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ゆんたくBar 『きしの屋』

いい人、いい酒、いい音楽。
たわいのない話をグラス傾けつつ…。

琉華 もつそば

2006-10-21 19:13:23 | 沖縄ばなし
お昼に琉華で「もつそば」をいただいてきました。

糸コンニャクと細切りシイタケとでアッサリ味付けした中身(豚モツ)が、
タップリ乗ってメチャ旨。
炊き込みご飯とゴボウのきんぴら、ツボ漬けがついて750円。
お腹いっぱいで大満足です。

ところで、諸事情により琉華が閉店することになってしまいました。
閉店は一ヵ月後の11/25。
それまでは通常営業です。
折角居心地のいいお店を見つけたのに、とても残念。。。

まだ琉華にお越しで無い方、あと一ヶ月です。
是非一度、マスターの作る美味しい沖縄料理を食べに来て下さいね。
私も週末にはカウンターで飲んでいます。

あー、この喪失感。
馴染みのお店がなくなってしまうのは、哀しいですね。。。

琉球レザーLLA製、織財布

2006-10-12 19:35:44 | 沖縄ばなし
今回の沖縄旅行で購入したかった物の一つ。
琉球レザーLLA製「織財布」

昨年の沖縄旅行でティーガー(三線の胴巻き)を作っていただいた際、
その質感・仕上がりの良さにとても感動し、是非他の製品も購入したいと思っていました。
で、今回ドキドキワクワクの再来店です(笑)

購入したのは「織財布」の2つ折りタイプ。
ティーガーと同じく黄色+黒+白の組み合わせにしました。
ただし今回は布地を首里織りではなくミンサー織りに。

ミンサー織りの持つおおらかで柔らかな温かさを、
黒牛革の縁取りがビシッと引き締め、
白ステッチのラインが全体の印象をカッコ良く仕上げています。
ずーっと眺めているだけでも飽きません(笑)

革製品は長く使うほど手に馴染んでいくもの。
ティーガー同様、これから長く手元に置いて育てていきたいですね。

手織りの首里織りやミンサー織りの布地とイタリア製牛革を使って、
職人さんが丁寧に手縫いで仕上げる為、若干高めの価格ですが、
沖縄オリジナル製品としての価値はメチャ有りだと思います。

沖縄旅行の際はいちどお店をのぞいてみてはいかがでしょう?


琉球レザーLLA
那覇市辻2-28-8
098-862-7645

明日から沖縄旅行でして。。。

2006-10-05 18:48:37 | 沖縄ばなし
首を長ーくして待っていました(笑)
明日から、実に一年ぶりの沖縄です。
幸い出発は始発便、帰りは夕方と、今回は時間一杯楽しめる日程でウレシイかぎり。

とはいえ、8日夜の「泡盛ゆんたく会」以外は、コレと言って予定無し(苦笑)
ノンビリ沖縄の空気を吸い込んでこようと思っています。
先日機種変した新しい相棒片手に、街角の風景を随時UP出来りゃいいかなー。

3泊4日で沖縄ブラリ。
楽しんで参ります。。。

沖縄そば博物館

2006-09-30 18:03:08 | 沖縄ばなし
ネットで「琉球新報」を読んでいて見つけた記事

沖縄そば博物館開館へ

国際通りにある沖縄三越隣にあるゼファー那覇タワービル2階にて、
明日(10/1)オープンするそうです。
横浜ラーメン博物館を筆頭に全国で様々なフードテーマパークが開館していますが、
ついに沖縄そばもです。

出店は以下の通り。

御殿山
うるくそば

我部祖河食堂
歓会門
大学食堂
麺そーれ
琉球麺屋シーサー

その他、ブルーシールと富士屋(ぜんざい)も出店されるそう。

そば小があれば、何種類かを食べ比べ…なんていうのも面白そうです。
モチロン、一店集中で「大」を頼んでガッツリでもですが(笑)

私も、いよいよ来週の金曜日には沖入り。
早速偵察に行って参ります。
でも…混んでいるんだろーなー(汗)

「るるぶ沖縄’06」買ってみたりして。

2006-09-08 20:44:54 | 沖縄ばなし
1年ぶりの沖縄行きまであと1ヶ月。
別に今から舞い上がっているわけではないぞ!、と言い訳しつつ、
本屋さんに行けば、「沖」の文字に激しく反応してしまうきしの屋。

