【六本木第三美学乃参考書】=【ブログロテス】since20040926C&D

六本木&LA&香港発、新時代の美の提唱サロン【ロテス(六本木第三美学)】を紐解く為の参考書が、この【ブログロテス】・・・

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【「上園磨冬」=「DOLFILM『テロリスト』」】

2005年10月18日 01時03分06秒 | Weblog
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「上園磨冬さんは何をして居る人ですか?・・・」



死ぬ程、同じ質問をされて生きて来て居る・・・
僕を良く知る他人から言えば「アーティスト(芸術家)」だが、
そんな事は自分で言うタイトルでは無い。
「アーティスト(芸術家)」かどうかなんて、
他人が決める事で、自分で言うのは違う様な気がする・・・

僕は只の「ヒッピー」なんだ。
勿論70年代のそれとは少し違って「ネオ・ヒッピー」の部類なのでは在るが、
ちゃんと受け継ぐモノは「70年代のリアル・ヒッピー」から受け継いで居る。

人前で何かをヤッテ、それに対して対価を頂く・・・
いつだってライヴ・・・
そんなショービズの原点で在り鏡で在るのが「ヒッピー」と言う存在・・・



「ヒッピー」を経由した「ネオ・ヒッピー」と聴くと、
常に「自由」で、
「ジプシー」で、
「旅」と言うモノを味方に付け、
「思想家」で在り、
「革命家」で在り、
「詩人」で在ると想われ、
それも正しきでは居るが、

実の所、
常に「表現者」で在り、
常に「創り屋」で在り、
常に「哲学的」で無ければ成ら無いのが絶対条件的セオリーなので在る。

そして本番の舞台は、いつだって「路上」・・・つまりは「ストリート」で在る・・・

「マヤカシ的で在るが本物で在る・・・
そしてセクシュアリティーが無ければ成ら無い・・・」
コレも重要な事・・・

更には「笑顔」・・・つまりは「笑い」も重要視される・・・
勿論「シニカル」な「ブラック・ユーモア」も含めての事だが・・・



「ビート」の代表で在る、
「バロウズ」にしても、
「ギンズバーグ」にしても、
「ケルアック」にしても、
今後の「映画界」には非常に重要な役割を担う事に成るだろう・・・

そして何より、
「ヒッピーの神」で在る、
「ティモシー・リアリー」は最重要アイコンと成って来るだろう・・・

其の流れから来るに、
「リチャード・アルパート」「ラルフ・メツナー」も記して置かねば・・・

「無意識的意識」「心理学」「サイケ」「チベット」「曼荼羅」「空海」「密教」
「セロトニン」「フェティシズム」「生と死(逆説)」「A10神経」等の、
危ういが、現実的に重要なキーワード・・・
(※上記「密教」と通例的な形で記しては在るが、DOL的には「蜜教」の事を指し示す。)



そして、
更には「幾何学」的要素が重要視されても来るので、
「コンラッド・ベッカー」も外せ無い1人と成って来るだろう・・・
「マダムチャオ」も同様に・・・

抽象的な表現が故に、
シャープでソリッドで、エッジ在る幾何学的なアイコンが、
より本質を剥き出しにして、痛い程に本質を伝えて呉れる事だろう・・・

そんな「読み取る」から「詠み取る」・・・そして「詠み捕る」時代へとシフト・・・
「ポエトリー」で伝え、
「ポエトリー」から詠み捕るに同じ、
「ポエジー」な「詩学的」なスタイルが主流の時代が創まる・・・



何故ならば、
2006年6月6日から、
「ネオ・ヒッピー」の時代が創まるからだ・・・

「キューブリック」が生きて居れば、
「ビート」をどう料理し、
「ヒッピ・イズム」の様式美を、どんな形で引き出して呉れたのだろうか・・・
「ネオ・ヒッピー」の時代に、
生きて居て欲しかった・・・

