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雲のように、風のように。

紆余曲折ありますが10年目を越えて休日FLSTC乗りしています。

ゆく年くる年。

2010-12-31 23:07:25 | その他
今年は地方赴任というちょっとした節目で、生活環境や業務の性格が変わった一年だった。

そのため、生活の中心がこれまでよりも更に二輪以外のものに移っているということもあり、FLSTCについてはチャプターのツーリングは原則不参加で、そもそも動かすこともかなりまれになってきている。soloについても、むしろPRIUSを使うことの方がより合理的ということもあり、これまでのように近場の足として使うことも少なくなってきている。

現在の仕事が検査や防災という現場業務の性格上、万が一何かあった時のためにもそれほど赴任地を空けることもできないということを聞いていたが、よほどのことがない限り何とかなるという感覚も分かってきた。ただし年末年始はないので仕事納めもなく今日まで事務所勤務で、明日も朝から事務所に勤務となる。

これまでのデスクワークで夜遅くまで延々と解除にならない業務とは異なった感覚ではあるが、年のせいか幾つかの数値が健康ラインを少しずつ逸脱しかけているという健診結果もあるので、体の調子をよく管理しながら生活に気をつける必要がある。

年末の風邪。

2010-12-30 21:31:31 | その他
今日は、妻の友人が海外から一時帰国した日程の合間を縫ってはるばるこちらに遊びに来てくれていた。

元々運行本数の少ない路線なので、年末ということもあり帰省客が多いことから指定席車両を増設していたとのことだったが、それでも指定席は満席だったという。自由席はそれなりにすいていたので長時間の旅程は幸いにも座って来ることができたとか。

残念ながら私は年末年始も全て事務所に詰めていなければならない業務なので、昼間の1時間だけ一時的に顔を出しただけとなっている。海外から来る時に、こちらに来るにあたってニュースでは雪が多くて大変という印象を持っていたようだが、それは山のある地域のことでこちらのように海に近い地域は雪は降っていないのでした。

その代わり風が強くて、更に温度も下がって雨が降っていたというコンディションだったため、外に出ることも難しかった模様。

夕方に私が帰宅して暫く話をしていたが、どうやら妻の体調がすぐれない様子。数日前に一度微熱があるので風邪ではないかと話をしていたが、今度は熱も37度位出ているので本当に風邪を引いた様子。年末年始は私の業務があるので外出はないが、その後の振替休で一度帰省することを予定していたので、果たしてそれまでに回復するかどうか。

いろいろと…

2010-12-25 12:02:10 | その他
この地域はとにかく風が強く、最近もしょっちゅう夜中に強風が逆巻いている。このため、カバーをかけていた原付が風にあおられて左右1回ずつひっくり返ってしまった。

さすがにFLSTCはカバーをかけていても風ではひっくり返らないのだけど、強風でどこからか飛んで来た壁のタイルか何かがフェンダーに衝突したようで、フェンダーに1センチ弱の塗装が剥げた傷ができてしまっているのを発見。

FLSTCのエンジンをかける時間を作ることができなかったところ、今朝小雪がちらつく中再起動を試みるも、再びセルが空回り。また、バッテリーを上げてしまった。。

さらに、週末にPRIUSでショッピングセンターに買い物に行ったところ、左側のドアと折りたたんだミラーのあたりに、ドアの衝突痕と見られる赤い傷がちらほらと。。

ここ1ヶ月ほど、ついていない様子。ちびっこのところには北国からのサンタさんが玩具をいっぱいプレゼントしてくれたけど、こっちにもどこからかサンタさんでも来ないなかぁ(^^;。

いきなり自転車。

2010-12-18 23:42:36 | その他
ちびっ子のために、外で遊べる玩具を考えている。

最近の三輪車はキャラクターものが多くて、色々とくっついている物を動かすためにわざわざ電池が必要だったりするので、正直ちょっとどうかなと考えていたりする。

シンプルかつ機能美に優れているものとして、最初考えていたのはラジオフライヤーの商品。ラジオフライヤーの商品はもともと三輪車がメインではないが、かじ取り機能がついているため、休日に散歩するときでも、これまでのようにあっちこっちに行ってしまうことで時間がかかってしまうことを解消できる。私が近所をウォーキングするときに一緒に乗せていけるので、気分転換にもなるだろう。

そう考えていたら、三輪車を飛び越えて自転車に乗せるという商品が、「いきなり自転車」というネーミングで検索に引っかかった。

確かに三輪車は使う期間も短く、どうせすぐに自転車に乗ることを考えると、小さい頃から使える自転車があると非常に合理的なのでお得といえる。更に調べていくと、かじ取り可能な上に折りたたんでコンパクトに収納できる上級品もあるという。多少値段は高いが、長く使えて便利ということならば十分に見合うのではないかと考えていた。

なかなか実物を見ることもできなかったので、あちこちに行って実際の使い心地を比較するなどで確認してみたり、他に安い店や商品がないか調べていたのだが、どうやらこの年末の時期で在庫がほとんどなくなっていることが判明している。

なお、すでに生産終了ということだが、この一つ前にも同じコンセプトの商品が出ていることもあり、引き続き同じコンセプトの第三弾が出るかもしれないと少々期待している。

BRITAオンタップ浄水器

2010-12-11 00:13:19 | その他
暫くお蔵入りとなっていたBRITAオンタップ浄水器を復活。

引越し前も台所でオンタップ浄水器を使っていたが、吐水パイプがもともとついている普通のものだったので、アタッチメントを使って取り付けていたものの、何というか蛇口にネジで無理やり押し付けている感じがあった。
そのせいか、アタッチメントのところから微妙に水が漏れたりすることがあり、極めて使いにくかった。また、ネジで四方からアタッチメントを吐水パイプに固定していたので、吐水パイプの先端にネジで押さえ込んだ跡が残ったというのも気になる点だった。さらに、アタッチメントをつけると水の出口が更に低くなり、狭い台所が更に使いにくいと妻に不評だったという理由もあり、暫くお蔵入りとなっていた。

