終わらない物語@嫌われ松子の一生

「川尻松子の一生を観る」ことはできない。 いかなる「もっともらしさ」で囲まれていたとてそれは多かれ少なかれ嘘である。 . . . 本文を読む
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閉ざされた街@クラッシュ

人間の顔に注目するという態度が果たして優れた「世界の眺め方」であるかは甚だ疑問ではある。 . . . 本文を読む
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カンヌの怪物

割とどうでもいい作品しか出てないので今年のカンヌにはあまり注目してなかったものの、どうやら絶賛の嵐みたいです。 . . . 本文を読む
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老人と拳銃@ダ・ヴィンチ・コード

歴史と芸術の香りがたちこめるルーブル美術館に、突如としてテクノロジーの一端・拳銃が持ち込まれる。 . . . 本文を読む
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オールド・ボーイ@寝ずの番

青春映画の楽しさというのは、世界がどんどん広く大きくなっていくこと、そのような感覚を味わえることだと思う。 ある意味、その対極に位置しているのが『寝ずの番』という映画ではないだろうか。 . . . 本文を読む
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閑話休題ベースボール

こっちから吹っかけたいちゃもんを巡ってややハードなやり取りをして、ちょっと疲れた(自業自得)のでここらで緩和休題。 . . . 本文を読む
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ラビリンス@アメリカ、家族のいる風景

サム・シェパードが何かを追う。 ティム・ロスがサム・シェパードを追う。 . . . 本文を読む
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『ナイロビの蜂』と映画にまつわるエトセトラ

「『ナイロビの蜂』つまらん!一体どこがおもしろいんだ!?」みたいなことを書いてTB投げたところ、心優しいみなさんから多くのご意見を頂戴できました。 . . . 本文を読む
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夢幻と無限@ナイロビの蜂&ニュー・ワールド

非常に多くの方が絶賛に近い評価をされているようだが、『ナイロビの蜂』はつまらなかった。 前半はまだ良かったのだが、とにかく後半が退屈でどうでもよかった。 . . . 本文を読む
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沈黙は、悲鳴と困惑で破られる

どうやらマジだ。 今年後半、黒沢清祭りがやってくる。 . . . 本文を読む
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予告祭り

『アメリカ、家族のいる風景』を観に行ったら、上映前に流れる予告がえらく豪華。 . . . 本文を読む
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一方通行の重圧@ホテル・ルワンダ

「アフリカの『シンドラー』」という売り文句はとても有効だと思うが、映画自体は『シンドラーのリスト』とはまったくベクトルが違う、予想はできたけど。 これは、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(間違っても『ゾンビ』ではない)を『ブラックホーク・ダウン』のタッチで描いた戦場映画だ。 . . . 本文を読む
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空っぽの命@シンドラーのリスト

最初に観たときから思ってたんだけど、こんなにオープニングとエンディングの落差が激しい映画もないなあ、と。 . . . 本文を読む
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ナチュラル@マジェスティック

フランク・ダラボン&ジム・キャリーの方ではなく、フライシャー&チャールズ・ブロンソンの方。 初めて観たが、こりゃ傑作だ。 . . . 本文を読む
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草迷宮@新エクソシスト 死肉のダンス

ヨーロッパ映画と言ってこれを借りてくるおれもどうかって気はするが、やっぱマリオ・バーヴァは好き。 . . . 本文を読む
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