ホーチミン観光2日目です。
1日目は到着した時点で夜だったので、客室の窓からの景色をチェック。

開発が進むホーチミンシティですが、緑がとても多い街だなぁと思いました。
また、庶民的な建物と近代的な建物が混在しているあたりが、経済成長しきってしまった日本とは違った空気を醸し出しています。
朝食はビュッフェ形式。

ベトナムはフランスの植民地だった歴史があるということでパンが美味しいです。
あと忘れてはいけないのがフォーですね。
ホテル日航のビュッフェでは注文した後に目の前で麺を茹でてくれます。
私はパクチーが大好きなのでたくさん入れちゃいました(笑)
あとはベーコン、ポテト、焼き魚あたりを毎日選んでました。
1階ロビーではこんなものを発見。

ASEANの眼科の学会でしょうか。
医療関係の仕事をしている身なので目につきました。
まずは高層ビルの展望台に登ろうと母が言うのでそちらまでタクシーで向かいます。(母は2回目のホーチミンシティなので旅の予定を全て立ててくれてました)
タクシーで道路に出ればベトナム名物と言っていいような光景が広がります。

どこを見てもバイクだらけの道路!


中には1台のバイクに4人乗っている・・・!なんてこともしばしば。日本だったら捕まっちゃいます!

こういった市内の風景がたまらなく好きです。

こちらは色んな意味で有名なベンタイン市場。
母は以前ここで酷い目に遭ったようで「悪名高きベンタイン市場ね。」と揶揄してました。なのでここへは一度も行きませんでした。
そして到着したビルは、恐らくビテクスコ・フィナンシャルタワー(Bitexco Financial Tower)だったのだろうと推測します。
韓国資本で建てられたタワーのようです。
到着したものの、入り口が開いていない!係りのお姉さんに聞いてみたところ展望台は10時からオープンとのことなので30分位待った気がします。
10時になったものの、入場券を発見する機械がおかしい!とお姉さんが焦り始め・・・ちょっと遅れて入場できました。
その日の1番乗りができました!
調べてみると、49、50階が展望室となっていたようです。

真ん中よりやや右側に見える赤い屋根の建物が先ほどのベンタイン市場です。
天気も良くてなかなかいい眺めです。
展望室内部はこんなかんじ。


サイゴン川側。
川の対岸は未開発感に溢れてます。
たくさんの船舶が通っているという点から、水運が大きな役割を果たしているということが感じ取れます。

展望室にいたアルバイトのお姉さんが日本語で案内をしてくださっていました。
このサイゴン川の下にトンネルを作っているということ、またその工事を日本の大手ゼネコンが担っているということを教えてくださいました。
そして対岸の未開発地域を今後開発していく見通しだとのことでした。
川を隔てるだけでこんなに緑ばかりに様変わりする景色にも衝撃を覚えましたが、経済成長していくベトナムの勢いを感じることができます。

タワーのある1区はこのように高層ビルの建設ラッシュです。

緑が多くて素敵ですね。
展望台はこのへんにして、次の目的地へ向かいます。
1日目は到着した時点で夜だったので、客室の窓からの景色をチェック。

開発が進むホーチミンシティですが、緑がとても多い街だなぁと思いました。
また、庶民的な建物と近代的な建物が混在しているあたりが、経済成長しきってしまった日本とは違った空気を醸し出しています。
朝食はビュッフェ形式。

ベトナムはフランスの植民地だった歴史があるということでパンが美味しいです。
あと忘れてはいけないのがフォーですね。
ホテル日航のビュッフェでは注文した後に目の前で麺を茹でてくれます。
私はパクチーが大好きなのでたくさん入れちゃいました(笑)
あとはベーコン、ポテト、焼き魚あたりを毎日選んでました。
1階ロビーではこんなものを発見。

ASEANの眼科の学会でしょうか。
医療関係の仕事をしている身なので目につきました。
まずは高層ビルの展望台に登ろうと母が言うのでそちらまでタクシーで向かいます。(母は2回目のホーチミンシティなので旅の予定を全て立ててくれてました)
タクシーで道路に出ればベトナム名物と言っていいような光景が広がります。

どこを見てもバイクだらけの道路!


中には1台のバイクに4人乗っている・・・!なんてこともしばしば。日本だったら捕まっちゃいます!

こういった市内の風景がたまらなく好きです。

こちらは色んな意味で有名なベンタイン市場。
母は以前ここで酷い目に遭ったようで「悪名高きベンタイン市場ね。」と揶揄してました。なのでここへは一度も行きませんでした。
そして到着したビルは、恐らくビテクスコ・フィナンシャルタワー(Bitexco Financial Tower)だったのだろうと推測します。
韓国資本で建てられたタワーのようです。
到着したものの、入り口が開いていない!係りのお姉さんに聞いてみたところ展望台は10時からオープンとのことなので30分位待った気がします。
10時になったものの、入場券を発見する機械がおかしい!とお姉さんが焦り始め・・・ちょっと遅れて入場できました。
その日の1番乗りができました!
調べてみると、49、50階が展望室となっていたようです。

真ん中よりやや右側に見える赤い屋根の建物が先ほどのベンタイン市場です。
天気も良くてなかなかいい眺めです。
展望室内部はこんなかんじ。


サイゴン川側。
川の対岸は未開発感に溢れてます。
たくさんの船舶が通っているという点から、水運が大きな役割を果たしているということが感じ取れます。

展望室にいたアルバイトのお姉さんが日本語で案内をしてくださっていました。
このサイゴン川の下にトンネルを作っているということ、またその工事を日本の大手ゼネコンが担っているということを教えてくださいました。
そして対岸の未開発地域を今後開発していく見通しだとのことでした。
川を隔てるだけでこんなに緑ばかりに様変わりする景色にも衝撃を覚えましたが、経済成長していくベトナムの勢いを感じることができます。

タワーのある1区はこのように高層ビルの建設ラッシュです。

緑が多くて素敵ですね。
展望台はこのへんにして、次の目的地へ向かいます。