メガトロン様の次を飾るディセプティコン兵士と言ったら、当然彼しかいません…もうお分かりですね?そう彼です。
今回ご紹介するのは、ディセプティコン№2ことスタースクリームです。

…誰なんだよぅ。似ても似つかないよぉ。スタースクリームと言ったら、スリムなプロポーションのアンチヒーロー的デザインが特徴なのにぃ!まぁギャラクシーフォース版は随分と
マッシブでしたけど、それでもこんなアンバランスな体型じゃ無かったよぉ!こんな体型だから当然転倒しやすいし、しかも№2の実力者と言うよりなんともザコ臭溢れるデザイン…
群れを成して現れ片っぱしから撃ち落とされそうだ。ムービーTF開発陣は設計を始める前にデザインを見て、その余りにも従来のTFからかけ離れた&玩具化を前提としていない
デザインに“思わず凍りついた”と漏らしたそうですが、その中でも特にそう感じたものの一つなんじゃないでしょうか、コイツ。よくもまぁここまで原作に“愛の無い”デザインを作り
上げたものです…個人的に映画本編そのものの出来を不安がらせた最大の功労者。よく見ると膝は二重関節で、しかもチキンレッグになっているのが面白い所。デザイナーが
そこまで考えていたとは思えませんが、こういうのは従来のTF像では盛り込めない要素。でも、それが許せないという人は多そうだなぁ。
それにしても、背面の肉抜き穴がエラい事になってますね。

ご尊顔拝見…誰だお前!
本編ではメガトロン様不在のディセプティコンを率いていましたが、メガトロン様
復活と同時に“ちょっと強い雑兵”まで一気に没落してました。実際、アメリカ軍
のF-22複数を圧倒したり、ラストの市街戦で唯一無傷で生還したりちゃっかり
自分だけ宇宙に上がっていたりと、スタースクリームの特徴である強さとしたたかさ
はしっかりと継承しているようです。聞いた話によると、メガトロン様がオートボット
と戦っている時にドサクサ紛れにメガトロン様目掛けてミサイルをブチ込んでいた
そうですが…そんなシーンあったっけ?うーむ、もう一回見に行くかぁ。なのに
本編では見せ場こそあれどあまり目立たなかったので、次回作では大活躍して
欲しい所です。

武器は両腕の三連ミサイルポッド、よく見るとミサイルの先端に指の様なディテールが確認出来ます。これは回転させると
ミサイルが順番に発射されるギミックが内蔵されていますが、これが暴発しない様に肘の部分に切り替えスイッチが設け
られているのは中々に親切です。ただ、それとは別にミサイル発射スイッチが各部にありまして、しかもそれが凄く良い
位置にあるので、弄ってると指が当たりすぐにミサイルが暴発します。

スタースクリームを正面から見ると、そのプロポーションの異形さを再確認できます。でも、本編設定の再現度はムービー
TFの中でも上位にエントリーされるでしょう。っつーか、肩幅広すぎッ!個人的には、胸部の隙間から覗いている赤いライン
の入った内部メカが気に入っています。それと、ジャズには腹にメフィラス星人がいましたが、こいつには体にビラ星人が
いますね。

ビークルモードは、初代のF-15から現在自衛隊への導入も検討されている最新鋭機F-22ラプター
へとトランスフォーム。厚いですね、ロボットモードの皺寄せがモロに来てます。先ほどの切り替え
スイッチがオフ状態になっていると、このビークルモードではコロ走行と連動しミサイルが連射される
ギミックが働きます。同じギミックでもモード二種で違う旨みが出てくるというのはアイディア賞。

頼む、首しまえ…それで顔を隠したつもりか。だからウチでは首を後ろに回した状態をデフォにしてます。それと垂直尾翼
と尾翼、この二つは変形時に干渉しやすくすぐに外れます。ただ緩くて外れるのでは無く、他の部分に干渉して力が加わり
外れるので、その際に無理に力が掛かりジョイントが白色劣化しやすいです。だから変形の際には、最適のタイミングで
干渉しない位置に移動させるのをお勧めします。

