【六本木第三美学乃参考書】=【ブログロテス】since20040926C&D

六本木&LA&香港発、新時代の美の提唱サロン【ロテス(六本木第三美学)】を紐解く為の参考書が、この【ブログロテス】・・・

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【2004ロテス会議資料◆号外】

2005年01月04日 03時03分03秒 | Weblog
どうも・・・寒さが突き刺して来ますね、ココの所・・・
「六本木第三美学」俗称「ロテス」の首脳の一、
「上園磨冬」です・・・

いきなりなのですが、話して置きたい事が・・・

全世界的にて急速に重要視されつつ在る「アンチエイジング」業界。
其の勢いは、業界の枠を越え、様様な分野に飛び火して来て居る。
そして、もう眼(め)の前迄来て居る今迄以上の「高齢化社会」において、
今後は確実に其の分野は「核」と成って来ると断言出来るだろう。

そんな中、
「アンチ・エンジング」と言う言葉に、
全くシックリと来無い現実が在る。
「アンチ」と言うネガティブな響きに「美」が汚染されて居ると言う感が在り、
「綺麗で前向きなモノ」と言う事を口では提唱して居ても、
何だか「汚くて後ろ向きなモノ」と言う、
キナ臭い金儲けの臭いしかして来無いので在る。
だからと言う訳では無いのだが、
「ロテス」では「アンチ・エイジング」と言う言葉は使わず、
其の分野を独自の目線で捉え「フリー・エイジング」と呼び、
「フリー・エイジング」を提唱させて頂いて居る。

「フリー・エイジング」・・・「アンチ・エイジング」と分野的には同じだが又別の思想・・・
「フリー・エイジング」・・・それは、自由に年齢を行き来する、年齢不詳的美学・・・
年を重ねる事に対し、それを否定し無い美学、むしろ楽しむ美学。
「若返る」と言う一方通行の「アンチ・エイジング」とは振り子の幅が全く違う思想。

「年を取る」とは絶対に言わ無い。
あくまでも、
「年を重ねる」と言う。

「取る」と言うネガティブ意識では無く、
「重ねる」と言うポジティブ意識。

重ねた分だけ、成長と余裕・・・そして遊び心を得る感覚を大切にする・・・
「フリー・エイジング」・・・
もう「年を取る」なんて言わせ無い。

「フリー・エイジング」・・・
もう「年を重ねる」事なんか怖く無い。

「フリー・エイジング」・・・
「DOL」が「ロテス」経由により、世界へ向けて・・・発信・・・

先程一度、解かり易く理解して貰う為に、
「ネガティブ」「ポジティブ」と言う表現をさせて貰ったのだが、
あくまでも、それは一般論的表現で在って「ロテス」の表現では無い。

本来「ロテス」では、
「マイナス」を思考し無いので「プラス」すら皆無。
よって「ネガティブ思考」「ポジティブ思考」などと言うモノは存在し無い。
言うなれば「ゼロ思考」・・・
それが「ロテス」の思考回路・・・
其の意識より、
「フリー・エイジング」は、
「ゼロ・エイジング」
「ニュートラル・エイジング」と言う「異表現」も、しばし持ち出される事が在る。

そんな事を提唱しつつも、其の本質は、
「自然を含め、己、そして己以外の周りの総てを害さずに『美』に触れ合う」
そんな思考・・・

「環境」+「健康」+「美肌」のトライアングル経由「笑顔」・・・
・・・そして「平和」・・・・・・

コレが「ロテス」の基本理念・・・

そしてそれには「連鎖」が鍵と成る。
例えば肌の綺麗な人を観ると、コチラもそれを意識し出し、
結果「美肌」へと意識が向く。
「環境」「健康」そして「笑顔」・・・「平和」・・・それ等にしても全く同じ事かと・・・
総ては「幸せ」の循環・・・
周りへと循環した「幸せ」・・・
いつしか又それが己への「幸せ」として巡り戻って来る・・・

