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ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

東北の新進気鋭 Black Tide Brewing(その2)

2022-04-12 12:13:02 | ビール紀行(東北)
前回の「Black Tide Brewing」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

こちらの複数の店舗が入る商業施設の中にあるようです。

     

店内入るとすぐにタップルームのカウンターを発見。想像よりもこじんまりとした感じです。

     

     

     

     

カウンター横には缶ビール販売の冷蔵庫があります。種類も豊富、ジャケットが多彩でつい沢山買ってしまいそう。

     

     

     

醸造所はその奥の部分にありました。お隣の売店の売り場を進んだところで、ガラス越しに確認することができます。中の様子が近未来的。貯酒タンクがかなり大きいので、2KLでしょうか。

それでは待望のビールを頂きましょう。

(続く)



Black Tide Brewing
宮城県気仙沼市南町3-2-5 拓(ヒラケル)内

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あああ
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東北の新進気鋭 Black Tide Brewing(その1)

2022-04-11 17:53:14 | ビール紀行(東北)
近年、東京のビールシーンで東北のあるブルワリーがその存在感を強めてきています。宮城県気仙沼市の「Black Tide Brewing」です。Black Tide Brewingは2020年に操業を開始した醸造所で、アメリカのクラフトビールと間違えるほどのアメリカンな個性を放つビールを造られています。ビールのバリエーションも多彩で、缶のジャケットと相まって、独自の世界観を展開しています。そんなBlack Tide Brewingは醸造所併設のタップルームがあるとのことで、随分前のことですが、ビール紀行してきました。醸造所へのアクセスですが、JR気仙沼駅から徒歩約20分です。

     

     

     

JR大船渡線BRTで気仙沼駅に到着。BRT初体験でした。

     

駅とは言っても、BRTですから線路はなく、バスターミナルのような感じです。

     

     

JR気仙沼駅です。町の中心街からは離れているようで、寂しい感じ。駅からは徒歩で醸造所に向かいます。

     

     

     

途中、道に迷いましたが、醸造所のある港のあたりまでやってきました。

     

     

震災後の再開発で造られた施設を進んでいくと、ありましたBlack Tide Brewingの看板が。醸造所に到着です。

(続く)



Black Tide Brewing
宮城県気仙沼市南町3-2-5 拓(ヒラケル)内

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多彩なビール 米沢ジャックスブルワリー(最終回)

2021-12-09 18:45:11 | ビール紀行(東北)
前回の「米沢ジャックスブルワリー」の続きです。


それではビールを購入して頂きましょう。

     

     

醸造所前のベンチなのですが、某飲料が目立ってしまってすみません。最初はスタンダードっぽいものから、ゴールデンエールです。爽やかで個性控えめなホップの香り。モルトの旨味は控えめで、爽やかで穏やかな酸味とホップの苦みが心地よく効く。旨い。暑い季節にぴったりの爽やかなゴールデンエールです。

     

     

次に頂いたのは吟醸米エール。山形県産つや姫を使用。香りは控えめ。米由来か、まろやかな口当たりで、旨味はしっかりめ。ホップの苦みが旨味をしっかり支える程度に心地よく効く。旨い。米のまろやかな口当たりが特徴のライスエールです。

     

     

こちらはホンノリサクランボ。名前の通り、ほんのりサクランボの香り。モルトの旨味は控えめで、ホップの苦みと酸味がしっかり目に全体を引き締める。サクランボの香りがしながらホップの苦みしっかりの、ビールらしいフルーツビールです。旨い!

     

     

最後はIPAでフィニッシュ。豊かな柑橘系のホップの香りですが、やり過ぎていない。モルトの旨味はしっかり目で、それをホップの苦みが凌駕する。ホップの香りのフィニッシュ。旨い。柑橘系のホップの香りが程よい、ホッピーなIPAです。

今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的にホップの香りが抑えめで、バランスのとれたビール。その中で様々な副原料を使用して、それぞれの個性を「ビール」として出しています。特に、サクランボ、香りはフルーツですが、全体としてはビールとして仕上がっていて面白いです。普通は果実による酸味が強く出るものですが。

     

     

     

     

帰りに米沢駅前で夕食を頂きました。山形名物の芋煮と米沢牛を、山形の地酒とともに。たまにはビール以外もいいですね。山形らしさを堪能しました。



米沢ジャックスブルワリー
山形県米沢市李山5471
TEL:0238-33-9558

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多彩なビール 米沢ジャックスブルワリー(その2)

2021-12-06 22:02:08 | ビール紀行(東北)
前回の「米沢ジャックスブルワリー」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

右手の新しい建物が醸造所で、左奥が事務所となっているようです。

     

