こないだ、ka-sanは、
うるま市の 発達障がい「知る つながる会」 が、
奇数月に開催している、「発達障がい者交流会」に参加した。
発達障害当事者や、支援者、家族、その他発達障害に関心があれば、だれでも参加OKの会で、
自身や家族が発達障害ではないかと悩んでいる方や、カウンセラー、
発達障害のある家族や友人を理解したいと思っている方々が参加していた。
参加した16人中、約半分は発達障害当事者で、
生き難さを抱えたまま、学業、就職、結婚、出産などを乗り越え、
最近、
発達障害者と診断されたり、
診断されてはいないが自身も発達障害ではと感じている方々だった。
ka-sanは、
発達障害当事者の方々の話に耳を傾けながら、
彼女たちが、大人になるまで、自分自身の障害を知らないまま、そして、理解者がいないまま、
ひとりで様々な困難を乗り越えてきた事に、よく頑張って、よく耐えてきたと、
胸がいっぱいになった。
会の主催者tibasan(ADHD当事者)が、
「 まずは、理解者、支援者を見つけることが必要。
一人でも、一人でも理解者がいたら、夜道を照らす一筋の 光 となってくれる。
その人が、どん底に落ちる時の クッション になってくれる 」 って言ってた。
ka-sanは、
次女の光になりたいし、クッションになりたい。
たくさんの光を集めて、次女が歩く夜道を明るく照らしたい。