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ゆんたくBar 『きしの屋』

いい人、いい酒、いい音楽。
たわいのない話をグラス傾けつつ…。

沖縄楽園スタイル「清明祭」

2006-05-01 20:11:03 | 沖縄ばなし
BS日テレで放送中の「沖縄楽園スタイル」
(土)21:00~
(日)18:00~

今回の特集は「清明祭」

清明とは、二十四節気のひとつで4月5日頃。
中国で清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓の掃除をする日であり、
「掃墓節」とも呼ばれていた。
(ウィキペディアより)

江戸中期に中国から沖縄に伝わったとされているようですが、
沖縄ではお墓に一族が集まって先祖にお参りしたのち、宴会が始まります。
実に沖縄らしい感じがしますが、
その為にお墓の前が大きく広場のようになってるところがスゴイ!

お墓の前で宴会なんて・・・と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
なんだか古事記に登場する、あの宴会を思いだすんですよね。
天岩戸の中に閉じこもってしまったアマテラスを誘い出す為、神々達が企画した大宴会。

いやきっと関係ないんでしょうが、
古事記に登場する古代日本のおおらかさを伝えているような・・・
そんな気がするんです。。。

マルちゃん「沖縄そば」

2006-04-22 19:09:02 | 沖縄ばなし
最近、コンビニでよく見かけるカップ麺。
とりあえず買ってみました。

マルちゃんの沖縄そばといえば、たしか丼型のカップ麺だったような気がしますが…。
デザインは青を基調に赤と黄色。
丼型は確か首里城だった・・・かな?
おそらく海or空に紅型をイメージした配色なんでしょうね。

カップ側面に「豚骨・鶏に和風だしがあっさりさわやかな、沖縄の味」とあります。
熱湯4分、太めの麺を使っているので待ち時間も少々長め。
仕上げに付属の特製スープを入れてっと。。。

さて、いただきまーす。

・・・・・・・・・。

確かに以前食べた丼型のカップ麺の味・・・のような気がします(ホントか?)
「あっさりさわやか」かどうかは少し微妙ですが、
豚+和風だしという沖縄そばのスープは、まぁまぁでしょうか。

以前は沖縄に行かなければ見るコトもなかった沖縄そばのインスタント麺も、
近所のコンビニで普通に並ぶようになったんですねー。
そのコトに感慨深くなってしまうきしの屋でした。

urma5月号

2006-04-04 21:36:56 | 沖縄ばなし
昨日、ウチに届きました、月刊URMA5月号。

特集:南部のカフェ日和
沖縄本島南部に数多く点在する魅力あるカフェの特集です。

20回以上沖縄に足を運んでいながら、カフェでコーヒー飲みながら一休み。。。
なんてコトを、ほとんどしていない事実に気がつきました。
昼は国際通り周辺の定食屋さんでご飯食べて、飲みに出かける時間まで宿で体力温存・・・。
そんなコトの繰り返し(汗)

い、いや・・・確かにね、
1泊2日の日程じゃ目的をひとつに絞らないと、あれもこれも出来ないもの。
かといって、きしの屋のように毎回「居酒屋→ジャズ屋→民謡酒場」繰り返しだけというのも、どーよ?

これはこれで非常に楽しいんですが、
今回の特集を読んで、昼の沖縄でゆったり時間を過ごすってのも、たまにはいいかも。。。
と、思った次第。

とはいえ、次回の訪沖予定は10月の「泡盛ゆんたく会」になりそうだし、
まだまだ飲んで帰るだけの沖縄が続きそうですな。

新番組「沖縄楽園スタイル」

2006-03-31 06:27:02 | 沖縄ばなし
「なにか面白いネタないかなー」と、ネットをブラブラしていて発見した記事

「沖縄楽園スタイル」放送開始
BS日テレ 4/8(土)21:00~21:54

2年ほど前に同じくBS日テレで放送されていた「沖縄ゆんたくBAR」の完全リニューアル版です。
「沖縄ゆんたく~」では、MCは藤木勇人さんと新城美幸さんだったのが、
「沖縄楽園~」はりんけんバンドリーダーの照屋林賢さんと佐藤奈穂美さんになるそうです。

