牡丹に蝶のブログ

政治・経営・宗教的な話に興味があります。過去から現在までの出来事とかを綴ってみたいなと思います。

無事に終了!

2015-12-31 22:03:50 | 日記



今年も色々ありました~

それでも…

大きな病気や怪我をする事もなく

無事に1年を終える事が

出来たことに 感謝!

暴言・失言・珍言の安倍政権の1年

2015-12-30 21:46:15 | 政治

年末特別企画 リテラの2015年振り返り

憲法破壊の犯罪者たちを忘れるな!安倍政権「安保法制」デタラメ・詭弁ランキング(前編)10位~6位(リテラ)


http://lite-ra.com/i/2015/12/post-1837.html


 今年2015年の日本は、安保法制の成立によって歴史的な転換期を迎えた。 しかしそれはアメリカ主導の安全保障を法案化し、戦争に巻きこまれるのが決定しただけではない。だれがどう見ても憲法に反していることが明白な法案を民主的な手続きも踏まずに数の論理で押し通すという、戦後最大の汚点ともいえる愚行中の愚行を政権が犯した点もけっして忘れてはいけない。しかも、安保法制をめく"る国会審議中には、安倍政権の面々からは連日のようにとんでもない言葉が次々と飛び出した。憲法をないがしろにするわ、平気な顔をしてウソをつくわ、悪びれるようすもなくデマは流すわ……と、 この国の政治レベルを疑わざるを得ない恐怖の事態が白日のもとに晒された。それはまさに「安倍"恐l布"劇場」と呼ぶにふさわしいものだった。


 民主主義を殺した安保法制暴言ランキング、まずは10位から6位までを見ていこう。


★ 10位


安倍晋三・総理大臣

「実際、 (自衛隊員の) リスクは下がっていくと思います」

(7月8日、 ニコニコ生放送「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」で)


 まずは政権の親玉・安倍首相の「絶対に笑ってはいけない」 レベルのこの発言から取り上げよう。なぜ「リスクは下がる」のか。その説明はこうだ。

 「今度、わたしたちがつくる法律は恒久法ですから、 あらかじめ各国とも連携した情報収集や教育訓練が可能となり、 いろんな事態に対応できる訓練が可能になりますから、実際、 リスクは下がっていくと思います」安保法制の「後方支援」とは、地球上のあらゆる戦闘場所に出かけて行って、 もっとも狙われやすい"兵站"を担当する、 という危険なもの。それを安倍首相は「訓練さえすれば大丈夫!」と言い張っているのだ。 どんなお花畑思考かよ、 という話である。しかし、 どうして安倍首相はこんな楽観的なのか。それは彼の"本音"に理由が隠されている。たとえば5月14日の記者会見で、安倍首相は「自衛隊発足以来、今までにも1800名の方々が、様々な任務等で殉職をされております」「自衛隊員は自ら志願し、危険を顧みず、職務を完遂することを宣誓したプロフェッショナルとして、誇りをもって仕事にあたっています」と言っている。

 
 1800名の殉職者というのは災害救助や訓練中に亡くなった人びとの数で、戦闘で亡くなった人はひとりもいない。 こうしたごまかし、議論のスリカエの詐術も醜いが、 この「自衛隊員だったら死ぬのは覚悟の上」と言わんばかりの主張こそが安倍首相の本音だ。現に、すでに自衛隊は隊員全員に"戦死"を前提とした「秘密の力ード」を配布して記入を命令したり (過去記事http://lite-ra.com/2015/06/post-1208.html) 、棺桶や遺体処理班の準備さえはじめている (過去記事http://lite-com/2015/09/post-1526.html)。 安保法制によって戦死者が出たとき、安倍首相はきっとこう言うだろう。 「国を守るために犠牲となった尊い命を無駄にはしていけない。もっと武力を強化させましょう」と。


 そういう意味では「リスクは下がる」発言は悪質極まりないが、 あまりにバカバカしすぎてさすがにだれも信じてはいないと思うので10位という結果となった。まさか「リスクは下がるに決まってるだろ!」なんて本気で信じている人……いませんよね?

★ 9位

佐藤正久(ヒゲの隊長) ・自民党参院議員

「テレビ朝日は徴兵制に前向きなのか?」


(7月17日、 テレビ朝日「モーニングバード」出演後にTwitte『で)

 元陸上自衛官で2004年のイラク派遣では第一次復興業務支援隊長を務めた経験を持つ"ヒゲの隊長"こと佐藤正久参院議員。イラク派兵を知る自衛官OBという経歴を見込んで自民党は安保法制のPRアニメ動画「教えて!ヒゲの隊長」の主人公(?) にも抜擢したが、結果はパロディ版の「ヒゲの隊長に教えてあげてみた」によってコテンパンに説明のウソを暴かれ、挙げ句、再生回数も抜かれるという目も当てられない事態に。 しかも当の本人はく佐藤も思わず吹いた〉<なかなかよく出来ている〉などとつぶやく始末で、 「この人、大丈夫なんだろうか……」と心配になってしまう相当な天然っぷりを見せつけた。
 

 なかでも脱力させられたのが、 この一言。『モーニングバード」 (テレビ朝日) に生出演し、 PR動画よろしく安保法制について安倍政権の言い分を垂れ流したのだが、 コメンテーターの玉川徹と長嶋一茂から詰問を受ける結果に。ヒゲの隊長は「日本国民は憲法で守られているので徴兵されることは全体にありえない」と断言したが、逆に一茂から"国民は集団的自衛権と憲法が相反すると思っているのでは?""女性たちがこの法案を心配しているのは、徴兵制の可能性を否定できないからでは?"などとメッタ斬りにされてしまったのだ。そして番組が終わると、 「テレ朝は徴兵制に前向きなのか?」と負け犬の遠吠えのようにツイート。.…"いやいや、単純に国民の不安をぶつけただけなんですけど。 っていうか、 これぞ安倍首相の決め台詞「レッテル貼り」なのでは?

