我が家の愛猫シンちゃん(本名シンディー14歳)
投薬治療を始めて3回目の血液検査を終えました。
腎臓・肝臓の数値は適正範囲内、先生が気になると言っていた心臓の雑音も消え、まずはひと安心のよう。
この病気、加齢とともに発症することが多く、
甲状腺ホルモンの過剰分泌によって内臓に過度の負担がかかるというのが、その症状です。
そもそも甲状腺ホルモン自体は、新陳代謝を良くする効果があるんですが、
過剰分泌によって心臓も肝臓も腎臓もフルパワーで働いてしまい、
結果、心拍数が増え血圧が上がり、肝細胞や腎細胞が壊れるといった症状を経て、
そのまま放置すると死にいたる病気なのです。
発症してしばらくは、食欲や飲水量がふえ、動きが活発になるなど、
「若返って元気になった」と思わせる状態なので、飼い主さんも見落としがちとか。
投薬によって甲状腺ホルモンの分泌量を抑えれば、概ね寿命を全う出来るので、
それほど心配することなく日々を過ごせると先生に教えていただきました。
ただし投薬やめると再び分泌量が増えるので、一生続けないといけませんが…。
朝晩の投薬では多少シンちゃんに抵抗されますが(笑)、
まぁまぁ大きなトラブルなく続けています。
そんなこんなな愛猫シンちゃん。
カーペットの上でくつろいでいるところをパチリ。
投薬治療を始めて3回目の血液検査を終えました。
腎臓・肝臓の数値は適正範囲内、先生が気になると言っていた心臓の雑音も消え、まずはひと安心のよう。
この病気、加齢とともに発症することが多く、
甲状腺ホルモンの過剰分泌によって内臓に過度の負担がかかるというのが、その症状です。
そもそも甲状腺ホルモン自体は、新陳代謝を良くする効果があるんですが、
過剰分泌によって心臓も肝臓も腎臓もフルパワーで働いてしまい、
結果、心拍数が増え血圧が上がり、肝細胞や腎細胞が壊れるといった症状を経て、
そのまま放置すると死にいたる病気なのです。
発症してしばらくは、食欲や飲水量がふえ、動きが活発になるなど、
「若返って元気になった」と思わせる状態なので、飼い主さんも見落としがちとか。
投薬によって甲状腺ホルモンの分泌量を抑えれば、概ね寿命を全う出来るので、
それほど心配することなく日々を過ごせると先生に教えていただきました。
ただし投薬やめると再び分泌量が増えるので、一生続けないといけませんが…。
朝晩の投薬では多少シンちゃんに抵抗されますが(笑)、
まぁまぁ大きなトラブルなく続けています。
そんなこんなな愛猫シンちゃん。
カーペットの上でくつろいでいるところをパチリ。