私のブログ・ゆんたくBar『きしの屋』は、この沖縄ゆんたくBARから名前を拝借して命名しました。
「ゆんたくBar」の言葉の響きがとても心地よかったからです。
当時全国放送規模で沖縄からの情報発信をしていたのは、この番組のみ。
いつも楽しみに見ていましたが、昨年春(だったかな?)の番組改編で放送終了になり、
「いつか復活しないかなー」と思っていたものでした。

第一回のゲストは山本彩香さん。
沖縄料理の第一人者、ご自身の名前を冠した「琉球料理乃山本彩香」が有名です。
ムフフ今から楽しみだわ。

BSデジタルが御覧になれる方は、是非チャンネルを合わせてみましょう。

「ちゅらさん4」が制作されるそうですね。

2006-03-14 21:49:41 | 沖縄ばなし
先日3/10、NHK沖縄放送局にて「ちゅらさん4」の制作発表が行われました。(コチラ
今秋撮影、冬に放送予定だそうです。

「ちゅらさん」
2001年春~秋に放映されたNHK朝の連続テレビ小説。
沖縄の自然と温かい家族に育まれた太陽のような少女が、
看護婦を目指しながら、自分を必要としてくれる居場所を求め成長する姿を爽やかに描く。
(NHKドラマガイドより)

まぁ、文章にしてみると結構真面目なドラマっぽい印象がしなくも無いんですが…。

実は連ドラ史上まれに見るメルヘンコメディ。
主人公「えりぃ」のハイテンションな明るい性格はモチロン、
脇を固めるキャラクター陣の強烈な個性も相まって、相当面白かったです。
スタート当初、沖縄が舞台ということで食いついたんですが、
結局全編録画して隅々まで見た連ドラはこの作品だけですな。

第1週「美ら海の約束」
小浜島で両親が営む民宿にやって来た親子との出会いと別れから始まるこのドラマ。
死を覚悟した兄と、兄に迫る死期を見守るしかない母と弟。
民宿の娘、主人公の「えりぃ」との楽しい日々。
この週だけで一本のドラマとして充分完成されている気がします。

第2~3週「帰ってきた兄ぃ兄ぃ」「やまとの誘惑」
突然帰ってきた兄ぃ兄ぃが持ちだしたゴーヤーマン騒動と、
あだち充の某漫画っぽい(笑)展開で、ドラマは急速にコメディ化。
シリアスな展開だった1週目とのギャップに驚きつつ、すっかりハマってしまいます。

以下…解説するだけで、エラク時間が掛かるので省略(笑)

後半少し失速した感もありますが、
第14週「ガジュマルの樹の下で」までは、まさに神掛かりの面白さ。
おかげでコミックスや小説版、原作シナリオ本、完全版DVDまで買っちゃいました(苦笑)

自称「ちゅらマニア」のきしの屋。
2作目、3作目共に全編録画保存しています(DVDは未購入)
2作目は短い時間にエピソードを詰め込みすぎ、
3作目は弟「恵達」役の山田君のスケジュール調整がつかず、少々無理な展開に感じましたが、
さて「ちゅらさん4」が、どんな仕上がりになるのか楽しみです。

BEGINが映画になる!

2006-02-07 18:57:35 | 沖縄ばなし
先日のサンスポに「BEGINのサクセスストーリーを映画化」の記事が。

昨年後半ライブ活動をオヤスミしていたBEIGN。
最近、栄昇がビールのCMで一五一会弾いていたりしていましたが、
映画の話が出てくるとは…。

早速オフィシャルサイトで確認しました。

2007年春、全国公開映画『恋しくて』

中江裕司監督による「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」に続く、沖縄県産映画。
BEGINの高校生時代をモデルに中江監督自らが脚本を書き下ろした青春ストーリー。
フィクションではありながらも随所にBEGINを感じさせる内容が盛り込まれています。
(オフィシャルサイトより)

主役&準主役5名を公募。
3月に那覇市と石垣市にてオーディションを行なうそうです。
どんな映画になるのか楽しみだなー。

urma12月号

2005-11-05 16:24:35 | 沖縄ばなし
今月のウルマの特集は「パーントゥ」
宮古島に伝わる奇祭で、海の彼方からやって来た異形のモノが村に訪れ、
厄災を払い無病息災をもたらして去ってゆく。。。というもの。