 ヒゲはその後も安保法制の強行採決時、意気軒昂にパンチを繰り出し、 ついにはこの瞬間の写真が米・CNNの報道写真展で2015年を代表する1枚のひとつに選ばれてしまった。国辱ってこういうことだと思いますけど、 この人、わかっていないんだろうなあ……。

★ 8位菅義偉・官房長官

「私は全共闘世代だが当時はこんなもんじゃなかった」

(7月16日、官房長官記者会見で)


 記者会見で「国会周辺では若い人たちが反対の声をあげているが」 と訊かれて、菅官房長官の返事がコレ。 どう老えても菅サンが国会前でスクラム組んでたとは到底思えないんですけと`、実際に現場に行って見たこと、 ほんとうにあるのだろうか。 というより、今年の国会前のデモだってちゃんとその目で見た上で言っているのだろうか。

 しかし、反対派デモを矮小化しようとしたのは、菅官房長官だけではない。たとえば「法的安定性は関係ない」発言で一躍有名になった礒崎陽輔首相補佐官(当時)も、7月15日の大規模デモを「5千人未満ということだそうです。道路にあふれない限り、 そんなに多くの人がいる場はありません」とツイート。実際は道路に人があふれ返り、警察の厳重な「道路にあふれさせない」警備によって押し合いへし合いの危険な状況だったのだが……。


 そもそもなぜ大規模なデモが起こったかといえば、 自分たちが憲法をないがしろにしたり、一向に満足な説明もしなかったからなのだが、菅官房長官をはじめ安倍政権の面々はそのことを無視しつづけた。 しかも、世論調査などで無視しきれないまでに反対の声が高まると、菅官房長官は「(反対派は)一部野党やマスコミから洗脳されている」とまで言い出した(8月22日に開かれた弘前市での講演での発言) 。

 支持が得られないと「洗脳されている」と決め付ける、 この鉄面皮ぶり。今年は映画監督である想田和弘氏が、 botと化した菅官房長官の常套句を使えばネトウヨさえ戦闘意欲を欠かせてしまうというユニークな実験も話題を集めたが(過去記事http://lite-ra.com/2015/10/post-1584.html)、 まさに菅官房長官は政権を支える"安倍ロボット"なのだろう。

★ 7位菅義偉・官房長官

「まったく違憲でないと言う著名な憲法学者もたくさんいらっしゃいますから」

(6月4日、官房長官記者会見で)

 そんな"安倍ロボット"が放った言葉のなかで、botで対応できず、絞り出された苦肉の一言がこの発言だ。自民党が国会に招致した長谷部恭男・早稲田大学法学学術院教授のみならず、呼ばれた3人の憲法学者全員が「安保法案は違憲」 と述べたことで窮地に立たされた菅官房長官の口からついて出たのが、 この壮大なウソだった。

「たくさんいらっしゃる」 と言ってみたはいいものの、 「じゃあ誰がいるの?」とツッコまれ、菅官房長官がひり出したのは「たとえば、百地(章・日本大学教授)先生、長尾(一紘・中央大学名誉教授)先生、西(修・駒沢大学名誉教授)先生がいます」 (6月10日) という答 ̄zoたったの3人しか出てこなかったのだ(しかも全員が揃いも揃って安倍首相応援団メンバ一のオール身内というオチ付きで) 。

 さらに見苦しかったのは、 そのあと。 「全然たくさんじゃないじゃん!」と反撃を喰らうと、平然と「私は数じゃないと思いますよ」。人数の話を持ち出したのは自分なのに、人数は問題じゃないと言い出す……。 ロボットでなければできそうもない芸当である。

 だが、話はこれで終わらない。追い詰められまくった菅官房長官、最後は「合憲か違憲かは最高裁が決める」と、壮大に議論を放り投げたのだ。だ・か・ら、 この話の言い出しっべ、 あなたなんですけどお忘れになって?

★ 6位高村正彦・自民党副総裁

「憲法学者の言う通りにしていたら日本の平和と安全が保たれたか」

(6月9日、 自民党役員連絡会で)

「たいていの憲法学者より私の方が考えてきたという自信はある」

(6月11日、朝日新聞の取材に)

 菅官房長官が安倍政権のロボットなら、 この人は政権イチの図太い鋼鉄男と呼ぶべきか。それほどに高村発言からは不遜という言葉がピッタリの思い上がり臭がプンプンと漂っていた。「憲法学者より老えてきた」って、一介の弁護士上がりの政治家なだけなのに、 そこまで胸を張れる自信の根拠がさっぱりわからない。様こそ法律家の頂点、 オレ様こそ正解"ってか?

 だいたい、高村副総裁も安倍首相と同様に砂川判決を合憲の根拠にしてきたが、 それ自体が過去の自分の発言と論理矛盾を起こしていた。なにせこの人、 1999年の国会答弁では「集団的自衛権の行使は我が国の憲法上、許されない」と断言していたのだから。

 高村副総裁自らが明言しているように、現在の安倍政権は「プチ独裁」状態だ(過去記事http://lite-ra.com/2015/12/post-1749.html)少数派閥から"安倍独裁体制"に丸乗りして生き残ってきた高村氏にとっては、 プチ独裁のなかではそうやって過去の発言もなかったことにしなくてはならないのだろうが、 「日本の平和と安全」のためには憲法はないがしろにしてもいい、 なんてことがまかり通るなと`絶対に許されない。なのに、 この法治国家の意味さえ知らない人物が法律家を名乗ってデカい顔をする政権って......。「世も末」とはこのことである。
------------------------------------

 駆け足で10~6位までお届けしたが、 もうすでにどっとお疲れの読者も多いことだろう。 しかし、 5~1位はこの比ではない暴言が次々にランクインしている。 どうか後編も、心してお付き合いいただきたい。(編集部)
________________

年末特別企画 リテラの2015年振り返り

こいつらが民主主義を殺した!安倍政権「安保法制」デタラメ・詭弁ランキング(後編) 5位~1位(リテラ)


http://lite-ra.com/i/2015/12/post-1838.html

 安保法制の成立にいたるまで安倍政権の面々から飛び出した暴言・失言・珍言の数々を振り返る、 この企画。前編につづいて後編をお届けしよう。

 日本中を驚かせたあの発言、思わず唖然とさせられたあの発言も、 ついに登場。今年2015年の日本の危機的状況を表す迷発言を、ぜひ脳裏に焼き付けてほしい。

★ 5位
武藤貴也・自民党衆院議員(当時)

「彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく」


(7月30日、Twitte『で)

 ノーマークだった安倍チルドレンがぶっ放したこのツイートは、 瞬く間に問題化。それもそうだろう。なにせこれ、 「戦争に行くことこそ国民の義務」 「お国のために命もかけられないのか」と主張しているようなものなのだからこのツイートで武藤議員は、 〈利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ〉 と、安倍首相の「日教組!」の罵声が脳内にこだまするような意見も一緒に述べていたが、 たしかに戦後教育は問題があったのだろう。だって、憲法で戦力の不保持が明記されていると知らないらしい人間が議員をやっているなんて、何の冗談かって話である。

 「戦前か!」というツッコミもむなしくなる破壊力の武藤発言だが、 しかしこれこそがまさしく安倍エッセンスを濃色させた、安倍政権の本音だ。彼は以前からく戦争したくないなら国会周辺ではなく領海侵犯を繰り返す中国大使館前やミサイル実験を繰り返す北朝鮮朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ〉 と脅威を煽った挙げ句に話をすり替えるなど、安倍首相がほんとうは言いたくても言えない主張ばかりを開陳。雑誌のインタビューではく日本は自力で国を守れるように自主核武装を急く"べきなのです〉 とさえ言い切っている。

