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ひろしくんの気まぐれ日記

たまに思いついたときにしか書かないのに、「日記」とは・・・・。

八ヶ岳 高石ともやとザ・ナターシャー・セブン

2010-01-01 17:40:28 | 音楽
八ヶ岳 高石ともやとザ・ナターシャー・セブン


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「八ヶ岳」
作詞:高石ともや
作曲:杉田二郎

昨年(昨日)と同じ八ヶ岳。
今年(今日)は高石ともやさんヴァージョンです。

この曲は「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」のアルバム
「107ソングブック」シリーズに収められてたものです。

メンバーはヴォーカルのともやさん以外に、
城田じゅんじ(ギター)、坂庭省吾(故人)(ギター)、木田たかすけ(故人)(ピアノ、フルート、ベース)だと思います。
クレジットはされてなかったと思いますが、
たぶん編曲の主体は木田たかすけ。

今改めて思うのは、この4人のメンバー、
それぞれ個性的ですごいメンバーでした。

昨年(昨日)の杉田二郎さんヴァージョンとはまた違った感じがします。
σ(^^)はどちらが好きか・・・・?
どちらも大好きです(^◇^;







八ヶ岳 - 杉田二郎

2009-12-31 16:50:32 | 音楽
八ヶ岳


スキーネタでも旅ネタでもありません(^_^;

「八ヶ岳」
作詞:高石ともや
作曲:杉田二郎

二郎さんのライブステージでこの曲を聴いた時、
先に二郎さんが書いた曲に後からともやさんが詞を付けたと聞きました。

大好きな曲です。

この映像はライブ版ですが、二郎さんのボーカル、ギター、
バックは「ザ・ナターシャー・セブン」のメンバーのようです。
ピアノは木田たかすけさん、リードギターは城田じゅんじさんっぽい。
ならば編曲も木田たかすけさんでしょうか?
「杉田二郎」さん+「ザ・ナターシャー・セブン」のステージは何度も観てますので^^
だとすれば、音源は30年近く前のものになりますね。

この曲には思い入れがあります。
歌詞がうちの家族とオーバーラップする部分があるようで。

10年以上前に家族と友人で八ヶ岳行きました。
お盆休みだったと思います。
登山はしませんでしたが麓の高原でキャンプしました。
歌詞にあるように、なだらかな裾野が広くて優しい山に見えました^^

大晦日らしくないネタになってしまいましたね。

よいお年をお迎え下さいまし^^








The Cristmas Song - Chet Atkins

2009-12-25 14:47:46 | 音楽
Chet Atkins \"The Christmas Song\"


Chet Atkins(チェット・アトキンス)
σ(^^)の大好きなギタリストです。
アメリカの偉大なギタリストです。
一般にカントリー系のギタリストと言われてますが、
その演奏スタイルは幅広いです。

σ(^^)はチェットのギターなら何でも大好きです^^

で、今日はクリスマスと言うことで
Nat King Coleで有名な"The Cristmas Song"

MERRY X'mas ♪





Black Mountain Rag - Doc Watson

2009-12-15 15:53:10 | 音楽
Doc Watson - 1991 - Black Mountain Rag


Doc Watson(ドク・ワトソン)
アメリカの偉大なギタリストです。
カントリー、オールドタイム、マウンテンミュージック、
ブルーグラス、フォークとその演奏スタイルのジャンルは広いです。

影響を与えたミュージシャン、ギタリストは数多いことでしょう。

奏法の基本はフラットピッキングスタイルですが、
ホントに一枚のピックで一人で弾いてるの?
って感じです。

彼のレパートリーの中でも超有名なインストナンバーがこれ
"Black Mountain Rag"
カントリーやブルーグラスギターを志す人なら、
一度はコピーを試みたことのある人は多いはず。
かく言うσ(^^) もその一人。
しかし、早々と挫折しました(^^ゞ

LPレコードからカセットテープにダビングした音を聴きながら
必死でコピーを試みていたのは、
もう30年も前のことになってしまいました。。。。
(^◇^;





As Time Goes By-Stephane Grapelli

2009-11-28 17:45:04 | 音楽
Stephane Grapelli - As time goes by (Casablanca)


フランスのジャズバイオリニストStephane Grapelli(ステファン・グラッペリ)
アタシにとってジャズバイオリンと言えばこの人しかいない、
それくらい大好きな方です。

20年くらい前、最晩年に来日した時のコンサート行きました。
御歳80歳くらいだったと思うのですが、
素晴らしい演奏でした。
あの方のバイオリンの音色には独特のものがあります。
スィング感も独特のものです。
生で聴くことができて幸せでした。

5年くらい前の「めいほう高原音楽祭」
寺井尚子さんがグラッペリのナンバーを演奏されてました。
当然のことですが、
彼女もグラッペリの影響を受けてるんだなと思ったものです。