異形の来訪神としては秋田の「ナマハゲ」が有名ですが、
こちらのパーントゥも負けず劣らず、かなりの異形っぷり。
表紙の写真の通り、
全身に纏った草に聖なる井戸(ンマリガー=産井)に溜まった泥を塗り、仮面を被ったその姿。
相当の異臭を放って現れるといい、
夕方、村のハズレに立つ光景はかなり怖そう。。。

その体に纏った泥を付けられると一年間無病息災で過ごせるといい、
ニュース映像で子供達が、泥を塗られて泣きじゃくっているシーンが流れたりしてますが、
こりゃ、トラウマになりかねんなー(笑)


第2特集は「国境泡盛」
与那国産泡盛のレポートです。
与那国の泡盛といえば、舞富名の「老人と海」が好きだったんですが、現在生産中止とのコト。
旨い酒だったのにー残念っ。

おもろ大正店

2005-11-01 19:30:40 | 沖縄ばなし
ゆんたく三線会の練習後に向かったのは、JR大正駅そばにある沖縄料理店「おもろ」。

練習に参加した5名そのままで移動。
17:30頃に入店したコトもあり、比較的空いています。
一階はカウンターとテーブル席。
二回は大きな座敷と小部屋の座敷が数部屋。
かなり大き目のキャパを持つお店です。

さぁ飲みましょう。。。

残波 白 一升瓶

ジーマミ豆腐
フーチャンプルー
モズク天ぷら
ナーベラーンブシー
ラフテー
沖縄そばの焼きそば
中身イリチー
あと何頼んだっけ?


泡盛を飲むほどに深まる沖縄談義。
きしの屋以外の4人は皆、宮古or八重山経験者。
羨ましい話をタップリ聴かされ、きしの屋かなりヘロヘロです(笑)
あーっ、行ってみたいなー。
八重山。


「おもろ大正店」
JR大正駅下車スグ。環状線高架下にあります。

琉球レザーLLA

2005-10-15 12:40:50 | 沖縄ばなし
今回の沖縄旅行で是非訪れてみたかったお店がありました。
琉球レザーLLA
LLAとはLove,Leather&Accessoryの略。


キッカケは「るるぶ'05」
まぁ2年ぶりの沖縄旅行ちゅーことで、
普段買わないようなガイドブックを本屋さんでパラパラめくっていて、目に止まったもの。
それは、首里織と生成りの革で作られたティーガー(三線の胴巻き)でした。

「おぉ!なんかカッコイイぞ!」

早速、ウチのPCで検索すると、
首里織やミンサー織、紅型と革を組み合わせたオリジナル製品を作っている工房のようです。
これまで革製品といえば、財布かベルトか・・・程度の知識しかないきしの屋でしたが、
このティーガーはかなり魅力的。
自分の三線にオリジナリティーを加える、強力なアイテムになりそうです。

で、沖縄に到着した当日にお店訪問。
モノレール「美栄橋」駅あたりから、タクシーで10分弱の所にその店はありました。
木の扉を開くと漂う革の香り、奥では数人のスタッフが手縫いの作業中で、
それほど広くない店内にはビッシリと作品が並べられています。
財布、キーホルダー、手帳カバー・・・ランドセルまであるじゃないですか!!

でも目的のティーガーが見当たりません。

「何かお探しですか?」

不審がられたのか(笑)声を掛けられました。

「あ、あの・・・ティーガーを・・・」

「ああ、るるぶを御覧になって? あれはオーダーメイドなので見本しか無いんです」
と、取り出したのは、確かに「るるぶ」に載っていた写真の三線です。

オーダーメイドとな!?


スタッフの説明が始まりました。
1.生地を選ぶ
首里織とミンサー織、それぞれ赤・青・黄・緑・紫などの色からお好みで。

2.革を選ぶ
生成りと黒の2色

3.糸を選ぶ
白と黒。
革の色と同じにするか変えるかで、ステッチを強調するしないの違いが生まれます。


よもやこんな展開になろうとは思ってもみなかったんで、どんなティーガーにしようか迷いました。
スタッフにあれこれアドバイスをしてもらいながらの15分。
超カッチョいいティーガーになりそうです。