ついつい買ってしまいました。
「るるぶ沖縄’06」
今までもガイドブックを利用して旅行プランを立てたりなんてコトはほとんど無いくせに、
こうゆう類の本を読むのは好きなんですなー。
写真がタップリ掲載されている料理本と同じくウキウキしながら読んでしまいます。

時折「踊らされているよなー」なんて我に帰りつつも、
「ほーっ、こんな店ができたのかー」とか、
「このタコライス激しく旨そう」とか、
ガイドブック相手にケッコウ楽しく過ぎていく時間。

昨年ティーガー(三線の胴巻き)を作っていただいた琉球レザーLLAを発見したのも、
実はガイドブックだったし、なかなか侮れないアイテムです。

さらには巻末の道路地図も捨てがたし。
本島のほとんど(国頭~辺戸岬は除く)はレンタカーで走っているので、
道路地図眺めながらの仮想ドライブも得意です(苦笑)
いってみれば、時刻表を眺めて旅行気分に浸れる鉄道マニアみたいなものですねー。
当然、県別マップル「沖縄県道路地図」も持ってます。(←そこまでしなくても…)

まぁ、そんなこんなで年に一度の沖縄旅行に向けてウキウキしている今が、
実は一番楽しい時間かも知れませんね。
もちろん!
現地で飲んでる時が一番楽しいんですが。。。

映画「太陽の子 てだのふぁ」

2006-08-19 19:14:27 | 沖縄ばなし
ケーブルTVがウチにきてから頻繁に観るようになった「日本映画専門チャンネル
7・8月は「歴史的映像で綴る『太平洋戦争と日本映画』」というテーマで、
戦中~戦後に作製された戦争映画やドキュメンタリーなどが数多く放送されています。
いろいろ魅力的な作品が多く、非常に興味深く観ています。

で、8月お盆の期間に放送された「こどもたちの太平洋戦争」
子供達を主人公にした映画の特集です。
今日は午後から「太陽の子 てだのふぁ」が放送されました。

灰谷健次郎著作の同名児童文学の映画化作品で、
確か中1の頃に観に行った記憶があります。
ただし内容を全く覚えておらず、
お父さん役で河原崎長一郎さんが出演していた事だけを辛うじて覚えている程度。

再度観ることにしました。

う~ん…。
お、重い。
話の内容は原作に沿って展開されるのですが、全体に重苦しい雰囲気が漂います。
原作にはもう少し明るさを感じていたんですが、あまりそれが感じられません。
こんな感じの映画だったかなー。

それにしても…。
沖縄料理屋さんの常連(ゴロちゃん役)で登場した知名定男さんが、
何とアフロヘアで三線弾いているじゃないですか!!
これにはビックリ。

映画を観てから原作を読んだのか、その逆だったのかは覚えていませんが、
「てだのふぁ」という言葉に不思議な響きを感じたことを記憶しています。
もう一度原作読んでみようっと。

航空券を確保しました。

2006-08-10 18:36:25 | 沖縄ばなし
PCいじりながらカレンダーを眺めていると、ふと思い出しました。

「10月の那覇祭りまで、あと2ヶ月じゃないか!」

この期間、例のイベントが開催されるはずなのに、まだ日程の発表がありません。
早めに航空券を確保しておきたいのに…(怒)
というワケで、在沖の情報筋(笑)にメールしました。

しばらくして返信メール
「今日決まった。10/8だってよー」

フムフムいつも通りですな。
早速、ネットで航空券を確保しました。
今回は10/6~9の3泊4日。
さいわい朝イチの飛行機の席が残っていたので迷わずゲット。
今回は、午前中には那覇の人になります(嬉)

何のイベントかって?
正式に発表されれば、改めてご案内しますね。
「泡盛飲み放題」のアレです…(笑)

琉華でタコライスをいただきました

2006-07-29 19:44:22 | 沖縄ばなし
いつもは夜にお邪魔する沖縄酒菜「琉華」
きょうは久しぶりのランチタイムです。

ランチは4品
・ゴーヤーチャンプルー定食
・沖縄そば定食
・山原豚の特製ハンバーグ定食
・山原豚のトンカツ&エビフライ定食
以前は、タコライス&タコス定食もあったんですが、いつの間にか行方知れず。