そんな循環をネクスト・レベルへと昇華。

「循環」から「巡感(じゅんかん)」へ・・・

「巡感(じゅんかん)」・・・「巡り行き、何度も創まれ変わる感覚」・・・
いつだって「零(ゼロ)」に・・・

「残りの人生は、いつだって誰だって其の瞬間(しゅんかん)から創まる」と言う意識。
「人生を重ねて行く毎に、より純度を増して行く」と言う意識。
それが「ロテス」のスタイル・・・




(※【警告】
「アンチ・エイジング」の新しい表現を模索して居るからと言って、
無断で、上記の表現を盗用する事の無い様に御願い致します・・・

営利目的で無く、学会などで表現の1つとして使用される場合は、
「暗黙の紳士協定」として、必ず「『ロテス』からの引用」とハッキリとさせてから御使用下さいませ・・・
呉れ呉れも「誤使用」の無い様に、責任在る、正しき行動を・・・)



今回は下記に、
前回の【2004ロテス会議資料】に引き続き、

【2004ロテス会議資料◆号外】と題し、
2005年に延期と成った、
2004年の第2回ロテス会議資料の抜粋を掲載して居ますので、
ゆっくりと御覧下さいませ・・・


※尚、万が一、前回の【2004ロテス会議資料】を御覧に成って居無い場合は、
御先に前回の【2004ロテス会議資料/ココ】を先に御覧に成ってから、先に御進み下さいませ・・・

それでは、どうぞ・・・



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【2004ロテス会議資料◆号外】



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【序曲】


「六本木第三美学」・・・俗称「ROTEASS(ロテス)」・・・
そこはネクストの提唱では無く、
更に其の又ネクスト・・・つまりはネクストのネクスト、
第三番目の美学を提唱する、
スピリチュアルなマインド・コミュニケーション・サロン・・・

「交(マジワリ)」を軸に、
「歯」と「眼」を通し、第三美学を提唱する・・・


今回は、まず始めに「ROTEASS」についての面白い言葉遊戯(ことばあそび)を・・・

「ROTEASS」を分離体にて記すと、
「RO」「TEASS」と成る。

そして、
「RO」は「ロ(ろ)」に、
「TEASS」は「ティース」と変換される。

「ロ(ろ)」・・・即ち「路(みち)」・・・
「ティース」・・・即ち「歯」・・・

つまりは「歯の路(はのみち)」・・・

「ROTEASS」の心・・・それは「歯の路(はのみち)」
常に其の核に「歯」の存在在りき。
「ROTEASS」・・・其の文字自体、
常に「歯」をベースにして居る「ROTEASS」其のモノを表わして居ると言う事・・・


「ROTEASS」・・・其の表向き解釈は「六本木第三美学」の英訳の略語、

ROppongi
hird
stheticASS(=aesthetics)

なので在るが、
其の裏解釈には、それ以外にも様様なトリックが隠し刷り込まれて居るので在る・・・

機会が在れば、又、御話するとしよう・・・


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【終曲】


前回の第一回目首脳会の後、深夜、面白い事実を発見した。
「ロテス」と、時を同じくして、全米を中心に「ロハス」なるモノが、
にわかに盛り揚がって来て居ると言うので在る。

其の「LOHAS(ロハス)」とは、
米国の社会学者ポール・レイ氏と、心理学者シェリー・アンダーソン氏が提唱した、
「Lifestyles Of Health And Sustainability」
(ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サスティナビリティ
=健康と地球環境保護を最優先とし、人類が共存共栄出来る、
持続可能な社会通念を学ぶライフスタイル)」の頭文字をつないだ造語で、

「2004年は『スロー』から『ロハス』へ」とされて居るらしい・・・

そんな、スローの一歩先に在る「ロハス」・・・
其の核と成るのは「ヨコ」の繋がり。
衣、食、住、政治、経済、医学、環境、会話、娯楽、美意識、恋愛、芸術、創造、想像・・・
つまりは、ライフスタイルの個個の総てが、交わり合い、共鳴し合い、
そしてそれ等がスローを軸に繋がり、
結果、ロハスなライフスタイルが出来上がると言った所で在ろうか・・・
もちろん、それは「健康」で在ると言う事が大前提の話では在る・・・