1つだけ、この世の中に、御願いして置こう・・・
「時計仕掛けのオレンジ」だけは、絶対にリメイクしてはイケナイ・・・
「キューブリック」の魂迄殺さ無いで欲しいからだ・・・

勿論オマージュは大賛成だ・・・
其の「燈」を消さ無い為にも・・・

「時計仕掛けのオレンジ」だけは、絶対にリメイクしてはイケナイ・・・
「アレックス」は「マクドウェル」しか必要無いから・・・



同じ観点より、
「ファイト・クラブ」「スカーフェイス」も同様で・・・
「タイラー・ダーデン」は「ピット」だけ、
「トニー・モンタナ」は「パチーノ」しか必要無いから・・・
(とは言っても「スカー・フェイス」はリメイクなのだが、
明らかにオリジナル版より魂が宿って居たので、例外と言う事で・・・)

「アレックス」「タイラー・ダーデン」「トニー・モンタナ」・・・
「映画」が創んだ、
僕の大好きな「3大スーパースター」で在る・・・



僕が目指すのは、
「大統領」でも何でも無くて、
そんな「実在し無い『銀幕の世界』にのみ存在する『スーパースター』」で在る。
それは、
「マクドウェル」「ピット」「パチーノ」と言う事では無く、
「アレックス」「タイラー・ダーデン」「トニー・モンタナ」と言う存在を意味して居る。

と成れば、そんな「役」を手に入れ無ければ、それは皆無と成る・・・
それが・・・
「上園磨冬」で言う所の、
「クロイキュウケツキ」なので在る・・・
製作が極秘の為、詳しくは未だ描け無いのだが、
いずれ全貌を明かす瞬間(とき)が必ず来るだろう・・・



御免なさい・・・
つい興奮して、話が横道に・・・

それでは、
そろそろ今回の本題に入らせて頂くとします・・・


___________________________



「人生を1本の『映画』に捧げて観たら面白いのでは?」
そんな事を幼少期より考え、
今日迄、具現化を試みて居る。

其の映画のタイトルは「DOLFILM『テロリスト』」・・・

「ヒッピ・イズム」のモトに、
ショービズを展開して行く人生を選んで観たプロセスと結果と影響力・・・

それが、一体どんなモノなのか、
形に出来無ければ、只の妄想パラノイア・・・

だから、
両親、そして僕の初代師匠で在るグランドファーザー、
更にはそれ以前の血筋から授かった「センス&スキル」に磨きを掛けて、
「創り屋」として生きて行く・・・
「映画人」として生きて行く・・・
何より「ショーマン」としての「ヒッピー」として生きて行く・・・



其の為には、かなりのモノを犠牲にする覚悟が必要で在る。
逆に言えば、
それだけの犠牲を覚悟し、受け入れ、ヤリ続ければ、
何らかの形には成る・・・
誰だって、それは出来る。
「センス&スキル」が無ければ、其の形の保障は無いが・・・



そもそも「ロテス」自体も、
そんな1つの大きな構想の中に存在する、
1つのカケラなので在る。

人生、色色とヤリたい事は在る、
でも、限られた生涯の中で、総てをこなす事は到底無理な話で在る。

不器用ならば、それはそれで諦めも付くが、
あいにく器用で在るが故、何かと出来てしまう為、
逆に諦めが付かず、手を出してしまい、器用貧乏に成る。

そう成ら無い為にも、
自分に鞭打ってでも、
其の出来てしまうモノを、もう一度観直し、よりミニマムに削ぎ落とし、
何かに集約して行く必要性が出て来る。

それが、僕の場合、
「映画」だったと言う訳・・・
其の中に「ロテス」が存在し、
それを現存させる為の1つとして「ブログロテス」が存在して居る。
そう・・・総ては、たった1つの作品の為なので在る・・・



