『タッチ』も『ラフ』も悪い映画じゃないのだけど

映画『タッチ』における最大の欠点は、いかついキャッチャーが放つホームランのだらしない軌道だと断言して反論はあるまい。 . . . 本文を読む
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思考のひとり歩きに浸ってみたり

映画を語る多くの文章の中に登場する言い回しについて。 . . . 本文を読む
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「映像のカリスマ【増補改訂版】」を横におきつつ『ミュンヘン』のDVDを観る

映画館で2回観ているので3回目になるが、しばらくぶりなので2回目のような心持ち。 . . . 本文を読む
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オフィシャルサイトいろいろ

貼っときます。 . . . 本文を読む
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飛び出して、漢江

怪獣映画がおもしろい理由は、「映画が怪獣だからである」という一点に尽きます。 . . . 本文を読む
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感情が欠落しているのはおれの方ではない、と思いたい

先週から『ハチミツとクローバー』『ユナイテッド93』『スーパーマン リターンズ』と3本も観ているのに、何か決定的なことが見つからない・・・そんな感じなんですが、どうもうまく言えない。 . . . 本文を読む
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それってフランス人っぽいよね

猛暑も続いてることだしまた清ネタが続きますが、だって今キヨシ祭の最中だから。 アマから届いてから毎日『黒沢清の映画術』に目を通し、「これじゃあ映画術じゃなくって処世術じゃねーか!」とか、「これは学生が主人公のコメディ小説か?」とか、ひとりで不毛なツッコミを繰り返しつつ楽しんでおりましたら、本屋で立ち読みした「Studio Voice」誌で一派が『ミュンヘン』と『キングス&クイーン』についてだべってました。 . . . 本文を読む
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ヴェネチアで清が叫ぶ

一応↓ 『叫(さけび)』ヴェネチア国際映画祭正式招待決定!(CINEMA TOPICS OMLINE) . . . 本文を読む
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2006年上半期ベスト10(~7月)

1 『ミュンヘン』スティーブン・スピルバーグ 2 『ラストデイズ』ガス・ヴァン・サント 3 『アンダーワールド:エボリューション』レン・ワイズマン 4 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』デヴィッド・クローネンバーグ 5 『シリアナ』スティーブン・ギャガン 6 『輪廻』清水崇 7 『ジャーヘッド』サム・メンデス 8 『スカイ・ハイ』マイク・ミッチェル 9 『インサイド・マン』スパイク・リー 10 『花よりもなほ』是枝裕和 . . . 本文を読む
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2005年 新作映画鑑賞リスト

★★★★ おもしろすぎる ★★★☆ たいそうおもしろい ★★★ おもしろい ★★☆ 微妙 ★★ つまんない ★☆ ムカムカしてくる ★ 怒り心頭 【劇場鑑賞作品】 87 疾走 ★★★ 86 ランド・オブ・プレンティ ★★★★ 85 モンドヴィーノ ★★☆ 84 空中庭園 ★★★★ 83 ロード・オブ・ウォー ★★★☆ 82 ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆ 81 男たちの大和 YAMATO . . . 本文を読む
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柄にもなくお詫び

いろいろな方からコメント、トラックバックをいただいたのですが、まだお返しできてません。 近いうちに必ずお返事しますので、どうかもう少々お待ちください。 . . . 本文を読む
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『ゲド戦記』の感想

つまらない可能性の高い映画をわざわざ観に行くのは、まず第一にその映画が何かの間違いでおもしろいかもしれないからだ。 他の人が何を言おうが実はおもしろいかもしれないからだ。 が、それだけではない。 . . . 本文を読む
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『マンダレイ』の感想

すんげー安い妄想エロ話だった。 . . . 本文を読む
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