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SEO対策としての実施項目 その1

2014-05-27 16:15:04 | 販売促進
SEO対策その1
1.販促商品の再確認
SEO対策すれば売れるものでもない。
仮に検索エンジンにヒットして潜在顧客が自社サイトに来たとしても、魅力的な商品・サービスがなければ即離脱していく。丁度、ダイレクトメールを潜在顧客に出したとしても反応がないのと同じ。
売るものを厳選する。逆に魅力的な商品がなければそこまででおしまい。
売れる自信のあるもの、多くの人に買ってもらって喜ばれると自信のあるもの、そういったものを厳選する。

2.対象顧客決定
販促商品にぴったりの顧客とはどんな人か?それを見極める必要がある。白髪染めを若者に売ることはできない。・・・たまにはあるかもしれないが・・・

3.対象顧客が検索すると思われる「キーワードの推測」
対象とする潜在顧客が、商品を探すとき、どんな言葉で聞いてくるか?想像力をたくましくして、的確に推測する。例えば紅茶を飲む若い女性を潜在顧客としよう。この時、「紅茶」「フレーバードティ」「ダージリン」「チャイ」「ミルクティ」・・・いろいろとあるが、「ダージリン」などはファンは少ないと思われる。さりとて「フレーバードティ」では、競合はいっぱいで上位ランキングは難しい。
一般名詞に近づくほど上位ランクは困難になる。固有名詞は顧客サイドからは検索はない。なぜならば、知らないのだから
こういう状況でキーワードを推測していく。
全国区で商売する場合は一般名詞は競合が多くて厳しい。
一方、工事店などNETといっても地域での商売するものは、キーワードが一般名詞、例えば○○工事であったとしても、地域名と組み合わせると上位にランクされる確率は高くなる。したがって、地域名はキーワードとして重要である。例 「○△市 瓦工事」
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