第1の世界で@カーズ

『トイ・ストーリー』とその『2』は「おもちゃの世界のお話」でなければならなかった。 『バグズ・ライフ』だって『モンスターズ・インク』だって『ファインディング・ニモ』だって、それぞれ「虫の世界」「モンスター(ていうか妖怪)の世界」「魚の世界(ていうか海)」のお話でなければならなかった。 . . . 本文を読む
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熱望

まずは http://www.cinemavera.com/essay.html を参照してもらって。 . . . 本文を読む
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不可能を追え!@M:i:Ⅲ

オープニングの時点で「ただ者ではない」ことを確信した。 . . . 本文を読む
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ヒーロー・ネバー・ダイ@グッドナイト&グッドラック

「エド・マローはダンディだった。」というのが、この映画の主題である。 . . . 本文を読む
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地獄の境界線@メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

「メルキアデス・エストラーダの1度目の埋葬」から始まり、「2度目の埋葬」「旅」「3度目の埋葬」という4部構成。 . . . 本文を読む
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ロスト・イン・駅前な人

仕事の帰りにチャリで駅前を通りかかったところ、外人さんが女子高生に中指立てていたので何事かと思ったら、単に道に迷ったらしい。 . . . 本文を読む
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時は支配者@デスノート<前編>

映画館のスクリーンにパソコンのディスプレイが映るというのはたいてい寒い。 . . . 本文を読む
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サッカーは格闘技だ

クロアチア人はハイキックが得意だから気を付けろ! . . . 本文を読む
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感染経路と終着点

(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』についての補足・追記です) 映画の中盤まで、ヴィゴ・モーテンセンが本当に一般人に見えるところがポイント。 . . . 本文を読む
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亡国に至る国@インサイド・マン

銀行強盗という行為をこういう風に捉え、またこういう風に見せてしまうというのは恐れ入った。 極めて高度なエンタテイメント作品でもあり、また本当の意味で社会派映画でもある。 . . . 本文を読む
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波紋@ヒストリー・オブ・バイオレンス

『ミリオンダラー・ベイビー』の何がすごかったかと言うと、ボクシングの試合をああいう風に見せる映画がかつてなかった・・・かどうかは昔の映画とかよく知らないので分からないが、 . . . 本文を読む
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夜は明けて@花よりもなほ

役者の所作、セット、日差し、埃や粉の舞い方などの相乗効果。 すなわち、映像の空気感がすばらしい。 . . . 本文を読む
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『立喰師列伝』『ポセイドン』の手抜き感想文

面倒だけどスルーもしたくないので軽く感想だけ。 . . . 本文を読む
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シンドラーのリストに名前が書かれた人間は(以下略)

2日前から「シンドラー社」で検索してこられている方が多いようですが、 . . . 本文を読む
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にぎやかな森@ラストデイズ

途中までは「うーん、『ジェリー』の方が良かったかなあ」という感じだった。 が、この映画のひとつの頂点と言える終盤の演奏シーンから一気に格上げ。 . . . 本文を読む
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