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It's my precious days.

日々の萌え語りなど。ジャンルは無節操。心行くまま徒然に。

死ぬまで生き続けたいから

2008年12月27日 | 日々の譫言
行って参りましたコンサート♪♪♪




ほぼ毎年恒例になっている、ハカセさんのコンサートというかライブ(笑)に行ってきました!!
毎年、なんか『行かなきゃ!!』というわけもない衝動でチケットとってるんですが、今年もまたよかったです。
毎年何か毛色が違って、色々とよかったと思える部分が変化するコンサートなのですが、今年は………なんというか、あの場所に入れてよかった、と本当に思えるコンサートでした。
最後、まさかのトークで涙が零れてしまった。
ハカセさんのコンサートは、緊張や迫力もあるんですが、基本、みんなにこにこしながら演奏してて、曲の間にも目で会話してくすくす笑い合ったりしてるんです。
今回はとくに、メンバーのひとりひとりと出会ったきっかけなどを話されて、きっとハカセさん自身が不惑という人生の何か区切りのひとつに、またロンドンでクラシックの再勉強を始められたこともあり、何か……とても大きな覚悟とか感謝とか…潔さとか……今までになく、変化を感じるような、またある意味リアルに足の着いた、今までのロマンティックでファンタジックなハカセさんらしさがありながらも、また一味違うドラマチックな音楽でした。
う~~ん、表現するのが難しいです。
今回は、技術とか芸術とかそれをある程度やり尽くした人の、凄く原点回帰な、または自分ではなく自分のまわりの人や時間のためのコンサート…だったんですよね。
何より、絆、というものを凄く感じました。
目に見えない力が、壇上をキラキラさせて、笑顔がとっても素敵でした。




…ヤベェ、マジで全くイミフな説明(笑)。







40歳…不惑の年に、もしかしたら、死を改めて意識されたのかなと思いました。
だからこそ、尊師のお言葉は響いたのでしょう。
ぶっ倒れるまでバイオリンを引き続ける、本気の覚悟宣言がすごく、かっこよかったです。
それは本当に本当に大変なことで、自分ひとりじゃ生きられないからなおさら。
ひしひしと決意が伝わってきて、それをみんなが本気で支えているのがわかって、それで何だか涙がてできてしまいました。













◇コンサート演目自体のこと。

途中まで曲目メモってましたが、放棄\(^o^)/
だって後半、立ったまんま踊ってましたから!!!!!!(ハカセさんのコンサートはだいたいいつも全員そう)
前半はクラシック中心…といいつつ、見上げてごらん夜の星をから始まるあたりおしゃれです。
私がクラシックのバイオリン曲で一番好きな、前奏曲とアレグロ、よかった…!!!!!!
ハカセさんのこれは好みではないと思ってたから、余計に迫力に驚きました。
ブラームス講義を挟んだり、ボールおみくじ(?)やルーレットがあったり、今年もまた大変楽しいことたくさんでした(笑)。
あと、エピトリカは聴けてよかった!!!!!!!
やっぱりあると安心します。
必ず途中でメンバーソロがあるのですが、今回はギターもさることながら、やっぱパーカッション!!!!!!!!!!!!!
すんげぇ、パネェ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
会場の拍手を一気ににもっていってしまいました…!!
タンバリンみたいな楽器ひとつで、神業的な曲(?)を残していきました…。
肘とか腕とかも使うんだ……ッパネェ…。
あとはお決まりのチャールダーシュと情/熱/大/陸/。
毎年聞いてるのに飽きないっ、というか毎年マイナーアレンジしてくるから楽しみだったりします。
今年はほんと楽器と楽器のぶつかり合いのようなアレンジで、がっちゃがっちゃしてました…好き!!!!!(笑)

アンコールは大爆笑w
最後までなんてユーモアあふれた人たちなんだ(笑)。
おかげで涙のち晴れな笑顔で帰れます。

ス ト ラ ッ プ も 買 え た し ね !!!!!
(めっさ嬉しいw)







以上、いつも以上に支離滅裂なコンサート・レポでした。

もういくつ寝るとお正月だ~~~。

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