「仕上がりは、1ヶ月後になりますが宜しいですか?」

全て手作業の上、ティーガーは昨日注文が入ったばかりらしく、
私のはその後になるとのこと。
仕方ありません、気長に待ちましょう。

実に楽しみでございます。
次の「ゆんたく会」までに間に合えば、
参加される皆さんにお披露目できそうですが、果たして・・・。


「琉球レザーLLA」
那覇市辻2-28-8
パシフィックホテル沖縄から「波の上大橋」方向へ約300m

インタビューが見られるサイトはこちら


花笠ノスタルジー その2

2005-10-13 20:50:31 | 沖縄ばなし
その夜、住所のメモを片手にタクシーを捕まえ寄宮へ。
教えられた場所にはマンションが立ち、地下に通じるらせん階段には鉄格子の扉。
壁には『民謡スナック花笠』の看板です。

「・・・だ、大丈夫かな・・・」

多少不安がありますが、やばかったら逃げる覚悟で階段を降ります。
木の扉を押し開けると、真っ赤なベンチシートが目に飛び込んで来ました。
左手にカウンター、中央にボックス席、右手に小さな座敷があり、天井にはなぜかミラーボール(・・・なぜ?)
22:00近いというのに、客はカウンターに一人。
明らかに開店休業的な雰囲気です。

「あちゃー」

でも折角あの可愛い女の子に紹介された店です。
多少は様子を見ながら飲みましょう。

「じ、地酒横丁の輝美さんの紹介で・・・」

あらかじめ教えてもらった通りのセリフでカウンターに座ります(まだ恐る恐る)
と、いきなりの歓迎ムード。

「あい!内地からね!めずらしいさぁ」

ウチナー言葉にまだ慣れていないんで、ちょっと戸惑いますが大歓迎の様子です。
とりあえず、メニューは・・・と。

ビール500円
さしみ500円
ヒラヤチー500円
ゴーヤーチャンプルー500円・・・

壁に書かれたメニューは500円均一のようです。
一安心して泡盛で乾杯。
すると、少し離れたカウンターに座っていたオジサンが、人懐っこい笑顔で声を掛けてきました。

「沖縄は初めてね?」

聞くとこの店のオーナーさんらしく、夜な夜な飲みにマンション上の自宅から降りてくるようです。
その後、このオーナーさんとは意気投合して「座間味の海」のような話もしたりして。


オーナーさんと話が盛り上がっているうちに、後がザワザワしています。
振り返ってビックリ!
お客さんでいっぱいじゃないですかー!

「そろそろ始めましょうねー」

やっとライブが始まりました。
時間は・・・っと。
23:30・・・お、遅っ!
ガイドブックで事前に知識として仕入れていましたが、これがウチナータイムなのかっ!?

心地よい三線の響きが胸に染みます。
ボーカルをとる女性が輝美さんの師匠でしょうか?
細く糸を紡ぐような美しい声でメロディーを重ねていきます。
やがて、三線のリズムが変わり・・・お約束のカチャーシー。
当たり前のようにステージ前に引っ張り出されたきしの屋は、只々なされるがまま・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初めて訪れた「花笠」は衝撃の一言でした。
以来「花笠」は、きしの屋の沖縄音楽の原点であり、
来店を重ねるごとに、「三線弾けるなら・・・」とステージに引っ張りだされ、
お客さんのオバーにカチャーシーの手ほどきを受け、
オーナーさんと明け方まで泡盛を飲み・・・。

ここ数年顔を出せず、気にはかけていましたが、閉店とは・・・。
今夜は想い出話を肴に飲みましょう。


後でわかったことですが、当時ステージに立っていたのは大城美佐子さん。
地酒横丁で三線を弾いていた輝美さんは、
大城さんの三線に惚れて北九州で勤めていた会社を辞め、押しかけ弟子入りしたそうです。


以上、花笠ノスタルジーでした。


(その1の写真)
きしの屋とオーナーさん、きしの屋に連行されてきた宿泊先民宿の客2名
花笠の小さな座敷にて 
1996年頃撮影

花笠ノスタルジー その1

2005-10-13 20:47:42 | 沖縄ばなし
昨日ご紹介した「寓話」で飲んだ後、次に行く店は決まっていました。
繁華街から離れた住宅地・寄宮にあるマンションの地下、
らせん階段の先にあるその店は民謡酒場「花笠」