今回の曲はアメリカ映画「カサブランカ」のテーマ曲。
残念ながらアタシこの映画観てません。
有名な名画ですが(^_^;








疲れた靴  高石ともやとザ・ナターシャー・セブン

2009-11-19 21:07:56 | 音楽
疲れた靴  高石ともやとザ・ナターシャー・セブン


1960年代から活動していたフォークミュージシャン
高石ともやさんが1970年代を中心に京都を拠点にして結成、活動してたグループ。
ザ・ナターシャー・セブン
全盛期のメンバーは高石ともやさん以外に、
城田じゅんじ、坂庭しょうご、木田たかすけ。
画像の4人です。

毎年祇園祭りの頃に行われた「宵々山コンサート 
ほぼ毎年行ってました。
11枚のアルバム「107ソングブック」シリーズ。
全部持ってます。
KBS京都の深夜ラジオ放送「日本列島ズバリリクエスト」
聴いてました。
ニッポン放送の「オールナイトニッポン」も聴いてましたね。

中学生時代に出逢って、今でも大好きなアメリカンミュージック。
その中でも、フォークソング、ブルーグラス、カントリー、
オールドタイム、トラディショナル等々。
ともやさんやナターシャー・セブンを通じて知った曲が
どれほど多いことか。

その中の大好きな一曲がこれ「疲れた靴」
オリジナルはアメリカのシンガーソングライター
Eric Andersenの"Thirsty boots"
オリジナルの歌詞です。
日本語詞は高石ともやさんです。
オリジナルと日本語詞を比べると、
高石ともやさんのセンスのよさがわかります。
単なる翻訳ではなく、訳詞なのですね。

この曲は、疲れたとき、落ち込んだ時なんかに聞くと
元気をもらえます。
大好きな曲です。

今は活動してないザ・ナターシャー・セブン。
と言うより、画像に写ってる中心メンバー4人の内
2人が既に故人というのが、悲しすぎますが。。。。





Where Have All the Flowers Gone?-PP&M

2009-10-21 16:06:37 | 音楽
Where have all the flowers gone? Live


Peter,Paul and Mary(PP&M)のマリーさんが亡くなりました。
先月9月16日。

1960年代から活動してたグループですが、
その後現在に至るまで、
私にとってアメリカンフォークソングと言えば
PP&Mは欠かせない存在でした。

PP&Mの曲には色々と思い入れがあります。
その中でこの"Where Have All the Flowers Gone?"は大好きな一曲です。
中学、高校時代、ギター抱えて演奏もしたものです。
アタシたちは邦題「花はどこへ行った」を略して「花どこ」と呼んでました。

オリジナルはPete Seegerさん。

歌詞です。
ベトナム戦争の時代。
反戦歌です。
もっとも、アタシは反戦歌とは意識せずに歌っておりましたが(^_^;

マリーさんのご冥福をお祈り申し上げます。






悲しくてやりきれない ザ・フォーク・クルセダーズ

2009-10-20 15:05:01 | 音楽
悲しくてやりきれない ザ・フォーク・クルセダーズ


加藤和彦さんが亡くなりました。

以前イムジン河でもご登場頂いております。
フォークルの他のメンバーと共に、若かりし頃(中学、高校時代)
最も影響を受けたミュージシャンの一人です。

ご冥福をお祈り申し上げます。




Night Birds - Shakatak

2009-08-02 09:39:39 | 音楽
Shakatak - Night Birds


1982年

昨日の"Air Supply"が夏のカードライブBGM昼間バージョンなら、
"夜バージョン"はこれ。

Shakatak(シャカタク)
イギリスのフュージョンバンド。
80年代メチャメチャ流行りました。
特に日本では、本国イギリス以上に人気があったようです。
何度か来日しています。

フュージョンがブームでした。
あの頃は。

あの頃、σ(^^)おっちゃん達は、20代でした。
助手席にカノジョを乗せたナイトドライブで、この曲をBGMに、
このあと起こるであろう、あ~んなことや、こ~んなことに
思いを巡らせながら車を走らせていたのでした。

30年近く前のことです。。。。
(^◇^;












Lost in Love - Air Supply

2009-08-01 08:43:00 | 音楽
Air Supply - Lost in Love


今日から8月。
オーサカは梅雨も明けてませんが、
とりあえず夏真っ盛りです(^_^;

夏になると思い出して聴きたくなる曲。
Air Supply(エア・サプライ)の"Lost in Love"
1980年発売です。

アコーステックギターと爽やかなハーモニーが印象的です。

この曲に特に思い入れがあるわけではありません。
歌詞が特別好きなわけでもありません。

ただ、二十歳過ぎの若かった頃、
夏の海岸だったかプールサイドだったかで聴いたこの曲が、
忘れられないのですね。

あれから30年近く経ちました(^◇^;