現在の引っ越した先の台所の吐水パイプは、先端が樹脂のカバーがついている。これは、今の水道はお湯も出せるようになっていて、温水使用時でも熱くならないようになっているもの。ただしこれではオンタップ式の浄水器は取り付けられない。これが、オンタップ浄水器復活のための調査をはじめたきっかけ。

色々調べたところ、実はオンタップ浄水器を取り付けるための吐水パイプは、かなり特殊な部類に入るようで、せいぜい2,3種類しか出ていない様子。また、吐水口が低くなるという問題を解決するためには、吐水口がパイプの出口より一度高くするという上向きパイプという物を使う必要があることが判明した。

結局、カクダイ(http://kakudai.jp/index.html)の「浄水器専用パイプ」を選ぶことになった。
しかし困ったことに、この製品は普通のホームセンターには置いていなかった。何件か回ったが、どこを見ても下向きの吐水パイプはあるが、上向きの浄水器専用パイプなるものはなかった。

通販を使うことも考えていたが、先日都内で東急ハンズをのぞいたところ、この専用パイプが一つ置いてあるのを確認し、あわてて確保。その後、フクロナットを締めるための大きめのレンチなども確保して、ようやく取り付けることができた。

上向きパイプのおかげで、これまでよりも吐水口がさらに高くなっており、少しは使いやすいと思うが、勢いよく水を出しすぎると多少水はねがあるかもしれない。それは水量を加減してやればよいこと。

一方、暫く使っていなかったオンタップ浄水器に、直通の原水とカートリッジ濾過後の浄水を切り替える弁の具合がよろしくないのか、反対側から多少の水漏れが起こり、完全に切り替わらない症状がある模様。これは水の受け方を工夫してやればよいのだが、ちょっと気になる点ではある。

無線になったり有線になったり。

2010-11-14 18:33:32 | その他
どういうわけか、無線LANの接続が安定しない状態が続いている。

普通、一度接続認証を行ったら何度も認証しなくてもよいはずなのだが、何度やってもうまくつながらないこと多々あり。やはりいわくつきの品物だったのかどうか。

今なら、もっときちんとしたものも出ているので、そちらに切り替えたほうがよいのかもしれず。しばらくは有線だったり無線だったりの状態になってしまうが、無線LANとはこのように調子が悪いものなのだろうか?

ようやく無線LAN。

2010-11-13 00:12:44 | その他
値段が安いのだが説明書の評判が悪く、繋げられなかった無線LAN機器をようやく利用できるようにした。

これで、LAN配線がごちゃごちゃにならずにすむのかもしれない。また、ソファに座ってひざの上にPCを乗せて使うことができるというのも、これまでの使用感とは全く違って快適といえる。アンテナ部がちょっと出っ張っているので、間違えてぶつけたりしないように注意が必要ではあるが。

しかし、あれだけ説明書が不親切でかつ正しくないものも珍しい。そもそも説明書のとおりにセットアップしようとしたら絶対セットアップできないという代物。どうしてそんな物でも出回っているのか不思議である。

五輪開会。

2008-08-09 12:09:14 | その他

短いながらも、本日からお盆休みに入った。昨夜は五輪の開会式を見た。

開会式の最初の方は帰りの列車の中でワンセグを使って見ようとしたけど、画像がぶれるし、やはりニュース速報用のちょっと確認程度には便利だけど、本格的に使うものではないと改めて実感。家に帰ってからじっくり見た。

最後の聖火の点火は、これまで火矢で飛ばしたりしていたこともあったので、ランナーが飛んで行くのではないかと勝手に想像していたけど、本当に飛んで行くとは思わなかった。ワイヤーアクションが得意な国だけに、もう少しアクロバティックなことをするかとも思っていたけど、場の雰囲気にあわせて厳かにしましたね。

フィナーレの連続花火は、この前の茅ヶ崎の花火大会とは違ってコンピュータ制御の連発花火で華々しい印象。昨年の夏に帯広で行われた華火大会も、その名のとおり華々しく連続して打ちあがる花火大会だった。最近は花火のプロデュースもあのような感じで景気良くやっているみたいですね。最後は煙が一杯になってしまいましたが(汗)。


手帳術。

2008-04-28 23:56:52 | その他
仕事で使う手帳は、最初の頃はいくつかの手帳を試してみたが、基本的にはポケットサイズの能率手帳を愛用してきた。

能率手帳にもいくつかあるが、私的に一番使いやすいのが普及版で、右の空白ページに1週間のタスクを並べて書き、進捗にあわせてステータスを追記したり終了時には横線で消すことにより、それぞれのタスクがどのような進捗を経てどれだけの時間をかけて終了したか、記録として保存できるようにしている。

先日、全くの偶然からシステム手帳に関する話を聞くことがあり、最近のシステム手帳活用方法も進化していることを知った。それに触発されて、仕事以外の内容も含めてより大きな観点から手帳を活用することを考え、学生時代に購入したものの使い勝手が悪くてあまり使っていなかったシステム手帳を久しぶりに引っ張り出した。

大学生の初期の頃に購入したものなので、合革でできていて最近の立派なシステム手帳に比べると見劣りはするものの、15年以上経った現在でも見栄えさえ気にしなければきちんと使えるところは物持ちが良いというか何と言うかだが、仕事で機動性が必要なときはいつもの能率手帳を、それ以外のものも含めた日々の進捗も含めた戦略的な観点からは、年季の入ったシステム手帳を母艦として新たに進めていくことになる。