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SEO対策その2

2014-05-29 16:49:16 | 販売促進
SEO対策その2
注 お断り この通りやっても成功するとは限りません。自己責任でお願いします。

4.ホームページの評価
4-1.キーワードで見る自社サイトの評価
さて
売るもの、対象とする顧客、想定キーワードが決まったとしょう。
お店の場はインターネット、ネットの向こうにいる潜在顧客に自社の商品・サービスをアピールすることになる。アピールの場はインターネット、お店は自社のホームページ、自社のサイトである。
お客様を呼び込む人はあなたなのだが、代理人はGoogleなどの検索サイトの検索ロボットである。
検索ロボットが自社のサイトをみて、ネットの向こうのお客さんのキーワードに合致していると判断すれば、向こうのパソコンの画面、いわゆるブラウザ(インターネットエクスプローラなど)に自社サイトの一部が表示されることになる。
しかし、自社と同じような想いの競合がいっぱいいる。
一般的な商品であれば数百のライバルがいると考えられる。なので、顧客のパソコンの1ページ目に掲載されることは極めて困難なである。
検索のキーワードが一般的であればあるほど競合は増える。逆に固有の名前ならば競合は少ない。試しに自社の名前を入れて検索してみるといい。自社がホームページを掲載していれば1ページ目に出てくる確率は高くなる。知名度のある固有の商品・サービス、いわゆるブランド品を持つサイトは潜在顧客といえどもその名前を知っている確率は高いので、そのブランド名で検索してくるケースが多い。
ブランド品がなくて有名でない商品・サービスをいかにして売るか。まさにSEO対策の、命題である。

自社のホームページがどの程度、検索ロボットにヒットするか調べてみよう。
当社は下記ベンダーさんと何ら利害関係はないが、無料のアプリを使わせてもらっている。
重宝で大変、感謝している。
「SEOチェキ」
これで、自社のサイトのキーワードの出現頻度チェックをすると、自社サイトがどのようにに見えているか ある程度推察できる。
また、想定しているキーワードで評価した自社のサイトのランキングが出てくる。
「圏外」と出るかもしれない。
これを80位→50位→30位→10位と改善していく。
これをSEO対策がうまくいっているか否かの評価指標にするとよい。
ジャンル:
ウェブログ
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