 だが、驚愕とさせられるのは発言だけではない。 この大きく問題になった「利己的」発言を自民党は不問に付し、結果的に武藤議員が自民党を追われたのは、発言後に「週刊文春」 (文藝春秋)がスッパ抜いた「新規公開株を国会議員枠で買える」などと持ちかけていたという金銭トラブルが理由だからだ。ふつうなら、 こんな戦前回帰の危険な発言が飛び出せば、 マスコミも食いついて猛バッシングを繰り広げただろうが、 もうこの国ではそんな光景さえ見られない。安倍首相や武藤議員が目指す戦前体制は、もうすでにつくられはじめているのである。

★ 4位
礒崎陽輔・内閣総理大臣補佐官(当時)

「法的安定性は関係ない」


(7月26日、大分市での国政報告会で)


 武藤議員の発言も相当に物騒だが、 それを上回るインパクトだったのが、 この「法的安定性は関係ない」発言だ。 この言葉が飛び出した講演会では「我が国を守るために必要なことを憲法がダメだということはあり得ない」とも言い切っていたのだから、 開いた口が塞がらない。なにせ礒崎氏は安倍首相の右腕と呼ばれていた人物。そんな重要ポストの人間が平然と公の場で法治国家を否定するとは……。


 だが、やはりこれも安倍首相の本音なのだろ一つ。現に、安保法制推進論者の意見は「必要だからやらなければならない」という理屈に貫かれていた。安倍首相は一応、集団的自衛権行使を容認しても法的安定性は保たれると強弁してきたが、本音の部分では、法的安定性より必要性が優先されると思っている。だからこそ、側近中の側近だった礒崎氏の口からこんな言葉が出てしまったのだろう。

 しかも礒崎氏は"大人げない"という点でも安倍首相と共通する。たとえば、礒崎氏は6月にツイッターで安保法制について、 〈「うちにはまだ延焼していないので、後ろから応援します。」と言って消火活動に加わらないで、我が家を本当に守れるのかという課題なのです〉と、安倍首相と同じく火事にたとえるという無茶苦茶な話を展開。 しかし、 そのアホ理論を10代の女性があっさり論破してしまった。そのとき礒崎氏はく中身の理由を言わないで結論だけ「バカ」というのは「××」ですよ〉 〈あなたこそ一、から勉強し直してください〉などとムキになって反論。ネット上では「大人げない」「情けなすぎる」と総ツッコミを受けたのだ。キレるとすく"にヤジを飛ばしてしまう親方様にそっくりである。

 この側近にして、 あの首相、 とも言えなくないが、 それにしたって議員のレベル、低すぎやしないだろうか……(嘆息) 。

 ★ 3位

中谷元・防衛相


「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのかという議論を踏まえて閣決定を行った」

(6月5日、衆院特別委員会で)

 前述の「法的安定性は関係ない」もたまげたが、 もっと度肝を抜かれたのは、 この言葉。中谷防衛相が何を言っているかというと、憲法を踏まえて法律があるのではなく、法律が先にあって憲法は帳尻合わせすればいい、 と語っているのだ。

 そもそも日本国憲法第98条には、法律は憲法に反してはならない、 とある。だが、 中谷防衛相は「憲法は骨抜きにしてしまえ」と言っている。つまり立憲主義を見事に大否定してみせたわけだ。 しかも、 ツイッターや講演会でうっかり言ってしまったのではない、 国会の場で堂々と防衛大臣が述べたのだ。

 解釈改憲による安保法制は立憲主義の否定だ、 と多くの人が警鐘を鳴らし、反対の根拠にしてきたが、 この中谷発言はその問題認識の正しさを逆に証明したかたちとなった。それくらい法治国家としてあり得ない発言だが、恐ろしいのはこの答弁は野党から非難されたくらいで、 たいして大きな問題になっていない、 という事実だろう。 

 そして、 中谷防衛相はさらに"安保法制のありえなさ"を答弁で証明している。それが次の発言だ。

 ★ 2位
中谷元・防衛相


「核兵器は核弾頭を持っており、分類は弾薬にあたる」

(8月5日、参院特別委員会で)


 驚きのあまり言葉を失うとはこのことだ。安保法制では自衛隊による「弾薬」の輸送が可能になるが、 しかし一体、何が「弾薬」にあたるのか安倍政権はきっちり説明をしてこなかった。その点を野党からツッコまれ、 中谷防衛相が詰め寄られた結果、ボロボロと出てきたのがこの発言。中谷防衛相いわく 「手りゅう弾は弾薬」、 そして「核兵器も分類は弾薬」だと言うのだ。

 いちいち語るまでもないが、手りゅう弾には殺傷能力がある。核兵器にいたっては安倍首相もイラク戦争の話のなかで「大量破壊兵器」と呼んでいた。いや、 どこからどう見ても、手りゅう弾も核兵器も「武器」だろう。ちなみに安倍政権は国会答弁で、 クラスター爆弾や劣化ウラン弾、 ミサイルも「弾薬」認定し、 自衛隊による提供・輸送が可能だと述べている。


 だいたい安倍首相は、何かあるとすく"に北朝鮮の弾頭ミサイルや中国の核兵器の話を持ち出して危機を煽るが、 じゃああれを「ミサイルじゃなくて弾薬」 「核兵器ではなくて弾薬」とでも言うのか。んなわけあるまい。


 憲法上ありえないだけではなく、中身自体も支離滅裂だった安保法制。第1位に輝く暴言は、 このような安保法制の無茶ぶりが表れた、あの象徴的な言葉だ。


★ 1位
安倍晋三・総理大臣

「(ホルムズ海峡での機雷掃海は)現実の問題として発生することを具体的に想定していない」

(9月14日、参院特別委員会で)


 ズコー、である。ご存じの通り、安倍首相は何度も何度もホルムズ海峡における機雷掃海を集団的自衛権行使による海外派兵の代表例にしてきた。にもかかわらず、参院特別委での法案採決を直前に控えた9月14日、突然、手のひらを返すように「ホルムズ海峡の機雷掃海は関係ない」と言い出したのだ。

 え? じゃあ集団的自衛権を行使しなきゃいけない理由って何なわけ?と問いつめたくなるが、 じつは安倍首相、 もうひとつウソをついていた。それはホルムズ海峡の機雷掃海と同じく繰り返し語っていた「邦人輸送中の米輸送艦の防護」、 あの赤ちゃんを抱いたお母さんのイラストのアレである。


 安倍首相は昨年、集団的自衛権行使容認の閣議決定後の会見からずっと「日本人の命を守るため、 自衛隊が米国の船を守る。それをできるようにする」と語ってきた。 ところが中谷防衛相が「存立危機事態の認定に当たって日本人の乗船は不可欠ではない」と言ってしまったものだから、安倍首相にも追及の声が拡大。その結果、 「日本人が乗っていない船も守る」と開き直ったのだ。


 ハナから存立危機事態は「一概に申し上げることはできない」で逃げっぱなしで、数少ない具体例だったホルムズ海峡の機雷掃海も関係ない、 日本人の船を守るのが目的と言わんばかりだったのにそれもウソ。 となれば、安保法制に立法事実などなくなってしまう。そんな重要な話を開き直ってしまうということは、安倍首相には「国民にていねいに説明する」気がなかっただけでなく、 「ほんとうのことは言えない」と国民を欺いたのだ。


……こうして10~1位まで振り返れば、 おのずと安保法制がいかにデタラメなものか、 おわかりいただけただろう。詭弁に次ぐ詭弁を弄し、暴言が噴出してもメディアを黙らせ、数の論理 で可決へと押し切った。それが安保法制だったのだ。


 何度も繰り返すが、 このような憲法や民主的手続きを一切無視して通された法律を受忍することはできない。 どうかこの憲法と国民を愚弄した発言の数々を、来年の参院選まで忘れないでいただきたいと思う。来年こそ、 こいつらをのさばらせてはいけない。(編集部)
_________________

親方日の丸の殿様が
安倍総理ですか?