今回も店の方々に会えることを楽しみにしていました・・・が、
夜中1時半にその場で見たのは、別の店名の看板。
しかも民謡酒場ではなく、アクセサリー用品のお店のようです。
残念ながら、「花笠」は閉店した模様・・・。
通い詰めた店がなくなるというのは、悲しいものですね。


今夜は少しだけ、昔話にお付き合い下さい。


1995年夏。

高3の春に琉球大学受験(見事・・・落ちました)のため来沖して以来、
実に久しぶりの沖縄できしの屋は、
「三線買って、民謡酒場に行こう!」と息巻いております。

どこで三線を購入していいのかもわからずブラブラ歩く国際通り、
「ん~、このあたりに三線置いている店はないのかいなー」とフト見た視線の先に、
その女の子は琉装姿で三線を抱えて座っていました。
大きな壷の横に。
それがね、メチャクチャ可愛いの!(←かなりコーフン気味)

看板には「地酒横丁」の文字。
店内の奥には泡盛のボトルがずらりと並べてあり、手前のコーナーには三線が。
ピピッときたきしの屋は、早速その女の子に声を掛けます。

「あのー三線を買いたいんですが、どんな風に選べばいいんでしょう?」

嬉しそうな顔をした女の子は三線コーナーにすすむと、
値段の相場・材質・音色の違い等々・・・丁寧に説明を始めました。
もうすでにこの店で三線買おうと決めた(早っ!)きしの屋は、
そそくさと28,000円の人工皮三線を選び、工工四を10分ほど習って再度質問。

「おすすめの民謡酒場ありませんか?出来れば観光客のあまり来ないような・・・。」

少し考えた後、帰ってきた答えは、
「私の師匠が出ている店でよければ・・・」

それが「花笠」との出会いでした。


続く・・・。

工房花時の「浮き玉」

2005-10-11 18:55:35 | 沖縄ばなし
3泊4日の沖縄旅行、終わって見るとホントあっという間でしたなぁ。
今日からしばらくは、きしの屋が沖縄で仕入れたネタのご紹介いたします。


今夜は琉球ガラスの一品。

少し気泡の入った再生ガラスが琉球ガラスの特徴です。
戦後資源不足の中で、
米軍の廃棄したコーラのビン等を再生利用して出来上がったというのは有名な話。

那覇市牧志にある「工房花時」の浮き玉は、そんな琉球ガラスのお店です。
読谷村、恩納村、知念村などの工房で作られたガラス製品が、
小さな店内にギャラリーのように並べられていますが、ココで有名なのは「浮き玉」

以前も「浮き玉ストラップ」を紹介しましたが、
今回購入した物は、直径10㎝ほどの少し大きめの浮き玉、壁掛け・置物用です。
中には星砂が入れてあり、青い色が涼やかでいい感じだねー。

PC横に置こうか、CDラックに飾ろうか・・・。
只今思案中でございます。


工房花時
那覇市牧志3-12-4
牧志交番から2~3件安里交差点がわのビル地下1階。
詳しくはHPを御覧くださいませ。

沖入り3日目でございます

2005-10-09 11:02:02 | 沖縄ばなし
昨日はネトカに行く間も無いまま、飲みに行ってしまったので、
更新出来ずでゴメンナサイ。
とりあえずは、昨日の行動です。

午前中・・・お土産&欲しかったものの購入。

ゲットした物一覧
置物・壁掛け用浮き球(青、星砂入り)
CD9枚
よなはサンの教則本
県産本4冊
2006年JTAカレンダー
比嘉製茶の秋ウコン
各種琉球菓子

これらを「わしたショップ」から一切合財まとめて自宅へ郵送しました。
重たい思いをして持って帰ってくるのイヤだからねぇ。

それと今回、どうしても欲しかった一品。
あるガイドブックで見つけた、ティーガー(三線の胴巻き)
これはオーダーメイドだったので、1ヵ月後に自宅に届く予定です。
到着次第upしますね。
マジ、カッコいいっス。


午後・・・那覇市内うろちょろ
アクアマリン、ムッシュ、ちゅらりん、ヴィットマン、尼のがちまやー達と車2台で首里へ。
酒造所見学をするつもりだったんですが、連休中のためかことごとくお休みで、
結局、石畳瑞盛館見学。


夜・・・某掲示板でもよく話題にのぼる「ふぁんいん」へ。
この店に来るのは初めてだったんですが、イメージと違って結構小奇麗な感じですね。
スミマセン、ウチナー食堂のような店だと思っちょりました(汗)
ここで、ゆういち君とその弟君が参加、
2次会のカラオケでも飲みまくりー&歌いまくりーな夜でした。
楽しかったぞな。


さて、今夜はメインイベント「第4回泡盛ゆんたく会」
飲みまくるぞー。
休刊日つくったお陰で、すこぶる調子いいのだっ!