Kathy's Song

2009-07-16 15:23:25 | 音楽
Kathy's Song - Simon & Garfunkel


「キャシーの歌」

もう一曲だけ(^_^;

この曲もSimon初期の作品(1965)
フィンガーピッキングギターのみの伴奏。
シンプルだけど美しいメロディーライン。
キャシーはSimonの当時のカノジョ。
歌詞はカノジョとのことを歌ったラブソングです。

歌詞の5番にある一節。
"The only truth I know is you"
「私の知ってる唯一の真実、それはあなたです」
この一節が忘れられない時期がありました。

Simonの曲はなぜかその時の自分と
オーバーラップする部分が多いのです。
妙に共感できるのですよねえ。

Simon & Garfunkelの曲が続いてしまいました(^^ゞ
まだ他にも登場させたい曲、
たくさんあるのだけど。。。。
きりがないのでひとまずこのへんで。

来日記念S&Gシリーズでした(^◇^;





April Come She Will

2009-07-15 17:17:38 | 音楽
四月になれば彼女は/サイモンとガーファンクル


昨日ネタのinoさんのコメントにあった
"April Come She Will"
聴きたくなりました^^

Simon初期の作品。
ソロアルバム"Song Book(1965)"と
"Sounds of Silence(1966)"に収録されてたと思う。
初期作品らしくシンプルなフィンガーピッキングギター中心の伴奏。

歌詞

歌詞の最後
"A love once new has now grown old "
「かつて新鮮だった愛も、いつしか古ぼけてしまった」
妙にこの部分に共感した時がありました(^_^;

ギターは弾き始めで未熟。
英語は中学生にとっては難解。
それでも、一生懸命コピーしたものです。

十代前半のまだ感性柔らかな時期に、
S&Gに出逢えたことは、
アタシにとって幸運なことでした^^




The Boxer

2009-07-14 17:08:08 | 音楽
Simon And Garfunkel - The Boxer (Live)


Simon&Garfunkel
昨日の京セラドームでのライブ。
行った人の話を聞くと、
「メチャよかった~!」
だそうです。
観衆は40~60代が中心。
まさにσ(^^) の世代です(^◇^;

で、アンコールナンバーがこの"The Boxer "
だったそうです。
この曲もσ(^^)の大好きな曲。
生、聴きたかったです~(-_-;

この曲もストーリー性のある歌詞です。
映像は1975年となってますから、
発売(1968)からそれ程経ってない。
まだお二人ともお若いです^^
二人は小学校の同級生で1941年生まれ。
てことは今年で68歳。
おそらく今回が最後の来日になるのではと言われてます。

もし、次があるのなら、絶対行ってやる~!



Wednesday Morning 3 A.M.

2009-07-13 15:10:22 | 音楽
Simon & Garfunkel - Wednesday Morning 3 A M


Simon&Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)が来日してます。

アタシがこの二人の音楽を知ったのは1970年、中学1年生の時。
深夜放送ラジオでは、毎日彼らの曲がかかっていました。
日本での人気もピークの時でした。
σ(^^)も買ったばかりのアコースティックギターで、
必死に曲のコピーした記憶があります。

Wednesday Morning 3 A M
この曲もその一つ。

S&Gとして最初のアルバム(1964年)収録
同名のタイトルナンバーです。
このアルバム、発売当初は全く売れなかったそうです。
このアルバムに収録されていた"Sounds of Silenceを
プロデューサーが勝手にリミックス、シングル発売。
これが爆発的ヒットになったと。
有名なエピソードです。

Wednesday Morning 3 A M
この曲大好きな曲です。
S&Gの多くのヒット曲から1曲だけ選べと言われたら、
この曲になりますねえ。
Simonによるストーリー性のある歌詞
シンプルなメロディーライン。
ギターのアレンジもシンプル。
そして、Garfunkelとの絶妙のハーモニー。
今聴いても色褪せてないです。

今夜は京セラドーム大阪でのライブですねえ。
行きたかったです。。。。









Hotel California - Eagles

2009-06-14 23:53:48 | 音楽
Hotel California Live - Eagles


1970年代
ウエストコーストロックで最も成功したバンド
EAGLES
その頂点のアルバム”Hotel California”のタイトルナンバー。
発売は1976年。
あたしゃ18歳でした。

この映像は発売からだいぶ後のLIVE映像。
しかしアレンジは殆どオリジナル録音に近いのでは?

イントロから流れる12弦ギターの響き。
それに被さるベース。
ドン・ヘンリーの枯れたリードヴォーカル。
ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのギターバトル。
そして意味深げな歌詞。

30年以上前の曲なんですよね。
懐かしさ以上にこみ上げて来る物があります。

久々に聞きました(^◇^;