年中暴発するミサイルは、すぐ側にミサイルのマウントラッチがありそこに取り付ければ暴発を防止出来ます。ただコレ、非常に保持力が弱くすぐズレたり
抜け落ちたりするので結局イライライライラ。

で、戦闘機ロボットと言えばコレがお約束。雄~々しぃ~くぅ~発ぁ~ったわぁ~かぁ~もの~はぁ~♪

変形シークエンスは大体こんな感じ、異形の外観とは裏腹に意外にシンプルです。

オートモーフギミックは、コクピットを上部にスライドさせると翼の基部が折れ曲がりロボットモードの胸部を形成します。構造的にはかなりシンプルですが、その際に露出する内部メカ等でシルエットを大胆に変更させる事に成功しています。
尚、先程の尾翼&垂直尾翼は画像の位置にしておくとスムーズに進みます。

俺はこの時を長い間待っていたんだ、破壊大帝の椅子は俺のものだッッッ!!!
総評としては…弄っていて楽しいんですが、いざこうやって記事を書いてみたら値段の割に思ったよりも書く事が少なくて
驚きました。そして何より、スタースクリームの名を受け継ぐものにしてはあまりにも役不足なデザインと、全体的に厳し目
ですね個人的には。プレイバリューの低さ、詰めの甘さ、ビークルモードの纏まりの悪さ…欠点を挙げだしたらキリがない
んですけど、不思議なことに弄っていてやっぱり楽しいんですよねこいつ。
お次は、ディセプティコン兵士バリケード。

エヴァ初号機の様な独特なシルエットが目を引きます…ただあれより両腕がかなり大きいのでバランスの悪いプロポーションと
なっています。ですが、それや逆関節な両足と言ったこの怪物的なフォルムは個人的には大いに魅力的です。ただ、首や足首が
固定だったり両腕にロール軸が無かったりと、可動はかなり厳し目です。

ご尊顔拝見。
顔もやっぱり怪物的ですね、こういう面構えってこれまで無かったから
ムービーTFって面白いです。両目の赤い部分は従来のTF方式に則って
後頭部から繋がっている集光樹脂で、この赤い両目がよりバリケード
の怪物性を際立たせています。そしてこの頭部、軟質パーツであるの
が謎。取説には記載されてませんが、ロボットモードに変形させる時は
首を上に引っ張って画像の位置にするのが正解。
本編では、大統領専用機エアフォース1に侵入し政府のスーパーコン
ピューターにハッキングをした諜報兵フレンジーを空港まで迎えに来た
シーンが初登場、その後にネットで収集した情報を元にオールスパーク
の手掛かりとなるサムに襲いかかり、バンブルビーに返り討ちに。
その後、自力でリペアし任務に戻りましたが、いつの間にかフェードアウト
していました(何処へ行ったんだ?)。他のディセプティコン兵士同様に
映画本編でキャラ描写がされる事はありませんでしたが、小説版では
その外見とは裏腹にディセプティコンの参謀を務める知能派キャラクター
で、メガトロン不在のディセプティコンを率いるスタースクリームに従って
いながらも堂々と嫌味を言っていたりしました。

エヴァ初号機を思わせるシルエットと先ほど言いましたが、その原因はやはり両肩の垂直に伸びた張り出しでしょう。しかし根本にボールジョイントが設けられていまして、これを使えば本編通り
張り出しが斜めに傾いた状態に出来ます。これは変形ギミックには全く関係ないので、それをやる為のものと見て間違いないでしょう。そしてこれも取説には記載されていません。

怪物的な要素で纏められているバリケード、その最も顕著な部分が手でしょう。外側から見ると車体のガワで構成されて
いますが、内側から見るとムービーTFのコンセプトに則り機械的なグロテスクさ溢れる骨の様なデザインになっています。

左腕にはスイッチがあって、それを押すとスプリングでビョーンと腕が伸びます。でも下腕部の自重に負け、下にダランと垂れ下がってしまってかっこ悪いったらありゃしない。と思っていたのですが、映画本編ではこれを
メガトロン様よろしくハンマーの様に振り回していたので、恐らくはこれも意図的なものでしょう。そして、このスイッチがスタースクリーム同様に位置が良すぎて暴発する事暴発する事。

