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ゆんたくBar 『きしの屋』

いい人、いい酒、いい音楽。
たわいのない話をグラス傾けつつ…。

座間味の海

2005-09-05 19:19:08 | 沖縄ばなし
土曜日に月刊ウルマ10月号が届きました。
今月の特集は「ケラマブルー座間味」
那覇市から西へ約40㎞沖合いに浮かぶ慶良間諸島のひとつで、
世界的に有名な珊瑚礁を持つ島のお話です。

ダイビングの経験は無いきしの屋ですが、座間味にはちょっとした想い出があります。



時は10年前の那覇市内、とあるマンション地下の民謡酒場。
ここでカウンターに一人座って泡盛を飲んでた、きしの屋。
店のオーナーと盛り上がっています。
そんな会話が続く中・・・・・・

き「それにしても那覇の港って綺麗ですよねー」

(この時、大阪南港から船で沖縄入りしてた)

オ「・・・何言ってる?あんた明日座間味に行きなさい」

き「ザ・・・マミですか(何処なんだろー)」

オ「そう、座間味。すごく綺麗だよー」

き「はぁ・・・」

ってな感じで、翌日泊港に向かったワケです。



船に揺られて約2時間。
着いた港は、船の影が底の砂地に写るほどの透明度です。
まさに絵葉書の世界が目の前に広がっていました。


「おおおおおぉぉぉぉ!!!!すげぇーーーーーーーー!!!!」


行きあたりばったりで来たもんですから、
どこへ行けばよいやら皆目見当も付かず、とりあえず港の食堂へ(笑)

まずはオリオン生とゴーヤーチャンプルーで腹ごしらえ。

その後、海沿いの道をテクテクと・・・・・・。
8月の強烈な日差し、さっき飲んだビールがたちまち汗となって吹き出します。


「なんちゅー暑さや・・・・・・」


息絶えだえになって、ようやく着いたのは「阿真ビーチ」

そこはエメラルドグリーンと一言で表現出来ない、複雑な色の海でした。
内海に浮かぶ小さな島の手前にクルーザーが一艘、ダイビングでしょうか?
耳に届くのは、静かに打ち寄せる波と木々を揺らす風の音。
時間が止まったかのような空間が、そこにはありました。


・・・・・・・・・・・・。


ただただ海を眺めるだけの時間は、本当に貴重な体験となりました。



それから数時間後の某民謡酒場。

き「行って来ましたよ!座間味」

オ「なんで泊まってこない?星も綺麗なんだよー」

き「・・・・・・(先に言えよ・・・)」


久しぶりに行ってみたいなー座間味に。

いなむどぅち

2005-09-02 19:11:25 | 沖縄ばなし
前々回の「大阪ゆんたく会」のゲームの景品でいただいた、オキハムの「いなむどぅち」
すぐに食べるのが勿体無くてCDラックの上に飾っていたら、
そのままインテリアと化してまして。。。(笑)
で、何気に賞味期限を見たら、2005.9.17。


こ、これはイカン。
そろそろ食さねば。
まぁレトルトなんで大丈夫だとは思いますが。。。


実は一度も食べたコトがないんですよ、いなむどぅち。
以前紹介しました沖縄料理本によりますと、どうやら沖縄風豚汁らしい。
ウチの豚汁は合わせ味噌で作りますが、いなむどぅちは白味噌を使うようですね。

このオキハムのいなむどぅち。
味噌が別添えになっていて、どうやら風味を落とさずにいただけるようです。
さて、どんなお味なのか。。。

ところで、いなむどぅちってお店によって、結構味が違っているものなんでしょうか?
そのあたりも、知ってる方には聴いてみたいところ。

かりゆしウェア

2005-08-24 21:08:17 | 沖縄ばなし
今年話題になったクールビズの中心ウェアとして、小泉首相も着ていた「かりゆしウェア」
先日某所にて開催されていた沖縄物産展にて初めて買いました。
それまで、それっぽいデザインの半そでシャツはいろいろ持っていたんですが、
これはさすが本物「沖縄産かりゆしウェア」のタグが付いています。

で、「かりゆしウェア」の基準ですが、
1.沖縄で縫製されたものであること
2.沖縄の観光をアピールするような柄であること
この二点が条件だそうです。

もともとアロハシャツの沖縄版として考え出されたものですが、
アロハシャツ自体、ハワイに移民した日本人が暑くて着られなくなった着物を、
開襟シャツに仕立て直したのが始まり・・・とも言われていますから、
着物の里帰りみたいなものかな?
(ちょっと違うか?)

さて、このかりゆしウェア。
綿100%でザックリした肌触りがとてもいい感じ。
柄は「アンスリューム」という熱帯植物です。
まだ袖を通していないんですが、
10月に那覇市内で開催される「泡盛ゆんたく会」に着ていこうかいなと思案中です。

浮き玉ストラップ

2005-07-25 21:39:05 | 沖縄ばなし
よく「ちゅら玉?」と聞かれますが、似て異なる浮き玉。
漁師さんが使う浮き玉を、そのままミニチュア化したものです。
このストラップは、那覇市牧志にある琉球ガラス工房「花時」製。
ひとつひとつ、吹きガラスの製法でつくられていて、
編みこみも実際の物とソックリそのままです。
ストラップの他にも、ネックレス・壁掛けなどもあるそう。

以前「なんでも沖縄調査隊」(だったかな?)というインターネットTVで発見し、
同じ頃、たまたま沖縄に旅行予定だった友人にお願いして、買ってきてもらいました。
以来2年ぐらいになるのかな?
ずっとこのストラップです。

店長が大切に使っていきたい一品の紹介でした。