今日はワガママ言ってタコライスだけ作ってもらいました。

熱々ご飯にタコミート・チェダーチーズ・レタス・トマトに、
たっぷりのチリソースを添えて。
混ぜ混ぜして戴きましょう。。。


初めてタコライスを食べたのは案外遅くて4年ほど前、
場所は沖縄本島中部の町・金武町のパーラー千里です。
リンク先の画像を見ればおわかりの通り、「なぜ?」と疑問符がつくような巨大さ。
とても美味しかったんですが、いかんせん大きすぎ。
カウンターではキャンプハンセンから来たと思われるゴツイ体のお兄ちゃんが、
自分の顔と同じくらいのハンバーガーを食べています。

………残念ながら完食できず。
敗者の気分でお店から出たことを覚えています(苦笑)


さて琉華のタコライス。
チリソースはもう少し辛みが強い方がいいカナ。
でも美味しかったですよー。

ところで地元ケーブルTVで3月に放送された番組動画を発見。
琉華ってどんな店かなーとお思いの方、参考にしてください。
お澄まししたマスターが可笑しいっす。
聴くと打ち合わせ・リハーサル無しでぶっつけ撮影だったとか。

週末にはきしの屋がカウンターに座っているコトあり。

セブンイレブンで沖縄フェア

2006-07-17 16:46:35 | 沖縄ばなし
今日は朝からずーっと雨。
山陰や近畿北部では大雨・洪水警報が出るほどの荒れ模様。
皆さんがお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

KBS京都で毎年午前中の3時間枠で生中継している祇園祭の「山鉾巡行」も
この雨のおかげでなんだかションボリした感じ。
重量10トン・総額億単位のタペストリーを飾った鉾も雨よけのビニールを掛けられて、
いささか華やかさ半減です。

因みに正確には「やまほこじゅんこう」と発音するらしいのですが、
民放各局のニュースを聞いていると「やまぼこじゅんこう」と原稿を読んでますね。
NHKだけは正しく発音している模様。

学生時代にバイトしていた在京都のFM局(バレバレ)で、
「やまぼこじゅんこう」とアナがニュース原稿を読んだところ、
山鉾保存会(だったと思います)から「『やまほこじゅんこう』です」と、
ご指摘いただいた記憶があります。

因みついでに「慮る」は「おもんぱ(pa)かる」と発音します。
「おもんば(ba)かる」はありませんので、ご注意を。
でも今、PCで漢字変換したらどちらでも出来てしまいました…何故?


さてさて、ここから本題。
近頃TV-CMが流れているので知っている方も多いでしょう。
セブンイレブンで15日(土)から沖縄フェアが始まりました。
ペアでの沖縄旅行が当たるキャンペーン付き。

早速ウチの隣りにあるセブンイレブンに行ってまいりました。
「ゴーヤーサラダ」や「沖縄パインのレアチーズ」などある中、
「インスタント沖縄そば」と「ソーセージと玉子サンドおむすび」を購入。

えっ!?
炭水化物ばかりじゃないか…って?
お、お腹が空いていたもので…(汗)

因みに、先ほどの沖縄旅行が当たる抽選は、700円以上購入しないと権利がありません。
レジで「抽選は?」と聴いたら。
「申し訳ございませんが、700円以上ご購入のお客様に限り…」と返されました。
恥ずかしい。。。

朝刊の記事より。

2006-07-04 21:41:32 | 沖縄ばなし
今日の読売新聞の朝刊に気になる記事。

「島脅かす観光船の大波」
舞台は沖縄西表島。
国内最大級のマングローブ林を見学する観光船ツアーの船が出す波が、
マングローブ林を支える泥を押し流し、結果倒木が相次いでいるといいます。

2年前から波を減らす為の速度制限や干潮時の運行自粛等の協定がまとまったとのことですが、
西表島への観光客の大半が、日帰りという現状を踏まえれば速度制限にも限界が。
増える観光客への対応と自然環境への配慮という二つの命題。

西表島に限らず、自然の美しさに癒しを求めて人が集まる「観光地」では必ず起こる問題ですね。
私が学生時代を過ごした京都でも、高層化する建物と姿を消してゆく町屋、
景観論争は永遠の課題になっています。

足を運ぶ観光客がいるからこそ地元が潤う一方、
足を運ぶ「目的」そのものが姿を消せば人は集まらないワケで、
一概にどちらが大事とは簡単に答えは出せませんが、
一度失った自然や景観は短時間では決して取り戻せないことは確かでしょう。

少し考えさせられる話です。

新番組「沖縄・食ストーリー」

2006-06-27 23:13:11 | 沖縄ばなし
ちょっとしたローカル小ネタですが・・・。
7月からKCN-近鉄ケーブルネットワークのファミリーチャンネルで、
沖縄関連の新番組が始まります。

