今、私達にできることは、「呼びかけに応えること」です。
政府、各自治体、身元のしっかりした組織や企業の呼びかけに、積極的に応えることです。
なにより、今できることは、“ 募金をすること ” です。
それくらいしかないのです。
でも、いまはそれがいちばんありがたいのです。
私たちは復興に必要な技術を持っていません。
私たちは復興に必要な訓練を受けていません。
でも、それぞれの財布から出る色のついていないお金は、
絶対に復興の邪魔になりません。
この災害は、明確に国難です。
株価も下落し、甚大な経済的損失も待っています。
そして、それは国民が働いて埋めていくしかないのです。
だからこそ、被災していない人たちは、
それぞれのところで、一所懸命規律正しく働いて、税金を納めることこそ、
ほんとうに被災していないみんながやるべきことです。
日本はこれくらいでは沈まないのです。
なぜなら、私たちはまだ生きていて、きょうも規律正しく一所懸命働けるからです。
「大災害にもかかわらず暴動が起こらない・秩序が乱れない」と、
外国人たちは、日本人に対する敬意を新たにしています。
だから、首都を空襲されても、原子爆弾を投下されても、日本人は強く生きているのです。
そんな記憶はない私も、阪神大震災で被災して生きているのです。
だから。
日本人としての誇りを失わずにそれぞれの場所で強く生きることこそが、大切なのです。
< 阪神大震災で被災した西宮市議会議員の今村岳司氏のブログより抜粋 >
今、被災地以外の人ができること
1)被災者に心を寄せる
2)できるだけ普通に生活、普通に仕事、普通に消費して日本の社会と経済を支える
3)怒りを抑え、苦情より「ありがとう」を言うように心がける。今、誰かを叩いても事態は改善しない(ただし検証は後からしっかり)
4)節電
5)募金
< ジャーナリスト江川詔子氏ツイッターより抜粋 >
今村さん、江川さん、 ka-sanもそう思います。