「映画」には、
自分が表現したい要因を総て詰め込む事が出来る。
そして1度詰め込んでから、
「360度球体観測」により、よりミニマムに、よりストイックに、
サディステイックにスパルタに、
削り削って行く・・・
そして、いつしか中核のみが剥き出しと成り、
1つの完成へと辿り着く・・・

其の「映画」が「テロリスト」と言う事だ・・・



大きく分けて、
「雨」「ドラキュラ」「六本木」と言う「3部構成」に成って居る其の「映画」は、
僕自身の「生きる術」「生きる総て」を集約させて居る。

戯曲を含め、其の総ては「2003年3月3日」の日に終了させて居る。
そして、それを、
其の日から毎日毎日、編集して居る。

「ドキュメント」で在る部分は、
日日、それをコンティニューさせる事により、
より形が形成されて行く。
例えば「ベラキバ」にしても、其の一部で在る。

タトゥーにしても、
其の主人公の人物像のドローイングや文献に在るモノを、
忠実に、肉体に、実際に刻み込ませ完成させて行く・・・

そんな「2003年3月3日」迄に完成させた「青焼き」を、
毎日毎日続行させて行って居るのだ。

それを想像で無く、
実際に現実の世界に創造して行く行為を・・・

勿論、
其の「続行と創造の為に人生を捧げる」と言う事は、
其の「人生の為に続行と創造を捧げる」と言うのに同じ事だから、
実際問題、
「『役』や『表現』を形にするの為に『生きる』」と言うのも正しきだが、
「『生きる』為に『役』や『表現』を形にして居る」と言うのも又正しきと言う事と成る。

そして、其のどちらにも言える事は、
確実に「死」に向かって居ると言う事・・・

「死」を以て・・・「生」を表現して居るので在る・・・
生と死の間(ハザマ)の中で、それを続行し、創造し続ける人生を選んだだけの話・・・



己の肉体の総てを使い、戦慄の旋律「テロリスト」を奏でる・・・
「音」「風」「光」を味方に付けて・・・



2006年6月6日・・・
其の扉が開き・・・
いよいよ開幕される・・・



____________________________



【P.S.】

「戯曲」と言う名の「青焼き」・・・
「2003年3月3日」迄に完成させた「青焼き」・・・
そこには「2012年12月12日」迄の「青焼き」が記されて在る・・・

一体いつ、
其の中に在る何かが、
どんな形で形成され、
どんな形で発表されるのだろうか・・・

とにかく楽しみに待って居て欲しい・・・



「セリフ」が「オブジェ」に成るのか、
「音薬」が「foto」に成るのか、
「絵画」が「文字」に成るのか、
何が何に・・・変換されるのだろうか・・・



開幕の瞬間(とき)迄、
後八ヵ月半・・・



後戻りなど出来無い・・・
「テロリスト」と言う映画から・・・

「映画」についての解説など要ら無い・・・

其の作品に、総ての総てを詰め込んで居るのだから、
それ以上の解説など要ら無いだろう・・・

世界中にバラ蒔かれし様様な要因・・・
其の要因を自らで集めて、自らで構築して呉れ無ければ、
其の「映画」の全貌は解から無い・・・

決まった期間、決まった場所だけでロードショーするだけの通例的な「映画」とは、
全く以て異なるのが、この、
「DOLFILM『テロリスト』」なのだから・・・



勿論、
其の全体像の中核として、
決まった期間、決まった場所だけでロードショーするだけの、
通例的な「映画」も製作させて頂くが、
それを観るだけよりも、
其の他の外伝的要因に触れて呉れた方が、
より理解出来、
そして何より、楽しめるのではと・・・



1つ1つのサインを観逃すな・・・

そして其のサイン・・・・・・解ドクを・・・・・・・・・



____________________________



【P.P.S.】

何故にココ迄「映画」に想いを寄せて居るのかの、
1つのアンサーが【 コ コ 】に・・・



圉圉圉圉圉圉圉圉圉 † 上園磨冬fromロテス † 圉圉圉圉圉圉圉圉圉




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