番組タイトル「沖縄・食ストーリー」
沖縄の言葉で、
食べ物のことを「クスイムン(薬物)」とか「ヌチグスイ(命の薬)」と表現するように、
医と食は同源だという思想が根付いています。
日本一の長寿県といわれる沖縄は、
昆布・豆腐・豚肉とない日食卓に並ぶ食材にその秘密があるといわれているが、
本当だろうか?
そこで、沖縄本島を中心にユニークな食材や調理方法など、
沖縄食を探求する旅をご案内します。
(KCN ケーブルガイドより)

沖縄料理&泡盛大好きなきしの屋好みの番組です。
放送は毎月曜日の13:00から。
って、仕事中で見られないので再放送で。
金曜日19:30~
土曜日20:30~

近鉄ケーブルを試聴出来る方で沖縄好きな方は要チェックです(笑)

慰霊の日・・・続き

2006-06-25 22:10:49 | 沖縄ばなし
私の持っている沖縄戦関連の書籍を紹介します。
現在絶版になっているものもあるかもしれませんが、ご了承下さい。

「鉄の暴風」 沖縄タイムス社
1950年に出版された沖縄戦記。
住民の証言をふんだんに盛り込んだ、いわば住民視点で捉えた戦場を描いた一冊。

「沖縄-日米最後の戦闘」 米国陸軍省編 光人NF文庫
米国陸軍省戦史編纂部による沖縄攻略戦(アイスバーグ作戦)の記録。
作戦立案から本島南部での掃討戦までを克明に描く。
アメリカ側の視点ではあるが、沖縄戦の全体像を知るには重要な本。

「防人の詩-沖縄編」 京都新聞社
京都出身の将兵による沖縄戦証言記録集。

「沖縄の戦記」 仲程昌徳著 朝日選書
終戦直後の45年から80年代に書かれた沖縄戦記の書評。

「沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕」 石原昌家著 集英社新書
軍民一体となったアブチラガマと軍の一方的な支配下にあった轟の壕。
二つの壕を対比することで描き出す沖縄戦の様々な姿。

「生贄の島」 曽野綾子著 文春文庫
沖縄師範学校女子部と6つの高等女学校により編成された看護学徒隊の悲劇を追った長編小説。
200人近い方々の証言を極力感情を排した「語り部」の視点で描く。

「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」 仲宗根政善著 角川文庫
沖縄師範学校女子部の教授だった著者と生き残りの生徒による手記集。
映画「ひめゆりの塔」の原作。

「ひめゆりの沖縄戦」 伊波園子著 岩波ジュニア新書
沖縄師範学校女子部の生徒だった著者による手記。

「私のひめゆり戦記」 宮良ルリ著 ニライ社
沖縄師範学校女子部の生徒だった著者による手記。

「ひめゆりの塔-学徒隊長の手記」 西平英夫著 雄山閣
沖縄師範学校女子部教授でひめゆり学徒隊隊長だった著者による手記。

「集団自決の真実」 曽野綾子著 WAC
渡嘉敷島における集団自決の真相に迫るルポルタージュ。
一度絶版になったが、最近表題を変えて復刊。

「沖縄戦記録写真集」 月刊沖縄社
「沖縄戦と住民-記録写真第2集」 月刊沖縄社
いずれも米軍による沖縄戦記録写真集。
アメリカ側の視点ではあるが、戦闘記録写真としては貴重。

映像では・・・。
「ドキュメント沖縄戦」 沖縄戦記録フィルム1フィートの会

「沖縄-最後の死闘」 コアラブックス

沖縄戦について知りたい方々の参考になれば・・・と思います 

慰霊の日

2006-06-23 20:56:53 | 沖縄ばなし
今日6/23は沖縄県慰霊の日。
先の大戦で展開された沖縄戦での、日本軍の組織的戦闘が終結したとされる日で、
戦没者に対する慰霊と恒久平和を祈念を目的に制定されました。
沖縄県では公休日となっています。

※6/23以降も米軍の掃討作戦は続いており、散発的なゲリラ戦が続いています。
南西諸島の日本軍が降伏文書に調印したのは9/7。
この日を沖縄戦の終結日とする意見もあります。

さて、95年夏。
私は南部戦跡を歩いていました。
「ひめゆり部隊」が砲弾飛び交う中彷徨ったという足跡を、
自らの足で辿ってみたかったからです。

初めて「ひめゆり部隊」の話に触れたのは、小学4年生の頃。
それ以降、様々な証言集や戦記物を通して沖縄戦について自分なりに考えてきました。
とりわけ「ひめゆり部隊」に関しては、
高2の夏に読んだ「生贄の島」(曽野綾子著)のインパクトが強く、
いつか当時の人達が辿った足跡を辿ってみたいという思いが湧いてきたのを覚えています。

