切る。丸くて持ちにくい。その上、花梨の油脂ですべるのだ。手を滑らすと指を切断しかねない。腰より低い台に花梨を置き、花梨を持つほうは手袋をして、切れ味の鋭いあつでの包丁でざくりざくりと切っていく。隣の畑の花梨は楕円なので持ちやすい。その上、肉質が柔らかい。こちらのほうが切るのは楽だ。
 風邪をひいたりしたとき飲む。幸いめったなことでひかないので花梨酒は年々たまっていく。来客があったりしたとき貰ってもらおうと思うのだが取り出すのが大変で間が合わない。
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