瓶ビールの購入のため、事務所内へ。これまでに醸造してきたビールのサンプルが展示されていました。コンテストでの受賞メダルもあります。

     

     

     

各種瓶ビールが冷蔵庫に並んでいます。種類が豊富でどれを選ぶか悩みます。

     

瓶ビールのメニューがありました。これは分かりやすい。全部で9種類でした。個性的なものを中心にセレクトしました。

     

ちょうど事務所内では次に仕込むさくらんぼのビールのため、摘み取ったさくらんぼの枝取りの作業中でした。山形らしい食材です。もちろん、さくらんぼを使用したビールも購入してみました。

それではビールを頂きます。

(続く)



米沢ジャックスブルワリー
山形県米沢市李山5471
TEL:0238-33-9558

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多彩なビール 米沢ジャックスブルワリー(その1)

2021-12-04 18:47:55 | ビール紀行(東北)
近年醸造所のラッシュの中で山形県の醸造所が気になっていましたので、新たにもう1か所醸造所へビール紀行してきました。山形県米沢市の「米沢ジャックスブルワリー」です。米沢市には他にもう1軒醸造所があるのですが、こちらが様々なビールにチャレンジされていて魅力的でしたので、是非現地を訪れて飲んでみたいと思い訪問しました。しかしながら、醸造所併設の飲食施設はありません。問い合わせたところ、直売はされているとのことでしたので、瓶ビールを現地で購入し試飲させていただくことにしました。事前情報はあえて控え、ビール紀行先の運にお任せで体当たりします。醸造所へのアクセスですが、JR米沢駅からバスで約20分+徒歩約7分。市街地から離れた緑豊かなエリアに醸造所はあります。

     

     

JR奥羽本線で米沢駅に到着。山形県の中でも最も南に位置する町。

     

     

JR米沢駅と駅前の様子。駅舎は古くないながらも、味のある建物で風情があります。近年は駅舎が画一的な感じになっているなか、個性的です。

     

     

駅前のバスロータリーからバスに乗車し、醸造所方面に向かいます。しばらく走ると市街地の中心部分となり、旅情を感じる風景になります。

     

     

バスに乗車すること約20分。醸造所最寄りのバス停「八ヶ代」で降車します。

     

     

     

バス停から徒歩で醸造所を目指します。ネットでの情報を頼りに進んでいくのですが、こんな場所に醸造所があるのかどうか、不安になってきます。地図情報を頼りに進んでいくと、右手に少し大きな建屋が見えてきました。これはきっと醸造所に違いない。到着です。

(続く)



米沢ジャックスブルワリー
山形県米沢市李山5471
TEL:0238-33-9558

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山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(最終回)

2021-11-11 19:22:34 | ビール紀行(東北)
前回の「長井ブルワリークラフトマン」の続きです。


売店でビールを購入し、試飲させていただきます。

     

     

最初は「ひょう」。野草の「ひょう」を使用したビールとのこと。厚みのあるホップの香りとやや重厚感のあるモルトの香り。モルトの旨味はしっかり目で、ホップの苦味が心地よく効く。ほんのり酸味は「ひょう」由来でしょうか。旨い!厚みのあるホップとモルトの香りが特徴のペールエールです。

     

2杯目は醸造設備が見える場所で。

     

     

こちらは「きなこ」。きなこのような、ほんのり粉っぽい香りとモルトの香り。モルトの旨味はややしっかり目で、強めの酸味が引き締める。きなこのような独特の香りと強めの酸味がアクセントのペールエールです。熟成で赤みがかってます。

     

     

限定品の「山椒ホワイトエール」です。山椒とモルトの香りが入り混じる。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味は控え目。穏やかな山椒の香りのフィニッシュ。旨い。穏やかな山椒の香りが特徴のペールエールです。こちらも熟成で赤みがかっています。

今回はこれにて終了。こちらのビール、かなり個性的で地元ならではの食材を使用。しかしながら、その食材はビールの味わいの中では強烈に主張せず、ビールに寄り添う感じです。地元山形の食材を大事にされている気持ちが伝わってくるビールです。



長井ブルワリークラフトマン
山形県長井市泉677-11
TEL:0238-87-1600

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山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(その2)

2021-11-08 17:40:20 | ビール紀行(東北)
前回の「長井ブルワリークラフトマン」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

格式を感じさせる硬派な建物です。のれんが「和」を主張しています。

     

建物のガラス越しに、醸造設備を確認できます。

     

     

醸造所併設の売店の様子。こちらの内装、結構こだわっています。お茶屋さんのような和に徹した雰囲気。奥の扉が素敵です。

     