証言集に書かれた地名と地図を頼りに、
糸洲・伊原・山城とそれぞれの字に残る陸軍病院壕跡を探してまわりました。
それぞれの壕は徒歩20~30分程度の距離しか離れていませんが、
証言集には「艦砲射撃が続く中、匍匐前進で一晩掛けて移動した」等の記述があり、
実際に歩いてみることで、
一晩掛けないと移動できなかったという当時の切迫した状況が、
少しだけ感じ取れたように思う貴重な体験でした。

普段のブログテーマ「お休み前にサラリと読む」からは一寸離れた内容ですが、
大好きな沖縄の大切な事柄なので、少しだけお話しました。

慰霊の日に際して、改めて戦没者の方々のご冥福をお祈り致します。

※写真は陸軍病院第2外科糸洲壕入り口付近から望む太平洋

沖縄楽園スタイル「かりゆしウェア」

2006-06-04 19:46:35 | 沖縄ばなし
BS日テレ「沖縄楽園スタイル」
今回の特集は「かりゆしウェア」
最新のかりゆしウェアのリポートでした。

番組で紹介されていた、かりゆしウェアの歴史。
70年代・・・アロハシャツをベースに沖縄をPRするアイテムとして「おきなわウェア」が登場
80年代・・・琉球絣などを一部に使った開襟タイプの「おきなわシャツ」が登場
90年代・・・一般公募により「かりゆしウェア」が正式名称に決定される

全国的に着目を浴びたのが2000年に開催された沖縄サミット。
さらに昨年から政府肝いりで始まった「クールビズ」が後押しし、
今年も小泉総理がミンサー織柄のかりゆしウェアを着ていましたよねー。

私は、まだ一着しか持っていませんが、
今年はもう少し数を増やしてみたいなーと思っています。

みなさんは「かりゆしウェア」持っていますか?

沖縄県人会奈良支部総会

2006-05-22 20:02:00 | 沖縄ばなし
昨日「沖縄県人会奈良支部総会」が行われました。
場所は猿沢池の畔、旅館「飛鳥荘」の白鳳の間。

うちなんちゅでもないきしの屋が何故呼ばれたかというと・・・。
総会後の懇親会で、琉華三線サークルとして演奏するらしいのです。
なんだか琉華ママが、話を決めてきたようでして・・・。

いや、人前で三線弾くのは一向に構わないんですが、
奈良県民が沖縄県人会に参加してもよいものか・・・と少々不安なまま会場入り。

会計報告や役員選出などの一通りの議案が終わり、懇親会です。
出演順を確認しようと思いプログラムを見ると、
!!!
ナント、演目が10組ほど続きます(琉華は3番目)
聴けば軽く2時間は続くらしい・・・って、普通の宴会じゃん(驚)

乾杯のあと、早速演目開始。
当然のように「かぎやで風」でスタートです(本格的)
続いて「喜納」「琉華」「じんじん」「てぃだーぬ屋」・・・と、
県内の沖縄料理屋さんそれぞれで活動している三線サークルのステージ。

「琉華」組は安里屋ゆんた・十九の春・オジー自慢のオリオンビールの3曲を披露しました。
不覚にもきしの屋、オジーの歌詞を間違えた(汗)
でも結構ウケましたよ。
まぁ場数だけは踏んでますから、コレでも(苦笑)

料理はバイキング形式。
泡盛も出てきました。
さすが沖縄県人会です。
銘柄は残波・八重泉・宮の華・瑞穂。

さて自分の出番も終わり、お気楽宴会モードのきしの屋。
皆様と楽しく沖縄話に興じます。
と、会場が沸きました。
ステージでは4歳くらいの女の子二人の踊りに合わせて、
役員のエライさん方も踊っています(写真)
そのコミカルな動きに会場大爆笑。
こりゃ、楽しいなー。

さらに琉球國祭り太鼓や鳩間節(踊り)など続き、最後はやっぱりお約束のカチャーシー。
皆で多いに踊ってお開きとなりました。

で、きしの屋は琉華で2次会。
三線サークルのコトも少々話しつつ、
翌日は仕事だなんてコレっぽちも思いださず、酔いどれてゆくのでした・・・。