ビークルモードはサリーンマスタング…私はバリケードがきっかけでこの車種を知ったのですが
ムチャクチャかっこええ!各部のマーキングも素晴らしい。しかしパトカーに変形するデストロン
兵士って珍しい。他の面々が空気も読まずに戦闘能力重視で兵器をスキャンしているのに対し、
目的をもって潜伏する分何かと融通の効くパトカーはベストチョイスと言えるでしょう…さすが知性派。

グリルを開くと、初代TF名物キャラクターことサウンドウェーブよろしく中から相方のフレンジーが出てきます。この時、グリル部をただ開くだけでなく体を折り畳んだフレンジー
がちょっとだけ押し出されるのがポイント。

そしてフレンジー…詳細は今回は割愛しますが、これまで立体化されたどの
ムービーフレンジーよりもCGに忠実な造形。可動はまぁ推して知るべし。

ロボットモードへの変形はこんな感じ。
すごく纏まっててかっこいいパトカーが怪物的なロボットに姿を変えるさまは、まさに本性を現すと言った感じで実にいい。
ただ、オートモーフギミックが無いんですよねこいつ。

ロボットモードでもフレンジーは取り出せますが、それやると胸部がスカスカになっちゃうのが難。尚、両形態共々フレンジー格納ギミックは本編には無い、玩具オリジナルギミックとなっています。

ユーザーネーム“プレイボーイ217”かッ!?E-Bey出品番号21153はどこだッッ!?あの眼鏡はどこだッッッ!?
総評としては、マーキング入れまくりのビークルモードは文句無しなんですが、ロボットモードはCGとはかけ離れていたり、
可動部が少なかったりと全体的にスカスカしていたりと、値段に見合っていないです。さらに上半身に重心が集中している
から自立させにくいし、逆関節や首固定でポーズも付けにくいです。デザインが気に入っただけに、人にはお勧め出来ない
出来となってしまったのは本当に残念です。
今回ご紹介するのは、ディセプティコン№2ことスタースクリームです。

…誰なんだよぅ。似ても似つかないよぉ。スタースクリームと言ったら、スリムなプロポーションのアンチヒーロー的デザインが特徴なのにぃ!まぁギャラクシーフォース版は随分と
マッシブでしたけど、それでもこんなアンバランスな体型じゃ無かったよぉ!こんな体型だから当然転倒しやすいし、しかも№2の実力者と言うよりなんともザコ臭溢れるデザイン…
群れを成して現れ片っぱしから撃ち落とされそうだ。ムービーTF開発陣は設計を始める前にデザインを見て、その余りにも従来のTFからかけ離れた&玩具化を前提としていない
デザインに“思わず凍りついた”と漏らしたそうですが、その中でも特にそう感じたものの一つなんじゃないでしょうか、コイツ。よくもまぁここまで原作に“愛の無い”デザインを作り
上げたものです…個人的に映画本編そのものの出来を不安がらせた最大の功労者。よく見ると膝は二重関節で、しかもチキンレッグになっているのが面白い所。デザイナーが
そこまで考えていたとは思えませんが、こういうのは従来のTF像では盛り込めない要素。でも、それが許せないという人は多そうだなぁ。
それにしても、背面の肉抜き穴がエラい事になってますね。

ご尊顔拝見…誰だお前!
本編ではメガトロン様不在のディセプティコンを率いていましたが、メガトロン様
復活と同時に“ちょっと強い雑兵”まで一気に没落してました。実際、アメリカ軍
のF-22複数を圧倒したり、ラストの市街戦で唯一無傷で生還したりちゃっかり
自分だけ宇宙に上がっていたりと、スタースクリームの特徴である強さとしたたかさ
はしっかりと継承しているようです。聞いた話によると、メガトロン様がオートボット
と戦っている時にドサクサ紛れにメガトロン様目掛けてミサイルをブチ込んでいた
そうですが…そんなシーンあったっけ?うーむ、もう一回見に行くかぁ。なのに
本編では見せ場こそあれどあまり目立たなかったので、次回作では大活躍して
欲しい所です。