親方の馬鹿さ加減といい
子分の馬鹿さ加減といい…

ここまで 
暴言・失言・珍言が続発する
安倍政権は 何処となく 異常…

安倍政権に緊急事態発生中の
この政権は やはり異常…


来年こそは
まともな発言を聞きたいものですが
おそらくは無理でしょう…

親方である安倍総理からして
暴言・失言・珍言の
オンパレードなのですから…

本当に
支離滅裂の安倍政権です


安保関連法案反対デモに関しは 
官邸前で抗議デモをした若い世代が
反対の声を上げたことは
歴史に残る出来事だと言えるでしょう

年齢を問わず
安保関連法案反対!
とどれだけの国民が
声を上げたことか…

そういう意味では
安保関連法案反対!
と声を上げれた
国民の勝利だと言えるでしょう…

政府には
解らないことでしょうけど…


ショッキングなニュース…

2015-12-30 00:23:18 | 国際



サウジアラビア10兆円超の赤字予算~長引く原油価格の低迷が...大きな影響/nhk

http://www.asvura2.com/15/kokusail2/msq/211.html  


投稿者 仁王像
日時2015年12月29日19:45:03:





サウジアラビア10兆円超の赤字予算


12月29日6時38分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151229/k10010355991000.html 


世界最大の原油輸出国サウジアラビアは、財政赤字が日本円で10兆円を超える、来年、 2016年の予算を発表し、長引く原油価格の低迷が産油国に大きな影響を与えている現状が浮き彫りになっています。

サウジアラビアのサルマン国王は28日、 閣議を開き、 2016年の予算を承認しました。予算は原油価格の低迷が続くなか、歳入が51 38億リアル、歳出が8400億リアルとなり、財政赤字が3262億リアル(日本円で10兆4000億円)を上回る見込みです。
これに合わせて、財務省はことし、 2015年の予算執行の現状も発表し、 11兆7000億円を超える財政赤字になる見通しを明らかにしました。 これは、石油関連の収入が73%を占める歳入が予算を15%下回り、歳出が予算を13%上回ったためで、 1月にサルマン国王が即位した際に公務員に給付した特別金や、 隣国イエメンに対する空爆による軍事賈の拡大などが影響したものとみられます。赤字の補填(ほてん) について、 サウジアラビア政府は、 国債の発行や対外資産の取り崩しのほか、今後5年間で光熱賈や水道料金などに投入されている巨額な補助金の見直しを進めることや、付加価値税の導入を検討しています。
こうした対策は、生活を直撃し、 国民の不満につながるおそれがあるため、サウジアラビア政府は、慎重に検討を進めるものとみられます。



光熱費など一斉に値上げへ


2016年の予算の発表を受けて、 サウジアラビア政府は一斉に国内のガソリンや光熱費、それに水道料金などを値上げをすると発表しました。値上げは、今月から来月にかけて実施され、企業や大口契約者だけでなく、 国民も対象となり、料金を安く抑えるために投入されている補助金の見直しの一環として行われるもの とみられます。 このうち、 これまで1リットル当たりO. 45リアルからO. 60リアル(日本円で14円から19円ほどだった ガソリンソの価格は24円から29円となり、 50%から70%近い値上げとなりますが、依然として低い水準となっています。
_______________


サウジアラビアが
10兆円超の赤字予算で
光熱費などを
一斉に値上げすると
発表されたという
ショッキングなニュース

13の州 全てが 
光熱費などの値上げてことですよね

ショッキングですね…



本当に嫌な女ですね!

2015-12-29 21:41:13 | 社会




「ママ友」は友じゃない 「うちの旦那に手を出そうとしている」...SNSでイジメ拡大


産経新聞12月29日14時16分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000512-san-life


 「あの子のお母さん、不倫しているらしいよ」。インターネット交流サイト (S NS)や無料通信アプリなどで悪口や嘘を広められるといった、子供が同じ幼稚園や小学校に通う母親同士の「ママ友」間でのいじめが問頴となっている。誰にも言い出せず、精神的に追い込まれるケースも多い。 どうすれば大人のいじめを避けられるのか…。

■ネットで拡散


「男遊びが激しい」 「誰にでも色目を使っている」。昨年冬、東京都に住む30代の主婦、Aさんはインターネット上で自分のことが書き込まれているのを見つけた。「何かの間違いかもしれない」と様子を見ていても、 同様の書き込みは増える一方。 「一体誰が?」との思いは募るが、書き込みをした相手の心当たりは全くなかった。


 夫と相談し、後に弁護士に会って分かったことだが、書き込みは息子(7)が所属する少年サッカーチームの同級生の母親たちによるものだった。きっかけは「Aさんが同級生の父親の集団と仲良く話していたから」。同じチームの母親の中では1番若かったAさんは、知らぬ内に母親の中で敵対視される存在になっていた。そして、 そのやっかみから「うちの旦那に手を出そうとしている」と嘘の情報を流されたそうだ。


 「何を悪く言われるかわからない。息子の応援に行くのも怖くなった」。Aさんは騒動の数カ月後、車で1時間ほど離れた街に引っ越しを決めたという。


■主役のひがみ


 宮城県の主婦、 Bさんのケースは、息子(5)が幼稚園の学芸会で主役になった日からいじめが始まった。


 「Bさんはみんなからお金を借りている」「返してもらえなくて困っている人もたくさんいる」。 Bさん自身、身に覚えのないことだったが、 噌を流している相手は、 同じクラスでずっと仲良くしていたママ友。そのママ友にしか話していない「家計が苦しい」ということが、拡大して伝わっていたのだ。


 Bさんの場合、誤解がどんどん広まっていく現状に悩みながらも、家計の不満を家族以外に漏らした罪悪感から、 しばらく夫には言い出せなかった。たまりかねて弁護士に対処法を聞いて、直接、相手に「これ以上続けば、法的手段に出ざるを得ない」と説得したところ、 その後、書き込みは収ったという。