こちらのディスプレイにビールの種類と使用されている副原料が展示されています。野草の「ひょう」や春野菜の「くきたち菜」などが展示されているのですが、山形県外の身なので、さっぱり見当がつきません。

     

ディスプレイにあったグラウラーです。質実剛健な印象の、これまた和を感じるデザインです。

     

     

瓶ビールが並ぶ冷蔵庫です。この日は4種類ありました。こちらのビールを購入し、ここで試飲させていただきます。

(続く)



長井ブルワリークラフトマン
山形県長井市泉677-11
TEL:0238-87-1600

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山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(その1)

2021-11-06 17:54:47 | ビール紀行(東北)
近年の醸造所新設ラッシュの中で、醸造所が少なかった山形県に新規醸造所が増えてきました。その中で気になったのが、山形県長井市の「長井ブルワリークラフトマン」。こちらは山形の食材の野草の「ひょう」や春野菜の「くきたち菜」などを副原料としたビール造りをされていて、非常に個性的です。そもそも、「ひょう」や「くきたち菜」を食べたことがないので、そのお味は全く想像ができず、これは行って飲んでみたいと思い、ビール紀行してきました。醸造所へのアクセスですが、山形鉄道フラワー長井線の時庭駅より、徒歩約15分。鉄道の時間が合えば、アクセスしやすい醸造所です。醸造所にはタップルームはありませんが、瓶ビールの直売所があります。

     

     

山形鉄道フラワー長井線で時庭駅に到着。鉄道ファンにはたまらない路線です。

     

駅のホームから眺めるこの路線ののどかな風景、超癒されます。

     

     

時庭駅は無人駅。駅前は住宅があるだけです。ここから徒歩で醸造所を目指します。

     

     

     

駅から醸造所のある国道287号線を目指します。国道に合流したら、あともう少し。

     

     

左手に醸造所らしき建物が見てきました。「クラフトビール」の幟を確認。醸造所に到着です。

(続く)



長井ブルワリークラフトマン
山形県長井市泉677-11
TEL:0238-87-1600

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サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(最終回)

2021-10-16 12:21:56 | ビール紀行(東北)
前回の「いちらく天童ブルワリー」の続きです。


次に頂いたのは「桜桃の花 サクランボ&フランボワーズ」です。

     

     

美しい色です。山形らしいサクランボのビールです。フランボワーズが強めのフルーティな香り。モルトの旨味は控え目で、フルーツの酸味がしっかり心地よく効く。フランボワーズとサクランボの香りのフィニッシュ。旨い!フランボワーズとサクランボの香りと酸味が特徴の完成度の高いフルーツビールです。地元山形の果実を使用した、キャリアの長さが感じられるビール。醸造方法は違いますが、ベルビュークリークを彷彿とさせるフレーバーです。フルーツを使用したビール、それほど好きではないのですが、これは気に入りました。

     

折角なので、お代わりを。サクランボのビール、ほんと秀逸です。

今回はこれにて終了。こちらのビール、お風呂上りを想定した完成度の高いビールという印象。サクランボのビールは素晴らしいですが、蕎麦ドライもしっかりドライで苦味しっかり個性的。お宿では宿泊者はこれらのビールが飲み放題だそうなのでうらやましいです。

     

     

     

館内売店では瓶ビールでの販売もされています。サクランボのビール、お土産に絶対喜ばれますよ。

     

また来ます。



桜桃の花 湯坊いちらく
山形県天童市鎌田本町2丁目2-21
TEL:023-654-3311

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サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(その3)

2021-10-13 22:36:54 | ビール紀行(東北)
前回の「いちらく天童ブルワリー」の続きです。


こちらがビールが頂けるラウンジスペースです。

     

     

旅館らしい落ち着いた居心地の良さそうな空間です。

     

カウンターの上に並ぶタップを発見。ビールをサーブするのは2つのようです。

     

窓の外のお庭に醸造所の建物を確認できます。別棟のようです。

     

提供されているのはこちらの2種類。不動の二大定番といった感じです。

     

     

Mr.A Soba Dryを頂きます。名称の通り、蕎麦粉を使用したピルスナーとのこと。ほんのり甘いエステル香に、モルトと蕎麦?の香り。ホップの爽やかな香りも。モルトの旨味は控え目で、名称の通りドライ。ホップの苦味がしっかり効く。蕎麦感はあまり感じられず。ほんのりエステル香が特徴の、キリリと締まるドライなビールです。旨い!風呂上りに最適でしょう。かなりドライで苦味しっかりです。

(続く)



桜桃の花 湯坊いちらく
山形県天童市鎌田本町2丁目2-21
TEL:023-654-3311

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