武器は両腕の三連ミサイルポッド、よく見るとミサイルの先端に指の様なディテールが確認出来ます。これは回転させると
ミサイルが順番に発射されるギミックが内蔵されていますが、これが暴発しない様に肘の部分に切り替えスイッチが設け
られているのは中々に親切です。ただ、それとは別にミサイル発射スイッチが各部にありまして、しかもそれが凄く良い
位置にあるので、弄ってると指が当たりすぐにミサイルが暴発します。

スタースクリームを正面から見ると、そのプロポーションの異形さを再確認できます。でも、本編設定の再現度はムービー
TFの中でも上位にエントリーされるでしょう。っつーか、肩幅広すぎッ!個人的には、胸部の隙間から覗いている赤いライン
の入った内部メカが気に入っています。それと、ジャズには腹にメフィラス星人がいましたが、こいつには体にビラ星人が
いますね。

ビークルモードは、初代のF-15から現在自衛隊への導入も検討されている最新鋭機F-22ラプター
へとトランスフォーム。厚いですね、ロボットモードの皺寄せがモロに来てます。先ほどの切り替え
スイッチがオフ状態になっていると、このビークルモードではコロ走行と連動しミサイルが連射される
ギミックが働きます。同じギミックでもモード二種で違う旨みが出てくるというのはアイディア賞。

頼む、首しまえ…それで顔を隠したつもりか。だからウチでは首を後ろに回した状態をデフォにしてます。それと垂直尾翼
と尾翼、この二つは変形時に干渉しやすくすぐに外れます。ただ緩くて外れるのでは無く、他の部分に干渉して力が加わり
外れるので、その際に無理に力が掛かりジョイントが白色劣化しやすいです。だから変形の際には、最適のタイミングで
干渉しない位置に移動させるのをお勧めします。

年中暴発するミサイルは、すぐ側にミサイルのマウントラッチがありそこに取り付ければ暴発を防止出来ます。ただコレ、非常に保持力が弱くすぐズレたり
抜け落ちたりするので結局イライライライラ。

で、戦闘機ロボットと言えばコレがお約束。雄~々しぃ~くぅ~発ぁ~ったわぁ~かぁ~もの~はぁ~♪

変形シークエンスは大体こんな感じ、異形の外観とは裏腹に意外にシンプルです。

オートモーフギミックは、コクピットを上部にスライドさせると翼の基部が折れ曲がりロボットモードの胸部を形成します。構造的にはかなりシンプルですが、その際に露出する内部メカ等でシルエットを大胆に変更させる事に成功しています。
尚、先程の尾翼&垂直尾翼は画像の位置にしておくとスムーズに進みます。

俺はこの時を長い間待っていたんだ、破壊大帝の椅子は俺のものだッッッ!!!
総評としては…弄っていて楽しいんですが、いざこうやって記事を書いてみたら値段の割に思ったよりも書く事が少なくて
驚きました。そして何より、スタースクリームの名を受け継ぐものにしてはあまりにも役不足なデザインと、全体的に厳し目
ですね個人的には。プレイバリューの低さ、詰めの甘さ、ビークルモードの纏まりの悪さ…欠点を挙げだしたらキリがない
んですけど、不思議なことに弄っていてやっぱり楽しいんですよねこいつ。
お次は、ディセプティコン兵士バリケード。

エヴァ初号機の様な独特なシルエットが目を引きます…ただあれより両腕がかなり大きいのでバランスの悪いプロポーションと
なっています。ですが、それや逆関節な両足と言ったこの怪物的なフォルムは個人的には大いに魅力的です。ただ、首や足首が
固定だったり両腕にロール軸が無かったりと、可動はかなり厳し目です。

