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ちょこぷりん??

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ホンダRA106 ジェンソン・バトン

2006-11-01 22:35:50 | 1/43ミニカー
2005年10月4日、F1BARチームの株を100%取得したホンダは、念願のフルワークス体制を実現した。
2006年シーズンに向け作られた新シャーシにつけられたのは『RA106』というコードネームだった。
 
『RA』は60年代F1に初参戦した頃使用されていた伝統のある名称であり、その意気込みが感じられた。

『RA106』は、前年度BAR007の正常進化型で、空力面の大幅な見直しに加え、フロントサスペンションのマウントをゼロキール化するなどしている。エンジンは新規定にあわせた、2400ccV8『RE806E』を積み、ギアボックスはカーボンコンポジット製のシームレスシフトギアボックスを引き続き採用した。
 
ドライバーには、ジェンソン・バトンに、フェラーリから移籍のルーベンス・バリチェロが加わった。

序盤戦から中盤戦にかけ、その思いとは裏腹にチームは低迷。バトンが第2戦マレーシアGPで表彰台に登ったものの、第3戦オーストラリアでのポールポジションを含む3戦でフロントローについた他は、目立った成績は残せずにいた。
 
チームは第9戦カナダGP前に大幅な組織改編を図ると、テクニカルディレクターのジェフ・ウィリスを実質更迭した。そして技術部門のトップには中本修平が就く。
そしてホンダ300戦記念の第12戦ドイツGP、エアロパッケージ等の改良がようやく功を奏し、浮上の兆しを見せる。

続く第13戦ハンガリーGP、雨に見舞われたブダペスト・ハンガロリンクサーキットでは、バトンはエンジン交換のペナルティから14番グリッドからのスタートとなったものの、ミシュランのウェットタイヤ選択に成功し、レース中盤には首位アロンソとのマッチレースとなる。アロンソがトラブルからクラッシュした後は独走状態となるも、ペースを落とさず後続をどんどん引き離しトップチェッカーを受ける。
 
バトンは7年114戦目、第3期ホンダは115戦目となる念願の初優勝だった。
ホンダとしては14年ぶり、ワークスチームとしては39年ぶりの勝利となる。

終盤戦、バトンと、ようやくマシンに慣れてきたバリチェロ共々好走をみせ安定した成績を残し、チームのコンストラクターズランキング4位獲得に貢献した。
 

モデルは京商のライジングサン台紙バージョン。
実車が見れていないので、このカラーは初お目見えとなります。
再現度は当然不明ですが、思っていたよりアイボリーホワイトが濃い印象を受けました。

MODEL:
minichmps 1/43
Honda Racing F1 Team RA106
2006
J.Button
Exclusive for KYOSHO
"Rising Sun"


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