■子供がきっかけに


 「ママ友同士のトラブルは、子供がきっかけになることが多い」。ママ友トラブルの相談を数多く受けているというレイ法律事務所の佐藤大和、高橋知典・両弁護士は口をそろえる。


 「自分の子供より目立っていた」 「遊んでいるとき、 自分の子供がふたれた」など、些細なことでも子供が絡むと感情的になりやすいそうだ。


 同事務所では、 昨年からママ友いじめに関する相談を受け付けているが、今では月に数件の依頼が舞い込む。中でも多いのが、 「悪口」「壊す」 「隠す」の3つの手口。陰湿なものだと、 ママ友同士で行った旅行の際、着替えの様子をスマホで撮影し、 その画像をネット上で公開したケースもある。


 佐藤弁護士は「悪質な場合、犯罪になることもある」と警鐘を鳴らす。事実と違うことを言いふらしたり、見られたくない画像を公開するケースでは名耋毀損(きそん)罪、持ち物に落書きをしたり、意図的に壊したりした場合は器物損壊罪などに当たることが考えられるといつ。


 一方で、 ママ友いじめは弁護士が介入することが難しいのも特徴の1つ。 「子供同士が仲良くなって人間関係ができているため、引っ越しができないことが理由」という。弁護士が間に入ることで人間関係がぎくしゃくした場合、転居が難しいとかえって精神的な負担を大きくさせてしまう。一戸建てやマンションを購入して間もない例もあり、被害を泣き寝入りしてしまうケースも多いそうだ。


 ■深入りしすぎず



 では、 ママ友トラブルに巻き込まれないためにはどうすればいいのか。


 東京未来大の小谷博子准教授(育児工学) は「産後、母性本能が高まるとともに「我が子が一番」という気持ちも強くなる。その愛情深さは、嫉妬と紙一重だ」と指摘。


 佐藤弁護士も「『ママ友」は子供を介して偶然居合わせた関係。相手のことを知りすぎるからこそ嫉妬につながるので、深入りしないという防衛策も必要ではないか」とアドバイス。子供やママ友と過ごす時間が長い主婦たちの方が、 トラブルを抱えやすい傾向もあるという。

(中井なつみ)
_______________


本当 嫌になりますね
このような嫌がらせをする女…
馬鹿じゃないか?て思います

>「男遊びが激しい」 「誰にでも色目を使っている」


> 「Bさんはみんなからお金を借りている」「返してもらえなくて困っている人もたくさんいる」


これって 悪口を言っている
女自身のことではないでしょうか?

自分が誰にでも
色目を使っているのでは?
自分の男遊びが激しいのでは?

自分がお金を借りていて
返せなくて困っているのでは?


これ 悪口言っている
女自身が バレることを恐れて
他の人のせいにしているだけだと
思いますね~

何故 Aさんとかが
ターゲットにされるのか?です

嫉妬心だけでAさんを
ターゲットにしたとしても
何の理由にもなりません!

何故 Aさんに意地悪するの?
何故 Aさんに嫌がらせをするの?
馬鹿じゃないか~!て思いますね


焼きもちとかで
嫌がらせをすること事態
最低だと言えるでしょうね


そのことが解らないから
意地悪をするのでしょうね


本来は…
こういう悪質な嫌がらせは
名誉毀損になりますよね


意地悪している女の
人格の問題でしょうね

意地悪・嫌がらせ・悪口を
言いふらす女…
何が楽しいのでしょうか?

意味もない 
意地悪をしたところで
何か得することが
ありますか?

ありませんよね…


友達を失うだけで
何も良いことなどないというのに
何故 意地悪をするのでしょうか?


だから…
人格に問題がある人物なのです!


本当 
こういう意地悪をする女て
大嫌いです!
嫌な女ですね!


それは…

意地悪や嫌がらせをしている
嫌な男にも言えることですから~!


こういう意地悪をする人て
己の惨めさに気づいてはいない証拠

焼きもちは羨ましさ…

Aさんを羨ましがったて
羨ましがるだけ惨めなだけ…

羨ましさからくる嫌がらせなど
通用しないこと…
いい加減 解れば?
馬鹿じゃないか?
て思うだけですけどね…


己自身の心の貧しさよ!
惨めな人ですね

自分が周りからどう見られ
どう思われているのかさえ
解らないのですから…
惨めで愚かなだけです!









爆笑しました…

2015-12-28 21:35:32 | 政治

この記事 笑えます!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
年末特別企画 リテラの2015年振り返り


嘘、 ごまかし、逆ギレ、開き直り...安倍首相「今年のトンデモ発言」ランキング(前編) 10位~6位

           2015.12.27



http://lite-ra.com/i/2015/12/post-1829.html


 ISによる邦人人質殺害事件にはじまり、憲法や民主的手続きを一切無視して行われた安保法制の強行採決、 メディアへの圧力、新国立競技場をめぐるドタバタ劇……2015年はまさに憎悪と対立、でたらめ、 そして強権政治が日本を支配した1年だった。その中心にいたのは、もちろん安倍晋三首相である。

 2015年、 この人はじつにさまざまな耳を疑う発言を繰り返してきた。平気で嘘をつき、話題をすり替え、すく"に逆ギレし、 いけしゃあしゃあと話をごまかす……。彼の言葉ほど、 日本の危機的状況を示す格好の材料はないだろう。

 そこで今回は、安倍首相はこの1年の発言をトンデモ順にランキング形式でお伝えしよう。ぜひ"反知性主義''の真髄を、 とくと味わいいただきたい。


★10位


「第三の矢は的に届いていないとの批判を受けるが、私は大学時代、 アーチェリー部だった。私の矢は必ず当たる」


(5月2日、 ロサンゼルスでの日米交流関係者との昼食会で)


「デフレからの脱却」と「富の拡大」を実現するというアベノミクスが掲げた「3本の矢」。その3本の矢とやらは国民の生活を悪化させ、格差を拡大させるだけで、恩恵にあずかったのは大企業と富裕層だった。


 だが、経済失策という批判も当人はどこ吹く風。 「アーチェリー部だったから必ず当たる」と説得力ゼロの発言を自信満々にひけらかしてしまう。さらに、安保法制の強行採決によるイメージダウンを払拭するために、 「これからも経済最優先で「1億総活躍社会」を目指す」などと言って、 またしてもまやかしの「新・3本の矢」をぶちあげたのだ。

 ちなみに、 ここまで言うからにはさぞや輝かしいアーチェリーの記録を保持しているのだろうと思いきや、成蹊大時代はなんとただの準レギュラー。自慢できそうなのは、テレビ番組の企画で明石家さんまに勝ったことくらいだ。それでも恥ずかしげもなく 「私の矢は必ず当たる」なんてドヤ顔で思いあがってしまう自己過信ぶり……さすがの安定感と言うほかない。



★9位


「難民受け入れは人口問題として申し上げれば、我々は移民を受け入れる前にやるべきことがある。それは女性や高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手がある」


9月30日、 国連総会の一般討論演説後の記者会見で)


