この季節、届く桜と言えば、合格通知ですが、幸い(笑)「受験生の親」は卒業しとるウチに届いた桜は、何度かブログでお伝えしてた、新たにご縁ができた蔵元さまのお酒。
燗酒ファンの皆様には、今さら説明もする必要ないとは思いますが、島根県邑南町の蔵元・玉櫻酒造さまのお酒が届きました!
ご兄弟、二人三脚で、真摯に「飲む人が元気になるような、生命力に溢れる酒」造りに取り組まれている蔵元さまです。‥と書きつつ、まだ、お会いしたことは無いのですが。(笑)
日本酒の、それも燗酒のお話を始めると、またまた、亡き友・掛井君の話になるのですが、彼が蔵元さまと取り引きを始める際の熱意を、当時、よく仕事終わりの夜遅い電話で長話してた迷惑な友は、見たり聞いたりしてました。それはそれは、素晴らしい以上の言葉を必要とするものでした。
基本は、蔵元へ直接出向く、毎年、足繁く訪れ、より深く関わって行く。その積み重ねや、対話の中からお互いの想いを酌み合える、揺るぎない信頼関係を築き上げて行く。
言葉で言えばカンタンに聞こえるけど、ドタバタ酒屋のわしには到底真似できないのです。
でも、それが正しい道だと重々承知なので、それが出来ぬ現在の状況下の自分には、新たに取り引きする蔵元さまは増やせないと、ブレーキをかけるようになってました。
そんな中、蔵人として玉櫻酒造に入られたIさん‥実は、このIさんとのご縁も、掛井君主催の酒の会がきっかけなので、有り難い限りです‥から、今回、お声を掛けて戴き、厚かましくも、そのご縁を引っ掴んでしまいました。
派手な展開はできませんが、燗酒の旨さを伝えられる玉櫻酒造さまの酒力もお借りして、地道に燗酒ファンを増やしたいと思います。
角打ちを始めて、それまで伝えようとしてもなかなか伝わらなかった燗酒の魅力を、直に伝えられることで、気づかれた部員さまも増えてるので、今後さらに楽しみです。
よく、日本酒の蔵元さんの名前は「清酒」なので濁点は付けないって聞いてたのですが、玉櫻さんは「タマザクラ」って読むんですね。酒のタイプを思うと、思わずニヤリとしてしまいました。

ご兄弟、二人三脚で、真摯に「飲む人が元気になるような、生命力に溢れる酒」造りに取り組まれている蔵元さまです。‥と書きつつ、まだ、お会いしたことは無いのですが。(笑)
日本酒の、それも燗酒のお話を始めると、またまた、亡き友・掛井君の話になるのですが、彼が蔵元さまと取り引きを始める際の熱意を、当時、よく仕事終わりの夜遅い電話で長話してた迷惑な友は、見たり聞いたりしてました。それはそれは、素晴らしい以上の言葉を必要とするものでした。
基本は、蔵元へ直接出向く、毎年、足繁く訪れ、より深く関わって行く。その積み重ねや、対話の中からお互いの想いを酌み合える、揺るぎない信頼関係を築き上げて行く。
言葉で言えばカンタンに聞こえるけど、ドタバタ酒屋のわしには到底真似できないのです。
でも、それが正しい道だと重々承知なので、それが出来ぬ現在の状況下の自分には、新たに取り引きする蔵元さまは増やせないと、ブレーキをかけるようになってました。
そんな中、蔵人として玉櫻酒造に入られたIさん‥実は、このIさんとのご縁も、掛井君主催の酒の会がきっかけなので、有り難い限りです‥から、今回、お声を掛けて戴き、厚かましくも、そのご縁を引っ掴んでしまいました。
派手な展開はできませんが、燗酒の旨さを伝えられる玉櫻酒造さまの酒力もお借りして、地道に燗酒ファンを増やしたいと思います。
角打ちを始めて、それまで伝えようとしてもなかなか伝わらなかった燗酒の魅力を、直に伝えられることで、気づかれた部員さまも増えてるので、今後さらに楽しみです。
よく、日本酒の蔵元さんの名前は「清酒」なので濁点は付けないって聞いてたのですが、玉櫻さんは「タマザクラ」って読むんですね。酒のタイプを思うと、思わずニヤリとしてしまいました。