おはようございます。今日も朝から暑い、いつまで続くのか?
話題は参議院選挙で自民党大敗。総理大臣の交代と騒いでいる。
しかし、冷静に考えると、この政権はどうして誕生したのか?
簡単に言えば、国民庶民にこの選択は全く無関係です。
党内のルールによって、自民党支持者を含めて決定した。
大きく影響力を発揮したのが、岸田・菅・小泉ジュニアだろうと
思います。またこれらに同調した村上・森山・林・萩生田・林など
の各氏だろうと推測します。
要は、自民党内部の政権争いと国民を無視した投票によって誕生?
これらの責任を石破総理一人に押し付けて逃げ切りは変だと思う。
どう考えても経済音痴の政権が負けることは当然の結果だと言える。
そこで、NEXTは誰か?評論家の田崎氏曰く「小泉進次郎、高市早苗
小林鷹之、林芳正、そして、岸田文雄前首相」の名前を挙げた。
笑ってしまう。もはや自民党は地に落ちて浮かび上がってこない。
さてさて、次期自民党総裁は誰が適任なのか?
未来の日本、誰もが期待しているのか?これが疑問です。
「火中の栗」誰が拾うのか?勇気ある人に....