3次会以降、桜坂に行けたらいいなぁ。

ちなみに、写真は宿泊先からの風景。
ダイナハのスグそばです。

ピザdeランチ

2005-10-07 17:56:02 | 沖縄ばなし
今日から3泊4日での沖縄旅行。
国際通りにあるネトカから『ゆんたくbar』をお届けします。

2年振りとはいえ、もう20回は訪問しているんで、勝手知ったるところはあるんですが、
いかんせん、飛行機がダメなんです(汗)
厳密に言うと、離陸と着陸がキライ。
特に離陸は中途半端に旋回なんかして、下の街並みが見えると「あぁ…」と思ってしまいます(恥)
まぁ今回も、ちょいと手に汗をかきながら1時間40分の空の旅。
シートベルトをはずしてもいい頃には、平気になっているんですがね(笑)

今回は、尼のガチマヤーさんと沖入り。
到着してからアクアマリンさんと連絡を取って、着いたところが「おもろまち」です。
私がせっせと沖縄通いをしていた頃は、「天久新都心」なんて名称が付きつつ、
まだまだ更地だったのに、いつの間にか立派な街が出来上がっているではありませんか!

新しい街が出来たのはいいが、何しに来たの?
で、アクア嬢に「なんで、おもろまち?」と聞いてみたら、

「お昼食べに来ただけ」

そ、そっか・・・。

案内された「フードコロシアム」はオープンキッチンのお店がズラッと並び、
それを食事を取るシートがぐるりと取り囲む、まさに「コロシアム」
メニューは和・洋・中いろいろ取り揃えており、バイキング形式で食事後に精算というシステムです。

きしの屋は「きのことベーコンのピザ」と「サラダバー」をチョイス。
溶けたチーズフェチにとっては堪らん昼食です。


え?

なんで、沖縄料理じゃないかとな。

まぁ、これからゆっくりご紹介できると思います(多分)


今夜の予定。
泉崎にあるジャズ屋と寄宮の民謡酒場で飲んだくれ。

阪神優勝の日から一週間、マジ休刊日続けていたからなー。
ぐふふ・・・飲んでやる。

エイサーまつり、続き

2005-09-19 09:43:21 | 沖縄ばなし
昨日、大正区千島公園グラウンドで開催された「第31回エイサー祭り」
初めて行って来ました。
12:00~19:00までやってるということなので、ボチボチ出発。

14:00ごろに到着しましたが、なんちゅー暑さ。
ゆっくりエイサーを見る前に「ビ、ビールは何処だ・・・。」
とりあえずタコライス&オリオン缶で人心地付いたところで、会場散策です。

グラウンドを取り囲む観客席はビッチリ観客が陣取っていて、木陰でゆっくり見物できそうもありません。
「さて、どうしたものかいな・・・。」と思案していると、うまい具合に知人と遭遇。
すでに赤ら顔です。
養生シートには泡盛・おつまみなどが広げられてご機嫌宴会状態。
早速ご相伴に預かりましょう。

「くら」ロックにクーブイリチー、ヒラヤチー、沖縄そばの焼きそばetc・・・。

エイサーの三線や太鼓の音が響く中、なかなかご機嫌な宴会です。
「久米久米」にお酒を替えて、さらに杯をすすめましょう。

やがて、ステージ上に一人のオジサンが。
安里勇さんの登場です。
きしの屋は、この人の唄が大好きでアルバムはみんな持っちょります。

飛行機の時間があるとはいいながら、キッチリアンコールまで応えてくれた安里さん。
「トゥバラーマ」は最高でした。
聴けてよかったー。

日が暮れてステージの後からまん丸なお月様。
今日は「中秋の名月」
おおっーいい感じですなー。

結局1時間も押して20::00に閉演したエイサー祭り。
非常に楽しいイベントでした。
また来年も行こうっと。