 シリア難民の受け入れが国際問題となっていた9月、海外の記者から「日本がシリア難民を受け入れる可能性は?」と尋ねられた際の安倍首相の返答が、 これ。記者は「は?」と思ったことだろう。難民を受け入れるのかと訊いているのに、その回答が「女性と高齢者の活躍と出生率を上げるのが先」とは、 まったく会話が0歯み合っていない。


 だいたい、安保法制の議論で繰り返し「積極的平和主義に基づく国際貢献ガー」と言っていたのは当の安倍首相だ。難民を受け入れることこそ国際貢献の最たるものだと普通は思うが、この男は他国民なんてただの労働力=奴隷としか考えてないらしい。 というか、それ以前にそもそも「難民」と「移民」の違いさえわかっていない頭の悪さ。


 さらに、パリの同時多発テロの発生後は「テロと戦う」と宣言。11月に開かれた国会の閉会中審査では「緊急事態条項」の新設を「極めて重く大切な課題」と言い出した。つまりテロを利用して改憲を進めようというのだ。

 広がる不安にかこつけて改憲にもち込み、「テロの脅威」を煽って難民への排斥感情を増幅させる……。自分の悲願達成のためには人命さえ軽んじる安倍首相の「積極的平和主義」とは、一体何なのだろうか。



★8位



「戦争法案などといった無責任なレッテル貼りはまったくの誤りだ」


(5月14日、安保法案閣議決定後の記者会見で)



 安倍首相おなじみの常套句といえば、 この「レッテル貼り」。4月1日の参院予算委員会で社民党・福島瑞穂議員が安保法制を「戦争法案」と表現するや否や、 「レッテルを貼って議論を矮小化していくことは、 断じて甘受できない」と反論した。


 しかし、多くの国民は「これってレッテルじゃなく、戦争法案そのものなのでは?」と感じた。その結果、 「戦争法案」という言葉は広く使われるようになったし、大規模なデモが数多く起こり、世論調査でも反対する声が多数を占めた の だ。


 当然、安倍首相には戦争法案ではないとする理由を説明する責任がある。にもかかわらず、口から出てくるのは「レッテル貼りだ!」の決まり文句だけ。紹介した記者会見の発言のみならず、7月に生出演したネット番組でも「いつかは徴兵制があるのではないかと、野党はずっとキャンペーンを張っている。でも、 これは無責任なレッテル貼りだと思います」と、見事なワンパターンで押し通した。 これで国民に納得しろというほうがどうかしている。

 しかも、 じつは誰よりもレッテル貼りが好きなのは、安倍首相本人だ。代表的なのは、2月の衆院予算委員会で西川公也・農林水産相への献金問題を追及していた民主党議員に対し、安倍首相がニヤニヤしながら飛ばした「日教組!」 「日教組どうするの日教組!」というヤジだろう。安倍首相は"民主党は日教組から献金をもらってるだろ?"と主張したわけだが、 しかしこれは完全なデマ。後に事実誤認であることを認め、発言を訂正するにいたった。



「レッテル貼りだ!」と相手を攻撃する安倍首相こそが、 レッテル貼りの張本人だった……。この茶番芸、全然笑えないんですけど。



★7位


「早く質問しろよ!」


(5月28日、衆院特別委員会で辻元清美議員に向かって)
 

 というわけで、 レッテル貼りの名(迷)手である安倍首相なのだが、もうひとつ得意技とするのが、安倍首相謹製のヤジ。前述した「日教組!」ヤジでは猛批判を喰らったのに、舌の根も乾かぬうちに今度は、機雷掃海のリスクについて指摘する辻元清美議員に「早く質問しろよ!」とイライラした調子で声を張り上げた。


 相手が喋っているのに、話も聞かずに文句を言う……。こんなことをやったら、幼稚園児でも親や先生に叱られる。ましてや一国の総理大臣が、国会でやるような振る舞いでは決してない。そもそも、首相がヤジを飛ばす行為自体が前代未聞。あの口の悪い麻生太郎や「イラ菅」と呼ばれた菅直人でさえ、首相在任時にヤジを飛ばしたことはないのだ。

 しかも唖然とさせられるのは、 「早く質問しろよ!」とヤジを飛ばした前日に安倍首相は、「与党側はこんなに静かに礼儀正しく聞いてるじゃないですか。みなさんも少しは見習ったらどうですか」 「議論の妨害はやめていただきたい。学校で習いませんでしたか」などとヤジを批判していたという事実だろう。人には文句をつけるくせに、 自分はオッケー。 どんだけ自己中マイルールだよ?とヤジリたいのはこっちだ。


 そして、 ご存じの通り、 この「早く質問しろよ!」発言から約3カ月後にも、安倍首相はまたも「まあいいじゃん、 それで」とヤジ。もちろん大きな批判が巻き起こった。 この人の場合、懲りないというより「反省する」という行為そのものをしたことがないのだろう。



★6位




「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」


(1月17日、 日工ジプト経済合同委員会でのスピーチで)


 すべては安倍首相の中東訪問、エジプトでのこの発言がきっかけだった。安倍首相はこのとき「イラク、 シリアの難民・避難民支援、 トルコ、 レバノンへの支援をするのは、 ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです」と、はっきり"難民支援ではなくIS打倒のため''と宣言。当然、 この発言はISの逆鱗にふれ、湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害予告がなされてしまったのだ。


 しかも悪質なのは、 このときすでに後藤さんがISに拘束されているという事実を官邸は掴んでいた、 という点だ。


 外務省は昨年11月の時点で後藤さんがシリアで音信不通になっていることを把握、現地ガイドに聞き取りを行っていたが、 12月2日、妻のもとにISから身代金要求が届いてしばらく後に、外務省は妻と現地ガイドに対して厳重な"口止め''を行っている。この12月2日とは衆院選の公示日だった。つまり、後藤さんのIS拘束が表沙汰になれば選挙戦に影響するため、 口封じを行ったのだ。

 それだけではない。 こうした背景から外務省は安倍首相の中東訪問の見直しを迫っていたが、官邸は進言を聞かず中東行きを決行。そして、現地で飛び出した打倒IS発言……。このスピーチも「総理官邸が主導して作成した」と外務省関係者は証言している。


 このようにISを逆撫でする行為を重ねた上、人質解放の交渉もほとんど後藤さんの妻に任せきりにして責任を放り投げた結果、 あの悲しい結末を迎えてしまった。それでも安倍首相は、「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わせるために、 国際社会と連携してまいります」と声明を発表するなど、相変わらず対テロ戦争を"演出''することに余念がない。それは前述したように、テロを利用して改憲を進める腹づもりがあるからだ。



  この無責任を、決して忘れてはいけない。

-------------------------------------

 一気に10位から6位までをお伝えしたが、つづく後半では、安倍首相のさらなる唖然・騒然発言をお伝えする予定だ。 「もうお腹いっぱい!」という人も多いと思うが、ぜひ後編もお付き合いいただきたい。(編集部)