そもそも「ロハス」とは、ポール・レイ氏とシェリー・アンダーソン氏が、
1998年に全米15万人を対象に、15年に渡り実施した価値観調査にて、

「信心深い保守派(Traditional・米成人人口の24%)」

「民主主義と科学技術を信奉する現代主義者(Modern・同47%)」

そしてそれに続く「第3の社会集団」として、
「ロハス志向を持った生活創造者(Cultural Creatives・同29%)」の存在を実証した事が、
実際の所、其の発火点と成り、知られるように成ったとの事。

そして現在、
調査によれば、米国では約5000万人(成人人口の約30%)、
EU圏では約9000万人(成人人口の約35%)が、
既に「ロハス」に属して居ると言う。
ちなみに「ロハス」を定義する5つの柱と言うモノが在るらしく、

「持続可能な地球環境や経済の実現を願い、其の為に行動する」
「金銭的、物理的豊かさを志向せず、社会的成功を最優先し無い」
「人間関係を大切にし、自己実現に力を入れて居る」
「政治に諦めを感じて居無い」
「薬に頼ら無い病気予防や代替医療に関心が在る」

そんな5つを柱として居るとの事。


ざっと簡単に「ロハス」について説明させて頂いたが、
「ロテス」と「ロハス」・・・
其の文字ズラも似て居るが、其の核と成るモノ迄良く似て居る。

どちらも、摩擦無く、個個が繋がり、同心円(サークル)を描くで在ろう・・・

が、しかし、
似ては居るけど、実の所は大きく違う。
「ロテス」も、ライフスタイルの個個の総てが、交わり合い、共鳴し合い、
そしてそれ等がスローを軸に繋がるが、
其の存在は、よりアンダーで在り、よりカッティングエッジで在る反面、
よりメジャーで在り、よりクラシックで在ると言う真逆同一性を備え持つ。
結果、スローを軸に、スピードを構築すると言った存在と成る。


ココで、簡単に解かるイメージ・ドローイングを描いたので、
添付して居る画像を観て頂きたい・・・




(※添付画像を観た後に下記へ進んで下さい・・・)



添付画像の、イメージ・ドローイングを観て、
其のニュアンスが理解出来た筈・・・

実は上の図と下の図、
使用された実線は、同じ太さの実線・・・

が、しかし、
創造された円、明らかに違う太さの円・・・

どちらの方が存在感を感じる事が出来るで在ろうか・・・

上の円は、行き止まり・・・終幕・・・
下の円は、未来への入り口・・・開幕・・・
そう感じる筈で在る・・・

つまりは、
「ロテス」の思想が眼に観れる形と成り、
「ロテス」の可能性を感じさせて呉れて居ると言う事・・・

もし、コレ等の事柄に異論が無いなら、
想い切って、其の中に飛び込んで観無いか?
「ロテス」に・・・飛び込んで観無いか?


「より本物、より鋭角、よりクール、一流を超えた零流(ゼロリュウ)・・・
そんなショービズ的ライフスタイル・・・」

それが「ロテス」・・・


でも勘違いし無いで欲しい・・・
決して「ロハス」を否定して居るのでは無いと言う事を・・・

「ロハス」とは、別のモノと言うよりも、
むしろ知らぬ間に、
「ロハス」の中から異端的に派生創造されたのが「ロテス」なのかも知れ無い・・・

もしくば、ようやくと出逢えた異夫兄弟と言った方が妥当なのかも知れ無い・・・





2004.10.08 MAFUYU KAMIZONO from ROTEASS


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以上です・・・


【P.S.】

2回に分けて「ロテス」の概略を説明させて頂きましたので、
大枠は理解して頂けた事かと想います・・・

次回からは、ピンポイント的に、
「ロテス」的な物事を描かせて頂きますので、御付合い願いたく想います・・・


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