ご尊顔拝見。
顔もやっぱり怪物的ですね、こういう面構えってこれまで無かったから
ムービーTFって面白いです。両目の赤い部分は従来のTF方式に則って
後頭部から繋がっている集光樹脂で、この赤い両目がよりバリケード
の怪物性を際立たせています。そしてこの頭部、軟質パーツであるの
が謎。取説には記載されてませんが、ロボットモードに変形させる時は
首を上に引っ張って画像の位置にするのが正解。
本編では、大統領専用機エアフォース1に侵入し政府のスーパーコン
ピューターにハッキングをした諜報兵フレンジーを空港まで迎えに来た
シーンが初登場、その後にネットで収集した情報を元にオールスパーク
の手掛かりとなるサムに襲いかかり、バンブルビーに返り討ちに。
その後、自力でリペアし任務に戻りましたが、いつの間にかフェードアウト
していました(何処へ行ったんだ?)。他のディセプティコン兵士同様に
映画本編でキャラ描写がされる事はありませんでしたが、小説版では
その外見とは裏腹にディセプティコンの参謀を務める知能派キャラクター
で、メガトロン不在のディセプティコンを率いるスタースクリームに従って
いながらも堂々と嫌味を言っていたりしました。

エヴァ初号機を思わせるシルエットと先ほど言いましたが、その原因はやはり両肩の垂直に伸びた張り出しでしょう。しかし根本にボールジョイントが設けられていまして、これを使えば本編通り
張り出しが斜めに傾いた状態に出来ます。これは変形ギミックには全く関係ないので、それをやる為のものと見て間違いないでしょう。そしてこれも取説には記載されていません。

怪物的な要素で纏められているバリケード、その最も顕著な部分が手でしょう。外側から見ると車体のガワで構成されて
いますが、内側から見るとムービーTFのコンセプトに則り機械的なグロテスクさ溢れる骨の様なデザインになっています。

左腕にはスイッチがあって、それを押すとスプリングでビョーンと腕が伸びます。でも下腕部の自重に負け、下にダランと垂れ下がってしまってかっこ悪いったらありゃしない。と思っていたのですが、映画本編ではこれを
メガトロン様よろしくハンマーの様に振り回していたので、恐らくはこれも意図的なものでしょう。そして、このスイッチがスタースクリーム同様に位置が良すぎて暴発する事暴発する事。

ビークルモードはサリーンマスタング…私はバリケードがきっかけでこの車種を知ったのですが
ムチャクチャかっこええ!各部のマーキングも素晴らしい。しかしパトカーに変形するデストロン
兵士って珍しい。他の面々が空気も読まずに戦闘能力重視で兵器をスキャンしているのに対し、
目的をもって潜伏する分何かと融通の効くパトカーはベストチョイスと言えるでしょう…さすが知性派。

グリルを開くと、初代TF名物キャラクターことサウンドウェーブよろしく中から相方のフレンジーが出てきます。この時、グリル部をただ開くだけでなく体を折り畳んだフレンジー
がちょっとだけ押し出されるのがポイント。

そしてフレンジー…詳細は今回は割愛しますが、これまで立体化されたどの
ムービーフレンジーよりもCGに忠実な造形。可動はまぁ推して知るべし。

ロボットモードへの変形はこんな感じ。
すごく纏まっててかっこいいパトカーが怪物的なロボットに姿を変えるさまは、まさに本性を現すと言った感じで実にいい。
ただ、オートモーフギミックが無いんですよねこいつ。

ロボットモードでもフレンジーは取り出せますが、それやると胸部がスカスカになっちゃうのが難。尚、両形態共々フレンジー格納ギミックは本編には無い、玩具オリジナルギミックとなっています。

ユーザーネーム“プレイボーイ217”かッ!?E-Bey出品番号21153はどこだッッ!?あの眼鏡はどこだッッッ!?
総評としては、マーキング入れまくりのビークルモードは文句無しなんですが、ロボットモードはCGとはかけ離れていたり、
可動部が少なかったりと全体的にスカスカしていたりと、値段に見合っていないです。さらに上半身に重心が集中している
から自立させにくいし、逆関節や首固定でポーズも付けにくいです。デザインが気に入っただけに、人にはお勧め出来ない
出来となってしまったのは本当に残念です。
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