ということで 後半も
勿論 笑えます!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
え、総理がこんなこといっていいの? 安倍首相「今年のトンデモ発言」ランキング(後編)5位~1位(リテラ)


http://lite-ra.com/i/2015/12/post-1830.html



 嘘にごまかし、話のすり替え、 開き直りに逆ギレ……今年2015年の安倍首相のトンデモ発言を振り返るこの企画。前編につづき、後編として5位から1位を発表していこう。


 総理大臣がこんなこと言っていていいの?と目を覆いたくなるような発言の連続だが、 これが現実。 この1年の"事件"を忘れないためにも、ぜひ胸に刻みつけてほしい




★5位


「『安倍は生意気なヤツだから今度殴ってやる」と言う不良が来て、 いきなり前を歩くアソウさんに殴りかかった。私もアソウさんを守る。 これは今度の法制でできる」


(7月7日、 ニコニコ生放送「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」で)

 
 もう何を言っているのか、何を言いたいのかさっぱりわからない。安倍首相は安保法制を「ていねいに説明する」と何度も繰り返したものの、 口から出てきたのはこの通り、無茶苦茶なたとえ話ばかりだった。


 なかでも国民が呆れかえったのは、 フジテレビのニュース番組生出演時に披露した「アメリ力の火事」というたとえ話だった。安倍首相は得意満面で"総理肝入り"の模型までスタジオに持ち込んだが、 それを使って展開したのは、 こんな話だった。


「アメリカの家が燃えて、横にある離れにも火が燃え移っても、 日本は何もしない。でも、離れの火がぎゅーときて、 日本の家が燃えたら日本の消防士がはじめて出てくるけど、 これからは風向きでアメリカの離れの火が日本の家まで来そうなら、 日本の消防士は道の上から離れの消火活動ができる。でも、 アメリカの家までは行かない」


 アメリカの家の離れ? 家までは行かず道の上? 言っている意味がわからないだけでなく炎の模型がグロテスクな生肉にしか見えなかったことから、結局、 ネット上では「生肉総理」と揶揄されてしまった。


 国民がなぜ安保法制に不安を感じていたかといえば、 アメリカの戦争に巻きこまれるのでは?という心配があったからだ。 しかし、安倍首相は「そんなことはない」の一点張り。そして戦争の危険を、 ケンカや火事などにたとえて矮小化しようとした。よくこれで「国民にていねいに説明する」などと言ってのけたものだ。


 だが、本人は国民の不安の声などまるっきり無視。 「私もていねいに説明して(国民の) 理解が進んできたと思う」 (7月13日、 自民党役員会) と自画自賛さえしてみせた。はっきり言って、 国民をバカにしているとしか思えない。



★4位



「私の考え方をそこで述べることは言論の自由だ」



(3月3日、衆院予算委員会で)


 昨年末の衆院解散の当日に「NEWS23」(TBS) に生出演し、VTRの街頭インタビューに対して「これ、 問題だ」と文句をつけた安倍首相。その後、 自民党は在京キー局各社に「報道圧力」文書を送りつけたが、 この「NEWS23」での発言を国会で問われた際、安倍首相はなんと「私の言論の自由」と言いつのったのだ。


 しかも信じられないのは、再度、 国会で民主党・細野豪志議員から"為政者が番組への圧力を言論の自由と主張するのは人権の侵害だ"と反発を受けたときの返答だ。安倍首相はニヤニヤと笑いながら、ひと言「圧力と考える人なんて、私、世の中にいないと思いますよ」。さらに得意げにこう畳みかけた。

「番組の人たちは、 それく"らいで萎縮してしま一つ。そんな人たちなんですか? 情けないですね、 それは。極めて情けない」

 圧力をかけている張本人が何を言うか、 と思うが、 さらに安倍首相はこうも言った。


「その後も私はテレビに出たときに、 あのときのことを例として挙げられ、私は当該テレビのアナウンサーから非難された。それは当然非難してもいいですよ。当然、報道の自由ですし、言論の自由」


 この「当該アナウンサー」とは、現在、 降板の危機にさらされている膳場貴子キャスターのことだ。本サイトでは何度も伝えているように、膳場キャスターの降板の雲には安倍政権からの強い圧力の存在があるといわれている。「報道の自由、言論の自由」と言いながらやっていることは真逆、報道の自由を踏みにじるあるまじき行為なのだ。つまり安倍首相は、 「オレの言論の自由こそが最優先で守られるべき」と考えているのだろう。


 悪寒が走る話だが、現実はこの安倍思考のまま着実に動いている。現に先日、安倍首相に目の敵にされてきた古舘伊知郎が『報道ステーション」 (テレビ朝日)から降板することを発表した。いよいよ「言論の自由」は、 この男に独り占めされてしまうのかもしれない。



★3位


 「政治家は歴史に対して、謙虚でなければならない、 というのが、私の信念であります」


(9月11日、 ネット番組『櫻LIVE」生出演時に)



 北関東への記録的洪水が起こり多数の不明者の安否が気遣われていた夜、 なんと安倍首相は自身の応援団である櫻井よしこと日本会議会長・田久保忠衛が出演するネット番組に生出演。そのなかで飛び出したのが、 この発言だ。


 この非常事態に、呑気に信念を語っている場合か、 とツッコまずにいられなかったが、 いや、 そのまえに「歴史に謙虚」って、 それあなたが言う?と大きな疑問が湧いた。歴史を蹂躙しつづけているあなたが?と。


 たとえば、今年3月に掲載されたワシントン・ポストのインタビューで、従軍慰安婦を「人身売買(HumanTrafficking)の犠牲者」と表現。英語ではHumanTraffickingと強制連行を想起させておきながら、 国内向けの説明では軍の関与や強制性の意味はないと二枚舌ですり抜けようとしている。現在、安倍首相は「慰安婦問題の早期妥結を」などと言っているが、 このような歴史を直視しない態度では、被害を受けた女性たちも納得できるはずもない。

 さらに醜いのは、今年70年目を迎えた広島の平和式典で、 ついに安倍首相は「非核三原則」にふれなかった。 これには批判が起こり長崎ではスピーチに盛り込んだが、広島で言葉にしなかったことも「私が判断をした」と言っている。 これは過去の反省から生まれた教訓を無碍にする行為であり、核武装への布石と見られてもおかしくはない。


 極めつきは、戦後70年談話だろう。 「植民地支配」 「侵略」 「お詫び」という文言は入れたものの過去の談話を紹介しただけで、結局、安倍首相本人は何も「お詫び」 しない文章だった。そして、 「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、 そしてその先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」 といい、子どもを主語にしながらも"オレ、戦争かかわってないし"と開き直るかのような姿勢を見せた。はたして、 これが「歴史に謙虚」と言えるものなのだろうか。


 こうした安倍思想は、 いまや自民党の安倍チルドレンたちも継承。世界記'l意遣産の騒動でも如実になったように、 アジアへの侵略や戦時性暴力、虐殺といった事実をことごとく否定しにかかると」いう散々たる現状だ。 これを「謙虚」なんて言ったら、 国際社会から失笑を買うことは必至である。




★2位



「我が軍の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」


(3月20日、参院予算委員会で)



 その「歴史に謙虚」であることを自負する安倍首相の口からこぼれ出た言葉が、 この思わず血の気が引く 「我が軍」発言だ。言わずもがな自衛隊は軍隊とは認められていないし、軍の保持は憲法に反する。だが、 どうやらこの人の頭のなかでは、すでに自衛隊は「我が軍」であるらしい。 しかも「我が国の軍」ですらなく 「我が軍」って。


 こうしたトンデモな発想は、 どこから生まれてくるのか。そのヒントとなるのが、今年2月に行った施政方針演説だ。 このなかで安倍首相は「経済再生」や「復興」 「女性の活躍」なとの改革断行を述べていたが、突然、 明治時代の欧米列強について語りはじめ、勇ましくこう宣言しはじめたのだ。


「明治の日本人にできて、 いまの日本人にできないわけはありません。いまこそ、 国民とともにこの道を前に向かって再び歩みだすときです。みなさん! 『戦後以来の大改革」に力強く踏み出そうではありませんか!」


……改革のたとえ話をするのなら戦後復興でもいいはずなのに、 なぜか大幅にタイムスリップして明治。だが、司馬史観に染まった安倍首相のなかでは、侵略戦争を繰り返し多大な犠牲を生んだ明治の「大日本帝国」こそが目指すべき国のかたちなのだろう。だからこそ、 あれだけ「明治日本の産業革命遣産」の世界遺産登録をゴリ押しし (詳しくは過去記事)、 「我が軍」などという現行憲法を無視した発言が出てくるのだ。


 しかも背筋が凍るのは、 ついに先日、安倍首相自らが旗振り役となり「日本の近現代史を検証する」という勉強会「歴史を学び未来を考える本部」をスタートさせたことだ。当初は、安倍首相以上にファナティックな戦前回帰思想の持ち主である稲田朋美・自民党政調会長がく極東国際軍事裁判(東京裁判)の評価を含めて歴史を検証する党機関の設立〉 (毎日新聞より)を目指していたというが、 これは安倍首相の意向を十二分に汲み取ったものだろう。
 

 それにしても、 この勉強会は一体、安倍政権でどんな役割を担っていくというのか。考えるだけで戦慄が走るが、本サイトでは会の動きを来年も注視していくつもりだ。




★1位



「我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」


(7月15日、衆院特別委員会で)


 堂々の1位は、やはりこれしかないだろう。権力を握った人間の強烈すぎる思い上がりが、ここまで見事に表現されている言葉は歴史を見わたしてもそうそうないはずだ。 この「私は総理大臣なんですから」という一言で、わたしたちはこの国がどのような状態にあるのかを知ることができる。そう、総理大臣の意のままに法律がつくられ、疑義が呈されても聞く耳をもつつもりはない、 とはっきり国民は突きつけられているのだ。 これは安倍首相による明確な「独裁者」宣言である。


 明治への憧れと戦前回帰思想が裏付けるように、 この人には日本の戦後民主主義に則るという考えはさらさらない。 この発言といい、安保法制の強行採決にいたる過程を見ていると、「選挙によって信任したのはアンタたち国民なんだから、 オレのやることには黙ってろよ」と言わんばかりだった。


 しかも、今年の世相を象徴する漢字1文字に「安」が選ばれると、 「『安」を倍増すると安倍になる」などとウキウキ気分丸出しで言い出す始末。今年、 あれだけ国民から批判の声があがったことを、 ほんとうにこの人は忘れようとしている、 いや、 もうなかったことにしているのだ。来年の参院選も、 もはや心中では大勝利、思考はすでに憲法改正に移っているのだろつ。


 ちなみに本人は、 「なんとか頑張って2018年までいけば」などと"あと3年は総理大臣でいたい発言"までぶっているもう、勘弁してよ!


 年の瀬にはイヤなことは全部忘れて新年を迎えたいもの。だが、 この総理大臣こそがそうはさせてくれない。来年こそはこの暴走を食い止め、 「安倍首相退陣祝いランキング」をお届けできたらと願うばかりだ。

 
(編集部)
________________

爆笑ですね~。
リテラ編集部には
笑わせて頂きました

安倍総理の
言っていることが
支離滅裂の揚げ句
思考回路停止なのですから
もう 笑いが止まりませんね!




10位のアベノミクスの話しで

アーチェリー部だったから
自分のは矢は当たる
しかも 必ず当たるという
根拠のない自慢話と自意識過剰


それでは~ 
安倍総理に
ご自慢のアーチェリーの腕前の
ご披露を願いましょう~!
て感じですね



8位のレッテル貼りの話し…


日教組 日教組と
騒いでた揚げ句…

その日教組にも
戦争反対!
と言われる始末…

当の総理自身は
解ってはいないのでしょうが…

ある意味で笑えます


4位の 「私の考え方をそこで述べることは言論の自由だ」


自分の話すことに対しては
言論の自由だという開き直り

そして…


自分にとって 
不都合な内容だと
職権の濫用をする始末…

政府が 民法番組や出版物に
規制や圧力をかけるやり方は
職権の濫用に当たるという事を
知らない証拠…

自分の話す事は言論の自由で
他人が批判的な事をいうと  
言論の自由を奪おうとするのは
自己中だからなのでしょう!


2位の 「我が軍の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」


我が軍ですか?


アニメの
ガミラス帝国の
デスラー総統や
ザビ家の
ジオン公国軍じゃあるまいし(笑)


我が軍 発言には
驚き桃の木ですね…


1位の 
「我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」


自分たちが提出する法律についての
説明はまったく正しいと思う
ですか? 

提出する法律についてではなく
提出する法案について
の誤りでしょう?

提出する法案を
法律という時点で
アウトでしょうね

既に 間違って
発言しているのですから
アウトでしょうね


>私は総理大臣なんですから


だから何だというのでしょうか?

総理大臣だからって
何をしても許されるとでも
思っているのでしょうか?

総理大臣だから
何でも出来ると
思っているとすれば…

其れこそ 
自惚れでしょう
自惚れ…


国会議員だからとか
各機関の大臣だからとか
総理大臣だから

何でも出来る
何をしても許される
と思っているとすれば
大間違いです!


国会議員だから
各機関の大臣だから

そして…
総理大臣だからこそ…

何か起きた時の責任は
最終的には
総理大臣が取らなければならない 
ということを
政府が知らないということ
なのかもしれません…


内閣=輔弼だということが
解っていないようです…。


2015年は  

本当に


ISによる邦人人質殺害事件に
始まり 安保関連法案に揺れた
1年だったように思います!


来年は
平和な1年であってほしいものです